いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

被曝・内部被曝

5年で自然減衰63%ということを書かないで、放射線量65%減という情報を垂れ流すマスコミは腐っている

放射線量の自然減衰
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自然減衰では放射性物質の風雨での移動を考慮していません。
風雨などで流されていると思われますので、自然減衰と風雨の影響で放射線量が下がっていると思われます。
市街地のアスファルト等は除染できるかもしれませんし、自動車が放射性物質を拡散してくれます。


一般的には除染など無力という証明ですね



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<福島第1>80km圏線量65%減 2016年02月04日木曜日
 原子力規制委員会は2日、東京電力福島第1原発事故が発生してから4年半後の昨年9月時点の原発半径80キロ圏の放射線量分布マップを公表した。比較可能な2011年11月時点のデータと比べ、放射線量は65%減少した。

2011年11月時点との比較ですから、自然減衰との比較よりは小さくなるでしょう。そうなってますね

 原発から北西方向に広がっていた毎時19マイクロシーベルト(年間追加被ばく線量で100ミリシーベルト相当)超の地域はこの4年半で大幅に減少。福島県北部から南西方向に延びていた0.5〜1.9マイクロシーベルトの地域も大きく線量が下がった。宮城県南部と福島県南部、茨城県北部では0.1マイクロシーベルト以下の地域が増えた。
 測定は昨年9月に日本原子力研究開発機構が実施。放射線検出器を載せたヘリコプターを使い、地上から出る放射線量を分析して地上1メートルでの線量を算出した。積雪があると放射線が遮られて正確な分布を把握できないため、規制委は毎年秋に測定を実施し、線量分布の変化を監視している。

作業員の労災申請さらに増える可能性 : 白血病の認定基準となる年5ミリシーベルトを超える被ばくをした作業員は2014年度に約6600人

年5ミリシーベルトを超えても住民は労災じゃないんだよなー
補償なしか


年5ミリシーベルト超の被ばくをした作業員
2012年度 約5000人
2013年度 約4900人
2014年度 約6600人



時事ドットコム:作業員被ばく、増加の恐れ=福島第1、高線量下で 2015/10/20-18:49
 東京電力福島第1原発では現在、1日平均7000人弱が作業員として働く。白血病の認定基準となる年5ミリシーベルトを超える被ばくをした作業員は2014年度に約6600人に上っており、増加傾向にある。事故対応は長期化が見込まれ、労災申請者がさらに増える可能性もある。

白血病の認定基準となる年5ミリシーベルト

 東電が公表している資料によると、年5ミリシーベルト超の被ばくをした作業員は13年度は約4900人、12年度は約5000人だった。作業員の数が増えていることに加え、建屋周辺での除染やがれき撤去など、被ばく量の大きい仕事が増加していることが背景にあるという。
 今後は、1〜3号機のプール内の燃料取り出しや溶け落ちた核燃料の調査など、より高い線量下での困難な作業が予定されており、被ばくをいかに抑えるかが課題となっている。

年5ミリシーベルト超の被ばくをした作業員
13年度は約4900人
12年度は約5000人

 一方、原子力規制委員会と厚生労働省は来年4月以降、原発事故時の緊急対応を行う作業員の被ばく線量上限値を、これまでの100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げる。被ばく線量は累積100ミリシーベルトでがんを発症して死亡する危険性が0.5%上昇するとされ、事故発生時のリスクは大幅に高まることになる。 
 過去には、稼働中の原発での作業後にがんを発症し、労災認定された例もある。九州電力川内原発(鹿児島県)が再稼働し、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)などでも運転に向けた手続きが進んでいる。再稼働後の原発は停止時と比べ、点検作業などによる被ばく線量が増えることが見込まれる。

被ばく線量は累積100ミリシーベルトでがんを発症して死亡する危険性が0.5%上昇



時事ドットコム:原発事故後の被ばく、労災初認定=福島第1元作業員−白血病発症で・厚労省 2015/10/20-18:31
 東京電力福島第1原発の事故対応に従事した後、白血病を発症した元作業員の40代男性について、富岡労働基準監督署(福島県いわき市)は20日、「被ばくと疾病の因果関係が否定できない」として労災と認定した。福島第1の事故後の作業で、白血病を含むがんが労災認定されたのは初めて。

福島第1の事故後の作業で、白血病を含むがんが労災認定されたのは初めて

 厚生労働省によると、男性は2012年10月〜13年12月、福島第1原発で原子炉建屋の覆いを設置する工事などに従事。同原発での被ばく線量は15.7ミリシーベルトだった。
 男性は他にも複数の原発で働き、累積被ばく線量は約1年半で19.8ミリシーベルトに上るという。体調不良から医療機関を訪れたところ、白血病と診断されたため労災申請していた。
 国は1971年、放射線被ばくによる白血病の労災認定について基準を策定。被ばく線量が年5ミリシーベルトを超え、作業開始から1年以上が経過して発症した場合、ウイルス感染など他の原因がなければ認定するとした。

国は1971年、放射線被ばくによる白血病の労災認定について基準を策定
被ばく線量が年5ミリシーベルトを超え、
作業開始から1年以上が経過して発症した場合、
ウイルス感染など他の原因がなければ認定

 厚労省は今月13日、専門家を集めた検討会を開き、被ばくと白血病の因果関係が否定できないとの見解で一致。「労災認定するのが相当」との報告書をまとめたという。男性は通院治療を続けており、医療費の全額と休業補償が支給される。
 福島第1原発の事故前には、各地の原発で勤務した作業員13人が白血病を含む「がん」で労災認定されている。福島第1の事故対応では8件の申請があり、うち3件の不支給が決定。取り下げられた1件を除く4件が調査中だった。 




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甲状腺本格検査37万8000人対象 一巡目の先行検査では112人ががんと診断。二巡目では25人が甲状腺がんと診断 : 「放射線影響 考えにくい」

だったら、何の影響なんでしょうね。



【震災から4年6カ月】「放射性物質検査と健康管理」 健康を守る動き加速 甲状腺本格検査37万8000人対象 「放射線影響 考えにくい」 | 東日本大震災 | 福島民報 2015/10/02 19:23
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 東京電力福島第一原発事故による放射性物質の拡散を受け、県民の健康を守る取り組みが進む。事故当時18歳以下の子どもらを対象にした甲状腺検査は一巡目の先行検査が終わり、二巡目の本格検査に移行した。結果を分析する専門家委員会は「現時点で放射線の影響は考えにくい」との見方を示している。福島医大では放射線医学の研究などを担う「ふくしま国際医療科学センター」の整備が急ピッチで行われている。

結果を分析する専門家委員会は「現時点で放射線の影響は考えにくい」との見方

だが、しかし、合理的な説明はありません。チェルノブイリでは数年後に増えたからとか何とか
これから、増えるのでしょうかね。


 甲状腺検査の本格検査は平成26、27年度に実施し、59市町村の約37万8000人が対象となる。
 本格検査の流れは【図】の通り。超音波を使って甲状腺のしこりの大きさや形を調べる1次検査で6月末現在、受診者16万9455人の90.7%に当たる15万3677人の結果が出た。検査の進捗状況と結果は【表1】、結節・のう胞の人数は【表2】の通り。2次検査の必要がない「A1」「A2」と判定されたのは合わせて15万2454人で、判定結果が出た全体の99.2%に当たる。2次検査が必要な「B」と判定されたのは1223人で0.8%。「C」はいなかった。6人が甲状腺がん、19人が甲状腺がんの疑いがあると診断された。

精度の高い細胞診で、25人が甲状腺がんと診断
うち、6人は手術をして甲状腺がんと確定
うち、19人は手術をしていない
ということです。


 23年度から25年度にかけて実施した一巡目の先行検査では98人ががんと確定、14人ががんの疑いがあると診断された。ただ、医師らでつくる県民健康調査検討委員会はこれまでの結果を分析した上で、県内での甲状腺がんに放射線の影響は考えにくいとの立場を取っている。

精度の高い細胞診で、112人が甲状腺がんと診断
うち、98人は手術をして甲状腺がんと確定
うち、14人は手術をしていない
ということです。

※細胞診で甲状腺がんと診断されたが、手術して良性結節だった1 人を除いています。

■発症の可能性 県が独自分析
 
 県は平成23年度から25年度にかけて実施した甲状腺検査の先行検査の対象者が将来的に「がん」「がんの疑い」となる可能性がある人数を独自に分析し、今後の健康管理に反映させる。
 福島医大、大阪大、名古屋大、放射線影響研究所の専門家で構成する合同チームが実施し、研究成果は論文として平成27度中に公表する。
 国立がん研究センターが甲状腺がんの全国的な患者数や傾向をまとめた統計と県民健康調査のデータを突き合わせ、特徴や相違点などを明らかにし、将来の患者数を予測する。県内のがんの増加は「予想していない」とした国連放射線影響科学委員会などの見解を検証する形となる。
 甲状腺検査はこれまで調査結果のみが公表され、将来的な見通しなど詳細な分析はされてこなかった。このため、保護者からは「低線量被ばくは甲状腺がんに、どう影響するのか詳しく知りたい」などとする声が相次いでいた。

国家プロジェクトとして解明していただきたい

■基本調査 回答率頭打ち
 
 全県民対象の県民健康調査は平成23年6月にはじまり、5年目を迎えた。原発事故後4カ月間の外部被ばく線量を推計する「基本調査」問診票の回答率は頭打ちの状態が続く。事故直後の記憶が薄れ、行動記録の記入が難しくなっているためとみられている。
 6月末現在の回答率は27.2%にとどまる。相双地方に比べ会津地方が低調だ。
 福島医大が問診票を基に、原発事故後4カ月間の外部被ばく線量を推計している。放射線業務従事者を除く45万4940人のうち、平時の年間被ばく線量の上限とされる1ミリシーベルト未満は62.0%(6月末現在)。地域別では県北20.1%、県中51.3%、県南88.2%、会津と南会津が各99.3%、相双77.6%、いわき99.1%となっている。

福島県と福島県立医大は信用出来ないので、わたしは回答していません。


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第20回福島県「県民健康調査」検討委員会(平成27年8月31日)の資料について - 福島県ホームページ

資料2-1 県民健康調査「甲状腺検査(先行検査)」結果概要【確定版】 [PDFファイル/1.36MB]
(5ページより抜粋)
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(何故か飛んで27ページより抜粋)
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資料2-2 県民健康調査「甲状腺検査(本格検査)」実施状況 [PDFファイル/1.38MB]
(32ページより抜粋)
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(何故か飛んで48ページより抜粋)
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何故か飛ぶんですよねー。資料作りが下手なのか?わざと見難くしているのか?どっちだ



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預託実効線量(内部被ばく累積線量)が1ミリシーベルトを超えたのは26人で全体の0.01%。県は「全員、健康に影響が及ぶ数値ではない」とみている

内部被ばくでは、100〜1000倍のリスク
WBC測定結果の見方 ベラルーシ基準
と考えています。
預託実効線量(内部被ばく累積線量)が1ミリシーベルトを超えるほうがオカシイんです。


低い精度で安全安心と言われても、不安になるだけでしょう。



【震災から4年6カ月】「放射性物質検査と健康管理」 健康を守る動き加速 内部被ばく検査充実 | 東日本大震災 | 福島民報 2015/10/02 19:13
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■車載や乳幼児WBC配備
 
 県は県内外でホールボディーカウンター(WBC)による内部被ばく検査を実施している。放射性セシウムなどが体内に取り込まれていないか確認するためだ。
 車載のWBC8台を所有し、学校や公共施設などを巡って検査している。平成23年6月から今年7月末までに、26万2653人が受診した。成人で今後50年、子どもで70歳までの預託実効線量(内部被ばく累積線量)が1ミリシーベルトを超えたのは26人で全体の0.01%。県は「全員、健康に影響が及ぶ数値ではない」とみている。
 県内では平田村のひらた中央病院、福島市の県労働保健センターなど約30施設がWBCを導入している。ひらた中央病院は乳幼児の検査ができるWBC「ベビースキャン」も配備している。

預託実効線量(内部被ばく累積線量)が1ミリシーベルトを超えるほうがオカシイんです。

■ふくしま国際医療科学センター 28年度 全面稼動へ 福島医大に最先端拠点
 
 福島医大の「ふくしま国際医療科学センター」は平成28年度の全面稼働を目指している。
 国内最大級の先端医療拠点を目標とする「ふくしまいのちと未来のメディカルセンター」は1階から5階までが病院で二百四十七病床を備える。このうち九病床は放射線治療用となる。6、7階には放射線医学県民健康管理センターが入る。28年5月の完成を目指し現在、鉄骨を組む作業が行われている。
 ふくしま国際医療科学センターはメディカルセンター棟、災害医学・医療産業棟、環境動態解析センター棟、先端臨床研究センター棟の4棟で構成する。

福島県立医大、焼け太り



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エアカウンターS : 空間が必要な?空間線量計なのかな?

エアカウンターS 買いました。



SOECKが寿命なのか(?)ときどき測定不能になります。
始めは測定しても放射線を拾わなくなる場合が多い。
3年以上使ってますから寿命でしょうね。



予算の関係でwエアカウンターS



SOEKSとエアカウンターSを並べてみた
机の上
35

窓際
47


机に直置きだと測定できないようです。0.05で点滅になってしまうことが多い。細工がありそう??

マニュアル通りに1mくらいの高さで測定
11




マニュアル通りに測定すれば使えるのではないかと思います。コスパいいね

たまには良いことを思い出させる ICRP 「帰還する、しないを自ら決断できる環境の整備」など

政府・福島県は帰還を支援しますが、帰還しない選択肢を狭くしています。
これは、ICRP Pub.111(2008年)に反する行為です。
この勧告は、東京電力福島第一原発事故よりずっと前のものです。
原発事故直後から、わたし達が主張している内容の多くは Pub.111 などに書いてある内容です。


【ICRPセミナー】なるのので言っている内容も Pub.111 に沿っています。
新しいことは、ほぼ言っていない。




【ICRPセミナー】成果を復興の糧に(9月22日) | 県内ニュース | 福島民報 2015/09/22 08:27
 東京電力福島第一原発事故を受けて国際放射線防護委員会(ICRP)が県内で続けてきた対話集会「ダイアログセミナー」が終わった。事故直後の平成23年11月の第1回から3年9カ月余り。国内外のさまざまな分野の研究者や医療、行政、学校関係者、住民グループの代表、一般県民らが12回にわたり、事故影響を受けた地域でいかに生活を取り戻すかについて話し合いを重ねてきた。成果を復興の糧にしたい。

復興などという空虚な用語は止めませんか。復旧すらできないのが現実です。

 ICRPは事故影響を受けた地域の再生には行政、住民、研究者らが一体となって関わる重要性を説いており、セミナーは現地の声を聞き、対策に役立てるのが目的で企画された。テーマは多岐にわたった。県内の現状への理解から始まり、食品問題、放射線教育、住民帰還、伝統・文化などにまで及んだ。飯舘村や南相馬市など地域を絞り込んでの話し合いも行われた。各種報告や交わされた議論の結果は、その都度「勧告」などとしてまとめられている。
 「自ら防護措置を講じられるような情報の提供」「精神的苦痛に対するカウンセリングの維持・強化」「食品問題に関係する生産者、流通関係者、消費者が対話できる場の創設」「住民を含む関係者による除染プログラムの再検討」「帰還する、しないを自ら決断できる環境の整備」…。勧告の実現は道半ばだが、分野や立場を異にする人たちが互いの思いを共有できたことが一番の成果ではないか。

各種報告や交わされた議論の結果は、その都度「勧告」などとしてまとめられている。

これは、デマです。世界各国の合意事項になりますから、勧告は頻繁には出ません。
以下の内容は、ICRP Pub.111(2008年)に書いてあります。


「自ら防護措置を講じられるような情報の提供」
「精神的苦痛に対するカウンセリングの維持・強化」
「食品問題に関係する生産者、流通関係者、消費者が対話できる場の創設」
「住民を含む関係者による除染プログラムの再検討」←これは、Pub.111にありません。除染は無理だから
「帰還する、しないを自ら決断できる環境の整備」

 事故直後、放射線防護をめぐる混乱によって「専門家」への批判が高まり、信頼は大きく損なわれた。そんな中、国内外から訪れたICRP委員をはじめとする研究者らは、怒り、悲しみ、不安、戸惑い、悩みなどが入り交じった県民の複雑な思いを受け止めた。一方、県民は各種報告や対話を通して、研究者それぞれの取り組みや県内の現状などを学ぶ機会を得た。相互理解は県民の間や、県民と県外の人たちとの間にも着実に広がったようにみえる。

日本の”専門家”なる人々は、原子力ムラの住人であったためなのか?過度に安心を煽りました。

私達は、ICRP Pub.103 Pub.111 などを最低限として、さらに安全側を主張していました。
政府は、ICRPの勧告の最も危険側を基準としました。
政府は、20ミリシーベルト/年という最も危険側の数値を基準に避難解除を行おうとしています。


 県内の復旧・復興に向けては放射線防護に限らず、廃炉、除染、廃棄物の中間貯蔵、農林水産業の再生など科学的な研究や技術開発抜きでは対応できない課題が山積している。現状を的確に把握し、適切な対策を講じるには研究者と県民、行政関係者らの意思の疎通は欠かせない。
 伊達市役所で先日、開かれた最終回では対話継続の必要性を指摘する声が相次いだ。参加者が研究、業務、生活それぞれの場で活動を引き継ぐことで成果はさらに大きくなるはずだ。(早川 正也)

現実は、政府・福島県のゴリ押しがまかり通っています。

政治的に急いで、地権者と話し合いもなく決めた中間貯蔵施設。9人の地権者としか契約できていません。
避難指示解除。若い人たちを中心に帰還しない選択肢をとっていますが、経済的な賠償は打ち切りです。




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福島、除染袋の回収中 作業員5人連絡取れず : 飯舘村で428袋確認、南相馬市で5袋確認。栃木県でも300袋超流出。

朝7時台のローカルニュースでは、消防車などが捜索に向かっている映像が流れてました。
無事に救出されますように


そもそも、除染で出た土や草木が仮置き場や個人宅の敷地に無防備に保管というより放置されています。
中間貯蔵施設の地権者との交渉成立は7件だけで完成の目処もたっていません。
いつまで保管するか分からないのに無防備過ぎる保管体制です。




作業員5人連絡取れず 福島、除染袋の回収中 - 47NEWS(よんななニュース) 2015/09/18 01:00
 17日午後6時ごろ、福島県南相馬市の山中の沢に、東京電力福島第1原発事故の除染に従事する男性作業員5人が取り残されていると、同僚から地元消防に通報があった。雨で現地に近づけないため、消防や警察は18日午前から捜索する。

川も増水しているだろうし慣れない作業で大変でしょうね。

 東北・関東地方を襲った豪雨の影響で南相馬市や飯舘村を流れる川が増水した際、付近に置いてあった除染廃棄物を詰めた袋が約400袋流出し、環境省の指示で作業員が回収に当たっていた

環境省は現場を知らないで、急がせたのではないのか?検証が必要です。

 南相馬署や環境省によると、当初は作業員7人が山の急斜面を下って沢に入り、流された袋がないか探していた。




除染作業員5人 増水の沢に取り残されたか NHKニュース 9月17日 22時08分魚拓
17日夕方、福島県飯舘村の山の中で、除染に関わる仕事をしていた作業員5人が増水した川の近くに取り残されました。現場から脱出した別の作業員によりますと、全員、命に別状がある状態ではなかったということで、警察と消防が18日早朝から救助に向かうことにしています。

福島市在中ですが、小雨も降ってたし、すごく寒い夜だったのですが大丈夫だろうか

17日午後6時ごろ、飯舘村八木沢の山の中で男性の作業員5人が増水した川の近くに取り残されたと、現場から脱出した仲間の作業員2人から消防に通報がありました。
警察と消防が脱出した作業員から聞き取ったところによりますと、取り残された作業員のうち1人は足にけがをして山を歩けないということですが、5人とも命に別状がある状態ではなかったということです。
5人が取り残された場所は携帯電話の電波が届かず、警察と消防が捜索に当たりましたが、17日は5人と接触できず、18日早朝から救助に向かうことにしています。
環境省によりますと、5人は、先週の豪雨で流された、除染で出た草などを入れた袋の回収作業に当たっていて、堰場川という川の近くで取り残されたということです。

急いで回収したいし、増水した川は危険だし、回収に向かうかどうかは難しい判断だなあ
そもそも、除染廃棄物の管理がズサンすぎるのが根本的な問題だと思います。


福島県飯舘村などでは今月11日以降、除染作業で発生し仮置き場に運ぶまでの間、川沿いの農地に置かれていた放射性物質を含む草や木などが入った袋が、豪雨の影響で川に流れ出しているのが相次いで見つかり、環境省が除染を請け負う建設会社に委託して回収作業を進めていました。
環境省によりますと、これまでに飯舘村で428袋、隣接する南相馬市で5袋の合わせて433袋が見つかり、17日午後6時現在、このうち319袋が回収されています。環境省は、回収されていない残り114の袋について速やかに回収したいとしていました。

飯舘村で428袋、隣接する南相馬市で5袋の合わせて433袋が見つかり←”見つかり”ですから総数は不明

319袋が回収
114袋が未回収


環境省は「安全を確保したうえで回収作業を進めていたが、現在、詳しい状況を確認している」としています。




汚染土など300袋超、豪雨で流出 栃木・日光:朝日新聞デジタル 2015年9月18日00時47分
 栃木県日光市は17日、記録的な豪雨の影響で、東京電力福島第一原発事故に伴う除染で出た汚染土や草を詰めた「フレコンバッグ」と呼ばれる土囊(どのう)袋(容量1立方メートル)が川に流出したと発表した。少なくとも334袋が流出したとみられ、うち20袋は下流で回収したが、中身は空だった。

少なくとも334袋が流出
うち20袋は下流で回収したが、中身は空

 保管場所周辺の空間放射線量は除染の基準値以下で、斎藤文夫市長は「線量は低く、大きな影響はないと思う」と話している。

”周辺”って、どのくらい離れた周辺なのよ。安心を煽るな

 市によると、鬼怒川支流の川岸にある「小百川桜公園」で558袋を保管。遮水シートと盛り土で覆っていたが、増水で護岸が削られ、流出したとみられる。近くで保管していた132袋の一部も、土砂崩れで斜面に転がった。

遮水シートと盛り土で覆っていた

福島の除染廃棄物を比べると、割りと気を使って管理していたようですね

 保管場所周辺の現在の空間放射線量は地上1メートルで毎時0・14マイクロシーベルトで、除染基準の毎時0・23マイクロシーベルトを下回っている。

え?!
現在は過半数が流されて存在していない状態での空間線量ですよね。
そもそも、除染基準が高すぎる。
また、空間線量ではなく放射性物質の汚染度(何ベクレルか)が問題なんですかどね。




追記:9/20 9:40 遅くなりました。申し訳ございません
山中に取り残された除染作業員5人発見 NHKニュース 9月18日 12時18分魚拓
17日夜、福島県飯舘村で除染に関わる仕事をしていた作業員5人が山の中に取り残されましたが、警察や消防などが捜索した結果、5人全員が見つかりました。警察によりますと、このうち2人に足のけがや衰弱があるということですが、全員、命に別状はないということです。

17日午後6時ごろ、福島県飯舘村八木沢の山の中で、男性の作業員5人が取り残されたと、現場から戻ってきた別の作業員から消防に通報がありました。警察と消防が捜索に当たったほか、18日朝からは自衛隊も加わって捜索したところ、午前7時前、1人が自力で山から下りてきたほか、残る4人も午前10時前までに山の中で見つかりました。
警察によりますと、5人のうち37歳の作業員が足にけがをし、21歳の作業員が衰弱しているということですが、全員、命に別状はないということです。警察によりますと、5人は、先週の豪雨で流された除染で出た廃棄物の袋の回収作業をしていて、17日夜は雨で足場が悪くなり、急な斜面を下りられなくなったということです。




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セシウム排出、予測より遅い…作業員を追跡調査

しっかり研究する必要がありますね



セシウム排出、予測より遅い…作業員を追跡調査 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 2015年08月10日 19時02分
20150810-137

 福島第一原子力発電所で事故対応にあたった東京電力の作業員が体内に吸い込んだ放射性セシウムは、当初の予測より、体外への排出が遅いという追跡調査結果を、放射線医学総合研究所の谷幸太郎研究員らが発表した。

 谷研究員らは、セシウムの一部が水に溶けにくい化合物になり、肺に長くとどまるためではないかと推定している。被曝ひばく線量を見積もる計算モデルの見直しにつながる可能性があるという。

計算モデルの見直しになれば、影響は大きいですね。

 同研究所では、事故直後に原子炉の中央制御室で監視業務などにあたり、被曝線量が特に高かった作業員7人について、年に数回、検査を受けてもらい、体内のセシウム137などの量を測っている。

7人だけなのかあ

 作業員のセシウム量は、事故後、約2年間は、「肺から血液へ溶け込み、尿などを通じた排出により、70〜100日ごとに半減していく」という予測通りに減少していた。しかし、2013年の半ば頃から減り方が鈍くなった。

2013年の半ば頃から減り方が鈍くなった

2年くらいは予想通り。その後、減りにくくなったのですね。
え?2013年の半ば頃から!早く発表しろよ




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最終処分は道路や土木や建設の資材?中間貯蔵施設に搬入される除染土壌の再生利用検討 環境省

最終処分場を探す気はないな。原発推進の安倍政権。汚い自民党と公明党

(参考)放射線量の自然減衰
20150711-b53afd04ca2d4c31

30年後には自然減衰で14%(84%減)になっています



除染土壌の再生利用検討へ 環境省 NHKニュース 7月21日 20時45分魚拓
福島県の中間貯蔵施設に搬入される除染で出た土などの最終処分に向けて、環境省は放射性物質の濃度を下げて建設資材などとして再生利用する方法の検討を始めました。

放射性物質の濃度を下げて建設資材などとして再生利用

濃度を下げると言っておこう
全部建設資材などとして再生利用することにしておこう


30年後だから自分には責任ないぴょん

福島県の中間貯蔵施設に搬入される除染で出た土などについて環境省は30年以内に福島県外で最終処分するとしていますが、最大で東京ドーム18杯分に上る土などの処分場の確保が大きな課題となっています。
このため、環境省は土などに含まれる放射性物質の濃度を下げたうえで土木や建設の資材などとして再生利用する方法を話し合う専門家の検討会を立ち上げ、21日、初めての会合が東京都内で開かれました。
会合では土を洗浄して放射性物質の濃度を下げる技術など、環境省が行っている実証事業が報告されました。
これについて専門家からは、再生利用できる放射性物質の濃度の基準を早く決めるべきだとか、技術開発だけでなく再生利用に対する社会の理解をどう得ていくのか検討すべきだといった意見が挙がりました。

土木や建設の資材などとして再生利用する方法を話し合う専門家の検討会

最終処分場を探す気はないな。

検討会では今後、技術開発や具体的な用途などについて議論を行い、来年度にも再生利用の際の指針を策定することにしています。
検討会の座長を務める東京農工大学大学院の細見正明教授は「30年以内の最終処分は非常に大きな課題であり、再生利用に対して社会から広く理解を得るためにできるだけ多くの分野の関係者を巻き込んで議論したい」と話しています。

30年経てば忘れるだろう



時事ドットコム:汚染土の再生利用策検討=17年度に指針−環境省 2015/07/21-20:50
 東京電力福島第1原発事故後に福島県内の除染で出た膨大な汚染土を円滑に最終処分するため、環境省は21日、有識者会議(座長・細見正明東京農工大大学院教授)の初会合を開き、中間貯蔵施設で保管した汚染土の量を減らす減容化技術の開発に向けた検討を始めた。放射能濃度の低い土を取り出して道路舗装に再生利用する技術などについて議論し、2017年度初めをめどに安全性の確認方法などに関する指針を策定する方針を決めた。
 会議では、今後10年間程度の技術開発の戦略を今年度末までに打ち出すことも決定した。




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中通りは居住不適 : 原発事故後3年で大幅縮小 被ばく年1ミリシーベルト以上の地域

青色は安全なのではなく1ミリシーベルト以上です。
3年経過しても中通りは居住不適。特に子供


『1日のうち、屋内に16時間、屋外に8時間いると仮定して推計』ですから生データではありません。
低く加工されたデータです。
放射線技術者の判定ではなく放射性物質が飛散している環境ですから、単純積算で判断するのが正しい。
内部被曝が問題ですから、森林の放射線量も考慮して居住に適さないと判断するしか無いです。


当初の3年間は自然減衰が大きいです
(参考)放射線量の自然減衰
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原発事故後3年で大幅縮小 被ばく年1ミリシーベルト以上の地域 復興庁推計 | 県内ニュース | 福島民報 2015/07/11 09:43
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 復興庁は10日、子ども・被災者支援法の基本方針改定案の発表に合わせ、平成23年と26年の県内の外部被ばく線量の推計をまとめた地図を発表した。事故から3年間で年間被ばく線量が1ミリシーベルト以上の地域は大幅に縮小した。
 原子力規制庁などの航空機モニタリングの結果を基に、1日のうち、屋内に16時間、屋外に8時間いると仮定して推計した。
 復興庁の担当者は「中通りと浜通りで線量が大きく低減し、避難指示区域以外の地域から避難する状況にないことが裏付けられている」としている。

復興庁の担当者
「中通りと浜通りで線量が大きく低減し、避難指示区域以外の地域から避難する状況にないことが裏付けられている」

この結論が、ぼくと正反対です。避難させるべきでしたし、避難すべきです。特に子供



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チェルノブイリでまた森林火災 : 放射性物質てんこ盛りの山。旧避難地域に帰還させるとか正気の沙汰ではない

ICRP Pub.111 では、帰還したい住民は帰還する権利があると言っているだけ。帰還させないのが基本だ。





時事ドットコム:チェルノブイリでまた森林火災 2015/06/30-21:55
 【モスクワ時事】1986年に放射能漏れ事故があったウクライナ北部の旧ソ連チェルノブイリ原発周辺の森林で29日、火災が発生し、30日までに1.3平方キロが燃えた。国家非常事態局が発表した。
 周辺の森林では、4月にも火災が発生し、4平方キロに被害が出た。
 環境保護団体は、火災により森林に残留した放射性物質が大気中に拡散する恐れがあると指摘している。インタファクス通信によると、ロシア、ウクライナ、ベラルーシの放射線量に異常はない。

放射性物質が多少飛んでも放射線量は殆ど変わらないと思います。
しかし、多少飛んだだけで健康被害は広がる。内部被曝が怖いんだよ。


旧社会主義国家でも大国旧ソ連。除染は効果が無いし無理なのは科学的に考えれば明白。
放射線量が多少下がったくらいでは住民を帰還させたりしない。




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福島 除染廃棄物の仮置き場半数で不具合 環境省調査

ダダ漏れですね。



仮置き場半数で不具合 環境省調査 | 県内ニュース | 福島民報 2015/06/16 09:29
 東京電力福島第一原発事故に伴う市町村除染をめぐり、昨年6月時点で除去土壌などが搬入されていた全580カ所の仮置き場のうち、半数以上の310カ所で袋やシートの破損などの不具合が見つかった。15日に都内で開かれた環境回復検討会で環境省が明らかにした。

過半数なのですが、、

 昨年度の同省による仮置き場の巡回で、78カ所で廃棄物を入れる袋やブルーシートの破損が見つかった。破損の原因となる上部遮水シートの水たまりを158カ所、底に敷くシートの水たまりを108カ所、のり面などの崩れを113カ所、廃棄物を入れる袋上の雑草を47カ所で確認した。除去土壌などの流出はなかった。

78カ所 廃棄物を入れる袋やブルーシートの破損
158カ所 破損の原因となる上部遮水シートの水たまり 
108カ所 底に敷くシートの水たまり 
113カ所 のり面などの崩れ 
47カ所 廃棄物を入れる袋上の雑草 
(合計で504ですから、1カ所の仮置き場で複数の不具合があると思われます)


除去土壌などの流出はなかった。
除去土壌などの流出はなかった。
除去土壌などの流出はなかった。
除去土壌などの流出はなかった。
除去土壌などの流出はなかった。

 各市町村は同省の指摘を受け、排水や破損部分を補修した。
 県内では3月時点で、791カ所の市町村管理の仮置き場がある。検討会では委員から「その場限りの問題なのか、構造的な原因があるのか」と指摘があり、環境省の担当者は「当初予期しなかったことも起きている。原因を分析しながら対応したい」と説明した。




福島 除染廃棄物の仮置き場で袋など破損 NHKニュース 6月16日 20時37分
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東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う除染で出た土などを保管する福島県内の仮置き場のうち、78か所で、廃棄物を入れる袋やシートの一部が破損していたことが環境省の調査で分かりました。土などの外部への流出はありませんでしたが、廃棄物を搬入する中間貯蔵施設の建設が進まないなかで、安全を確保しながら保管を続けることが課題になっています。

計画性ナッシング

福島県内では原発事故に伴う除染で出た土や草木などの廃棄物を地区の畑などに設けられた仮置き場に保管していて、環境省は、去年設置されていた避難区域以外の580か所について保管状況を調べました。
その結果、78か所で廃棄物を入れる袋や水を遮へいするシートなどの一部が破損していたほか、113か所では仮置き場の地盤やのり面の一部が雨などによって崩れていたことが分かりました。いずれも土などの外部への流出はありませんでした。
これらの廃棄物は、双葉町と大熊町に計画されている中間貯蔵施設に搬入されることになっていますが、地権者との交渉が難航するなどして建設は進んでおらず、仮置き場で長期間にわたって安全を確保しながら保管を続けることが課題になっています。

中間貯蔵施設の用地買収は3件だけらしいよ。ラジオで聞いた。

環境省は「今後も定期的に仮置き場の調査を行い、自治体とともに廃棄物の流出を防ぐ対策をとっていきたい」と話しています。




↓これ、加湿機能付きなので季節外れで格安になってます。リビング用に買ったよ。自室には旧型。
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山菜高濃度セシウム 飯舘村の山除染手つかず : 自然減衰を待つしかありません。避難区域を解除すべきではない。住民は移住するしかない。

山を除染などできません。する気もないようです。
住居周辺を除染して避難区域を解除するという発想自体が間違いです。


自然減衰を待つしかありません。避難区域を解除すべきではない。住民は移住するしかない。

(参考)
放射線量の自然減衰
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東京新聞:山菜高濃度セシウム 飯舘村の山除染手つかず:社会(TOKYO Web) 2015年6月7日 07時06分
 東京電力福島第一原発事故で汚染された福島の山は今、どうなっているのか。本紙が飯舘村の山で採取した山菜の放射性セシウム濃度を測ると、種類によってばらつきはあるものの、ほとんどが食品基準の濃度を超え、安心して食べるには程遠い現実があった。国は、宅地や農地を除染して住民の帰還を促そうとしているが、調査に同行した地元の男性は「村民にとって山は大切な生活圏。宅地や田畑を除染しただけでは暮らせない」と訴えている。(大野孝志)

政治家や官僚たちは都会にいるから山は見えないのでしょう。

 今年四月上旬から五月上旬にかけて、村にある民間農業研修所の管理人、伊藤延由さん(71)とともに、飯舘村南東部の小宮、蕨平(わらびだいら)両地区の山に入り、複数種類の山菜と土壌を採取した。両地区は昼間だけ立ち入りできる居住制限区域。

 山菜は普段食べる葉や茎を水洗いし、水分を拭き取った後に刻んで測定用の容器に詰め、独協医大のゲルマニウム半導体検出器で四〜八時間計測した。土壌も同じ検出器で四時間ほど測った。

 結果は図の通り。てんぷらなどで食べるコシアブラの葉は、一キログラム当たり一万四〇〇〇〜二七万ベクレルだった。食品基準(同一〇〇ベクレル未満)の一四〇〜二七〇〇倍に当たる。

 コシアブラは、セシウムの大半があるとされる地中の浅い部分に根を張るため汚染されやすいといわれていたが、その通りだった。根が張っている深さ五センチほどの腐葉土を調べると一万ベクレル以上だった。

 ほぼ同じ深さで根を張り、てんぷらやおひたしで食べることが多いコゴミやワラビ、フキノトウも汚染の度合いに差はあったが、食品基準を超えるセシウムが検出された。一方、深さ一〇〜一五センチで根を張る山ウドは、表土が一万二〇〇〇ベクレル以上あるにもかかわらず、四三〜一一九ベクレルと意外なほど低かった。

食品というより、かなり高濃度の汚染物もありますね。

 与党は五月、避難者の帰還を促すため、居住制限区域と避難指示解除準備区域の避難指示を二〇一七年三月までに解除するよう政府に提言。宅地や農地の除染は進むが、山の除染は山崩れを招く恐れもあり、国は「今後、調査結果を踏まえて方法を検討する」としている。

無謀です。
原発事故隠し
賠償切り


原発推進の自民党は、原発事故を忘れたいのでしょう。原発利権集団は汚い

 福島市の仮設住宅と村を行き来し、独自に山菜やキノコの汚染を調べ続けてきた伊藤さんは「村の人たちは日常的に山菜を食べてきた。村民が戻っても、元の暮らしは取り戻せない。国や東電は、人がここで生きていけるかどうかを念頭に置いて、物事を考えてほしい」と話した。

移住するしかないですよ。

◆根が浅いほど濃縮

 調査に参加した独協医科大学の木村真三准教授(放射線衛生学)の話 根を浅く張る山菜ほど、腐葉土から放射性物質を吸収して濃縮する。すべての山菜が食べられないわけではないが、国が指定する出荷制限区域では採らないことが肝心だ。最も安全なのは、食べる前に放射性物質の濃度を測ることだ。

いやいやいやいや、全部、食べるべきではないよ。



関連ブログ記事:
2015年05月13日18:52 福島県内の避難指示 再来年までに解除で調整 : 原発事故を軽く見せるために健康を犠牲にするな。5年経ってないから原発由来のガンではないと言っているのと矛盾する。
2015年05月30日23:13 「帰還 押しつけ」 憤る被災者 除染途上…高線量も : 南相馬 「避難勧奨は解除された。でも子連れで帰ってきたのは一軒しかねえんだ」
2015年05月31日20:45 支援!何勘違いしてるんだ。オマエのせいで原発事故が起きたんだろう。謝罪と賠償だ! #安倍晋三 : 福島再生、官民で支援=政策パッケージ



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指定廃棄物の最終処分場 福島県富岡町の施設国有化を伝達 : 「各県処分見直さず」

福島に集約とか無いからな
指定廃棄物の最終処分場くらい各県で決めろ。
てか、除染廃棄物の中間貯蔵施設は福島県にあるけど、最終処分場は県外と決まっている。
指定廃棄物の最終処分場候補地は、除染廃棄物の30年後の最終処分場の候補地にもなるよなーww




<最終処分場>富岡の施設国有化を伝達 | 河北新報オンラインニュース 2015年06月06日土曜日
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 東京電力福島第1原発事故に伴う指定廃棄物などの最終処分場設置計画をめぐり、望月義夫環境相は5日、福島県庁で内堀雅雄知事と富岡、楢葉両町長と会談した。候補地の富岡町内にある既存の民間管理型最終処分場「フクシマエコテッククリーンセンター」を国有化して処分場とし、地域振興策として両町に自由度の高い交付金を措置する方針を伝えた。

民間で運営するより、国有化のほうが良いと思います。

 望月環境相は「処分事業に対するより一層の安心の確保の観点から、国有化する」と伝え、あらためて受け入れを要請した。
 富岡町の宮本皓一町長は「何よりも安全安心を確保するため、国の責任の明確化を求めてきた。一定の評価をしたい」と述べ、地域振興策の具体像の提示などを求めた。内堀知事も「地元の意向を踏まえた対応だ。今後内容を精査し、両町と協議を進めたい」と評価した。
 関連施設の汚染焼却灰のセメント固形化施設設置などを求められている楢葉町の松本幸英町長は「国自らが責任を持って安全安心の確保に取り組む姿勢が示されたことを重く受け止める。しっかり説明責任を果たしてほしい」と要望した。同町にはエコテックへの搬入路がある。
 同省は施設の受け入れを求め今後、両町議会に説明する。交付金の詳細は未定。
 福島県内の処分場候補地の富岡町では、民間処分場を転用する方針に反対の声が上がっており、宮本町長や町議会が国有化を強く要望していた。
 エコテックは2001年に産業廃棄物の埋め立てを始めたが、原発事故の影響で操業を休止している。




<最終処分場>環境相「各県処分見直さず」 | 河北新報オンラインニュース 2015年06月06日土曜日
 東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の指定廃棄物の最終処分をめぐり、望月義夫環境相は5日、「各県処分を見直すつもりはない」と述べ、富岡町の「フクシマエコテッククリーンセンター」を国有化しても、発生県で処分するとの国の基本方針を順守する考えを強調した。

望月義夫環境相
「各県処分を見直すつもりはない」

当然だな

 会談した内堀雅雄知事が「国の責任で廃棄物を各県処分することをあらためて確認したい」と国の姿勢をただし、望月環境相が答えた。
 指定廃棄物は放射性物質汚染対処特措法に基づき各県で処分することが決まっているが、宮城や栃木などで福島集約論が浮上しており、内堀知事がけん制した。
 会談後、内堀知事は「(エコテックが)どのような性格を持つ施設なのかをあらためてはっきりさせておく必要がある」と語った。




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森林の空間線量減 セシウム自然減衰と同様 : 白は低いのではなく未計測なので注意!避難区域以外に、福島市、郡山市、二本松市など

こんな状態で避難解除するなど正気の沙汰ではありません
と、ツイッターでコメントしました。


見逃していました。ごめんなさい。

よく見ると福島市や郡山市が白なんです。
オカシイと思ったら未計測でした。計測できない地域ではありません!人が住んでる地域です!
意図的に低く見せているのは確実。姑息過ぎる




森林の空間線量減 セシウム自然減衰と同様 セシウム8割土壌に | 東日本大震災 | 福島民報 2015/05/29 17:44
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 県は28日、東京電力福島第一原発事故後から調査している県内の森林の空間放射線量を公表した。362の継続調査地点で比較すると、平成26年度の平均空間線量は毎時0.39マイクロシーベルトで、23年度の0.91マイクロシーベルトより57%減少した。放射性セシウムの自然減衰率とほぼ同様に空間線量も低下していることがあらためて裏付けられた。
 県が福島市で開いた森林事業者向けの説明会で示した。避難指示解除準備区域内の134地点の平均値は毎時1.07マイクロシーベルトだった。
 県は原発事故後、線量が高い帰還困難区域や居住制限区域などを除いた森林の地上1メートルで空間放射線量を継続調査している。

えっとですね。
放射性セシウムの自然減衰率がすべてなんです。除染して避難解除など非合理的です。


 ■セシウム8割土壌に 降雨時の流出防止課題 年々減少示す
 
 県が28日に公表した森林の放射性物質調査結果で、東京電力福島第一原発事故で森林に降り注いだ放射性セシウムの約8割が、地表から約5センチまでの土の中に分布していることが明らかになった。
 農水省や県林業研究センターなどが調べた。針葉樹は原発事故があった平成23年は葉や枝、樹皮などに約4割が付着し、落ち葉と土壌にそれぞれ約3割が分布していたが、26年には枝葉などから移行した土壌に約8割、落ち葉に2割弱が含まれていた。落葉樹もほぼ同様の傾向だった。葉に付着したセシウムが落葉などに伴い、林床に移動したためという。
 国や県の調査研究で、落ち葉や土壌に含まれるセシウムが野生の山菜やキノコ類などに吸い上げられていることが既に分かっている。降雨時にセシウムを含んだ土壌が渓流などに流出しないようにすることも喫緊の課題となっている。
 県は森林整備と放射性物質対策を一体的に取り組む「ふくしま森林再生事業」を強化する。汚染状況重点調査地域の40市町村のうち、26年度は30市町村が森林約600ヘクタールで間伐や流出防止柵の設置などに取り組んだ。27年度は34市町村が約2700ヘクタールで実施する予定。
 森林の空間放射線量の変化は【図】の通り。26年度(1193地点)の平均空間線量は毎時0・56マイクロシーベルトで、25年度(1006地点)の0・60マイクロシーベルトに比べ0・04マイクロシーベルト低減した。23年度(362地点)の0・91マイクロシーベルト、24年度(925地点)の0・75マイクロシーベルトから年々減少している。
 県は将来の平均空間線量の予測も公表した。原発事故から10年後の平成33年3月には毎時0・29マイクロシーベルト、20年後の43年3月には0・20マイクロシーベルトになると推定している。

土壌にセシウムが付着しているわけです。
土埃はかなり危険ということです。内部被曝しますよ。




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「中間貯蔵施設の整備」用地交渉依然進まず

佐藤雄平前知事が実績を上げたいが為に、強引に進めた副作用が出てますね。
地権者は置き去りで、中間貯蔵施設の受け入れが決まってしまった。



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「中間貯蔵施設の整備」用地交渉依然進まず 2015/05/11 18:00
 東京電力福島第一原発事故で発生した除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の整備をめぐり、環境省と地権者の用地交渉は依然、停滞している。登記簿上の地権者約2400人のうち半数に当たる約1200人と連絡が取れていない。残る約1200人のうち売買契約に至ったのは数件にとどまる。中間貯蔵施設は本県復興に欠かせない役割を担うだけに、環境省がどう現状を打開するのか注目が集まる。

売買契約に至ったのは数件も悪徳商法のように契約させられたか?お金にかなり困っていたか?でしょう

■地権者1200人の連絡先不明 契約わずか数件

 中間貯蔵施設の建設予定地は福島第一原発のある大熊、双葉両町にまたがる約16平方キロ。環境省は両町の協力を得て、戸籍などを基に連絡先が分からない約1200人の親族らを追っている。明治時代から登記が更新されていないケースも含まれており、実際の地権者数は数十倍に増える可能性もあるという。

 一方、連絡先のつかめた約1200人については用地交渉が順調に進んでいるとは言い難いのが現状だ。個別に協議を続けているが現在までに、土地の売買契約を結んだのはわずか数件。建設予定地は原発事故の帰還困難区域に指定され、住民が全国各地に避難していることも交渉がはかどらない要因となっている。

 先祖代々受け継いできた土地を手放すことに抵抗感を抱く地権者も多い。「30年以内に県外で最終処分するという約束は信用できない」とする声も上がっているという。

 県は、中間貯蔵施設への廃棄物搬入を容認した際、政府に対して施設概要などを地権者に分かりやすく示すよう要請した。環境省の担当者は「地権者の思いを十分にくみ取り、丁寧に説明していく」としているが、交渉が前進する見通しは立っていない。

安倍政権が丁寧に説明した例はありません。強引に法律を作って強行採決するでしょう。

■ルート選定難航 搬入開始3市町のみ 試験輸送
 
 6月末までに中間貯蔵施設へのパイロット(試験)輸送を終える計画となっている九市町村(双葉郡八町村と田村市)のうち、搬入が始まったのは大熊、双葉、田村の三市町にとどまっている。輸送路の選定などで、国と地元の調整が難航するケースが相次いでいるためだ。

 環境省は除染廃棄物を中間貯蔵施設に運ぶルートについて、「住民生活への影響に配慮し、地元自治体に提案している」と説明している。浪江町については、町中心部を迂回(うかい)する県道の復旧が進んでいないため町役場や商店などが並ぶ114号国道を通るルート案を示した。しかし、町議会が「大型車両がまちなかを通れば、復興の妨げになる」と反発。同省は代替案を提示できず、当初予定していた4月中の輸送開始を断念した。

 富岡町については、町内二カ所の仮置き場からの輸送ルート案と、同町を通過する川内、広野、楢葉の三町村のルート案を提示した。しかし、町議会から「(輸送時の放射線などに関する)安全対策の説明が不十分」との声が上がっている。

 同省の担当者は、試験輸送が始まったのが三市町にとどまっている現状について「作業工程に大幅な遅れはない」との認識を示した上で、「関係自治体には今後も丁寧に説明をしていく」としている。

安倍政権が丁寧に説明した例はありません。最後は金目の自民党です。カネで解決するでしょう。

※中間貯蔵施設
 原発事故に伴う除染廃棄物を最長30年間保管するため、環境省が大熊、双葉両町の福島第一原発周辺に建設する施設。面積は約16平方キロで約3千万トンの貯蔵が可能。貯蔵や減容化のための施設の他、空間放射線量や地下水のモニタリング、情報公開、効果的な減容化技術の研究開発・評価のための施設を併設する予定となっている。


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鳥類も人間と同じメカニズムなのでしょう : 「原発事故でオオタカ繁殖低下」 高線量影響か

卵細胞の遺伝子は、誕生以降に再生産されることはありません。
年々傷ついて劣化していくから、高齢出産は難しくなります。
放射線などで傷ついた卵細胞の遺伝子は回復しません。

鳥類も人間と同じメカニズムなのでしょう



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「原発事故でオオタカ繁殖低下」 高線量影響か 2015/04/22 19:56
 11年の東電福島第1原発事故以降、栃木県など北関東で国内希少野生動植物種オオタカの繁殖成功率が低下していることが、名古屋市立大とNPO法人「オオタカ保護基金」(宇都宮市)の研究で判明。要因を統計解析し、空間線量の高まりが大きく影響したと推計している。餌の変化など他の要因の影響は小さかった。

原発事故の影響でしょう。
外部被曝は卵細胞の遺伝子を傷つけます。おそらく、内部被曝では更に大きく傷つけます。

 事故前の推計繁殖成功率78%が、事故後は50%近くに低下。時間経過に伴い空間線量は下がり成功率も回復すると予想されたが、12、13年とますます悪化した。

ちょっと待て!生殖のメカニズムをしらない人達なのか?!
放射線などにより傷ついた遺伝子は回復しません。

 市立大の村瀬准教授は「放射線の外部被ばくだけでなく、餌を通じて内部被ばくの影響を受けた可能性もある」と指摘する。

内部被曝の影響も大きいと思うけど、市立大の村瀬准教授は生物学の素養がないのかな?

村瀬 香 ← この方だとすると関連領域の科学的な知識が不足しています。しっかりしてください



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久しぶりに吐いたww鼻水に血ww(福島市)

2015年03月30日21:16 体調定まりません。たまに、血が混じった鼻水あり(福島市)
ほとんど、鼻水に血が混じることはなくなりました。

でね、治ったというブログを書いている夢を見ていると(笑)
急に吐き気で起きました(笑)
ゲロゲロ(笑)

前に胃が悪い時とは違って、水分少なめの半固体で少量吐きました。
で、鼻をかむと鼻水に血ww
特に吐くような体調でもないので、血を飲み込んだか?血の匂いで吐いたのではないかと思います。



3時半位の浅い睡眠のところは起きていて吐いている最中だと思います。



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体調定まりません。たまに、血が混じった鼻水あり(福島市)

2015年03月21日18:35 鼻血は出ないけど、鼻水に薄い血が混じってるなう。除染直後(福島市)
これは、毎日ではなくなりました。たまにです
3日くらい連続で血が混じらなかったら治ったと書こうと思ってたのですが3日くらいすると血がまじるの



実はですね。
うちの母親が転んで1週間入院してたのですが、退院しても歩けません。
歩行器と電動昇降座椅子のお世話になっています。
介護保険の認定はこれからなのですが。仮でレンタルしています。
ケアマネージャー?氏の見立てでは、要支援は確実で要介護1の可能性もあるそうです。

てなわけで、いるかちゃんは介護もしてるなうなのです。買い物とかもしてるですよ。
介護疲れ(?)ストレスあり(?)





で、持病の双極性障害のうつ状態からは脱出しつつあります。
でも、連続して眠れない状況です。

眠剤を飲んだ後の睡眠時間が、こんな感じ(便利なので初めてアプリ買っちゃった。400円)














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死の鉄道 : 空間線量 平均毎時0.46マイクロシーベルト JR常磐線の再開通時期明示区間

普通の電車が走るのかなあ?



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空間線量 平均毎時0.46マイクロシーベルト JR常磐線の再開通時期明示区間 2015/03/28 08:45
 政府が運転再開の方針を示しているJR常磐線の竜田(楢葉町)−原ノ町(南相馬市)駅間のうち、開通見通しが示されている区間の空間線量率は平均で毎時0・46マイクロシーベルトだった。27日に都内で開かれたJR常磐線復旧促進協議会で環境省などが示した。

平均で毎時0・46マイクロシーベルト!高いだろ

と思ったら、最大毎時29.6マイクロシーベルトがあるのね

 調査結果は【表】の通り。開通時期が示されている竜田−富岡(富岡町)駅間と浪江(浪江町)−原ノ町駅間のうち、最大は浪江駅付近の毎時2・08マイクロシーベルト。平成28年春の運行再開を予定している小高(南相馬市)−原ノ町駅間の平均は毎時0・18マイクロシーベルトで、最大は毎時0・26マイクロシーベルトだった。
 開通時期が明示されていない富岡−浪江駅間の線量平均は毎時4・1マイクロシーベルトだった。最大は大熊町の夫沢トンネル付近で毎時29・6マイクロシーベルト。

小高(南相馬市)−原ノ町駅間
平均は毎時0・18マイクロシーベルトで、最大は毎時0・26マイクロシーベルト

これは、許容範囲かな
それ以外は、再開時期がに近づいた時点での空間放射線量次第でしょうね

 鉄道設備の除染はJR東日本が担当する予定で、線路周辺ののり面などの除染を担う環境省とともに作業を進めていく方針。
 調査は環境省などが昨年12月から今年3月まで実施。軌道上の地上1メートルの高さの空間線量率を計測した。

除染といっても危険な作業です

 また、環境省などは今回の調査で最大の毎時29・6マイクロシーベルトを計測した地点について、除染により毎時9・4マイクロシーベルトまで減少させることができるとする試算結果をまとめた。
 試算は線路周辺に敷かれている砕石や枕木を全て交換し、のり面を除草したと想定。砕石や枕木を交換することで65%減の毎時10・4マイクロシーベルトまで線量を低減し、さらに除草などを進めることにより68%減の毎時9・4マイクロシーベルトになるとした。
 また、JR東日本は27年度から前田川に架かる崩壊した鉄橋の設計作業を始める。




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