下のツイートが比較的リツイートされてるんですね。

いるかちゃんは対応策を持っています。
1.同一価値労働同一賃金
2.不安定な雇用を補う賃金加算
この2つを実現すれば、かなりの改善が見られるのではないでしょうか?社会保険も対等にしなくちゃかな。
人間をモノ扱いするのは人道的にウンヌンカンヌンという意見もあるでしょうが曖昧で時間がかかるでしょ。

ぼくの対応策なら、1に3年で2に2年で5年後には解決します。
派遣労働者の不満の多くが解消できると思うし、企業は派遣を減らして社員としての雇用を増やしますよ。

派遣の賃金 > 正社員の賃金 を目標としているのですが実現性に疑問を持っている方がいますか?

簡単に実現できますよ。
ぼくは、30年位前にシステム開発の会社に初就職しています。
専業26種だっけ?限定された派遣の対象でした。社内結婚して奥さんが退職・派遣で働くというパターンで、派遣で働く奥さんのほうが勤務時間が少なく高給取りという例は多かったです。バブル崩壊直後だけどね

自分自身では、最後に雇用されていた会社では社員になるのを待って貰ってアルバイトで働いてました。外資だから、社員でも年に1度は給与交渉できるんだけど、アルバイトは気が向いた時に給与交渉できるから早く給与アップ出来ましたよ。時給2500円を時給5000円に上げるのに1年位の期間でした。

ぼくの常識では、非正規雇用のほうが正規雇用より高給なんです(笑)
そうなっていないのが、問題の本質だと思います。





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「派遣はモノ扱い」発言を陳謝=塩崎厚労相 2015/03/05-12:27
 塩崎恭久厚生労働相は5日の衆院予算委員会で、政府が提出予定の労働者派遣法改正案を担当する厚労省の課長が「派遣労働者はモノ扱い」と発言したことは不適切だったとして、陳謝した。民主党の大西健介氏の質問に対し、答えた。

塩崎恭久厚生労働相

労働者派遣法改正案を担当する厚労省の課長が「派遣労働者はモノ扱い」と発言したこと
不適切だったとして、陳謝した。

実際にモノ扱いなんだけどね

 大西氏らによると、担当課長は1月末、派遣の業界団体の会合で「派遣労働が、期間がきたら使い捨てだったという風なモノ扱いだった」と指摘。同法改正案に関し「ようやく人間扱いするような法律になってきた」などと語った。 
 厚労相は事実関係を認めた上で、「厚労省は派遣で働く方々をモノ扱いをしていることは決してないが、誤解を招くような不用意な言葉を担当課長が使ったことはおわびを申し上げたい」と答弁。2日に担当課長に厳重注意したことも明らかにした。




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