元々、30−40年で廃炉できるわけがないのですから現実的な年数を出しましょうよ。
100年以上とか
40年後に出来たところまでが廃炉とかナシですからね。

2011年12月21日17:42
ギャグですか?第一原発、廃炉は30〜40年後…工程表を決定

第3期(21〜最長51年度)では、溶融燃料の取り出しを完了し、原子炉や建屋を解体して現場を更地に戻す。

2011年には更地に戻すと決めています。最長2051年度なので原発事故から40年後


2019/2/28 突如として、解体してさら地にする約束を撤回


福島第一原発 廃炉でさら地にするか 現段階で決められず | NHKニュース
2019年3月1日 5時06分
福島第一原子力発電所の事故からまもなく8年となる中、東京電力の責任者は、廃炉作業を普通の原発のようにさら地にするまで行うかは今の段階では決められないとし、議論を進めていく必要があるとの考えを示しました。

2011年には決めてましたからね。
2011年にも普通の原発でない事は明らかでしたからね。

すべての廃炉作業は開始から30年から40年後までに終えるという工程が示されていますが、28日の東京電力の記者会見では、どこまで作業を行うのが廃炉なのかについて質問が出ました。

記者が引っ掛け質問をしたの?記者も知らなかった?

これに対し、福島第一廃炉推進カンパニーの小野明代表は「非常に厳しい質問だ」としたうえで、普通の原発で行われる廃炉は、原子炉建屋などを解体してさら地にすることになっているものの、福島第一原発は状況が違うと説明しました。

そして「福島第一原発の最後の姿は振れ幅が大きすぎて今の段階で思い描くことが非常に難しい」と述べ、廃炉作業をさら地にするまで行うかについては東京電力だけでは決められないとの考えを示しました。

一方で小野代表は「大きな課題であり、いろいろな方々と議論していかなければならない」と述べました。

小野代表とは、東京電力廃炉推進カンパニー代表



さら地にすると言っていたハズと思って検索したのですが、自分のブログを発見
元記事は読売新聞なのですが、そっちは消えていました。

途中で、思わぬ記事を発見してしまいました。

いまは亡き(いやいやあるけど潰れそうな)東芝の提案
asahi.com(朝日新聞社):東芝「廃炉に10年半」 東電に計画案、期間短縮 - 東日本大震災
2011年4月8日3時40分
 福島第一原発の原子炉を製造した東芝が、同原発1〜4号機の廃炉案を東京電力と経済産業省に提出したことが7日、分かった。廃炉には一般に30年かかるとも言われるが、東芝案は技術的には10年半で可能としている。早ければ2021年にも完了する見込みだ。

東芝の技術力は凄いですね