20141112_kajou
甲状腺検査“過剰診断”を議論 11月12日 09時18分魚拓
原発事故を受けて県が進める甲状腺検査について、11日の専門家会議で、通常、見つからないようながんを見つける「過剰診断」の問題が議論され、▼治療の負担など、検査による不利益を伝えるべきだとか、▼がんを早く見つけることで早期の治療につながるケースもあるといった意見が出されました。

原発事故を受けて県が進める甲状腺検査について
通常、見つからないようながんを見つける「過剰診断」の問題が議論
▼治療の負担など、検査による不利益を伝えるべきだとか
▼がんを早く見つけることで早期の治療につながるケースもある

甘すぎるだろう!手術してるんだぞ!切ってるの!

原発事故当時、18歳以下だったすべての人を対象に、県が進める甲状腺検査では、これまでにおよそ30万人のうち、103人に、がんや、がんが疑われる症例がみつかっています。

103人?全員じゃないかな?がんと確定した人数は手術をしています。

これについて網羅的な検査によって通常、見つからないような命に関わらないがんを見つける「過剰診断」につながるという指摘があり、きのう、専門家会議で議論されました。
この中で、委員の1人で国立がん研究センターの津金昌一郎さんは、103人の症例について、これまでの甲状腺がんが見つかる割合などから推計すると、35歳までに診断されるものを、検査で前もって見つけているという新たな結果を示し、原発事故によって甲状腺がんの発生率を高めているとは考えにくいと説明しました。

全くの憶測。

これまでの甲状腺がんが見つかる割合などから推計
原発事故がない場合のケースと比較してどうする。バカタレが

原発事故によって甲状腺がんの発生率を高めているとは考えにくい
理由は?ないだろう!楽観的にも程がある

その上で、検査の意義について認めつつも、治療の負担や、結果を通知される精神的な苦痛など、検査による不利益も伝えるべきだと指摘しました。
11日は、ほかにも、がんを早く見つけることで早期の治療につながるケースもあるなどの例も示され、専門家会議では、さらに議論を深め、年度内に検査の進め方について提言をまとめる考えです。

原発利権と利害関係がある連中で議論しても意味ナシ!
中立機関が必要です。





「過剰診断」14年度内に結論 甲状腺検査で評価部会 2014年11月12日
 東京電力福島第1原発事故の影響を調べる県民健康調査で、事故当時18歳以下の県民を対象にした甲状腺検査について検討する評価部会は11日、福島市で第4回会合を開いた。6月末現在で甲状腺がんと診断された子どもが57人に上ることについて、放射線の影響や検査が過剰診断かどうか、今後の検査手法などを議論し、本年度中に報告書をまとめることで一致した。

57人?手術した人数だよね?
過剰診断と過剰手術では根本的に違うでしょ

 この日の部会では、渋谷健司東大教授が「甲状腺がんは進行が遅いため、検査による心身の負担などで、子どもの健康を守るという検査の目的に対し不利益が大きい」と過剰診断の可能性を指摘。一方、西美和広島赤十字・原爆病院前副院長は「過剰診断もあるかもしれないが、個々のケースごとに見るべき」と述べ、全てを過剰診断とくくることに慎重論を唱えた。

渋谷健司東大教授
「甲状腺がんは進行が遅いため、検査による心身の負担などで、子どもの健康を守るという検査の目的に対し不利益が大きい」

西美和広島赤十字・原爆病院前副院長
「過剰診断もあるかもしれないが、個々のケースごとに見るべき」

こいつら頭付いてるのか?
診断をするのは過剰でも何でもない。
しっかりとした説明をしないから、保護者などが過剰に反応する可能性はあるけどね。
最も問題なのは、簡単に手術をしている点です。がんだと思ったら切っちゃえというのが医師なの?
だーから、ぼく、頭悪いひとはキライなの





甲状腺、年度内に報告書 評価部会、過剰診断など判断 2014/11/12 08:49
 東京電力福島第一原発事故に伴う甲状腺検査に関する評価部会は、事故発生時に18歳以下の57人が甲状腺がんと診断された結果と放射線の影響などについて、平成26年度中に報告書をまとめる。11日、福島市の杉妻会館で4回目の会合を開き、部会長の清水一雄日本医科大名誉教授が明らかにした。

東京電力福島第一原発事故に伴う甲状腺検査に関する評価部会
部会長の清水一雄日本医科大名誉教授

 清水部会長は報告書に検査そのものを過剰診断とするかの判断や、検査体制や方法の見直し案などを盛り込むとした。
 終了後、記者会見した清水部会長は「過剰診断との指摘もあるが、県民の安心のためにも検査を継続するべき」と語った。一方、検査結果の誤送付などを受け、検査人員が不足している状態に懸念を示した。

清水部会長
「過剰診断との指摘もあるが、県民の安心のためにも検査を継続するべき」

 過剰診断をめぐる議論では、渋谷健司東大教授(公衆衛生学)が「子どもを守るという観点から、検査により心身に負担がかかるなど不利益が大きいのではないか」と指摘。西美和広島赤十字・原爆病院小児科医は「過剰診断かどうかの評価は現段階では難しい」と慎重な姿勢を見せた。

渋谷健司東大教授(公衆衛生学)
「子どもを守るという観点から、検査により心身に負担がかかるなど不利益が大きいのではないか」

西美和広島赤十字・原爆病院小児科医
「過剰診断かどうかの評価は現段階では難しい」

 また、検査を進める福島医大に対し、検査に関する情報を同部会に速やかに提供するよう求める声もあった。清水部会長は情報提供の在り方について「委員が福島医大を訪れ、検査結果に基づく研究を見学する方法を検討している」とした。

この福島医大が信用出来ない