「要請が軽く見られる可能性もある」と経産省と同じ懸念をしてます。



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安倍内閣:新経産相に宮沢氏に「自民党きっての政策通…」 2014年10月20日 21時19分(最終更新 10月20日 22時13分)
 小渕優子前経済産業相が就任から1カ月半で辞任した20日、経産省では「原発再稼働など重要政策に影響が出かねない」と不安が広がったものの、新経産相に宮沢洋一氏が内定すると「自民党きっての政策通。政策が遅れる心配はない」と安堵(あんど)の声が上がった。

新経産相に宮沢洋一氏
「自民党きっての政策通。政策が遅れる心配はない」

原発再稼働は阻止します!

 小渕氏は経済政策関係の要職は未経験だったが、週末も登庁するなど熱心に政策を学び、「どんどん政策を吸収していた」(ある幹部)という。

経済関連の大臣は沢山いるから、賢いだけで乗り切れるという読みで女性大臣として就任したのでしょう

 特にエネルギー問題に集中して取り組み、17日には、電気事業連合会の八木誠会長に運転開始40年超の老朽原発の廃炉を早急に判断するよう要請。省内では「喫緊の課題である廃炉の早期判断を要請できたのはよかった」との声が多かったが、今回の辞任で「要請が軽く見られる可能性もある」などと、辞任の影響に懸念が出た。また、開会中の臨時国会に中小企業活性化などの法案が提出されており、担当者は「国会審議に影響がなければいいが」と心配そうに話していた。

17日
電気事業連合会の八木誠会長に運転開始40年超の老朽原発の廃炉を早急に判断するよう要請

しっかり引き継いでくださいね。新大臣

 一方、宮沢氏は自民党の税制調査会や政務調査会など政策作りの中枢を歩んできた。省内では「通商、産業、エネルギーなど幅広い政策に精通している」と評価されている。ただ、財務省出身の宮沢氏は法人減税反対の中心人物。経産省は企業の競争力を高めるために法人減税を推進する立場で「今後、政府内の調整が本格化する中でどこまで熱心に取り組んでくれるか」と懸念する声もあった。【松倉佑輔、中井正裕】




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