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巨大噴火 “今後100年間で確率約1%” 10月22日 18時35分魚拓
仮に過去に起きた地域のうち最も影響が大きい九州中部で噴火が起きたと仮定すると、火砕流は九州の広い範囲に及び、火山灰は西日本で50センチ以上、東日本で20センチ以上降り積もるほか、北海道でも場所によって5センチ以上に達し、各地で交通網やライフラインがまひするなど、日本全土に深刻な影響が及ぶと指摘しています。