いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

コメ

100ベクレルという甘い規準が印象を悪くしてることに気付けよ。主食のコメは直ちに50ベクレルにできます。風評と言って消費者を非難するのではなく生産者側が努力しろ



基準値超は全体の0.0003% 玄米 2014年07月23日 11時33分
県が平成25年度に実施した食品の放射性物質検査で、本県の主要作物の玄米の放射性セシウムが国の基準値を超えたのは1095万375点のうち28点だった。
全体の0・0003%で、前年度の71点(0・0007%)に比べ半数以下に減った。

100ベクレルという甘い基準値をほとんど達成してるんでしょ。
主食なんだから厳しい基準値に変更する気はないのか?

風評という言葉で消費者を非難する生産者など信用できません。何様?

野菜・果実、畜産物(原乳・肉類・鶏卵)は全て基準値以下だった。
22日に福島市の杉妻会館で開いた「ふくしま食の安全・安心推進会議」で県が示した。
食品衛生法の基準値(一般食品1キロ当たり100ベクレル、乳児用食品・牛乳50ベクレル)を超えたのは、山菜・キノコは1457点のうち80点(5・5%)、水産物は8519点のうち237点(2・8%)だった。
ただ、栽培したキノコは全て基準値以下だった。
加工食品は4481点のうち28点(0・6%)で基準値超だった。
このうち、あんぽ柿などの試験的な加工品に限れば、242点のうち24点(9・9%)で超過した。

こちらも基準値を厳しくする余地がありますよね。

学校給食は2480点を調べ、全て基準値以下だったが、6点で1キロ当たり最大1.28ベクレルのセシウムが検出された。
県内7地域の一般家庭(398人)を対象にした1日分の食事は全て基準値以下だった。

内部被曝は外部被曝の1000倍くらい危険だとすると、
学校給食は仕方ない範囲かな?
一般家庭の方も同じ?

緩い基準での判断を示されても計算するのが面倒になっちゃうんだよね。引き続き注意しましょう。
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福島県の6つの自治体では一部の水田でコメの作付けの制限や自粛措置が相次いで解除 → 田植え再開は約2%

あまり再開してなくて良かったですが、再開していると思っている消費者にどう伝えるつもりだったの?



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福島の6自治体 田植え再開は約2% 6月11日 7時52分魚拓
東京電力福島第一原発の事故から3年が過ぎたこの春、福島県の6つの自治体では一部の水田でコメの作付けの制限や自粛措置が相次いで解除されました。
しかし、実際に田植えが再開したのはこのうちのおよそ2%にとどまっていることがNHKの取材で分かりました。

2%ですか

原発事故で拡散した放射性物質のために収穫されるコメに影響が出る恐れがあるとして国は、最大で福島県内の12の市町村でコメの作付けを制限していましたが、放射線量が下がり、住民の立ち入りが可能になったことなどから事故から3年が過ぎたこの春、6つの市町村のおよそ5200ヘクタールでは、作付けの制限と自粛措置が相次いで解除されました。
しかし、NHKがこれらの市町村を調べたところ、この春解除された水田の面積のうち実際に田植えが再開したのはおよそ2%にとどまっていることが分かりました。
田植えが再開した面積を市町村別にみてみますと、南相馬市がおよそ111ヘクタールで全体の3.4%、富岡町が1.2ヘクタールで0.2%、浪江町が1ヘクタールで0.1%、大熊町が0.2ヘクタールで0.1%、葛尾村が0.08ヘクタールで0.06%、双葉町は再開した水田はありませんでした。
再開しない理由について、各市町村は水田自体をはじめ、用水路の除染が十分進んでいないことを挙げていて、5つの町と村では出荷を行わない試験的な栽培を行い、コメへの影響を確認したうえで本格的な再開を判断したいとしています。
国は、除染をさらに進めたいとしていますが、自治体からは、風評被害への懸念や長期間、作業ができないことで農家の生産意欲が低下しているという声なども出ていて本格的な再開にはさらに多くの課題が残されています。

作付しないなら解除しないほうがいいですね。
ぼくのように汚染地域で作付が始まったと思ってたひともいると思うよ。

南相馬市「農業取り戻せる環境整備を」
南相馬市ではことしの4月から用水路の除染が始まりましたが、農地の除染が始まるのはことしの夏以降になる予定です。
市は除染が遅れている理由について、ほかの地域の除染作業で人がとられ、作業員が十分に確保できないことや、除染で出る土などの仮置き場の確保が進まなかったためだとしています。
風評被害でコメが売れないのではないかという農家の不安に対しては、市は一定の価格で政府に買い取ってもらえる備蓄米の制度などを農家に紹介していく考えです。
また、市ではことしから田植えを再開した農家に対し10アール当たり2万円の奨励金を出して農家の意欲を高める取り組みを進めたいとしています。
南相馬市農政課の龍徹課長は「農地や用水路の除染を進めたうえで、風評被害の払拭(ふっしょく)に努めるなどして生業としての農業を取り戻せるよう環境整備を進めたい」と話しています。

田植えを再開した農家に対し10アール当たり2万円の奨励金



田植え再開に踏み切れない農家
この春、作付けの自粛措置が解除された南相馬市では、農地や用水路の除染が進まないことなどを理由に多くの農家が田植えの再開に踏み切れていません。
南相馬市の農家、渡部紀佐夫さん(72)は江戸時代から先祖代々受け継いできた50アールの水田でコメ作りを続けてきました。
しかし、原発事故が起きた年に田植えを中断し、自粛措置が解除されたことしも田植えを再開できていません。
その最大の理由は、水田や用水路の除染が進まないためです。
渡部さんが放射線量を測定すると、水田は高いところで1時間当たり0.25マイクロシーベルト、用水路も0.31マイクロシーベルトあり、いずれも国が除染の必要があるとする数値を上回りました。
渡部さんはことし、少しでも早く除染を進めてもらおうと自分の水田の一部を除染で出た土などを一時的に保管する仮置き場として提供することに同意しました。
しかし、去年、南相馬市では試験的に栽培したコメから国の基準を上回る放射性物質が検出されたこともあり、仮に除染を終えても風評被害によってコメが売れなかったり価格が安くなったりするのではないかという不安を抱えています。
去年、渡部さんの地区で行ったアンケート調査でも33人の農家の半数近くが除染の遅れや風評被害への不安を理由に田植えの再開を見送ると回答しました。
さらに渡部さんは東京電力から支払われる賠償金を受け取っていますが、このままでは農家として働く意欲がなくなってしまうと危機感を抱いています。
渡部さんは将来的には水田を同居する息子に引き継ぎたいと考えていますが、最近は難しいと感じるようになったといいます。
渡部さんは「このままの状態が続くと地域でも若手の担い手がいなくなってしまう。安心してコメ作りができる環境を作るために少しでも早く除染を進めてほしい」と話しています。

除染しても汚染は残るよ続きを読む

「大阪ライス」 : 「新潟米こしひかり」と偽って販売?福島産など国内外のコメ十数種類のコメを混ぜて偽装か

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十数種類のコメを混ぜて偽装か 02月14日 19時24分魚拓
コシヒカリ以外の品種のコメを新潟県産のコシヒカリと偽って販売したとして、大阪のコメの卸売販売会社の社長ら3人が逮捕された事件で、会社は国内外の少なくとも十数種類のコメを取り扱っていたことがわかりました。警察は偽装の発覚を免れるため、複数のコメを混ぜて販売していた疑いがあると見て調べを進めています。
この事件は大阪・吹田市のコメの卸売販売会社「大阪ライス」の社長清水康文容疑者ら3人が(55)去年7月から9月にかけてコシヒカリ以外のコメなど合わせて14キロを「新潟米こしひかり」と偽って販売したとして不正競争防止法違反の疑いで逮捕されたもので、警察は14日午後、3人の身柄を新潟地方検察庁長岡支部に送りました。

「新潟米こしひかり」って、偽装が多そうですね (б_б?)ハテナ?

これまでの調べで、会社は中国産のコメを仕入れ新潟県産のコシヒカリとして販売していたことが明らかになっていますが、この他にも、福島産など国内外のコメ十数種類を仕入れていたことが警察への取材でわかりました。
警察は偽装の発覚を免れるため、複数のコメを混ぜて販売していた疑いがあるとみて調べを進めています。

福島産も仕入れていたようです。安いからでしょうか?
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【福島県】コメの全袋検査 : ±20Bq/kg程度の誤差を含んだ測定値です。測定下限値未満でも同じですから☆〜(ゝ。б)ネ

代表的な機種
島津製作所の食品放射能検査装置 FOODSEYE(プレスリリースへのリンク) の場合です。
他社製品も同程度と思います。

この機種
20121018_foodseye


誤差
20121018_foodseye_gosa

つまり、
79Bq/kgで、誤差は21Bq/kg程度
19Bq/kgで、誤差は15Bq/kg程度
です。どちらも見た感じですが^^;;低いセシウム汚染でも誤差は、大幅に小さくなりません。

100Bq/kg以下のセシウム汚染では、
平均値としては、ゲルマニウム半導体検出器と同程度
個別には、誤差は20Bq/kg程度(大雑把ですが)
です。


スクリーニングレベルと測定下限値
基準値100 Bq/kgの場合は5秒測定で、70Bq/kg以上(スクリーニングレベル)・20Bq/kg以下(測定下限値)
基準値50 Bq/kgの場合は15秒測定で、30Bq/kg以上(スクリーニングレベル)・10Bq/kg以下(測定下限値)

つまり、
スクリーニングレベル以上の(±20Bq/kg程度の誤差を含んだ)測定値なら『×』を表示しますから、
基準値以上のコメ(玄米)は、はじかれる仕組みになっています。

測定下限値も併記しましたが、
(±20Bq/kg程度の誤差を含んだ)測定値が、測定下限値未満でも以上でもさほど意味はありません。
単純に 食品中の放射性セシウムスクリーニング法(厚生労働省) の基準を満たしていると言う事です。


測定下限値とは
食品中の放射性セシウムスクリーニング法(厚生労働省) の造語と思われます。
---15ページから抜粋
測定下限値の評価では、基準値の 1/4 の濃度において、正味計数率がσの 3 倍となること
を求めている。化学分析ではブランク測定値の標準偏差は検出限界付近の濃度の測定にお
いても同じと見なし、ブランク標準偏差の 3 倍を検出限界とする定義がある。この場合に
は、測定結果はその標準偏差の 3 倍となる。測定下限値における、正味計数率はその標準
偏差の 3 倍以上となるが、標準偏差σをブランク測定値から求めず、試料とバックグラウ
ンドの計数から求めている点が異なる。
---
(*б゛б)ウーン・・・ 不審とは思いません


(測定下限値への不審があるようですが)
問題があるのは表現方法です。
±20Bq/kg程度の誤差を含んだ測定値を表示しています。(←厚生労働省的には参考値)
測定下限値未満でも同じです。
続きを読む

【福島県】コメの全袋検査 : 基準値を超えた米袋は流通しないので、公開の対象外です (∂。∂?)......ン? そうだったんだあ

福島県ホームページ - 組織別 - 24年産米の全量全袋検査について

事前出荷制限区域用(PDF) 3ページ目
20121017_jizen


事前出荷制限区域以外の区域用(PDF) 3ページ目
20121017_sonota
続きを読む

【福島県】コメの放射性物質検査をコッソリ簡略化 ヽ(б◇б)ノ エーー 去年、放射性物質が検出された農家の検査の結果を待たずに出荷

(∂。∂?)......ン?
このニュース。全国的に流れていますか?
テレビも新聞も福島ローカルっぽい記事しか見つからなくて、心配になってきたお





予備知識:
20121016_kome

重点検査地域【対象区域1】の
○100Bq/kg超が検出された農家は全袋全て
○50Bq/kg超が検出された農家は乾燥ロットごと
検査結果を待たずに出荷と思われます。


スクリーニング検査全袋検査も滞っている。って、無計画・無責任過ぎる。


コメの放射線物質検査を簡略化
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コメの放射線物質検査を簡略化

県内でことし収穫されたコメについて放射性物質の有無を調べるために全袋検査に加えて2種類の検査を行うため出荷が滞っていることを受け、国と県は「安全性は十分に確保される」として一部の検査の結果を待たずに出荷できる措置をとることになりました。
県ではことし収穫されるすべてのコメについて、放射性物質の全袋検査を実施しているほか、国が、水田1ヘクタールあたり1か所の放射線量を測るサンプル検査と、去年、一定のレベルを超える放射性物質が検出された農家については改めて検査をする2種類の検査の実施を義務づけています。
このため、全袋検査とサンプル検査が終わっても去年、放射性物質が検出された農家の稲刈りと検査が終わらなければ、同じ地域のコメがすべて出荷できない状態になっているなどとして、農家から見直しを求める声があがっていました。
このうち郡山市にあるJAの倉庫には先月下旬までに収穫されたコメ、4万袋が出荷できずに山積みになっています。
こうしたことを受け国と県は全袋検査とサンプル検査で、安全が確認されたコメについては去年、放射性物質が検出された農家の検査の結果を待たずに出荷を認めることを決めました。
県水田畑作課では「全袋検査とサンプル検査で安全性は十分に確保できると考えている。適正な時期に出荷できるように今後も対応したい」と話しています。
10月15日 19時40分
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全袋検査米の出荷滞り 抽出検査待ちで 国、県が改善策
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全袋検査米の出荷滞り 抽出検査待ちで 国、県が改善策

 県が独自に行っているコメの全袋検査を終えたのに、政府の指示による抽出検査が重なり、出荷を待たされるケースが相次いでいる。郡山市などから「二重検査の弊害だ」と改善を求められた国と県は対応を協議。抽出検査の簡略化と迅速化に取り組むことを決めた。

 郡山市片平町のJA郡山市片平2号倉庫では12日現在、全袋検査を終えた約4万袋(1袋30キロ・グラム)が高く積まれている。抽出検査が終わらないためで、ほかに約2万袋を他の倉庫に引き取ってもらった。例年は9月下旬から出荷が始まるが、管轄する逢瀬片平総合支店は「倉庫に2週間とどまったまま。新米が出回る時期に売れず、価格が下がらないか心配だ」とする。

 全袋検査は放射性物質に汚染されたコメの流通や風評被害を防ぐため、出荷前に全てのコメを対象に実施。一方、国は全袋検査とは別に、旧市町村単位で抽出検査などを義務づけている。対象となった抽出検査が終わらない限り、その旧市町村で栽培されたコメは全て出荷できない仕組みだ。このため、全袋検査を終えた袋が山積みされる現象が起きた。

 郡山市によると、旧市町村単位で分けた市内31区域のうち、12日までに出荷可能になったのは9区域のみ。須賀川市では13区域中5区域、いわき市では37区域中13区域と、いずれも半分以上の区域で出荷できない状況が続いている。

 この問題を受け、農林水産省と県は急きょ対策をまとめた。2011年産米で放射性物質の濃度が高かった農家の検査を切り離し、ほかの農家の検査で安全が確認できれば、その地域の出荷を認めることにした。

 郡司農相は12日の閣議後の記者会見で「生産者の気持ちに沿った形で出荷できるよう改めたい」と述べた。

(2012年10月13日 読売新聞)
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福島のコメ作付け方向で検討 100ベクレルから500ベクレル以下の地域


1キログラム当たり100ベクレルから500ベクレル以下の放射性物質が検出された地域
条件:
市町村が計画を立てて水田の除染を行う
すべてのコメ袋の検査を行う態勢を確立する



6市町コメ作付け方向で検討
---ここから
6市町コメ作付け方向で検討
2月29日 5時11分

ことしのコメの作付けを巡り、1キログラム当たり100ベクレルから500ベクレル以下の放射性物質が検出された地域でも、農林水産省が市町村の判断で作付けを一部認める方針を示したことについて、対象となる福島県内の7つの自治体のうち6つの市と町が作付けを行う方向で検討していることが分かりました。

ことしのコメの作付けについて、農林水産省は28日、去年のコメから1キログラム当たり100ベクレルから500ベクレル以下の放射性物質が検出された地域では、市町村が計画を立てて水田の除染を行い、さらにすべてのコメ袋の検査を行う態勢を確立すれば、作付けを一部認める方針を示しました。
市町村の判断の対象となるのは、福島県内の福島市など7つの市と町の27の地域で、NHKが各自治体に取材したところ、相馬市を除く6つの市と町は一部またはすべての地域で作付けを行いたいとしているほか、相馬市も地域の意向を確認したうえで作付けを検討する方針であることが分かりました。
これらの自治体では、除染や検査の計画を作ることになりますが、今後は、水田の除染をどう進めるのかや、コメの検査態勢をどのように整えるかなど課題が多く残されています。

課題は検査態勢の強化

農林水産省が発表したことしのコメの作付け方針で、1キログラム当たり100ベクレルを超える放射性物質が検出された地域でも、基準を超えるコメが流通しないことを条件に作付けを一部認めたことで、こうした地域では、今後、出荷前の検査態勢の強化が課題となっています。
農林水産省は、ことしのコメの作付け方針として、去年の検査でコメ1キログラム当たりの放射性物質が100ベクレルを超え500ベクレル以下の地域については、作付制限を基本とする一方、条件付きで作付けを一部、認めることを発表しました。
こうした地域での作付けには、一般食品の新たな基準となる1キログラム当たり100ベクレルを超えるコメが出回らないようにすることが条件となり、全袋検査など出荷前の検査態勢の強化が求められます。
農林水産省によりますと、今回、条件付きで作付けが認められる地域では、少なくとも1万5000トンが生産され、30キロ入りのコメ袋ではおよそ50万袋に上るということです。
大量のコメを検査するため、農林水産省や福島県は、短時間で検査できるベルトコンベヤー式の新たな検査機器の導入などを検討していますが、開発は完了しておらず、また、従来の方法で検査した場合でも、機器の不足で検査にかなりの日数が見込まれ、出荷に遅れが出かねないということです。
このため、農林水産省は、福島県の検査機器の増強などの支援を早急に検討することにしており、食の安全の確保に向けて検査態勢の強化が課題となっています。
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福島・100ベクレル超作付け容認 県産米復権へ自治体歓迎
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福島・100ベクレル超作付け容認 県産米復権へ自治体歓迎

 昨年産の水稲玄米から食品の新基準(1キログラム当たり100ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出された地域の作付けが28日、除染や検査徹底を条件に、一定の範囲で認められた。自治体は歓迎するが流通サイドには信頼回復に厳しい見方もある。

 「地域の声が一定程度受け入れられた」と歓迎したのは佐藤雄平福島県知事。記者会見で鈴木義仁農林水産部長は「昨年産米の(放射能検査に際しての)反省を踏まえ、安全なコメだけを出荷する態勢を『出口』でしっかり築きたい」と強調した。
 昨年産米について県は、収穫期検査で全て暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)以下だったとして、10月にいったん「安全宣言」を出したが、翌11月に農家の自主検査で基準値超えが発覚。県産米のイメージが傷付いた。
 県が訴える「出口」はコメ出荷時に全ての袋の放射線量を測定する「全袋検査」。県の新年度予算の重要事業で、県農協五連の庄条徳一会長は「国と県は責任を持って、確実に(全袋検査を)実現してもらいたい」と念押しする。
 局地的に空間線量が高い特定避難勧奨地点が市内に5地区ある伊達市の仁志田昇司市長は「消費者は100ベクレル未満ならいいというわけではない。検出されないコメでなければ安心できない」と指摘。今後、農家の営農意欲と消費者の信頼回復に向け、徹底した土壌改良などを進める。
 行政や農協組織の取り組みで、県産米の復権が進められることになるが、以前のように売れるかどうかは不透明。
 コープふくしま(福島市)農産グループの二瓶洋一課長(48)は「地元農家を応援したい気持ちはあるが、県産米を絶対に買わない人も多い。しっかりした検査と説明で行政が信頼を回復しなければ、100ベクレル超え地域のコメの販売は難しい」との見通しも示す。
 宮城県内で11年産米の検出値が新基準値を超えたのは、白石市の旧越河村の1地点(101.6ベクレル)。県は作付け制限を行わない方針を打ち出しており、農水省の方針を受けて近く市と協議し、地域の全袋調査の実施が可能かどうか検討する。実施する場合、対象範囲なども話し合う予定。

2012年02月29日水曜日
---ここまで


全袋調査でコメ作付け可能=福島、100ベクレル超でも−農水省
---ここから
全袋調査でコメ作付け可能=福島、100ベクレル超でも−農水省

 農林水産省は28日、福島県産米から国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが相次いで検出された問題を受け、2012年産米の作付けに関する方針を発表した。焦点となっていた100ベクレル超500ベクレル以下のセシウムが検出された地域は、収穫後の全袋調査など一定の条件を満たせば作付けを認めることにした。
 対象となる地域の11年生産量は約3万トンで、福島県のコメ生産全体のほぼ1割に当たる。
 鹿野道彦農水相は記者団に対し「食の安全を確保することを最優先とした」と述べ、消費者の不安の払拭(ふっしょく)を重視する姿勢を強調。その上で、福島県の農家のコメづくりに対する強い意欲も考慮して方針を決めたと説明した。(2012/02/28-19:42)
---ここまで

福島 コメの緊急調査結果を発表 100ベクレル/kg超 545戸(2%)


2万3000戸余りの農家を対象に行った緊急調査:
500ベクレル/kg 超 38戸
100ベクレル/kg 超 545戸(2%)



福島 コメの緊急調査結果を発表
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福島 コメの緊急調査結果を発表
2月4日 4時20分

福島県内で収穫されたコメから、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された問題を受けて、福島県が2万3000戸余りの農家を対象に行った緊急調査が終わり、県は、38戸の農家のコメから、基準を超えるセシウムが検出されたと発表しました。

福島県は、これまでのコメの検査で放射性セシウムがわずかでも検出された地域や、放射線量が比較的高い地域など、合わせて2万3000戸余りの農家を対象に、緊急の調査を行ってきました。3日、まとまった調査結果によりますと、福島市と伊達市、それに二本松市の合わせて38戸の農家のコメから、国の暫定基準値の1キロ当たり500ベクレルを超える放射性セシウムが検出されました。福島県によりますと、この基準を超えた農家のコメのほとんどは、出荷停止の指示などで流通していませんが、一部が直売所で販売されていたということです。また、ことし10月から適用される国の新しい基準の1キロ当たり100ベクレルを超えたコメは、全体の2%余りに当たる545戸の農家から見つかりました。福島県は、1キロ当たり100ベクレルを超えた農家のある地域では、引き続き出荷の見合わせを求め、ことしのコメの作付けを制限する範囲についても、今後、決めることにしています。
---ここまで


26日に作付け方針決定 JA福島中央会

意識が低すぎます。


消費者が放射性セシウム不検出のコメを求める傾向
違います。検出限界が緩すぎます。多くの消費者は、厳しい検出限界で数値が判る事を望んています。

国は100ベクレル以下なら安心という理由を国民に周知し、消費を促進してほしい
無理です。100ベクレルは緩すぎます。


世界の食品規制値
主食のウクライナやベラルーシの基準では、20〜80ベクレル/kg程度になります。
この基準で、健康被害が発生しているのか否かが問題になります。
わたしの判断では、もっと厳しくすべきと思います。5ベクレル/kg程度が合理的と思います。


主食のコメを生産している自覚を持ってください
生産者としての自覚が足りないから、以前から農業は斜陽産業なのです。
適切な自覚を持てない農家は、廃業してください。


26日に作付け方針決定 JA福島中央会、コメ100ベクレル超地域の扱いも - 東日本大震災|福島民報
---全文転載
26日に作付け方針決定 JA福島中央会、コメ100ベクレル超地域の扱いも
2012年1月11日

 JA福島中央会は、平成24年産米の作付け方針を26日に開く理事会で決める。国が地元との作付け制限の検討課題とした放射性セシウムが1キロ当たり100ベクレル超のコメが収穫された地域や、微量のセシウムが検出された地域などについて作付けの考え方を盛り込む考え。10日に福島市で開かれた組合長会議で明らかにした。
 方針は県産米の安全・安心を確保しながら、農家の生産意欲を維持できる内容とする。会議では17単位JAの組合長らから意見を聞いた。「全袋検査による安全・安心を担保した上で可能な限り作付けを行うべき」との意見が多い一方、「セシウムが検出される可能性がある地域の作付けは制限してはどうか」との声もあった。消費者が放射性セシウム不検出のコメを求める傾向については「国は100ベクレル以下なら安心という理由を国民に周知し、消費を促進してほしい」と訴えた。
 中央会によると、全袋検査が整えば出荷の際の安全性が確保され、作付けが進む。100ベクレルなど一定の基準値を超えたコメはバイオエタノールなど食用以外への転用も可能という。ただ、全袋検査には高精度な機器の実用化が前提で、バイオエタノール精製には工場が必要となる。
 一方、微量でも検出された地域を作付け制限とした場合、汚染米検出のリスクは減るが、生産意欲の喪失、耕作放棄地増大などが懸念される。23年産米で微量のセシウムが検出された地域は29市町村の129旧市町村におよび、「現実的ではない」とする意見もある。
 方針案では、機器によって異なる検出下限値の設定基準についても検討する。
---転載終わり

汚染米、6市25地区で=稲作農家の18%、来年作付け不能も−福島

深刻ですね。。安全宣言は何だったのでしょう


安全宣言の佐藤雄平知事(10月12日の会見写真)
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時事ドットコム:汚染米、6市25地区で=稲作農家の18%、来年作付け不能も−福島
---全文転載
汚染米、6市25地区で=稲作農家の18%、来年作付け不能も−福島

 福島県産のコメから国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を上回る放射性セシウムが相次いで検出された問題で、福島県は27日、農林水産省が来年の作付け制限を検討している100ベクレル超の汚染米が見つかった地域が6市25地区に上ると発表した。対象地区の稲作農家は約4800戸に達しており、今年の作付けを制限された10市町村の約7000戸と合わせ、来年は県内の稲作農家の18%に当たる約1万1800戸が生産見送りを迫られる可能性が出てきた。
 県によると、農水省が制限を決めた500ベクレル超の汚染米が収穫された地域は福島と伊達、二本松の3市8地区で、農家数は約1500戸。制限を検討する100〜500ベクレルの地域は3市を含む6市17地区の約3300戸。(2011/12/27-23:25)
---転載終わり

#save_children 伊達市でもコメ基準値超 福島市大波地区に隣接 : 3戸の農家 最大で1050ベクレル

子どもを守れ


福島県ホームページ - 組織別 - 本調査の結果
調査結果地図(10月12日最終)(PDF形式)
20111129_f01

平成23年10月12日最終(PDF形式)
20111129_f02



東京新聞:伊達市でもコメ基準値超 福島市大波地区に隣接:社会(TOKYO Web)
---全文転載
伊達市でもコメ基準値超 福島市大波地区に隣接
2011年11月28日 22時39分

 福島県伊達市の一部地域で収穫されたコメから、国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたことが28日、分かった。
 福島県によると、基準値超えが確認されたのは、伊達市の旧小国村と旧月館町にある農家3戸。政府は当該地域を対象に、29日にもコメの出荷停止を指示する方針を固めた。
 隣接する福島市大波地区でも既にコメの基準値超えが判明しており、最大で1キログラム当たり1270ベクレルを検出している。
(共同)
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福島県伊達市の玄米からも規制値超セシウム : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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福島県伊達市の玄米からも規制値超セシウム

 福島県は28日、同県伊達市小国地区の農家2戸と月舘地区の農家1戸の水田でとれた玄米から、国の暫定規制値(1キロ・グラムあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。

 また、県は、福島市大波地区で、新たに4農家の玄米から規制値を超えるセシウムが検出されたことを明らかにした。

 県によると、伊達市の2地区で検出されたのは580〜1050ベクレル。同市小国地区の2農家の生産量は1920キロで、直売所に出荷された18キロ以外は自宅やJAなどに保管されており、流通はしていないとみられる。直売所に出荷された18キロのうち9キロは所在が確認されたが、残り9キロの流通状況は確認中。月舘地区の農家については、全1500キロ分がJAなどに保管されていることが確認されたという。

(2011年11月28日23時21分 読売新聞)
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福島・伊達市の一部 コメ基準超え NHKニュース
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福島・伊達市の一部 コメ基準超え
11月28日 23時13分

福島県伊達市内で収穫されたコメから、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されました。このうち、9キロについては、地元の直売所を通じてすでに販売されたということで、福島県が流通先の調査を進めるとともに、これらの地域にある農家に対してコメの出荷を自粛するよう求めることを決めました。

基準を超える放射性セシウムが検出されたのは、伊達市の旧小国村と旧月舘町にある合わせて3戸の農家が生産したコメで、国の暫定基準値である1キログラム当たり500ベクレルを超え、最大で1050ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。旧月舘町で収穫されたコメは、流通していませんでしたが、旧小国村で基準を超えた農家のコメ、合わせて1900キログラム余りのうち9キロについては、今月上旬から中旬にかけて、地元の直売所を通じて販売されたいうことです。福島県は流通先の調査を進めるとともに、これらの地域にある農家に対してコメの出荷を自粛するよう求めることを決めました。福島県内では、福島市大波地区で収穫されたコメから、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが相次いで検出されています。伊達市の旧小国村は、大波地区と隣接していて、福島市以外の農家が生産したコメから、基準を超える放射性セシウムが検出されたのは初めてです。これを受けて政府は29日にも福島県に対し、伊達市の旧小国村と旧月舘町で収穫された米について市場に出荷しないよう指示する方針です。福島県で収穫された米を巡っては、福島市の旧小国村で収穫された米について出荷停止の指示がすでに出されています。国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された、福島県伊達市の3戸の農家が所属する「JA伊達みらい」の営農生活部の数又清市部長は「非常に残念なことで、産地としてはコメだけの問題ではなくなり、いろんな農作物への影響も心配される」と話しました。また、「すべての農家のコメを調べて安全を確認することが最も大切で、安全を担保するために、少しでも早く結果を出す必要がある」と述べ、JA伊達みらいに加入する農家すべてのコメを対象に、外部の機関に委託して独自に検査を行う考えを示しました。
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福島県のコメの検査体制は最悪な件

絶望的です 。・°°・(ノ_б、)・°°・。


2011/11/25 19:02:29
ヽ(б◇б)ノ エーーー 福島市大波地区の5人の農家のコメから暫定規制値を超える放射性セシウム。1人の農家からは1270ベクレル #save_fukushima #hibaku

2011/11/25 20:34:56
時事ドットコム:規制値超えの検出相次ぐ=大波地区のコメ全量調査−福島県 http://t.co/yM6pRDnR 暫定規制値超え!が15%!! まあ、調べれば、出るに決まってますが15%とは (´・ω・`)ショボーン #hibaku

まあ、ココまでは良いとして、、って、良くないけど


朝のニュースを見てびっくりした

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まだ、未検査があるのかぁぁ

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大波地区以外の検査が少なすぎぃぃ

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しかも、スカスカァァ

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結果を見るしかないですね

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専門家ww


福島 大波地区の残るコメ検査急ぐ NHKニュース
---全文転載
福島 大波地区の残るコメ検査急ぐ
11月26日 4時0分

福島市の大波地区で新たに5戸の農家のコメから国の暫定基準値を超える1キログラム当たり最大で1270ベクレルの放射性セシウムが検出された問題で、福島県はこの地区のコメを対象とした残りの検査を急ぐとともにほかの地域についても検査を行うことにしています。

福島市の大波地区の水田で収穫されたコメについて、25日、新たに5戸の農家のコメから国の暫定基準値の1キログラム当たり500ベクレルを超える最大で1270ベクレルの放射性セシウムが検出されました。この地区のコメは、すでに出荷停止となっていることから市場には流通していないとしていますが福島県では事態を重くみて、この地域の残る120戸の農家を対象にしたコメの検査を急いでいます。福島県はさらに、局地的に放射線量が高い福島市や伊達市などの一部の地域のほか大波地区と隣接する地域の合わせておよそ1500戸の農家を対象とした検査も行うことにしています。これらの地域の検査は1戸の農家のコメ50袋ごとに1つを抽出して行うもので、すでにコメのサンプルを採取する作業を始めています。福島県は大波地区を含めた一連の検査を来月中旬までに終えたいとしています。

福島市の大波地区で収穫されたコメから、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたことについて稲の栽培に詳しい東京大学の根本圭介教授は「大波地区では、複数の水田で収穫されたコメから高い濃度の放射性セシウムが検出されたと聞いている。それぞれの水田の共通点を洗い出し稲がセシウムを吸収しやすい要因を明らかにすることが今後の対策を立てるうえで重要だ」と指摘しています。また、「土壌の成分や性質を調べるとともに、田んぼに流れ込む水が放射性セシウムの濃度と関係していないか、用水路の配置などにも注意を向けることが必要だ」と話しています。
---転載終わり

【安全宣言】福島市で暫定規制値超えの”コメ”が見つかった件

10月12日に安全宣言を出した 佐藤雄平福島県知事
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2011/11/16 21:29:33
時事ドットコム:福島市のコメ、規制値超えるセシウム=全国初、630ベクレルを検出 http://t.co/7Zg8aFBI 【安全宣言】 http://t.co/Xthx0Iv5 #hibaku http://t.co/F4AVYcgJ

2011/11/16 22:23:16
福島県産コメから規制値超すセシウム 流通せず  :日本経済新聞 http://t.co/3hu608KD 関係者への取材でわかった ヽ(бoб; オイオイ 発表したんじゃなくて発覚したのか #hibaku

2011/11/16 22:32:49
福島市産コメに基準超えセシウム NHKニュース http://t.co/pGXRDGox 大波地区は「特定避難勧奨地点」に指定して貰えなくて、一般住民は困っています。つまり、放射線量が高い事を皆んなが知っています。 #save_fukushima #hibaku #hinan



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福島市のコメ、規制値超セシウム…出荷自粛要請 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
福島市のコメ、規制値超セシウム…出荷自粛要請

 福島県は16日夜、福島市大波地区で生産されたコメから国の暫定規制値(1キロ・グラムあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。同県産のコメが規制値を上回ったのは、10月12日の佐藤雄平知事による県産米の安全宣言以来初めて。県は同地区の稲作農家全戸について調査を実施する方針で、コメを出荷しないよう要請した。政府は、同地区で生産されたコメの出荷停止を検討している。

 県によると、11月14日に同地区で生産されたコシヒカリをJA新ふくしま(福島市)が簡易検査したところ規制値を上回ったため、15日に県が検査した結果、玄米から1キロ・グラムあたり630ベクレルが検出された。出荷されてはいないという。

 同地区の稲作農家は154戸で、水稲作付面積は42ヘクタール、生産量は約192トン。86戸については聞き取り調査を終えており、4戸が地元米穀店などに出荷していることがわかった。県が流通状況を調べている。

 同地区では比較的高い放射線量が測定され、政府が特定避難勧奨地点の指定を検討し9月に、当面、指定しない方針を決めている。

(2011年11月17日01時37分 読売新聞)
---転載終わり

地図でわかるように、危険を予想できる地域です。
住民が特定避難勧奨地点し指定するように要望しても、政府・自治体は聞く耳を持ちません。
参考:ICRP Pub.111 的な政府の義務と住民の権利
「影響を受けた人々が当局の定める措置の策定及び実施に関与すること」と、されています。日本政府は一方的に根拠の薄い決定を押し付けています。


福島県ホームページ - 組織別 - 本調査の結果
平成23年10月5日公表(PDF形式)
20111117_kome_ogunimura

福島市(旧小国村)が、大波地区に該当します。
セシウム134 と セシウム137 の合計で、33ベクレル/kg ・ 28ベクレル/kg です。2地点共に検出されています。(調査地点数は、旧市町村毎に2地点です。)


◆暫定規制値を超えた放射性セシウムが検出された玄米について (平成23年11月16日)
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11月14日:JA新ふくしまの簡易分析器で検出。
11月14日:福島市放射線モニタリングセンターでも検出。
11月15日:福島県農業総合センターでも検出。

11月16日 夜:
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福島市産コメで初の基準値超 放射性セシウム検出  - 47NEWS(よんななニュース)
---全文転載
福島市産コメで初の基準値超 放射性セシウム検出 

 福島市内の農家1戸が生産したコメから、国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたことが16日、関係者への取材で分かった。出荷前で市場には流通していないという。東京電力福島第1原発事故後、コメの基準値超えは初めて。

 関係者によると、同じ農家の複数の検体が基準値を超えた。数値はいずれも500〜千ベクレルの間という。

 福島県産コメをめぐっては、9月に同県二本松市での予備調査で基準値と同じ500ベクレルが検出されたが、本調査では基準値を下回った。

2011/11/16 21:04 【共同通信】
---転載終わり


3日間も隠匿していたということ
コンプライアンス精神が、決定的に欠如しています。
安全宣言を出した佐藤雄平福島県知事のコメントはないのでしょうか?
佐藤知事が、責められるような場面に出てきた映像を見たことがありません。
弱みもある政府要人と会見するのが、お好きなようです。

【安全】470ベクレル(買い上げ)・163ベクレル(1地点)・100ベクレル以上(7地点)【宣言】

佐藤雄平福島県知事は県産米の安全宣言を表明した。
20111012_chiji

163ベクレル(1地点)・100ベクレル以上(7地点)
17.9%で、検出
82.1%で、検出限界以下

※検出限界値(5〜10ベクレル)。セシウム134と137の合計では10〜20ベクレル


kome

世界の食品規制値も御覧ください。


福島米:安全宣言…放射性物質、本検査で規制値下回る - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
福島米:安全宣言…知事「自信持って作って」
2011年10月12日 21時49分 更新:10月13日 0時38分

 福島県は12日、新米を対象にした放射性セシウムの本検査が終了し、県内1174地点すべての検体で国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を下回ったと発表した。これにより、作付け制限された避難区域を除く県内48市町村でコメの出荷が可能となり、佐藤雄平福島県知事は県産米の安全宣言を表明した。

 同日夕、記者会見した佐藤知事は「福島県のコメの安全性が確保された。トップセールスで安全性とおいしさを強調したい」と述べ、県内農家に「自信を持って農産物を作ってほしい」と呼びかけた。

 国のコメ検査は収穫前の予備検査と、収穫後に出荷の可否を判断する本検査の2段階で実施。本検査で規制値を超えた地点があれば、1950年時点の旧市町村単位で出荷停止となる仕組み。福島県では9月23日の予備検査で二本松市小浜地区の1地点から500ベクレルを検出。国が本検査重点調査区域の基準とした200ベクレルを超えたため、二本松市は全国で初めて同区域に指定され、本検査を当初予定の約40地点から288地点に増やした。

 本検査の結果は1174地点中964地点(82.1%)で、機器の検出限界値(5〜10ベクレル)以下。100ベクレル以上は7地点あり、出荷されるコメの最大値は、伊達市小国地区の1地点で検出された163ベクレルとなる。

 一方、予備検査で500ベクレルを検出した二本松市小浜地区の地点では、今回も同じ水田で470ベクレルを検出。県はこの水田周辺の9アールで収穫されるコメを研究用として全量買い上げる。この水田は山あいにあり、県は「セシウムをよく吸着する粘土質ではなく砂が多かったため、セシウムが稲に吸い上げられやすかったのでは」とみる。農水省は「地形的な問題など複数の要因が絡んでいる可能性がある。できるだけ早く原因を確かめたい」としている。

 福島産米の本検査は早期出荷米が8月25日、一般米は9月16日から実施。問題がないと確認された自治体のコメから順次流通を始めている。来年産米の作付けについて県農林水産部は「今回の結果を分析し、計画をまとめたい」と話している。【関雄輔、曽田拓】
---転載終わり


追記:10/13 5:20
一方、予備検査で500ベクレルを検出した二本松市小浜地区の地点では、今回も同じ水田で470ベクレルを検出。県はこの水田周辺の9アールで収穫されるコメを研究用として全量買い上げる。
タイトルも変更します
旧:【安全】163ベクレル(1地点)・100ベクレル以上(7地点)【宣言】
新:【安全】470ベクレル(買い上げ)・163ベクレル(1地点)・100ベクレル以上(7地点)【宣言】

#save_children コメの本検査(二本松) 最大で90ベクレル/kg 国の暫定規制値 大幅に下回る

(〃бOб)ノ コラァ〜 表題の通りです


暫定規制値
世界の食品規制値


002



90ベクレル/kg は、87番。
NDが並んでいますが、検出下限は10ベクレル/kg 程度と思われます。(記載なしです)

福島県ホームページ - 組織別 - 本調査の結果
平成23年10月11日公表(PDF形式)
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