いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

東電

福島第一原発 2号機の配管付近で高い放射線量 : 1時間当たり1000ミリシーベルト!ミリじゃない1シーベルトだ!

ミリじゃない1シーベルトは久々に聞くけど、あちこちで1シーベルト以上の高線量なんだろうなあ。
今回のは、調査用のロボットを入れる計画の場所だから数値が出てきただけな感じ。




福島第一原発 2号機の配管付近で高い放射線量 NHKニュース 6月29日 22時48分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所2号機で、原子炉を覆う格納容器の内部につながる配管の付近で、1時間当たり1000ミリシーベルトを超える極めて高い放射線量が検出されました。ことし8月には、この配管から格納容器内に調査用のロボットを入れる計画ですが、東京電力は除染などの対策を進めるため、現時点では調査への影響はないとしています。

1時間当たり1000ミリシーベルト!ミリじゃない1シーベルトだ!

除染するだけで、かなり被曝するよね

福島第一原発の2号機では溶け落ちた核燃料の取り出しに向けて、ことし8月にも原子炉を覆う格納容器の内部にロボットを投入して、詳しい調査を行う計画です。
これに先立って、東京電力が今月26日、格納容器の内部につながる配管の付近で放射線量を測ったところ、最も高い場所で1時間当たり1000ミリシーベルトを超えることが分かりました。

ロボット壊れるっしょ

これとは別に、この配管の開口部に取り付けられた鉄製のふたから黒っぽいものが溶け出したような跡が見つかっていて、東京電力では高い放射線量との関連は分からないとしています。この配管は調査の際にロボットの投入口となり、開口部に人が近づいて作業をする必要があるということです。
東京電力は今後、黒っぽい物質が調査の支障になるかを調べるとともに、除染などの対策を進めることにしていて、8月の調査への影響は現時点ではないとしています。

黒っぽいもの

なんだろうね?



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<福島第1>8m津波で建屋浸水 99年予測

安全神話にどっぷり浸かってたから危機感がなかったのでしょう

今の状況と似ていますね



<福島第1>8m津波で建屋浸水 国、99年に予測図 | 河北新報オンラインニュース 2015年06月25日
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 福島県の沖合で巨大地震が発生し東京電力福島第1原発を高さ8メートルの津波が襲った場合、1〜4号機の建屋が浸水するとの予測図を1999年に旧国土庁が作製していたことが24日、分かった。国は自治体が津波防災対策を検討する「基礎資料」として作ったが、原発事故を防ぐための電力会社の対策強化には生かされなかった。

原発事故に結びつかなかったでしょうね。当時の安全神話の世界では

 津波防災の関係省庁が98年、全国の自治体に「津波防災対策の手引き」を通知。国土庁は99年、この手引きにのっとった試算方法を用いて、各地の津波浸水予測図を作製した。「津波による浸水域をあらかじめ把握しておくこと」を目的に掲げていた。
 福島県沿岸の予測図では8メートルの津波が来た場合、第1原発1〜4号機の建屋周辺まで津波が到達し、海側のタービン建屋周辺で4〜5メートル、山側の原子炉建屋周辺でも0〜1メートル浸水する状況が示されていた。
 現在、防災対策を所管する内閣府の担当者は「当時の推計では沿岸部の詳細な地形や高低差を加味できず、予測図の通りに浸水するわけではない。自治体に防災対策の基礎資料にしてもらう意図だった」と説明。予測図は福島県に提供されたが「その後どのように活用されたかは把握していない」としている。

予測してみた!くらいの感覚だな

 2011年3月11日の東日本大震災では、第1原発を推定約13メートルの津波が襲い、1〜4号機の建屋や地下にあった非常用発電機などが浸水。全電源を失って核燃料の冷却が長時間できず、過酷事故へとつながった。




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福島、地下の廃液タンク漏えい 第1原発3号機 : 放射性セシウムが1リットル当たり約5万5千ベクレル、コバルト60が約6万ベクレル

漏えいがあったタンクはステンレス製で容量は約100トン。
そのうち、何トン漏れたの?全部?



福島、地下の廃液タンク漏えい 第1原発3号機 - 47NEWS(よんななニュース) 2015/06/23 22:02
 東京電力は23日、福島第1原発3号機の原子炉建屋に隣接する施設で、地下にある廃液タンクが破損し、放射性物質を含む廃液が施設内に漏れていたことが分かったと発表した。漏れた廃液は地下の汚染水に混ざり、屋外への影響はないとみている。

漏れた廃液は地下の汚染水に混ざり、屋外への影響はない

直ちには影響ないかもな。そのうち、影響出るでしょう。

 漏えいがあったタンクはステンレス製で容量は約100トン。事故前に原子炉内の水を浄化した際に出た廃液が入っていた。廃液には放射性セシウムが1リットル当たり約5万5千ベクレル、コバルト60が約6万ベクレルの濃度で含まれていた。

 18日にタンクの側面が変形しているのに作業員が気付いた。

ちっと、待った!

18日?また、隠蔽かよ



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汚染雨水処理装置で水漏れ : およそ20リットル、1リットル当たり2万4000ベクレルのベータ線を出す放射性物質

あまり、ニュースにならなくなってませんか?
漏れてばかりだからかなー




汚染雨水処理装置で水漏れ 作業ミスか NHKニュース 6月20日 23時19分魚拓
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20日午前、東京電力福島第一原子力発電所で汚染された雨水を処理する装置の配管から、水が漏れるトラブルがありました。漏れた水は装置の下の受け皿にとどまり、外部への影響はないとしていますが、本来開いている弁が閉まっていたことが原因とみられ、東京電力で作業ミスがなかったか手順を調べています。

手順とかグチャグチャなんだろうな〜

20日午前9時ごろ、福島第一原発の汚染された雨水を処理する設備で異常を知らせる警報がなり、東京電力が調べたところ、設備の配管の継ぎ手付近から水が漏れていたということです。
漏れた量はおよそ20リットルで、この水にはベータ線という種類の放射線を出す放射性物質が、1リットル当たり2万4000ベクレルという高い濃度で含まれていますが、すべて装置の下にある受け皿にとどまっていて、東京電力は外部への影響はないとしています。
東京電力によりますと、本来開いているはずの弁が閉まっていたということで、この結果、配管の圧力が高まり、継ぎ手付近から水が漏れたとみて、作業ミスがなかったか手順などを調べています。




東電では無理です。東電は解体して、政府の責任で原発事故の収束を図る必要があります。
政府は逃げている



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東電「津波対策は不可避」 震災2年半前に内部文書 : 東電の罪は大きいが津波対策をしても再稼働反対。火山は?戦争やテロは?核廃棄物は?

津波だけじゃない!

日本列島は火山と地震で出来ている。プレートがぶつかって、地球時間では一時的に盛り上がってるだけ。
こんな場所で原発を稼働してはいけない。地球からの警告が聞こえませんか?




東京新聞:東電「津波対策は不可避」 震災2年半前に内部文書:社会(TOKYO Web) 2015年6月19日 朝刊
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 東京電力福島第一原発事故で、東電が二〇〇八年、同原発について「津波対策は不可避」と記した内部文書を作成し、社内会議で配っていたことが分かった。東京地裁で十八日開かれた原発事故をめぐる株主代表訴訟の口頭弁論後、株主側の弁護団が明らかにした。これまで東電は「大津波を予測できなかった」と主張してきたが、事故の二年半前に対策の必要性を認識しながら、先送りした実態が浮かんだ。

東京地裁で十八日開かれた原発事故をめぐる株主代表訴訟の口頭弁論後、株主側の弁護団が明らかにした。

株主側の弁護士ですかあ。何かの後ろ盾がありそうだな

 文書は、東電本店が作成し、〇八年九月十日に福島第一原発で開かれた会議で配られた。会議では国の耐震安全性評価への対応を本店の担当部署と福島第一原発幹部が協議し、当時、同原発所長だった小森明生(あきお)元常務も出席していた。機密性が高い情報として、文書は会議後に回収された。

機密性が高いという発想で原発を稼働してたのか!
原発だけではなく、水力も火力も発電所を稼働させる資格が無い。全部、リスクはあるんだぞ。


 弁護団によると、文書には、福島第一原発沖合を含む海域で、マグニチュード(M)8クラスの地震津波発生の可能性があるとした政府の地震調査研究推進本部(推本)の予測を「完全に否定することが難しい」と記載。「現状より大きな津波高を評価せざるを得ないと想定され、津波対策は不可避」と記していた。
 東電は推本の予測に基づき〇八年三月、最大一五・七メートルの津波を独自に試算していたが、「試行的な計算の域を出ず、具体的な対策に用いられるものではない」と説明してきた。

最大一五・七メートルの津波を独自に試算

 閉廷後の記者会見で弁護団の海渡雄一弁護士は「これまでの説明と違い、〇八年の段階で東電は津波対策が不可避だとはっきり認識していたことを示している」と指摘。東電側は訴訟の準備書面で、文書について「将来的に何らかの津波対策が必要になる可能性は否定できないため記載した。津波対策として特定の内容を前提としたものではない」と主張している。




【IAEA報告書】もっと調査が必要だ(6月12日) | 県内ニュース | 福島民報 2015/06/12 08:57
 国際原子力機関(IAEA)はウィーンで開いている定例理事会で、東京電力福島第一原発事故を総括した最終報告書について議論している。報告書は「日本では原発の大事故は起きない」との思い込みが事故の原因となったとして、東電や政府の安全対策の不足を強く批判した。
 日本政府代表は「経験と教訓を加盟国と共有することがわれわれの責務」としたが、経験と教訓は十分吟味されたのだろうか。次の段階へ急ぐ姿勢は、今も原発災害のただ中にある被災地の心情とは遠いと感じる。
 国会、政府などの事故調査委員会は既に調査、報告を終え、IAEAも最終段階にある。事故に関する広範な調査はこれで終了だろうか。責任の所在は明確にされたのか。隠された事実はまだ多いのではないか。何らかの調査継続の仕組みが必要だ。
 IAEA報告書で指摘された原因の一つに津波の問題がある。東電は福島県沖でマグニチュード8.3の地震が発生すれば、最大約15メートルの津波が第一原発に達すると試算していたが対策を取らなかった。原子力安全・保安院も迅速な対応を求めなかった。
 東電も保安院も、津波に対する原発の脆弱[ぜいじゃく]性を早くから認識しながら対策を進めず、危険性を隠していた―との指摘がある。国会事故調の調査員を務めた添田孝史氏は事故前の関係者の津波に関する動きを数多くの内部資料と証言で検証している。それによれば北海道南西沖地震や、スマトラ沖地震の津波によるインド・マドラス原発の被害などを経て、従来の想定を超えた津波が日本の原発を襲う可能性があり、電源喪失で過酷事故につながることを多くの専門家が認識していた(岩波新書「原発と大津波 警告を葬った人々」)。
 保安院も「不作為」を問われる可能性を認識しながら判断を先送りし、責任をごまかしていた。保安院は3号機のプルサーマル実施に当たり福島県から安全性の確認を求められた平成22年、内部では津波対策の必要性が大きなテーマとなっていながら、何も伝えなかった。多くのことが隠蔽[いんぺい]され、一般に知らされないようになっていた。
 原発のように巨大で、一歩間違えば危険なシステムの責任者には一般人とは比較にならない高度な注意義務があるはずだ。責任をうやむやにする社会では、再稼働した原発が再び重大事故を起こし、国民は再度「想定外」の言い訳を聞くことになるだろう。倫理の欠如を許さない責任の明確化が必要だ。(佐久間 順)




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福島第1原発廃炉:工程表改定 プールの燃料回収開始は最大3年遅れ、格納容器内の燃料回収開始は最速21年度。

開始を目標にする工程表なんてクソだな。
最速ってなんだwww




福島第1原発廃炉:工程表改定 燃料回収最大3年遅れに - 毎日新聞 2015年06月12日 12時47分(最終更新 06月12日 15時55分)
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 政府の関係閣僚会議は12日、東京電力福島第1原発の廃炉に向けた工程表について、1〜3号機の使用済み核燃料プールからの燃料回収を、従来より最大3年程度遅らせることなどを盛り込んだ改定を決めた。大幅な改定は2013年6月以来、2年ぶり。原子炉格納容器内で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の回収は、21年中に1〜3号機のいずれかで開始する。廃炉完了まで「30〜40年」とする全体の目標は変更しなかった。

相変わらず無責任な工程表ですね。無理っしょ

 工程表は、政府が第1原発の「事故収束」を宣言した11年末に策定された。1〜3号機のプール内には計1573体、格納容器内には1496体の燃料が残り、廃炉作業の障壁になっている。

おい、格納容器内の核燃料はバラバラだから元1496体な。
回収不能だと思います。


 プール内の燃料の回収開始時期は、これまで最も早い3号機で「今年度上期」だったが、「17年度」と変更。「17年度上期」「17年度下期」としていた1、2号機も、ともに「20年度」に延期した。いずれも、がれき撤去作業に伴う放射性物質の飛散防止対策や除染作業が難航していることなどが影響した。

プール内の核燃料だけは、何としても回収したいですね。

 一方、格納容器の下にある燃料デブリの回収方法は、これまでは損傷した格納容器を修理したうえで水を満たし、放射線を遮蔽(しゃへい)しながら回収する「冠水(水棺=すいかん)方式」が有力視されていたが、損傷場所の特定が困難なため、水を使わず空気中での回収を目指す「気中工法」の可能性を検討する方針を盛り込んだ。

 このため、従来計画では1、2号機で「20年度上期」、3号機で「21年度下期」の回収開始を目指していたが、今後2年以内に各号機の取り出し方針を決め、21年中に1〜3号機のいずれかで取り出しを始める方針に改めた。

格納容器内の核燃料は回収不能でしょう。
まあ、開始はできるけどな。


 一方、放射性物質を含む汚染水対策については、汚染水を処理した後のトリチウムを含む水について、16年度上期から処理方法の検討を開始することを明記。原子炉建屋に流入する地下水の量を、16年度中に現状の1日約300トンから約100トンに減らす方針も盛り込んだ。【斎藤有香】

おいおい、まだ、検討開始してなかったのかww

 ◇廃炉工程表

 東京電力福島第1原発1〜4号機の廃炉に向け、原子炉内や使用済み核燃料プールに残る燃料の回収時期や方法などを示した中長期計画。プール燃料の回収開始(2013年11月)までを第1期、デブリ回収開始(最速で21年めど)までを第2期、デブリ回収開始から廃炉作業を終える最長51年までを第3期としている。

開始を目標にする工程表なんてクソだな。

 ◇改定された廃炉工程表の燃料回収開始時期

     使用済み核燃料プール      格納容器内
1号機  2020年度(17年度上期)  最速21年度(20年度上期)

2号機    20年度(17年度下期)  最速21年度(20年度上期)

3号機    17年度(15年度上期)  最速21年度(21年度下期)

4号機  14年末完了(13年11月)  炉内に燃料なし

 ※かっこ内は前回改定時(2013年6月)の目標時期

最速ってなんだwww

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時事ドットコム:溶融燃料回収、さらに困難=位置不明、工法手探り−福島第1 2015/06/12-14:27
 使用済み燃料の取り出し開始が遅れ、廃炉工程表が見直された東京電力福島第1原発。政府と東電は、原子炉内部で溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出し開始時期を2021年中とする従来の目標を維持したが、デブリの位置も形状も分かっていない。使用済み燃料プールに保管されている燃料の取り出し以上に難航するのは確実で、廃炉作業の行方は見通せない。
 1号機では4月、格納容器に調査ロボットが入り、撮影や線量測定を行った。底部に水がたまっている様子などを確認したが、デブリの位置は把握できなかった。3月には宇宙線が大気に衝突した際に生じる「ミュー粒子」を使った調査で、圧力容器中心部にデブリはないとの推定結果が得られていたが、どこにあるかは分かっていない。
 8月には2号機の格納容器にもロボットが投入される予定だが、放射線量が極めて高く、機器が正常に作動できる時間は限られる。
 廃炉作業を支援する原子力損害賠償・廃炉等支援機構は4月、複数の取り出し工法を提示。格納容器を水で満たして放射線を遮った上でデブリを取り出す「冠水工法」や、水がないことを前提に格納容器の側面から取り出しを目指す工法などが検討されている。

そうだね。
原子炉内部の溶け落ちた燃料は取り出せないよ。
いや、少しは取り出せるかもしれないけど、全部取り出すのは無理に決まってるじゃん。




関連ブログ記事:
2015年06月11日23:02 プール核燃料取り出しに遅れ 3号機は17年度、1号機と2号機は20年度 : 関係閣僚会議を開き、12日にも工程表をコッソリ改定!



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汚染水 漏えい現場のホース交換せず : 「凍土壁」の建設と重なるため!メーカーが定める基準以上に大きく曲がっていた!

東電は、メーカーの仕様を無視する体質がありますね。
基本的な技術力不足なのでしょう。


粉じん飛散防止剤を推奨より10倍希釈というのもありました。
2014年12月31日18:33 悪質すぎる東電 : 福島第一、粉じん飛散防止剤を推奨より10倍希釈、2013年夏まで約1年間続いた。この結果、昨夏に放射性物質の飛散が起きた。



汚染水 漏えい現場のホース交換せず NHKニュース 6月2日 5時02分魚拓
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東京電力福島第一原子力発電所で比較的高い濃度の放射性物質を含む水がホースから漏れ出した問題で、問題のホースは耐久性が不足しているおそれがありましたが、別の工事と現場が重なったため交換されていなかったことが分かりました。

ホースが悪いのではなく、使い方が悪いのですよね。

福島第一原発では、先月29日、汚染された雨水を処理した過程で出た高い濃度の放射性物質を含む水がホースの亀裂から漏れ出しているのが見つかり、この水が流れ込んだ原発の港湾内の4か所では、放射性物質の濃度が、おととしの観測開始以降、最も高い値を示しました。
東京電力で漏えいの原因を調べたところ、問題のホースはメーカーが定める基準以上に大きく曲がっていたために負荷がかかって亀裂が入っていたことが分かりました。

問題のホースはメーカーが定める基準以上に大きく曲がっていたために負荷がかかって亀裂が入っていた

そりゃ、曲げすぎれば亀裂も入りますよ。ホースの耐久性不足はありません。
使用方法が悪い
選定が悪い


同じ種類のホースは耐久性不足のおそれがあるため順次、交換されていましたが、今回の現場は、原子炉建屋の周囲の土壌を凍らせる「凍土壁」の建設と重なるため、交換作業が行われていませんでした。

役立たず(?)の「凍土壁」のせいかw

しかも、今回の現場は、ホースに水を流す際に周囲をパトロールするなどの明確なルールがなく、漏えいも、別の工事に携わる作業員が通りかかった際に偶然発見したということです。
東京電力は、ホースから漏れ出した量は7トンから15トンと推定していて、今後、丈夫な配管への交換を急ぐとともに、同じホースで水を移す際に監視を強化することなどを定めた手順書を新たに作り、再発を防止するとしています。

ホースから漏れ出した量は7トンから15トンと推定



関連ブログ記事:
2015年05月30日20:55 第1原発の港湾内4カ所で最高値 ホースからの汚染水漏えい影響か : 港湾は薄めて海に流す装置にすぎません



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第1原発の港湾内4カ所で最高値 ホースからの汚染水漏えい影響か : 港湾は薄めて海に流す装置にすぎません

ねぇねぇ、アンダー・コントロールしてよ。安部首相

「港湾外への影響はない」というのが決まり文句になっていますが、
港湾は薄めて海に流す装置にすぎません。港湾の水は港湾外の水と絶えず入れ替わっています。




東京新聞:第1原発の港湾内4カ所で最高値 汚染水漏えい影響か:社会(TOKYO Web) 2015年5月30日 17時53分
 東京電力は30日、福島第1原発港湾内の4地点で、海水中に含まれるベータ線を出す放射性物質の濃度がそれぞれ過去最高値を更新したと発表した。第1原発では29日にホースからの汚染水漏えいが判明。排水路を通じて港湾内に流出した影響で濃度が上昇した可能性があるという。

過去最高値を更新
第1原発では29日にホースからの汚染水漏えいが判明

 東電は「港湾外への影響はない」としている。

港湾は薄めて海に流す装置にすぎません。港湾の水は港湾外の水と絶えず入れ替わっています。

 東電によると、29日朝に採取した海水からストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質を1リットル当たり190〜320ベクレル検出。前日までの数十〜100ベクレル程度を上回り、各地点の過去最高値となった。その後濃度は低下した。





原発の港湾内の放射性物質濃度 過去最高に NHKニュース 5月30日 5時30分魚拓
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東京電力福島第一原子力発電所で29日、比較的高い濃度の放射性物質を含む水が漏れ出した問題で、この水が流れ込んだ原発の港湾内の4か所で放射性物質の濃度が過去最も高い値を示したことが分かりました。東京電力は、港湾の外に影響はないとしたうえで、漏れた水をくみ上げて海への流出を防ぐ対策を続けています。

港湾の外に影響はない

港湾は薄めて海に流す装置にすぎません。港湾の水は港湾外の水と絶えず入れ替わっています。

福島第一原発では29日、汚染された雨水を処理した過程で出た高い濃度の放射性物質を含む水がホースの亀裂から漏れ出しているのが見つかりました。
東京電力で調べたところ、問題のホースが設置されていた側溝の水から、ベータ線という放射線を出す放射性物質が1リットル当たり2万2000ベクレルと比較的高い濃度で検出されたことが分かりました。
さらに、この水が流れ込んだ排水路の放射性物質の濃度は、29日午後の時点で1リットル当たりおよそ6600ベクレルと、2日前の200倍余りに跳ね上がったほか、排水路がつながっている原発の港湾内の4か所では、海水に含まれる放射性物質がいずれも1リットル当たり190ベクレルから320ベクレルと過去最も高い値を示しました。

漏れた量が書いてないですね。わからないとも書いていない。
記事としては3流


問題のホースは耐久性不足などの指摘を受けて取り替えが進められていて、東京電力は、水の流れを止めたことで漏えいは止まり、港湾の外に影響はないとしています。
また、水が流れ込んだ排水路の放射性物質の濃度は28日から上昇傾向を示していることから、東京電力は、この時点から漏えいが続いていたとみて、排水路の水をくみ上げて海への流出を防ぐとともに、さらに詳しい状況を調べています。




ホースからの汚染水漏えい



東京新聞:福島第1原発港湾内に汚染水流出 ホースに1センチの穴:社会(TOKYO Web) 2015年5月29日 21時07分
 東京電力は29日、福島第1原発敷地内で、タンクから3号機タービン建屋に移送中の汚染水がホースから漏れ、近くの排水路を通じて港湾内に流れ出ていたと発表した。ホースに直径約1センチの穴が開いていたのが原因で、港湾内への流出量を調べている。

ホースに直径約1センチの穴が開いていたのが原因で、港湾内への流出量を調べている

 移送していたのは、地下貯水槽脇の漏えい検知用の穴からくみ上げた汚染水など。地下貯水槽は2013年4月に漏えいが相次ぎ、汚染水の保管場所としては使用中止となった。

地下貯水槽近くの汚染水なのか

 移送は27日午前9時から開始。29日午前10時すぎに作業員が漏えいを発見し、移送を停止したことで漏れが止まった。3日間の移送量は計236トンだった。




福島第1原発:汚染水が移送中に漏れる…東電発表 - 毎日新聞 2015年05月29日 19時56分(最終更新 05月29日 20時39分)
 東京電力は29日、福島第1原発で、地下貯水槽内などにたまっていた汚染水が、移送中に漏れたと発表した。汚染水は排水路を通じて港湾内に流出したとみられるが、漏れた量は不明。東電は「外海への流出はない」としている。

汚染水は排水路を通じて港湾内に流出したとみられるが、漏れた量は不明。
東電は「外海への流出はない」としている。

港湾は薄めて海に流す装置にすぎません。港湾の水は港湾外の水と絶えず入れ替わっています。

 東電によると、排水路を流れる水を分析した結果、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が、1リットル当たり最大1400ベクレル検出された。27日に同じ場所で採取された濃度の約48倍に上る。

 漏れが見つかったのは29日午前。移送用ホースから漏れているのを作業員が見つけた。ホースには直径約1センチの穴が開いていたという。東電は、掘削した地面に遮水シートなどを敷いた仮設の地下貯水槽を設置し、汚染水をためていた。【斎藤有香】




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1号機の原子炉建屋を覆うカバーの解体作業を再開 2016年秋までに解体を終え、内部のがれき撤去を始めたい考え : 放射性物質が飛びます

放射性物質が飛びます
備えなければ




1号機カバー解体を再開=福島第1原発、来年秋に終了−東電 2015/05/15-10:47
 東京電力は15日午前、福島第1原発1号機の原子炉建屋を覆うカバーの解体作業を再開した。この日は、昨年12月の作業中断前に開けた屋根部分の穴から、カバー撤去時の放射性物質を含む粉じんの舞い上がりを防止する飛散防止剤を散布。2016年秋までに解体を終え、内部のがれき撤去を始めたい考えだ。

来年秋までのカバー撤去で、放射性物質が飛びます。
内部のがれき撤去で、放射性物質が飛びます。


 東電によると、作業は15日午前6時40分ごろ開始。6枚ある屋根部分のパネルのうち、2枚に開いている計12カ所の穴から計6000リットルの飛散防止剤をまく。1週間かけて散布し、その後、屋根部分から本格的なカバー撤去を始める。

飛散防止剤の性能には限界があると思うよ。
性能を良くしたければ、がれきを撤去できないくらいガチガチに固めるしかないじゃんww


 1号機は、事故時の水素爆発で建屋が大破したため、内部はがれきが散乱したまま。使用済み燃料プールから核燃料を取り出すには、建屋を覆ったカバーを解体しがれきを撤去する必要があるが、地元では、その際に放射性物質が飛散するとの懸念が根強い。

放射性物質が飛散するとの懸念というより確信があるぞ



福島第1原発1号機:建屋カバー解体開始…来秋完了目指す 2015年05月15日 11時50分(最終更新 05月15日 11時51分)
 東京電力は15日午前、福島第1原発1号機の廃炉に向けて、原子炉建屋全体を覆っているカバーの解体作業を始めた。来秋までに解体し、建屋内のがれきを撤去した上で、使用済み核燃料プールからの核燃料取り出しを目指している。

来秋までに解体し、
建屋内のがれきを撤去した上で、
使用済み核燃料プールからの核燃料取り出し

解体だけで年半。何年かかるんだろう。これを全てやっても原子炉の廃炉には辿り着いていません。

 1号機建屋の最上階には使用済み核燃料プールがあり、392体の核燃料が残っているが、周辺には原発事故によるがれきが散乱したままで、核燃料取り出しの障害となっている。そこで、事故後に放射性物質の飛散を防ぐために設置した建屋カバーを取り外し、がれきを撤去する。

使用済み核燃料プールから核燃料を取り出すのは、廃炉作業とは言わないからな。
工程表を見直したほうがいいぞ。


 この日は、カバーの屋根に計12カ所の穴を開け、内部に飛散防止剤をまく作業を始めた。屋根は幅約7メートル、長さ約43メートルのパネルを6枚並べた構造。8月中旬ごろまでにパネルをすべて取り外し、その後、放射性物質飛散防止のため防風シートなどを取り付ける。放射性物質の飛散を防ぎながら作業を進めるため、解体には約1年半かかる見通し。

 計画によると、2019年度に使用済み核燃料プールから核燃料を取り出す作業を始め、25年度に原子炉内に溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しにかかる。廃炉作業の終了は2040〜50年ごろになるという。【斎藤有香】




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カバー解体作業の画像公開=粉じん防止剤噴霧−福島第1原発 2015/05/15-20:42
 東京電力は15日、福島第1原発1号機原子炉建屋を覆うカバーの解体に向けた作業の画像を公開した。カバーを外したときに放射性物質を含む粉じんが舞い上がらないよう、飛散防止剤を内部に噴霧する様子で、噴霧器を大型クレーンでつり上げ、屋根部分に開けた穴から散布した。放射線量が高いため、噴霧作業は遠隔操作で行った。
 画像は3枚で、外からの2枚に加え、監視用カメラで撮影した内部の様子も公開した。




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ALPS : 汚染水の廃液容器14%で漏れ ガス排出口から : 場当たり的対応!容器が不良品なのだから、設計からやり直して全て交換しろ!

ボロボロやん



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福島原発:汚染水の廃液容器14%で漏れ ガス排出口から 2015年05月04日 22時00分(最終更新 05月05日 05時35分)
 東京電力福島第1原発で、汚染水を処理した際に発生する放射性廃棄物を入れた専用容器について、点検したうち1割超の容器から放射性物質を含む廃液が漏れていたことが分かった。漏れを防ぐ見通しは立っておらず、放射性廃棄物の管理の難しさを改めて示す結果だ。

厳重に管理すべき容器でしょ。
信じられない。


 漏れが見つかった容器には、汚染水から放射性物質を取り除く多核種除去設備「ALPS」(アルプス)の処理後に出る汚泥や廃液を入れる。直径約1.5メートル、高さ約1.9メートルの円筒形で、容量は約3トン。東電が、第1原発構内の容器1354基のうち105基を抜き取り調査したところ、15基(約14%)で漏れやにじみが見つかった。

14%が不良ということでしょ。
全部が不良品で、漏れてるのが14%と考えるのが妥当ではないかな。


 この容器については、4月上旬に点検中の東電社員が、容器の下の床面やふたに水がたまっているのを発見。容器上部にある内部のガスを抜く穴から廃液が漏れていることが分かった。東電は、水素などのガスが廃液中にたまって容器内の容積が増し、ガス抜き用の穴から漏れたとみている。

4月上旬

また、隠してたのか。政府東電は隠蔽が当たり前になってるんだな

 漏れた廃液の放射性セシウム濃度は1リットル当たり最大約9000ベクレル、ベータ線を出す放射性物質は同390万ベクレルと、それぞれ高い濃度だった。容器は第1原発敷地内にあるコンクリート製の施設で遮蔽(しゃへい)されており、東電の白井功原子力・立地本部長代理は「廃液が敷地外に漏れることはない」と話す。

((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ

敷地外は関係ないだろ

 容器は使用前に落下試験などを実施しているが、実際の廃液を入れる試験はしていなかった。東電は「ガス抜き用の穴から中身が漏れ出すことは想定外だった」と話す。

「ガス抜き用の穴から中身が漏れ出すことは想定外だった」

((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ

試験してないとか有り得ない

 今後は、中に入れる廃液の量を現在よりも約10センチ低くするなどして漏れを防ぐ計画だ。一方、アルプスの処理を続ける限り汚泥や廃液が発生するため、今後も容器の数は増え、保管場所の確保や耐用年数(約20年間)を超えた後の劣化の問題も懸念される。

場当たり的対応!
容器が不良品なのだから、設計からやり直して全て交換しろ!


 原子力規制庁の担当者は「漏れた水は同原発内の汚染水の中で最も濃い。数も多いので早期の対策が必要」と指摘。容器周辺は放射線量が高くなっているため、確認作業などにあたる作業員の被ばく管理の徹底を東電に求める。【斎藤有香】

甘いだろ。
容器の交換が必要ですよね。


 ◇多核種除去設備「ALPS」

 東京電力福島第1原発事故処理で発生する高濃度の放射性物質を含む汚染水から、放射性物質を除去する設備。放射性セシウムを除いた後の汚染水を、活性炭や樹脂などを入れた吸着塔に通し、汚染水に含まれる63種類の放射性物質のうち、トリチウム以外の62種類の放射性物質を取り除く。現在、3設備が試験運転中で、3設備で1日当たり計約1500トンを処理している。




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第一原発の凍土壁、試験凍結を開始 : 凍るかなーこおんねーだろーなー

政府東電の素直さの無さの象徴ですね。
高度技術盲信。失敗することは考えない。原発と同じですね。

発電方式も同じです。
原発と地熱を除く全ての資源は太陽光起源です。化石燃料の動植物を育てたのは太陽光なんですよ。
素直に太陽光を利用すれば宜しい。あ、風とか波も太陽光起源ですよ。



第一原発の凍土壁、試験凍結を開始 2015/05/01 10:29
 東京電力は30日、汚染水対策として地下水が福島第一原発の建屋内に流れ込むのを抑える「凍土遮水壁」で部分的に試験凍結を始めた。凍土遮水壁は1〜4号機の周囲約1・5キロに埋め込んだ1500本超の凍結管に冷却材を循環させて地盤を凍らせ、建屋への地下水流入を抑える。

電気使うんだよね?発電できない発電所にw

 同日正午に冷凍機を起動させ、午後零時36分までに全30台を予定通り稼働させた。今回の試験凍結は、建屋山側で埋設物の影響で凍りにくい部分など18カ所(凍結管計58本)が対象で、システムの状態や地中の温度変化を確認する。凍結する部分は全体の約4%に当たる。

凍りにくいと判断した部分を試験的に凍結してみるという感じでしょうか?

ぼくは全体として破綻すると思うけどね。思わぬところで凍らないと思うよ。
成功しても、何十年も保たないから失敗。何十年かで溶けた核燃料を取り出せないしね。

 試験凍結は数週間の見通しで、東電は原子力規制委員会から正式な稼働の認可が出れば、本格的に建屋山側の凍結を始めたいとしている。
 最終的には建屋海側も凍結させて建屋を凍土で囲む予定だが、電源ケーブルなどが通る地下道「トレンチ」に高濃度汚染水がたまっていた建屋海側の施工方法などをめぐって規制委の審査が続いている。






汚染水対策「凍土壁」 地盤の凍結作業開始へ 4月30日 4時02分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所の汚染水対策の柱として建設が進められてきた「凍土壁」について、着工から10か月を経て、30日から地盤を凍らせる作業が始まります。建屋を氷の壁で取り囲み、地下水を遮断する計画ですが、前例のない工事だけに、行方が注目されます。

原発事故の収束もできない状態でなのに、大規模の実験するんだってwww

福島第一原発で増え続ける汚染水の対策として、国と東京電力は1号機から4号機までの周囲の地盤を凍らせ、全長1.5キロの氷の壁「凍土壁」で取り囲み、建屋に流れ込む地下水を遮断する計画で、去年6月から「凍結管」と呼ばれるパイプを地中に打ち込むなどの建設工事が進められてきました。
この計画について、原子力規制委員会は28日、地中に障害物があって凍りにくい建屋の山側の18か所で先行して試験的な凍結を行うことを認め、これを受けて、国と東京電力は30日正午から凍結作業を始めることを決めました
。試験凍結では、まだ氷の壁はできませんが、国と東京電力は順調に氷が成長すれば、そのまま維持したうえで、規制委員会の認可を待って、ほかの部分も段階的に凍らせ、氷の壁を実現したいとしています。
しかし、建屋の海側では、汚染水対策に時間がかかっていることなどから、「凍土壁」の工事は進んでいない状態で、全体が完成する時期の見通しは立っていません。さらに、ここまで大規模な氷の壁を作るのは前例がなく、工事の行方が注目されます。

普通にさ。日本の得意な土木技術を使って地下ダムを造るほうがよいでしょwww

海側で工事進まず 建設費も膨らむ
「凍土壁」は地盤を凍らせて氷の壁を作り、地下水の流れを遮る技術で、これまで地下鉄やトンネルの工事で使われてきました。
国と東京電力は当初、コンクリートや粘土の壁を作ることも検討しましたが、いずれも建屋の周囲に大規模に穴を掘る必要があり、ほかの廃炉作業の支障になるなどとして、凍土壁を採用しました。
そのうえで、去年、実証実験として10メートル四方の氷の壁を作りましたが、実際の凍土壁は全長1.5キロにわたって厚さが均一な氷の壁を作るという前例のない工事になります。
工事は去年6月に始まり、マイナス30度の液体を流して地盤を凍らせる「凍結管」と呼ばれるパイプを、建屋の周囲におよそ1700本、それぞれ地下30メートルまで打ち込む計画です。
しかし、試験凍結が行われる山側はほぼ工事が終わっていますが、海側は「トレンチ」と呼ばれるトンネルにたまった汚染水の対策の遅れから、工事が進んでいません。
さらに建設費も膨らんでいて、国は当初320億円としていたのに対し、建屋の周囲に埋まっている配管などの障害物について追加の調査を行う必要が生じたことなどから、現在は345億円に増やされています。

原子力業界の見積は、後からどんどん膨らんでいくんだよ。10倍くらいは当たり前

完成後の運用にも課題
「凍土壁」は、完成したあとの運用にも課題が残されています。
現在、原子炉建屋などの地下には1日当たり300トンもの地下水が流れ込んで、汚染水を増やし続けていて、国と東京電力は凍土壁が最も効果を上げた場合、計画中のほかの対策と合わせて、流入量を10分の1に減らせるとしています。
しかし、地下水の水位が下がって建屋内の汚染水と逆転すると、水は高いほうから低いほうに流れるため、汚染水が外に漏れ出し、周囲に汚染を広げてしまうおそれがあります。
このため、東京電力は建屋の周りにある「サブドレン」と呼ばれる井戸のほか、地下水に水を補給して水位を上げるための井戸も作り、地下水の水位が下がりすぎないようにコントロールするとしています。
ただし、「サブドレン」を稼働させると、くみ上げた地下水を浄化して海に排水する必要があるため、地元からは反対の声が上がっていて、稼働させる見通しが立たない状態です。
原子力規制委員会も、地下水の水位を本当にコントロールできるか、慎重に検証を続けていて、「凍土壁」の運用に向けてはさまざまな課題を解決する必要があります。

完成しないんだけどね。思わぬ放射性物質の流出経路の変化はあるでしょう



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福島第1、排水路の全ポンプ停止 汚染雨水が外洋に流出

またですか



福島第1、排水路の全ポンプ停止 汚染雨水流出 2015/04/21 13:27
 東京電力は21日、福島第1原発の「K排水路」と呼ばれる排水路内に設置したポンプ全8台が停止し、放射性物質で汚染されている雨水などが外洋に流出しているのが見つかったと発表した。ポンプが停止した原因や流出量などは調査中という。

全ポンプ8台が停止って何ですか?
外洋に流出って何ですか?

 K排水路は、原子炉建屋周辺の雨水などを流す目的で設置。2号機原子炉建屋の屋上にたまった高濃度の放射性物質を含む雨水などが、事故直後から外洋に流出していたとみられることが今年2月下旬に判明したため、排水をポンプでくみ上げ、港湾内につながる別の排水路に移送する対策を今月17日に始めたばかりだった。




排水路のポンプ停止=汚染雨水、外洋流出−福島第1 2015/04/21-13:24
 東京電力福島第1原発で放射能に汚染された雨水が排水路を通じて外洋に流出していた問題で、東電は21日、流出防止のため設置した雨水くみ上げ用ポンプが停止していたと発表した。雨水は外洋に流出していることが確認された。東電が原因を調べている。

原因は、まだですか〜

 東電によると、ポンプは外洋につながる排水路の雨水をくみ上げ、第1原発の港湾につながる別の排水路へ流していた。
 21日午前8時45分ごろ、第1原発4号機南側に設置した雨水くみ上げ用ポンプ8台が停止しているのを作業員が確認。20日午後2時半の時点では動いていたが、いつから停止したかは分かっていないという。

は?昨日の午後2時半から点検してなかったの?!



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1号機も2号機も回収不能なんだって。やっぱ、ロボットは高専生に頼もうよw 2台でいくらしたんだ?ガラクタの値段を知りたいでーす

ロボットなら高等専門学校でしょ
見た感じあんなに足回りが弱そうなロボット作るひとの顔がみたい





回収不能の停止ロボ、画像で確認 福島第1原発1号機 2015年4月20日 13時08分
 東京電力は20日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器1階部分をロボットで18、19日に調査した際の画像を公開した。2日間の調査では、溶融した燃料があるとみられる格納容器地下を今後ロボットで調査する際に、障害となるようなものが1階にないかなどを確認した。

コの字型ロボット2号機が撮影した画像ですね

 10日に1階を反時計回りに調査した際、金網状の床の段差にはまって停止、回収不能となった1台目のロボットも画像で確認した。

ヘビ型になって止まってますね。コの字型ロボット1号機

 今回の調査では、ロボットを監視するためのカメラが放射線の影響で故障。ロボットを回収する際に正常に動いているか確認できなくなったため、東電は2台目も格納容器内に残すことを決めた。






 東京電力は20日、福島第1原発1号機の格納容器に投入した2台目のロボットの回収を断念すると発表した。回収に使う監視カメラが放射線の影響で壊れた。ロボットは壊れておらず、格納容器内で放射線の測定を続けている。東電は「今後の調査には支障がない」としている。

支障あるだろ!なーにを言っとる

 東電によると、監視カメラは15日、配管からロボットと一緒に投入した。電源が入った状態で放射線に10時間程度耐えられる設計だったが、18日に電源が入らないことが判明した。電子部品が放射線の影響を受けて壊れたとみられる。

そもそも、電子機器は放射線に弱いのは常識ですよね。ロボットを使うという計画自体が甘い

 ロボットはヘビ形で、配管を通って格納容器内に入った後は、コの字形に変形して調査していた。回収するには再度ヘビ形に変える必要があり、配管付近のカメラで確認する予定だった。
 ロボットは配管から数メートル離れた場所に放置する予定。1号機の格納容器では、10日に投入した1台目のロボットが金網の隙間にはまり、放置されている

2台ともリタイヤとなりましたwww



2台でいくらしたんだ?ガラクタの値段を知りたいでーす



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2015年4月11日 19:07:26 1号機格納容器内にロボット投入、途中停止 : 高そうなんだけど予算は公開しないんだっけ?



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1号機格納容器内投入したロボット、回収断念。電源ケーブル切断 : マヌケさが政府東電っぽくてワロタ

今後の調査の邪魔になるよね。ロボットを回収するボロットとかを作りそうで怖い:;(∩´﹏`∩);:



福島第1原発:調査ロボの電源ケーブル切断…回収断念 2015年04月13日 10時34分(最終更新 04月13日 11時27分)
 福島第1原発1号機の原子炉格納容器内を調査中に走行不能になったロボットについて、東京電力は回収を断念し、13日午前、電源ケーブルを切断した。ロボットからは停止後もケーブルを通じて画像や放射線量、温度のデータは送られており、予定していた18カ所のうち14カ所のデータは得られたという。

回収を断念し、13日午前、電源ケーブルを切断した

マヌケさが政府東電っぽくてワロタ

画像や放射線量、温度のデータは送られており、予定していた18カ所のうち14カ所のデータは得られた

まあ、良かったですね

 ロボットは遠隔操作によって10日、直径約10センチの貫通部を通じて格納容器内に入り、約5メートル下の1階部分にある金網状の床に着地。その後、約20メートル移動して障害物の有無などを調査する予定だった。しかし、予定の約3分の2を進んだところで停止し、操作できなくなっていた。

自分が障害物になっちゃったね

 13日に別のロボットを投入して調査を続ける予定だったが、ロボットが停止した原因が分かるまで延期する。【斎藤有香】




格納容器調査ロボのケーブル切断 福島第1原発、回収困難で 2015/04/13 14:34
 東京電力は13日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器内を調査するため投入したロボットが作業中に停止した問題で、回収は困難と判断し、このロボットにつながるケーブルを切断した。13日に別のロボットで予定していた残りの調査は延期する。

13日に別のロボットで予定していた残りの調査は延期する

当然ですね

 東電によると、停止したロボットで格納容器1階部分の18カ所のうち8割近い14カ所の放射線量や温度を測定したほか、カメラによる周辺状況の撮影もできたという。東電は「測定できたデータは速やかに公開したい」としている。

東電
「測定できたデータは速やかに公開したい」

 ただロボットが今後の調査工程で障害物になる可能性もあり、東電はロボットが動かなくなった原因を引き続き調べる。


見た感じ、金網の上を走るにしては足回りが細いというか貧弱



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2015年04月11日19:07 1号機格納容器内にロボット投入、途中停止 : 高そうなんだけど予算は公開しないんだっけ?



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1号機格納容器内にロボット投入、途中停止 : 高そうなんだけど予算は公開しないんだっけ?

ロボットといえば高等専門学校でしょww
高専対抗ロボット大会をやって作ってもらったほうが安くて安定したロボットを作れると思いまーす。





トラブルでロボット停止 第一原発1号機格納容器 溶融燃料調査で初投入 2015/04/11 08:46
 東京電力は10日午前、福島第一原発1号機の原子炉格納容器内にカメラや放射線量測定器、温度計を搭載した小型ロボットを投入し、内部調査を開始した。しかし、調査開始約3時間後の同日午後2時10分ごろ、何らかのトラブルでロボットが停止し、走行不能となった。東電によると、停止後も画像や放射線量のデータは送信されているという。停止した原因を調べている。

走行不能とかだめじゃん

 東電によると、格納容器の貫通部の直径10センチ程度の配管からロボットを投入。格納容器内の1階部分の半周約20メートルを往復して調べる予定だったが、往路の約3分の2を進み停止した。障害物にケーブルが引っ掛かった可能性があるという。
 回収を進めたが、作業員の積算放射線量を考慮し、午後6時半に作業を中止した。東電は13日も同型の別のロボットで1階部分の残り半周を調べる予定だったが、停止したロボットの回収を含め、今後の作業を検討している。13日以降に測定したデータ、画像などを公表する方針。

作業員の積算放射線量を考慮ということは、そうとう放射線量が高い場所から遠隔操作してるのですね。

 事故で核燃料が溶け落ちた1〜3号機で、格納容器内にロボットを入れて調べるのは初めてで、今回の調査は地下1階部分にあるとみられる溶融燃料(燃料デブリ)の調査に向け、周辺の状況を確認するのが目的。
 ロボットは1階の床部分を走行して放射線量や温度、構造物の損壊状況を調査する。さらに、地下階への経路を調べて撮影する。

最初は簡単なはずだったのでしょうが、失敗してますね。

 約40人の作業員が調査に参加し、線量が比較的低い場所でロボットを遠隔操作する。約2年前に1号機の格納容器内に測定器を入れて調べた際は、最大で毎時11シーベルトと極めて高い放射線量が確認された。






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福島原発:1号機格納容器内にロボット投入、途中停止 2015年04月10日 21時31分(最終更新 04月10日 22時27分)
 ◇東電が核燃料の状況調査

調査できませーん

 東京電力は10日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器下部に溶け落ちたとみられる核燃料の状況を確認するため、格納容器内にカメラを備えたロボットを投入し、調査を始めた。炉心溶融した1〜3号機で、格納容器本体の内部にロボットが入るのは初めて。しかし、投入から約5時間後にロボットは途中停止し、原因を調査している。

投入から約5時間後にロボットは途中停止

 この日、ロボットは格納容器の1階の金網状の床を遠隔操作で約20メートル移動し、障害物の有無や放射線量などを調査して、同じルートを戻ってくる予定だった。ところが、往路の約3分の2まで進んだところで遠隔操作できなくなった。格納容器内は2012年10月の測定時に最大で毎時11.1シーベルトあった。一度に浴びると死亡の恐れがあるほどの強い放射線量だが、東電は「ロボットは強い放射線にも耐えうる設計で、停止は放射線の影響ではない」と説明している。

約20メートル移動の往路の約3分の2で止まっちゃったのか

 ロボットからは停止後もケーブルを通じて画像や放射線量、温度のデータは送られているという。ロボットが撮影した内部の写真などは13日以降に公開する。

データ通信はできているということですよね。
移動だけできないのか?

 ロボットはベルト自走式で重さ約10キロ。走行時は全長22センチ、幅29センチ、高さ9.5センチで、直径10センチの貫通部から格納容器内に入る際は幅7センチと細長く変形できる。今年度末までに溶融燃料があるとみられる地下階の調査に着手する方針。【岡田英】




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「ALPS」の廃液を保管する容器上部のたまり水。放射性セシウムが1リットル当たり最大9000ベクレル、ベータ線を出す放射性物質が同390万ベクレル。

漏れるのが普通の記事になってきましたね



最大390万ベクレルを検出=ALPS容器のたまり水−福島第1・東電 2015/04/03-12:35
 福島第1原発で汚染水の放射性物質を吸着する装置「ALPS」(アルプス)の廃液を保管する容器上部に水がたまっていた問題で、東京電力は3日、水から高濃度の放射性物質が検出されたと発表した。東電は廃液自体の漏えいではないとみているが、詳しい原因を調べている。

福島第1原発
汚染水の放射性物質を吸着する装置「ALPS」(アルプス)の廃液を保管する容器上部に水がたまっていた問題

 東電によると、水は廃液保管容器2個のそれぞれ上部にあるふたのくぼみにたまり、最大でストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり390万ベクレル、セシウム134が同1900ベクレル、セシウム137が同7100ベクレルだった。

ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり390万ベクレル
セシウム134が1リットル当たり1900ベクレル
セシウム137が1リットル当たり7100ベクレル





福島原発:廃液貯蔵の容器上部に高濃度の汚染水 2015年04月03日 13時06分
 東京電力は3日、福島第1原発の汚染水浄化装置「ALPS」(アルプス)の処理で出る放射性廃液を貯蔵しているコンテナ内の容器上部に高濃度の汚染水が一部たまっていたと発表した。濃度は放射性セシウムが1リットル当たり最大9000ベクレル、ベータ線を出す放射性物質が同390万ベクレル。いずれもコンクリート製のコンテナの内部にあり、東電は外部への影響はないとしている。

東電は外部への影響はないとしている

 見つかったのは、同原発南側構内で廃液を保管している「第二施設」の容器671基のうちの2基。容器は直径約1.5メートル、高さ約1.8メートルで、原則2基と一つのコンテナに保管。二つのコンテナ内のそれぞれ1基の上蓋(うわぶた)部分に汚染水がたまり、コンテナ内の床に漏れたものも含めて計約26リットルあった。容器内のガスを逃がす穴から出た水蒸気が結露した可能性があるという。【岡田英】

廃液を保管している「第二施設」の容器671基のうちの2基
原則2基と一つのコンテナに保管

二つのコンテナ内のそれぞれ1基の上蓋(うわぶた)部分に汚染水がたまり、
コンテナ内の床に漏れたものも含めて計約26リットル

容器内のガスを逃がす穴から出た水蒸気が結露した可能性がある





廃液保管容器から漏えい 液体は結露水か 4月3日 16時01分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所で、汚染水処理の過程で出た廃液の保管容器から液体が漏れ出した問題で、漏れ出した液体は、廃液と比べて放射性物質の濃度が大幅に低いことが分かり、東京電力は、施設内で結露した水などがたまっていた可能性があると見てさらに調べています。

漏れ出した液体は、廃液と比べて放射性物質の濃度が大幅に低い
施設内で結露した水などがたまっていた可能性がある

2日、福島第一原発の汚染水を処理する過程で出た廃液を保管する容器の一つで、上部に液体がたまっているのが見つかり、作業員が容器に触れたところ、さらに内部から液体が漏れ出しました。
東京電力で容器から漏れ出したり上部にたまっていたりした液体を調べたところ、全体で25リットルあり、この中にはストロンチウムなどのベータ線という放射線を出す放射性物質が1リットル当たり300万ベクレル、放射性セシウムが8700ベクレル含まれていたほか、別の容器の上にも同じような成分の液体が1リットルたまっていたということです。

汚染水を処理する過程で出た廃液を保管する容器の一つ
全体で25リットルあり、この中にはストロンチウムなどのベータ線という放射線を出す放射性物質が1リットル当たり300万ベクレル、放射性セシウムが8700ベクレル含まれていた

別の容器の上にも同じような成分の液体が1リットル

これに対して廃液は1リットル当たり数百億ベクレルと極めて高濃度なことから、東京電力は、漏れ出した液体は廃液ではなく、容器を納めているコンクリート製の施設の中で結露した水や雨水が容器の隙間や上部にたまり、周囲の汚染を取り込んだと見て詳しく調べています。
また、東京電力は、容器から漏れ出した液体は施設の中にとどまっていて、外部への影響はないとしています。




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(31日)柏崎刈羽原発 タービン建屋で一時出火 (29日)福島第1原発 免震重要棟付近で火災 (21日)福島第1原発5・6号機付近で枯れ草など焼く火事

火事、多すぎだろ。東電さん



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柏崎刈羽原発 タービン建屋で一時出火 3月31日 13時54分魚拓
31日午前、運転を停止している新潟県の東京電力柏崎刈羽原子力発電所のタービンが設置されている建屋の中で、ブレーカーが燃える火事がありました。火はすぐに消し止められ、東京電力によりますと放射性物質の放出はないということです。

31日午前10時半前、新潟県にある東京電力柏崎刈羽原発5号機の発電に使うタービンが設置された建屋で、設備の点検を行っていた作業員が漏電を防ぐために設置されたブレーカーから火が出ているのを見つけました。
火は消火器ですぐに消し止められましたが、この際、作業員1人が手にやけどをしました。東京電力によりますと5号機は、現在運転を停止していて、この火災による放射性物質の環境への放出はなく、周辺に設置されている放射線のモニタリングポストの値にも変化はないということです。
東京電力によりますと当時、作業員がブレーカーを点検していたところ火が出たということで、消防で詳しい原因を調べています。




福島第1原発 免震重要棟付近で火災 放射線量にも変化なし 03/30 13:21
福島第1原発の構内で29日夜、電源ケーブルなどを焼く火事があった。
火は、1時間後に消し止められ、けが人はなく、放射線量にも変化はないという。
警察などによると、29日午後8時すぎ、パトロール中の社員が、免震重要棟の西側の道路の側溝近くで、煙が上がっているのに気づいた。
初期消火を行ったうえで、現場を確認したところ、側溝の中を通る電源ケーブルやホースが焼けていた。
この火事で、けが人はなく、放射線量にも変化はないという。
煙を確認する直前に、変圧器の漏電など、異常を知らせる警報が鳴っていたことから、東京電力が、火事との関連を調べている。




福島第1原発5・6号機付近で枯れ草など焼く火事 けが人なし 03/22 06:39
福島第1原発の構内で、道路脇の枯れ草を焼く火事があった。
東京電力によると、21日昼前、バスで巡回中の運転手が、5・6号機近くの土手から火が出ているのに気づき、消防に通報した。
火は、道路脇の枯れ草や通信ケーブルなどを焼いて消し止められた。
けが人はいなかった。
現場には、車のブレーキの破片が落ちていて、東京電力と警察が原因を調べている。 (福島テレビ)




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3号機の燃料プールの水をせき止めている鉄製の2重のゲートが本来の位置からずれ : 直ちに水漏れが起きる可能性は低い

ツイているとしか言えない状態ですね。いつゲートが崩壊するかわかりません。



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3号機の燃料プールのゲートにずれ 3月27日 4時05分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所3号機の使用済み燃料プールの調査で、燃料を冷やすプールの水をせき止めているゲートが、本来の位置からずれていることが分かりました。
今のところ水は漏れていないとみられますが、事故で落下した大型のがれきがゲートに接触しているおそれがあり、東京電力はがれきの撤去が水漏れを誘発しないか詳しく調べることにしています。

東京電力福島第一原子力発電所3号機の使用済み燃料プール
燃料を冷やすプールの水をせき止めているゲートが、本来の位置からずれ
事故で落下した大型のがれきがゲートに接触しているおそれ

ゲートの修理や補強をするまでは、がれき撤去などの振動を与える作業はできないのでは?

福島第一原発3号機では燃料プールにある560本余りの使用済み燃料の取り出しに向けて、水中カメラを使ってプールに落下したがれきの調査が行われています。
東京電力によりますと、この調査で、プールの水をせき止めている鉄製の2重のゲートが本来の位置からずれていることが分かりました。
ゲートはいずれも高さが8メートル程度、横幅が1メートル余りあり、画像から、水と接している内側のゲートは横方向に5センチから10センチほどずれているとみられ、外側のゲートは枠から外れているように見えるということです。
さらに、内側のゲートには、事故で落下した重さ35トンの燃料交換機の一部が接触している可能性があるということです。

福島第一原発3号機
燃料プールに560本余りの使用済み燃料

プールの水をせき止めている鉄製の2重のゲートが本来の位置からずれ
外側のゲートは枠から外れているように見える
内側のゲートには、事故で落下した重さ35トンの燃料交換機の一部が接触している可能性

かなり不安定な状態のように思えます。

東京電力はこれまでにプールの水位に異常はなく、内側のゲートは、プールの水圧で壁面に押しつけられているため、直ちに水漏れが起きる可能性は低いとしていますが、燃料交換機を撤去することで、水漏れを誘発しないか、詳しく調べることにしています。
3号機の燃料プールでは来月から燃料交換機の撤去を始め、ことし9月末までに燃料の取り出しを始める計画ですが、調査の結果しだいでは、計画に影響するおそれもあるということです。

直ちに水漏れが起きる可能性は低い

直ちに(΄✹ਊ✹‵)キェェェエエエエエェェェェエエエエエ



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福島第一原発 : 1号機核燃料 ほぼ全量溶融。2号機も炉心溶融を確認

燃料デブリを取り出すなど可能なの?
チェルノブイリのように石棺とドームで封印するしか無いんじゃないの?問題は地下水ですが





核燃料 ほぼ全量溶融 宇宙線利用調査で確認 2015年3月20日
 東京電力は十九日、宇宙から地球に降り注ぐ宇宙線から生じる「ミュー粒子」を利用して福島第一原発1号機を調査した結果、原子炉内の核燃料がほとんど溶け落ちていることを確認したと発表した。燃料溶融を調査により確認したのは初めて。

福島第一原発1号機
原子炉内の核燃料がほとんど溶け落ちていることを確認したと発表

初期段階から知ってたけど、政府東電などは否定してたね。
まあ、画像で見えたのは画期的ではある。

 東電は1号機について、事故時のデータ解析などから、ほとんどの燃料が溶融して格納容器に落下したとみており、今回の調査結果はこれを裏付ける内容。今後、2号機でも調査を実施する。

データ解析と同じ結果

 燃料溶融した1〜3号機は原子炉建屋内の放射線量が極めて高く、人が入って調べることができない。東電は今回の結果を、廃炉工程で最難関となる溶けた燃料(デブリ)の取り出し方法の検討に活用する。東電は「(炉内に燃料が)ないと分かっただけでも絞り込んだ検討ができる。大きな進歩だ」としている。

東電
「(炉内に燃料が)ないと分かっただけでも絞り込んだ検討ができる。大きな進歩だ」

どの辺が前進したのですか。詳しく教えてw

 ミュー粒子はほとんどの物質を透過する一方で、ウランなど密度が高い物質にぶつかると吸収されたり進む方向が変わったりする性質がある。
 調査はこの性質を利用して開発された測定装置を使用。二月から原子炉建屋脇に設置した二台の装置で建屋を抜けるミュー粒子を測定し、燃料の位置や分布を調べたところ、炉内に燃料を確認できなかった。今後、データを蓄積し、炉内に大きさ一メートル未満のデブリが残っていないか調べる。デブリがたまっているとみられる格納容器底部は、今回の装置では観測できず、東電は遠隔操作のロボットによる調査を検討している。

デブリがたまっているとみられる格納容器底部

根拠は?無いよね?

 <ミュー粒子> 宇宙から地球に無数に降り注ぐ宇宙線が大気に衝突して生じる「2次宇宙線」に含まれる素粒子の一つで、ミューオンとも呼ばれる。1930年代に発見された。地上には1平方メートル当たり毎分約1万個のミュー粒子が降り注いでいる。物質を通り抜ける透過力が強いため、火山のマグマ観測やエジプトのピラミッドの内部調査などに活用されるほか、テロ対策で核物質を探知する技術にも使われている。








福島第1原発:「透視」画像公表 大きな燃料確認されず 2015年03月19日 20時04分(最終更新 03月19日 22時23分)
 東京電力は19日、宇宙線を利用して福島第1原発1号機の原子炉内をエックス線写真のように「透視」した画像を公表した。原子炉圧力容器内の核燃料が収められていた位置に1メートル以上の大きな燃料は確認されなかった。燃料の大部分が溶け落ちたとする東電などの計算結果が裏付けられた。

1メートル以上の大きな燃料は確認されなかった

 原子炉の内部を、直接画像で確認したのは初めて。今後、格納容器下部にカメラを搭載したロボットを入れ、溶け落ちた燃料の場所などを調べる。

原子炉の内部を、直接画像で確認したのは初めて

 調査は、宇宙から降り注ぐ宇宙線が地球の大気に当たって生じる素粒子「ミュー粒子」を利用。ミュー粒子はコンクリートなどは透過するが、核燃料のように密度の高い物質には吸収される。2月12日〜3月10日に撮影した結果、本来燃料があった場所は白っぽく写り、燃料がほとんど残っていないことが確かめられた。今回の調査では1メートル程度の大きさの燃料が検知できるという。【斎藤有香】








福島、2号機も炉心溶融を確認 名古屋大、ミュー粒子使い 2015年3月20日 14時22分
 名古屋大は20日、宇宙から地球に降り注ぐ宇宙線から生じる「ミュー粒子」を利用して東京電力福島第1原発2号機を調べた結果、原子炉内の核燃料が少なくなっており、炉心溶融が裏付けられたと発表した。

東京電力福島第1原発2号機
原子炉内の核燃料が少なくなっており、炉心溶融が裏付けられた

 東電は19日、ミュー粒子を使って1号機で燃料がほぼ全量溶け落ちたことを確認したと発表したが、2号機での確認は初めて。

 名古屋大は、ミュー粒子を観測できる特殊なフィルムを使い、原子炉圧力容器の周辺を透視。2号機と、炉心溶融していない5号機を比較した。

 2号機と5号機で2014年4〜7月に計5回観測したところ、5号機に比べ、2号機の燃料が少ないことが確認された。






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K排水路、C排水路、A排水路で汚染水が垂れ流し : 専用港など希釈してから海に流れ出すだけだが : 排水路以外から海に流れ出していないかは不明

そもそも、専用港など希釈してから海に流れ出すだけだが

そもそも、排水路以外から海に流れ出していないかは不明



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2015/03/05 に公開
福島第1原発で、新たに別の排水路からも、汚染水の流出が明らかになった。
2月、C排水路とK排水路から、港湾内や海へと流出していたことが公表された。
そして今回、新たに5・6号機の近くを通る「A排水路」でも、汚染水の流出が明らかに-なった。
汚染水を含む雨水の流出が新たに明らかになった、5・6号機の近くを通る「A排水路」-。
東京電力によると、A排水路は、汚染水が流出したK排水路と同様に、直接海へとつなが-る排水路で、2014年4月からの調査では、通常の10倍から20倍にあたる、1リッ-トルあたり、最大200ベクレル(Bq)が測定されていた。
しかし、その調査結果は、またも公表されていなかった。
4日の会見で、東京電力は「K排水路の方の対応を、まずリスクが高いということで、(-対策を)実施をさせていただいて、今後リスクとしての発電所内のリスク評価を行い、そ-こで確認をし、検討していきたいと思っております」と話した。
東京電力は、海への流出を防ぐため、今後、別の排水路にルートを変更することも検討す-るとしている。




K排水路
2015年03月05日20:52 汚染水流出 東電、数値共有なく 責任者知らず対策遅れ : 原子力規制委 徹底調査を指示



C排水路も


福島第一 側溝の水から比較的高濃度の放射性物質 3月6日 4時56分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所の排水路の上流にある側溝で採取した水から、比較的高い濃度の放射性物質が検出されました。
側溝の水は排水路を通じて港の中に流れ込んだとみられていて、東京電力で汚染の原因を調べています。

比較的高い濃度の放射性物質が検出
側溝の水は排水路を通じて港の中に流れ込んだ

東京電力によりますと、福島第一原発の「C排水路」と呼ばれる排水路につながる側溝で、今月3日に採取した水から、ベータ線と呼ばれる放射線を出す放射性物質が1リットル当たり1900ベクレルと比較的高い濃度で検出されました。
C排水路は原発の港につながっていて、東京電力は側溝の水は排水路を通じて港の中に流れ込んだとみています。

福島第一原発の「C排水路」と呼ばれる排水路につながる側溝

ベータ線と呼ばれる放射線を出す放射性物質が1リットル当たり1900ベクレル

この側溝の近くには高濃度の汚染水をためるタンクがあって、これまでのところ、タンクからの汚染水漏れは確認されていませんが、過去には大量の汚染水が漏れ出したことがあるため、東京電力は側溝の汚染との関連を調べています。
C排水路の下流では、先月、放射性物質の濃度が一時、通常の10倍以上に跳ね上がるトラブルがあったほか、別の排水路では原子炉建屋の屋根の一部にたまった汚染された雨水が排水路を通じて港の外の海に流れ出していたことが明らかになっています。




A排水路も


<福島第1>別の排水路でも汚染雨水流出か 2015年03月06日
 東京電力は5日、福島第1原発で高濃度の放射性物質が含まれる雨水が排水路から外洋に流出したとみられる問題で、別の排水路からも汚染雨水が流れ出た可能性があると発表した。港湾内へ流すルートに排水路の付け替えを検討する。

別の排水路からも汚染雨水が流れ出た可能性があると発表

 新たに外洋流出の疑いがあるのは5、6号機原子炉建屋の近くを通る「A排水路」。昨年4月〜ことし2月下旬の測定で、排水口ではストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質濃度(全ベータ)が最大1リットル当たり200ベクレル検出された。降雨により濃度の増減が確認されている。

5、6号機原子炉建屋の近くを通る「A排水路」

ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質濃度(全ベータ)が最大1リットル当たり200ベクレル検出

 汚染雨水の外洋流出は1〜4号機原子炉建屋西側の「K排水路」で明らかになり、東電は港湾内に付け替えるとしている。




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