いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

ふくいち

東京電力福島第1原発は無法地帯!作業員なんか使い捨てちゃおう的な感覚なのかなあ?激おこプンプン丸

原発利権集団は解体しろ
原発作業員は大切にしろ

ぼくは、そのように思っているし言い続けています。現実は逆なのが悲しいよ



福島第1原発の廃炉作業で127件の労働関係違反 2014年11月6日
 東京電力福島第1原発の事故収束・廃炉作業で、福島労働局は今年4〜8月、現場の監督指導で127件の労働関係の違反を確認した。事故以降の累計は347件。線量計の着け忘れや全面マスクのフィルターが外れたまま作業させた事例などが報告されている。同局が5日、福島市で開いた福島地方労働審議会で示した。

福島労働局
今年4〜8月、現場の監督指導で127件の労働関係の違反
事故以降の累計は347件。

ん?事故以来の累計が少ないですね。調査してない?する余裕がなかった?

 同局は月1回以上の立ち入り調査を行い、今年4〜8月は136事業者のうち、85事業者に違反があった。事故以降の違反の累計は234事業者。

今年4〜8月は136事業者のうち、85事業者に違反
事故以降の違反の累計は234事業者。

 違反の具体例をみると、労働条件は、放射線業務の時間外労働が1日2時間を超えたケースや、時間外労働に支払う割増賃金の算定に危険手当を含めず本来の金額を下回ったケースがあった。安全衛生面では、クレーンなどの機械設備について定期点検を実施していなかったことを指摘した。

放射線業務の時間外労働が1日2時間を超えたケース
時間外労働に支払う割増賃金の算定に危険手当を含めず本来の金額を下回ったケース
クレーンなどの機械設備について定期点検を実施していなかったこと

 委員の今泉裕連合福島会長は「廃炉作業がさらに困難になる中、県民にとって人材確保が最大の心配事。作業員の訓練や知識の習得を長期間継続する取り組みが重要だ」と指摘した。引地睦夫局長は「現場の安全が第一。しっかりと監督指導に取り組む」と述べた。

今泉裕連合福島会長
「廃炉作業がさらに困難になる中、県民にとって人材確保が最大の心配事。作業員の訓練や知識の習得を長期間継続する取り組みが重要だ」

引地睦夫局長
「現場の安全が第一。しっかりと監督指導に取り組む」



根本的に原発労働者の労働条件を革新する必要があると思います。
行政や中立機関による講習や訓練が必要
行政による総作業量の管理と健康に対する補償が必要
準公務員扱いくらいで良いのでは?

他にも必要なことも多そなので、皆んなで知恵を集めて労働条件を改善する必要があります。

ふくいち 2号機の温度計 : 4本の調査ともに原子炉まで届かず 計画の遅れは必至?

元々が甘い計画ですから、遅れますよねぇ・・


温度計増設今の状態では困難 03月01日 12時45分魚拓
東京電力福島第一原発の2号機では、溶けた核燃料の冷却を監視する温度計の増設に向けた事前の調査が先月28日に終わり、いまの状態では増設が難しいことがわかりました。
東京電力は、増設に向けてさらに検討を進める方針ですが、当初の計画は遅れる見通しです。

成功して欲しかったのですが、

2号機では、原子炉の底にあるとみられる溶けた核燃料の冷却を監視する温度計の増設が課題で、東京電力は、原子炉につながる配管を通して新しい温度計を設置できないか、先月25日から調査を行なっていました。
調査は、直径7ミリの配管4本に小型カメラを入れて行われ、先月28日、すべての調査が終わりましたが、いずれも配管内で異物が見つかるなどして、小型カメラは原子炉まで届きませんでした。
これによって、いまの状態では温度計の増設は難しいことがわかりました。

残念

東京電力は、異物の分析を進めて取り除く方法を模索するなど、増設に向けてさらに検討を進める方針ですが、来月中に増設する当初の計画は遅れる見通しとなりました。
事故からまもなく2年、原子炉の周辺では、高い放射線量に阻まれて計画通り作業を進めることが今なお難しい現状が改めて浮き彫りとなりました。

何か、他の方法はあるのでしょうか?


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続きを読む

ふくいち 2号機の温度計 : 入らないんですって

成功して欲しいですね


1本目の調査: 原子炉まで半分まで
2本目の調査: 原子炉まで4分の1まで
残る2本の配管の調査を27日と28日で行う


2号機温度計新設に向け調査 02月27日 11時01分魚拓
原子炉内で溶けた核燃料の冷却を監視する温度計の増設に向けて、事前の調査が行われている東京電力福島第一原発の2号機では、25日に続いて26日も調査用のカメラを原子炉に入れることができませんでした。
2号機では、溶けて原子炉の底にあるとみられる核燃料の冷却を監視する温度計の増設が課題となっていて、東京電力は、原子炉につながる直径7ミリの配管から新しい温度計を差し込めないか、カメラで確認する調査を25日に始めました。

一昨日から始めていたようです。

対象となる配管は全部で4本あり、このうち1本目の調査では、原子炉まで半分ほど進んだところの配管内の仕切りで、26日行われた2本目の配管の調査では、格納容器に入ってすぐ、原子炉まで4分の1ほど進んだところに異物があったため、そこから先にカメラを入れることができませんでした。東京電力によりますと、異物は配管内の半分ほどを占めているとみられ、何かは特定できていないということです。
東京電力は、残る2本の配管の調査を27日と28日で行うことにしています。

今日と明日です。(今日の結果は不明)


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ふくいち 放射性物質除去 新装置導入へ 現在の浄化設備では放射性セシウムなど一部の放射性物質しか除去できない


作業員が高いベータ線被ばくをするなどの問題が起きている

新装置:
放射性ストロンチウムなどベータ線やアルファ線を出す放射性物質が除去できる



放射性物質除去 新装置導入へ
---ここから
放射性物質除去 新装置導入へ
2月27日 20時51分

東京電力福島第一原子力発電所では、作業員の被ばくのリスクなどを減らすため、汚染水からこれまでより多くの種類の放射性物質を除去できる新たな装置を導入することになりました。

これは政府と東京電力が、27日に開いた廃炉計画を検討する会議の中で明らかにしました。
福島第一原発では、汚染水を浄化して原子炉の冷却に利用していますが、現在の浄化設備では放射性セシウムなど一部の放射性物質しか除去できず、作業員が高いベータ線被ばくをするなどの問題が起きています。
これを受けて政府と東京電力は、これまでより多くの種類の放射性物質を除去できる新たな装置を、平成24年度上半期までに導入することになりました。
この装置を使うと、放射性ストロンチウムなどベータ線やアルファ線を出す放射性物質が除去でき、およそ1000万分の1まで減らすことができるということです。
また、地下水の流入などで汚染水が増え続けているとして、ことし4月までに、浄化したあとの水を保管するタンクを4万トン増やし20万トン余りにする方針も明らかにしました。
このほか2号機の格納容器の中に内視鏡を入れる調査を先月に続いて来月下旬に行うということで、今回は内視鏡の長さをより長くし、前回確認できなかった格納容器にたまっている水の水位を確認したいとしています。
---ここまで


放射性汚染水:浄化設備、来年度前半にも導入 東電
---ここから
放射性汚染水:浄化設備、来年度前半にも導入 東電
2012年2月27日 19時28分

 経済産業省は27日、東京電力福島第1原発の廃炉までの中長期対策に関する対策会議を開き、東電が敷地内にある放射性汚染水に含まれるほぼすべての種類の放射性物質を取り除く設備を来年度前半にも導入する計画を明らかにした。

 高濃度汚染水の浄化では現在、半減期が長く被ばくの影響も大きい「セシウム137」を主に除去している。東電の計画では、汚染水の濃度をさらに低くするため、活性炭などに吸着させる設備を新たに導入し、他の放射性物質も除去する。

 汚染水中で法定基準の100分の1以上の濃度を示した放射性物質62種類について試験したところ、現時点で57種類を検出限界値未満に除去できることが確かめられた。

 この設備を使って、海に放出できる法定基準以下まで浄化するが経産省は「実際に放出するかは地元などと協議する」と説明した。

 また経産省は、同原発1〜3号機の建屋から大気中に放出されている放射性物質の量は直近で毎時0.1億ベクレルと、昨年12月上旬の約0.6億ベクレルからさらに減少したと発表した。【関東晋慈】
---ここまで

ふくいち:配管から水漏れ相次ぐ 凍結原因か


ヽ(б◇б)ノ エーーー


簡単に凍結するなんて、、ボロボロです。しかも、1日で3件



配管から水漏れ相次ぐ=1日で3件、凍結原因か−福島第1
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配管から水漏れ相次ぐ=1日で3件、凍結原因か−福島第1

 東京電力福島第1原発事故で東電は28日、汚染水処理設備や原子炉への注水ポンプ近辺で3件の水漏れがあったと発表した。漏れた水の表面付近の放射線量は周囲と変わらないとしているが、水漏れがあったのはいずれも保温材が取り付けられていない箇所で、東電は夜間の低温による配管内の凍結が原因とみている。(2012/01/28-20:16)
---ここまで


汚染水処理設備 水漏れ相次ぐ
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汚染水処理設備 水漏れ相次ぐ
1月28日 19時34分

東京電力福島第一原子力発電所で、28日、汚染水を処理して原子炉に水を送る設備の3か所で水が漏れているのが見つかりました。いずれも放射性物質を処理したあとの水で、海などへの流出はないとしていますが、福島第一原発では水漏れのトラブルが相次いでいて、依然として汚染水の管理の在り方が大きな課題になっています。

28日午前10時半ごろ福島第一原発で、原子炉に水を送るポンプ3台のうち1台の近くにある弁から水が漏れているのを作業員が見つけました。東京電力によりますと、漏れたのは放射性物質を取り除く処理をしたあとの水およそ9リットルで、ポンプを停止したところ水漏れは止まり、海などへの流出はないということです。その後、正午ごろ、汚染水を処理する設備でも2か所の弁から水が漏れているのが見つかりました。漏れたのはいずれも放射性物質を処理したあとの水数リットル程度で、設備の中にとどまっていることから、海などへの流出はないということです。また、原子炉への注水や汚染水の処理は継続しているということです。福島第一原発では、28日午前6時の気温が氷点下5度まで下がり、東京電力は、配管の中の水が凍って膨張したことで弁の部品が壊れたり緩んだりして水漏れしたのではないかとみて調べています。水漏れのトラブルは先月政府が冷温停止状態を達成したと宣言した後も相次いでいて、汚染水の管理の在り方が大きな課題になっています。
---ここまで

急性心筋梗塞で死亡=9日倒れた作業員−福島第1原発

確認されている死亡者は、4名になりました。


時事ドットコム:急性心筋梗塞で死亡=9日倒れた作業員−福島第1原発
---全文転載
急性心筋梗塞で死亡=9日倒れた作業員−福島第1原発

 東京電力は11日、福島第1原発で9日午後に倒れ、心肺停止状態で福島県いわき市内の病院に運ばれた協力企業の60代男性作業員について、搬送直後の同日夕、急性心筋梗塞で死亡していたと発表した。作業員は放射性物質を含む汚泥の貯蔵施設の建設作業に従事していた。遺族から元請け企業経由で11日午後に死亡の連絡があったという。
 東電によると、作業員はコンクリートを使う建設作業の経験が長く、同原発では昨年5月から働いて外部被ばく線量は計約6ミリシーベルト、内部被ばく線量は計0.01ミリシーベルトだった。東電は死亡との因果関係はないとみている。(2012/01/11-20:15)
---転載終わり


福島第1原発:作業中に心肺停止の男性が死亡 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
福島第1原発:作業中に心肺停止の男性が死亡

 東京電力は11日、福島第1原発で9日に作業中に心肺停止となり病院に運ばれた協力企業社員の60代男性が死亡したと発表した。死因は急性心筋梗塞(こうそく)で、被ばくとの因果関係はないとしている。

 東電によると、男性は昨年5月から同原発で作業し、累積被ばく線量は約6ミリシーベルト。9日は朝からタンクの製造作業を行い、午後に体調不良を訴えて病院に搬送されたが、同日午後5時ごろ死亡した。

 同原発で亡くなった作業員は4人目。東電には11日午後1時ごろ男性死亡の連絡があったという。【関東晋慈】

毎日新聞 2012年1月11日 20時21分(最終更新 1月11日 20時53分)
---転載終わり


関連:
福島原発作業員が心肺停止に

福島原発作業員が心肺停止に

病気?が多いです


追記:22:10 会見動画です
東電記者会見(2012/01/09)作業員の心肺停止



asahi.com(朝日新聞社):福島原発作業員が心肺停止に 東電「作業と関係低い」 - 社会
---全文転載
2012年1月9日19時57分
***20120119削除済み
---転載終わり

朝日新聞社より削除依頼により記事転載部分を削除
(公共性に鑑み、朝日新聞社様のサイトより旧記事を削除しないことを希望します。)


時事ドットコム:作業員が心肺停止で搬送=福島第1原発で建設工事中−東電
---全文転載
作業員が心肺停止で搬送=福島第1原発で建設工事中−東電

 東京電力は9日、福島第1原発で放射性物質を含む汚泥の貯蔵施設の建設作業に従事していた協力企業の60代男性作業員が同日午後に倒れたと発表した。作業員は意識不明、心肺停止状態で福島県いわき市立総合磐城共立病院に搬送された。
 作業員は同日朝からコンクリート注入作業を行っていた。当日の被ばく量は0.052ミリシーベルトで、体に放射性物質の付着はなかったという。(2012/01/09-19:59)
---転載終わり


福島第1原発:60代男性が作業中、心肺停止状態に - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
福島第1原発:60代男性が作業中、心肺停止状態に

 東京電力は9日、福島第1原発で作業をしていた協力企業社員の60代男性が作業中に倒れて意識を失い、心肺停止状態になったと発表した。この日の被ばく線量は52マイクロシーベルトだった。原発での作業に携わった期間や、これまでの累積被ばく線量は確認中という。

 男性は同日朝から、原子炉冷却によって生じる汚染水処理で出た放射性物質の貯蔵タンク製造のため、コンクリートを流し込む作業をしていた。午後2時20分ごろ体調不良を訴え、同原発内の医療室で医師の治療を受けたが、回復しないため同4時半ごろ福島県いわき市内の病院へ搬送された。同原発ではこれまでに3人の作業員が病気などで亡くなっている。【野田武】

毎日新聞 2012年1月9日 20時37分
---転載終わり

【屋内退避ちゅう】1号機 高濃度水素抜き取りへ (〃бOб)ノ コラァ〜 早く教えろよぉ。。爆発のおそれがあるか?ないか?はコチラで判断します

いまのところ、爆発はしていない雰囲気です☆〜(ゝ。б)ネ
カバーが付いてるので、よく見えません。ちなみに、一番手前 ☆〜(ゝ。б)ネ


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1号機 高濃度水素抜き取りへ NHKニュース
---全文転載
1号機 高濃度水素抜き取りへ
10月8日 11時58分

東京電力福島第一原子力発電所1号機で、格納容器につながる配管に高濃度の水素がたまっている問題で、東京電力は、8日午後、水素を抜き取る作業を行うことにしています。東京電力は、作業は配管に窒素を入れて水素の濃度を下げながら行うため、爆発のおそれはないとしています。

福島第一原発1号機では、先月下旬、格納容器につながる配管に水素がたまっていることが分かり、東京電力が配管の水素濃度を測定したところ、61%から63%と全体の3分の2近くを占める高い濃度だったことが分かりました。この配管の中に酸素はないとみられ、今のところ、爆発のおそれはないとしていますが、今後の復旧作業で配管を切断する計画があるため、高濃度の水素が外部に放出されると爆発するおそれがあるとして、8日午後、配管から水素を抜き取る作業を行うことにしています。水素を抜き取る作業は、配管の中に窒素を入れて、水素の濃度を下げるとともに、発火につながる静電気が起こりにくい特殊なホースをつなぎ込んで、建屋の外に放出するということで、爆発するおそれはないとしています。東京電力は、2号機と3号機についても配管などの水素濃度を調べるよう国から指示を受けていて、今後、1号機と同じように調査を行うことにしています。
---転載終わり


関連ブログ記事:
配管内、ほとんど水素か=「爆発恐れなし」見解変えず−福島第1原発事故
(水素が60%程度という予想は、少し前に発表されています)
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