浄化できないトリチウムは基準値を下回っているとはいえ大量だからなあ



時事ドットコム:浄化地下水、14日放出開始=福島第1の汚染水対策−東電 2015/09/09-19:44
 東京電力福島第1原発1〜4号機建屋周辺の井戸(サブドレン)で地下水をくみ上げ、浄化後に海に流す汚染水対策で、東電は9日、浄化地下水の放出を14日から始めると発表した。初日は昨年実施した設備の試運転でくみ上げた約4000トンのうち、約850トンを排水する。

海は広いですからね。すぐに希釈してしまいます。
とはいえ、
大量に放出
期限は無期限かもしれない


 東電は井戸からのくみ上げを今月3日に始めた。専用の浄化設備を通し、放射性物質濃度が基準を下回れば順次排水する方針。
 東電によると、最初に排水する約4000トンの一部を8月19、20日に採取して調べたところ、セシウム、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質はいずれも検出限界値未満だった。浄化設備で取り除けないトリチウムは1リットル当たり最高600ベクレルで、政府と東電が定めた基準値(同1500ベクレル)を下回った。




福島第一原発の地下水 14日から浄化し放出へ NHKニュース 9月9日 19時45分魚拓
福島第一原子力発電所で、建屋の周辺などからくみ上げた地下水を浄化して海に放出する、新たな汚染水対策について、東京電力は今月14日から放出を始めることを決めました。

とうとう、海に垂れ流しです。意図的じゃないのは多いけどww これは、意図的に流す。

福島第一原発では、地下水が建屋に流れ込んで、毎日300トンの汚染水が新たに発生していることから、これを抑えるため、建屋の周辺に掘った「サブドレン」と呼ばれる井戸などから地下水をくみ上げ、浄化して海に放出する計画です。
東京電力は、実施に向けて地元の関係者との調整や設備の点検を進めた結果、今月14日の午前中に地下水の放出を始めることを決めました。
放出を始めるのは、去年8月以降に試験的にくみ上げた処理後の地下水およそ4000トンで、その後も地下水のくみ上げと浄化、放出を断続的に続けることにしています。

そもそも、毎日300トンの汚染水が減る根拠が希薄なような気がします。
やってみないとわからない感じ


一方、福島第一原発では、地下水が海に直接流れ出すのを防ぐため、護岸沿いに「遮水壁」と呼ばれる鉄の壁を打ち込む作業が進められています。この工事は、地下水を放出するめどが立つまで中断されていましたが、10日から再開し、1か月余りかけて護岸を完全に鉄の壁で囲う予定です。
東京電力は、一連の対策で、新たに発生する汚染水の量を半分程度に減らせるほか、海の汚染も抑えられるとしていて、汚染水を巡る状況は大きく前進することになりますが、地元からは、万が一トラブルが起きた際の影響などを心配する声も上がっています。

新たに発生する汚染水の量を半分程度に減らせるほか、海の汚染も抑えられる

どっちもウソっぽいな。特に後者



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