政府東電と福島の漁民が、汚染水を海に流す決定をする権利などない!国民的議論が先だ





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“汚染地下水浄化し海へ排出”計画認可 1月21日 12時33分
東京電力福島第一原子力発電所で建屋の周囲の「サブドレン」と呼ばれる井戸などでくみ上げた汚染された地下水を浄化して海に排出する計画を、原子力規制委員会が認可しました。
計画を巡っては、風評被害などを懸念する地元の漁業関係者の反発があり、具体的な実施のめどは立っていません。

原子力規制委員会が認可
東京電力福島第一原子力発電所で建屋の周囲の「サブドレン」と呼ばれる井戸などでくみ上げた汚染された地下水を浄化して海に排出する計画

汚染水を海に流すな!トリチウムは除去できないだろ

東京電力は、福島第一原発の汚染水対策として、建屋の周囲の「サブドレン」と呼ばれる井戸や護岸沿いの設備から汚染された地下水をくみ上げ、放射性物質の濃度を一定の基準以下に浄化したうえで海に排出する計画です。
東京電力は、海に排出する水の放射性物質の濃度の基準や浄化設備を運用するために必要な海への排水管やポンプといった設備の認可を申請していて、21日の規制委員会の定例会で審議が行われました。
その結果、処理後の水に含まれるセシウム137は1リットル当たり1ベクレル未満など、放射性物質の濃度の基準や設備を徐々に稼働させるといった管理方針を妥当だとして計画を認可しました。

トリチウムは無視かよ!

会合で、規制委員らは、汚染水の漏えいなどがないよう管理を慎重に行うことや、放射性物質などの測定結果を十分に公開するよう求めました。
計画を巡り、東京電力は、地元の同意がなければ基準以下に浄化した水を排出しないとして、地元への説明を行っていますが、風評被害を懸念する漁業関係者などの反発があり、具体的な実施のめどは立っていません。

地元の同意では全く不足しています。日本国民の多くの同意が必要です。





福島第1原発:水処理施設の本格稼働了承 規制委 2015年01月21日 11時51分(最終更新 01月21日 12時46分)
 原子力規制委員会は21日、東京電力福島第1原発建屋周辺の井戸(サブドレン)からくみ上げた汚染地下水を浄化して海に放出する計画について審査し、水処理施設を本格稼働させて放出することを了承した。しかし、福島県内の漁業関係者らの理解は得られておらず、計画開始のめどは立っていない。

福島県内の漁業関係者らの理解は得られておらず、計画開始のめどは立っていない

絶対に了承するなよ。
海への放出を了承すれば、風評ではなく福島の漁協は東電と同罪になる。犯罪的な漁業者の魚は売れない

 東電によると、建屋近くの井戸から地下水をくみ上げると、周辺の地下水位が下がり、建屋への地下水の流入を抑えられるなどの効果が期待できるという。一方、土壌が事故で汚染されたため、地下水には多くの放射性物質が含まれる。

 東電は規制委に対し、水位の管理方法や、浄化した水の移送、処理済み水の保管などに関する実施計画の認可を求める申請をしていた。また、処理後の水の排水基準を、地下水バイパスの海への排水基準より厳格化することも申請していた。規制委はこの日、いずれの申請も認可することを決めたことから、水処理施設の本格稼働が可能になる。

土壌が事故で汚染されたため、地下水には多くの放射性物質が含まれる。

大部分の放射性物質は除去できると思われますが、トリチウムは除去できません。
希釈して海に捨てるなど許されません

 国と東電はこれまで、漁協関係者に対し、排水基準を順守することや、基準値を超えた場合は原発構内のタンクに移送して排水しないことなどを説明している。だが、漁業者の風評被害への懸念は強く、両者の隔たりは大きい。東電は「関係者の理解が得られるまで排水は実施しない」と話している。【斎藤有香】

東電
「関係者の理解が得られるまで排水は実施しない」

海は、政府東電や福島の漁業者のものではない。

日本国民の俺も関係者だ!トリチウムを取り除く技術が確立するまで、海に流すのは反対だ



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