装置の検出限界値は成人用の5分の1以下の50ベクレル(毎日新聞)
同じ記事を2つ見ていますが検出限界が書いてありません。完全に安全安心デマです。


WBC測定結果の見方 ベラルーシ基準
子ども
子ども:体重1キロあたり
70ベクレル 危険レベル
20ベクレル 注意レベル

大人
大人:体重1キロあたり
200ベクレル 危険レベル
70ベクレル 注意レベル
50ベクレル 「要注意」 子どもを生む可能性のある男女

と考えています。
50ベクレルや250ベクレルの検出限界値で検出されたら、いきなり危険レベルです。






福島原発事故:乳幼児から放射性セシウム検出されず - 毎日新聞 2015年10月09日 01時02分(最終更新 10月09日 02時52分)
◇0〜11歳の子どもの内部被ばく 東大などが調査

東大バカか

 東京大などの研究グループは8日、東京電力福島第1原発事故を受け0〜11歳の子ども2707人の内部被ばくを調査した結果、体内から放射性セシウムは検出されなかったと発表した。乳幼児などを対象にした内部被ばくの大規模な調査結果が公表されたのは初めて。論文は9日、日本学士院の科学雑誌の電子版に掲載される。

検出限界が高いですから、めったに検出されません。検出されたら、即危険レベルです

 研究グループによると、検査は福島県内の病院3カ所で乳幼児用に開発したホールボディーカウンターを使い2013年12月〜15年3月に実施。約7割が福島県在住で、宮城や茨城県などの在住者もいた。装置の検出限界値は成人用の5分の1以下の50ベクレルに設定し、すべての子どもで検出されなかった。

 不検出の場合、年間の内部被ばく量は16マイクロシーベルト以下と推計され、外部被ばくを含めた追加被ばく線量の国際的な限度値年1ミリシーベルトを大きく下回るという。

内部被ばくでは、100〜1000倍のリスクと考えていますので、内部被曝と外部被曝を加算してはダメ

 また、検査対象の保護者に福島県産のコメや野菜、水道水を避けているかアンケートしたところ、内陸部の福島県三春町では「すべて避けている」と回答したのは362人のうち4%にとどまった。研究グループは「福島産の食材を口にしている子どもも、内部被ばくの健康リスクは低いことが確認された」と指摘している。

 内部被ばくを巡っては、福島県が成人や子どもを対象に2011年6月から今年8月まで延べ約26万5000人を対象に検査を実施し、大多数について放射性セシウムは検出されなかった。【小林洋子】

安全安心デマの為の検査は止めろ。負担だけで受益がない












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