いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

ストレステスト

柏崎刈羽原子力発電所の1号機と7号機 「ストレステスト」の報告書で239か所の誤り






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ストレステスト報告書 誤り239か所
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ストレステスト報告書 誤り239か所
3月13日 13時51分

新潟県の柏崎刈羽原子力発電所の1号機と7号機について、東京電力が実施した「ストレステスト」の報告書で239か所の誤りが見つかり、枝野経済産業大臣は、東京電力の対応を批判したうえで、ストレステストの国の審査に入る前に、東京電力に対し態勢の見直しを十分に行うよう求める考えを示しました。

原子力安全・保安院によりますと、東京電力がことし1月に提出した柏崎刈羽原発の1号機と7号機で実施した「ストレステスト」の報告書では、これまでに合わせて239か所の誤りが見つかりました。
これについて枝野経済産業大臣は、13日朝の閣議のあとの記者会見で、「これだけの数の誤りが確認されたということは、東京電力の作業の質全体に問題があったと疑念を抱かざるをえない」と述べ、東京電力の対応を批判しました。
そのうえで枝野大臣は、「原子力安全・保安院で、ストレステストの審査に先立ち、再発防止策や態勢の見直しを求め、厳格に確認したい」と述べ、ストレステストの国の審査に入る前に、東京電力に対し態勢の見直しを十分に行うよう求める考えを示しました。
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原因究明、再発防止を優先=柏崎刈羽原発の報告書記載ミス−保安院
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原因究明、再発防止を優先=柏崎刈羽原発の報告書記載ミス−保安院

 東京電力が柏崎刈羽原発1、7号機(新潟県柏崎市、刈羽村)のストレステスト(耐性評価)の1次評価結果報告書で記載ミスをした問題で、経済産業省原子力安全・保安院は13日、ミスの原因究明や再発防止を優先する方針を明らかにした。保安院は「ストレステストの審査に遅れが生じる」と話している。
 東京電力は1月、報告書を保安院に提出したが、記載漏れや計算ミスがあることが判明。最終的に、誤記は239カ所に上った。同社は今月12日、報告書を再提出したが、枝野幸男経産相は13日の閣議後会見で、「東電の作業の質全体に問題があったと疑念を抱かざるを得ない」と批判した。(2012/03/13-12:53)
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伊方原発3号機 ストレステストは妥当 ヽ(б◇б)ノ エーーー


原子力安全・保安院:
四国電力伊方原発3号機
関西電力大飯原発の2基に次いで全国で2例目



伊方原発3号機“妥当”評価
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伊方原発3号機“妥当”評価
3月9日 11時30分

原子力発電所の運転再開の判断の前提となる「ストレステスト」を審査している国の原子力安全・保安院は、愛媛県にある四国電力伊方原発3号機について「テストの方法は妥当だ」とする評価案を示しました。
保安院が「妥当」の案を示したのは、関西電力大飯原発の2基に次いで全国で2例目です。

ストレステストは、政府が原発の運転再開に向けて地元の理解を得るために導入した新たな安全評価で、これまでに16基の結果が国に提出され、実施方法が適切かどうかの審査などを受けています。
原子力安全・保安院は、9日に開いた専門家の会議で、四国電力の伊方原発3号機について「テストの方法は妥当だ」とする評価案を示しました。
テスト結果を巡っては、四国電力は、当初、地震に対して想定の1.86倍まで耐えられるとしていましたが、専門家の指摘を受けて、想定の1.5倍までと変更しています。
保安院は「福島第一原発を襲ったような地震や津波が起きても、原子炉などの燃料の損傷を防ぐための対策が取られていることを確認した」と説明しました。
専門家が「想定の1.5倍をどのように考えているのか」と質問したのに対し、保安院は「十分な余裕がある」と説明していました。
「妥当」の評価案が示されたのは、現在、原子力安全委員会が国として最終的な検証を行っている、福井県にある関西電力大飯原発の2基に次いで全国で2例目で3基目となります。
評価の案は、次回の専門家の会議で議論したあと保安院が最終的な評価をまとめ、原子力安全委員会が検証したうえで、政府が地元の理解を得てから最終的に判断することになっています。
しかし、地元自治体の多くが、運転再開に対して慎重な姿勢を示していて、政府が地元や国民にいかに説明責任を果たすのかが問われています。
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伊方3号機も「妥当」審査書案 安全評価で保安院
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伊方3号機も「妥当」審査書案 安全評価で保安院
2012年3月9日 夕刊

 定期検査中の原発を再稼働する条件となる安全評価(ストレステスト)の一次評価で、経済産業省原子力安全・保安院は九日、四国電力から提出された伊方原発3号機(愛媛県)の評価結果を妥当とする審査書案を専門家会合に示した。
 電力各社は計十六基の原発の評価結果を提出済みで、保安院が判断を示すのは、関西電力大飯(おおい)3、4号機(福井県)に続いて三基目。
 四国電力は当初、想定している地震の揺れの最大一・八六倍まで耐えられるとしていたが原子炉建屋内の機器の一部にはそこまでの余裕度がないことが分かり、一・五倍までと評価を変更した。保安院は二月下旬に現地調査を行うなどして評価方法に大きな問題はないと判断した。保安院は意見を聴いた上で正式な審査書をまとめ原子力安全委員会に報告する。安全委の確認後、野田首相らが地元の理解状況を見極め再稼働の是非を判断する。
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原子力安全委員会 ストレステストの1次評価を検証開始


大飯原発の3号機と4号機の「ストレステスト」

原子力安全・保安院:
「福島第一原発の事故と同じ地震や津波に襲われても、安全性の余裕は十分ある」として、「妥当」と評価

原子力安全委員会の検討会:
「複数の原発が同時に被災した場合の影響」
「緊急対策に当たる人の確保」
などについて、質問。



原発の“1次評価” 検証開始
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原発の“1次評価” 検証開始
2月21日 18時49分

関西電力が運転再開を目指して実施した大飯原子力発電所の2基の「ストレステスト」を巡って、国の原子力安全委員会は、原子力安全・保安院が「妥当」とした「1次評価」の結果について、21日から検証を始めました。

原子力安全委員会の「ストレステスト」を検証する検討会には、専門家など11人が参加しました。
ストレステストについて、政府は、その「1次評価」を運転再開の判断の前提としていますが、安全委員会は、20日、「ストレステストは『1次評価』だけでは安全性を評価するには不十分で、詳細な判断基準を設けた『2次評価』も必要だ」とする見解を示しています。
しかし、安全委員会は、「再開は政府が判断する」としていて、関西電力が実施した福井県にある大飯原発の3号機と4号機の「ストレステスト」を巡って、原子力安全・保安院が「妥当」とした「1次評価」の結果について、21日から始めました。
検討会では、まず保安院から、「福島第一原発の事故と同じ地震や津波に襲われても、安全性の余裕は十分ある」として、「妥当」と評価したことについて説明がありました。
これに対し、専門家から、「複数の原発が同時に被災した場合の影響」や「緊急対策に当たる人の確保」などについて、質問が相次ぎました。
安全委員会によるストレステストの検証は、大飯原発が全国で初めてです。
安全委員会は、来月末までに検証を終える方針で、その後、政府が、地元自治体と協議をしたうえで、運転再開を最終的に判断することにしています。
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大飯原発:ストレステスト検討の初会合開く…原子力安全委
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大飯原発:ストレステスト検討の初会合開く…原子力安全委

 内閣府原子力安全委員会(班目春樹委員長)は21日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)が再稼働するための条件になる安全評価(ストレステスト)の1次評価の妥当性を確認する検討会の初会合を開いた。3月中の結論を目指している。それを踏まえ、野田佳彦首相と関係の3閣僚が地元の意向を踏まえて再稼働を判断する。

 経済産業省原子力安全・保安院は関電の提出した1次評価について、妥当とする審査書をまとめた。検討会は安全委の委員5人と外部の専門家6人の計11人で構成。保安院の審査書を踏まえ、東京電力福島第1原発事故の原因となった電源喪失が起きた場合の対策や審査方針などを討議した。

 会場では約50人が傍聴。「運転再開に批判的な声も聞くべきだ」などと声が上がり、議論が一時中断する場面もあった。【関東晋慈】

毎日新聞 2012年2月21日 19時19分
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保安院に7項目質問=確認法など説明求める−耐性評価で審査開始・安全委検討会
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保安院に7項目質問=確認法など説明求める−耐性評価で審査開始・安全委検討会

 原発再稼働の前提とされるストレステスト(耐性評価)で、国の原子力安全委員会は21日、経済産業省原子力安全・保安院がまとめた関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の評価審査書を議論する検討会の初会合を開いた。安全委は保安院に対し、関電が整備した安全対策の実効性をどう確認したかなど、7項目で回答を求めた。
 班目春樹委員長は「議論を進める上で、安全委としての視点をまとめたものだ」と述べた。
 検討会は安全委員5人と原子力工学などの専門家6人で構成。この日は保安院が、関電の評価を「妥当」とした審査書の内容を説明し、専門家からは「4基の原子炉の同時被災を想定したというが、1、2号機はどの程度の事故を想定したのか」「緊急時の招集要員が技術を持っているか確認したか」などの質問が出た。(2012/02/21-18:59)
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大飯原発 ストレステスト “妥当” 原子力安全・保安院「最終評価」 原子力安全委員会「3月末まで検討」


再稼働には地元自治体の了解が必要ですが、、


ストレステスト “妥当”報告
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ストレステスト “妥当”報告
2月13日 18時56分

運転が止まっている関西電力・大飯原子力発電所の2基について、運転再開の判断の前提となる「ストレステスト」を審査してきた国の原子力安全・保安院は、全国の原発で初めて「妥当だ」とする最終評価をまとめ、原子力安全委員会に報告しました。
報告を受けた原子力安全委員会の班目春樹委員長は、遅くとも来月末までには検討を終える方針を示しました。

福井県にある関西電力・大飯原発の3号機と4号機の「ストレステスト」について、原子力安全・保安院は、去年11月以降の審査の結果、「テストは適切に行われ、想定される地震や津波に対する安全性の余裕は十分である」として、「テスト結果は妥当だ」とする最終評価をまとめ、13日午後4時、原子力安全委員会に報告しました。
保安院が、停止中の原発のストレステストの最終評価を安全委員会に報告するのは全国で初めてです。
報告の中で保安院の黒木慎一審議官は、原発の現地調査を実施したり、IAEA=国際原子力機関から調査団を受け入れたりして十分な確認を行ったと説明しました。
安全委員会は今後、外部の専門家を含む10人程度の会議を立ち上げ、保安院の審査の方法を改めて検証することにしています。
原子力安全委員会の班目春樹委員長は「保安院の審査について幅広い分野の専門家を集めて検討する。遅くとも安全委員会が原子力規制庁に再編される前の3月末までには、ある程度の責任を果たしたい」と述べ、遅くとも来月末までには検討を終える方針を示しました。
話しました。
最終的な原発の運転再開の是非は、安全委員会の検証のあと、政府が判断することになります。
一方で、再開には地元自治体の了解が必要ですが、福井県などは、東京電力福島第一原発の事故を踏まえた新たな安全基準などを国に求めていて、再開の了解を得られる見通しはたっていません。
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3月末までに妥当性判断=大飯原発の耐性評価−原子力安全委、検討会設置
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3月末までに妥当性判断=大飯原発の耐性評価−原子力安全委、検討会設置

 原発再稼働の前提とされるストレステスト(耐性評価)について、国の原子力安全委員会は13日午後、経済産業省原子力安全・保安院がまとめた関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)に関する評価審査書の議論を始めた。保安院は関電の地震・津波対策を「妥当」と評価しており、安全委は外部の有識者を加えた検討会を設置し、3月末までに審査書の妥当性について結論を出す。
 全国の原発のストレステストで、安全委が審査書について議論するのは同原発が初めて。再稼働の是非は首相や関係閣僚が政治判断するが、福井県など地元自治体は慎重姿勢を示しており、具体的な見通しは立っていない。
 安全委の班目春樹委員長は終了後の記者会見で「検討会はなるべく早く始めたいが、3月末までというスケジュールありきで安全性確認はやらない」と述べた。
 安全委によると、検討会は班目委員長が座長を務める。原子力工学の専門家6人が参加し、安全委などが統合される原子力規制庁の4月の発足までに結論を出すという。
 ストレステストの審議では、保安院が一般傍聴者を意見聴取会に入れず、別室でのモニター傍聴に限定するなどの措置を取った。13日の安全委では、終了間際に一部の傍聴者から「地元への説明が足りない」などの声が上がったが、大きな混乱はなかった。(2012/02/13-18:54)
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大飯原発:安全評価「妥当」 保安院が安全委に報告
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大飯原発:安全評価「妥当」 保安院が安全委に報告

 経済産業省原子力安全・保安院は13日、関西電力が提出した大飯原発3、4号機(福井県おおい町、定期検査で停止中)の再稼働に必要な安全評価(ストレステスト)について「妥当」とする審査結果をとりまとめ、内閣府原子力安全委員会に報告したと発表した。

 8日に開催された専門家の意見聴取会では、一部の委員から「まだ地元に提示できる段階になく、再稼働につなげるべきではない」との反対意見が出た。しかし、保安院は原案通り最終評価を取りまとめた。

 記者会見した森山善範原子力災害対策監は「聴取会での意見を可能な限りふまえ、保安院として責任をもってまとめた。今後の聴取会で意見があるかもしれないが、改めて説明したい」と話した。

 今後、原子力安全委が保安院の審査結果を確認した上で、野田佳彦首相と、藤村修官房長官、枝野幸男経産相、細野豪志原発事故担当相の3閣僚が、地元の同意を得ながら再稼働の可否を判断する。【関東晋慈】

毎日新聞 2012年2月13日 12時27分(最終更新 2月13日 15時08分)
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IAEA:安全評価審査は妥当 「個別の許可とは別」


IAEAのジェームズ・ライオンズ調査団長:
「保安院が用いるストレステストの方法論が、IAEAの安全基準に合致するかをみるのであって、個々の原発がそれを満たしているかをみるわけではない」
「個別の原発の再稼働を許可するかどうかについては一切関知しない。あくまで日本国政府の責任だ」



IAEA:安全評価審査は妥当…原発再稼働可否判断に道筋
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IAEA:安全評価審査は妥当…原発再稼働可否判断に道筋
2012年1月31日 12時5分 更新:1月31日 12時50分

 国際原子力機関(IAEA)は31日、原発の再稼働の判断に使う日本の安全評価(ストレステスト)の審査手法を妥当とする報告書をまとめ、経済産業省原子力安全・保安院に提出した。今後、関西電力大飯原発3号機と4号機のストレステストを妥当とした保安院の審査結果について内閣府原子力安全委員会が確認した上で、政府が再稼働の可否を判断する道筋がついた格好だが、地元の了解が得られるかは依然不透明だ。【河内敏康、関東晋慈】

 日本のストレステストの審査手法などを評価するため、IAEAの調査団は今月23日に来日した。保安院などから審査手法のあり方などについて説明を聴く一方、保安院の審査結果の妥当性を確認するため、実際に大飯原発を訪問。福島第1原発事故後に設置された非常用発電装置の起動訓練などを視察し、同原発事故を受けて実施された安全対策を確認した。

 IAEA原子力施設安全部長のジェームズ・ライオンズ団長は「日本の手法は国際的な安全基準に準拠している。広く意見を募り透明性も確保している」と評価した。

 再稼働を巡っては、各電力事業者が提出した原発のストレステストについて、IAEAの意見を審査手法などに反映させながら保安院が審査。その結果を原子力安全委が確認した上で、野田佳彦首相と、藤村修官房長官、枝野幸男経産相、細野豪志原発事故担当相の3閣僚が、地元の合意を得ながら再稼働の可否を判断する手順となっている。

 ◇安全評価(ストレステスト)◇
 原発が設計上の想定を超える地震や津波に襲われた場合、原子炉建屋などが損傷し、炉心損傷などの深刻な事故に至るまでにどのくらい余裕があるのかを調べる検査。原発の再稼働の判断に使う1次評価と、稼働の継続の判断に使う2次評価の2段階で実施。現在までに、7電力事業者が、計15基の原発の1次評価結果を原子力安全・保安院に提出している。

 ◇解説…「個別の許可とは別」
 国際原子力機関(IAEA)が、日本の安全評価(ストレステスト)に関する審査の進め方についてお墨付きを与えた。ただし今回は、個別の原発の評価結果を審査したわけではなく、関西電力大飯原発3号機と4号機の再稼働を直ちに認めた結果でもない。

 IAEAのジェームズ・ライオンズ調査団長も来日当初の記者会見で、「保安院が用いるストレステストの方法論が、IAEAの安全基準に合致するかをみるのであって、個々の原発がそれを満たしているかをみるわけではない」と指摘。そのうえで「個別の原発の再稼働を許可するかどうかについては一切関知しない。あくまで日本国政府の責任だ」と、クギを刺している。

 ストレステストを巡っては、評価結果を「原発の再稼働の合否判定に用いるには本質的に無理がある」と主張する原子力の専門家がいる。ストレステストはあくまで、地震や津波など想定以上の事象に原発が襲われた場合、炉心溶融など過酷事故に至るまでにどのくらい余裕があるのかを評価するためのものだからだ。テストそのものに合否の判定基準という「物差し」は備わっていない。

 保安院のストレステストの意見聴取会でも、委員から「再稼働の可否を決める国の判断基準を示すべきだ」との意見が出ている。再稼働を決めるに際しては国民がきちんと納得できるよう、より一層丁寧な説明が求められる。【河内敏康】
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ストレステスト意見聴取会 強行開催した大飯原発 : IAEA調査団が視察


スケジュールありきです。

25日、26日 IAEAが大飯原発視察 ストレステスト意見聴取会 強行開催の理由!?
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大飯原発:IAEA調査団が視察 ストレステスト評価で
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大飯原発:IAEA調査団が視察 ストレステスト評価で
2012年1月26日 11時30分 更新:1月26日 12時4分

 原発の安全評価(ストレステスト)の手法の妥当性を評価するため来日している国際原子力機関(IAEA)の調査団が26日午前、福井県おおい町の関西電力大飯原発の視察を始めた。

 定期検査で停止中の原発の再稼働には、ストレステストで安全性が確認される必要がある。同原発3、4号機のストレステストの報告内容は、経済産業省原子力安全・保安院が全国で最初に妥当と判断している。

 調査団は、IAEA原子力施設安全部長のジェームズ・ライオンズ団長ら10人。団長はあいさつで「どのような改善策がなされたか見たい。興味深い対話ができることを期待する」と述べた。視察は、福島第1原発事故後に設置された非常用発電装置の起動や、可搬式ポンプを使って海水を復水ピットに注入する訓練などが対象。

 調査団は31日までに報告書をまとめる。その後、内閣府原子力安全委員会が保安院の判断の妥当性を検討。再稼働の可否は、野田佳彦首相らが地元の同意を得ながら判断する。【松野和生】
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IAEAが大飯原発視察=ストレステストで、安全対策確認−福井
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IAEAが大飯原発視察=ストレステストで、安全対策確認−福井

 原発のストレステスト(耐性評価)について、経済産業省原子力安全・保安院の評価手法が妥当かどうかを調べるため来日している国際原子力機関(IAEA)の調査団は26日、関西電力大飯原発(福井県おおい町)を視察した。東京電力福島第1原発事故後に関電が実施した緊急安全対策の実施状況を確認する。
 保安院は18日、関電の同原発3、4号機に対するストレステストの1次評価について、地震や津波に対する緊急安全対策は妥当などとする審査結果の素案をまとめた。
 このためIAEA調査団は、事故後に配備された非常用発電装置から電気を供給する訓練の様子など、安全対策が妥当かどうか現場で視察した。(2012/01/26-12:10)
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25日、26日 IAEAが大飯原発視察 ストレステスト意見聴取会 強行開催の理由!?

コレだったのですね (-"-)


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関連:
ストレステスト意見聴取会 (-"-) 傍聴拒否!?密室開催?!
ストレステスト 別室で会議始まる (-"-) 推進派会合みたいな雰囲気

ストレステスト 別室で会議始まる (-"-) 推進派会合みたいな雰囲気

慎重派の 後藤委員、井野委員を除いた、原発推進派委員が事務局(?)の話を聞いています (-"-)

密室開催ちゅう:USTREAM: iwakamiyasumi4


ストレステスト 別室で会議始まる NHKニュース
---全文転載
ストレステスト 別室で会議始まる
1月18日 20時7分

原子力発電所の運転再開の判断の前提となる「ストレステスト」の結果を専門家が議論する原子力安全・保安院の18日の会議は、会議室での傍聴が認められなかったことなどに対し運転再開に反対する人たちが抗議を続けたため、3時間半余りにわたって開催できませんでしたが、別の会議室を使って午後8時前から会議が始まりました。しかし、運転再開に慎重な一部の委員は欠席しています。

経済産業省の原子力安全・保安院は、18日午後4時15分から省内の会議室で専門家会議を開き、福井県にある関西電力大飯原子力発電所の3号機と4号機の運転再開の判断の前提となるストレステストの結果について、最終的な議論をする予定でした。ところが、以前の会議で傍聴者から進行を妨げるような発言があったとして、原子力安全・保安院が会議室での傍聴を認めず、別室でモニターでの傍聴としたことなどから、原発の運転再開に反対する人たちなどおよそ20人が会議室に入り込んで抗議を続け、3時間半余りにわたって会議を始められない状態が続きました。結局、別の会議室が用意され、午後7時50分ごろから、やはり会議室での傍聴を認めない状態で会議が始まりましたが、原発の運転再開に慎重な一部の委員は、「傍聴人を閉め出すのはおかしい」などとして欠席しています。原子力安全・保安院は、18日の会議で大飯原発の2基について、「テストの方法は妥当だ」とする評価を示す方針ですが、原発の運転再開を議論する重要な会議が大きく混乱する事態となりました。
---転載終わり

ストレステスト意見聴取会 (-"-) 傍聴拒否!?密室開催?!

日本が民主国家ではない証拠です。
選挙で信任されていない野田政権の暴挙!

密室開催ちゅう:USTREAM: iwakamiyasumi4


時事ドットコム:「密室」判断に市民ら怒り=意見聴取会、開けず−「逃げるな」怒号も・保安院
---全文転載
「密室」判断に市民ら怒り=意見聴取会、開けず−「逃げるな」怒号も・保安院

 経済産業省原子力安全・保安院が関西電力大飯原発3、4号機のストレステスト(耐性評価)結果を「妥当」とした結論をまとめ、提出するはずだった18日の意見聴取会。議事進行の混乱を恐れた保安院は、会場に傍聴者を入れずに別室で中継する方法を取ったが、傍聴を求める市民が反発。十数人が委員らのいる部屋に押し掛け、聴取会は開けない状態になった。
 午後4時すぎから、経産省内で始まる予定の意見聴取会では、反原発を訴えるプラカードを手にした市民らが「密室で決めるのか」などと保安院の姿勢を口々に非難。今後の対応を協議するため、事務局の呼び掛けに応じた一部の委員が別室に移動しようと席を立つと、「逃げるな」と怒号が飛んだ。(2012/01/18-19:41)
---転載終わり


ストレステスト会議 開催できず NHKニュース
---全文転載
ストレステスト会議 開催できず
1月18日 18時8分

原子力発電所の運転再開の判断の前提となる「ストレステスト」の結果を専門家が議論する原子力安全・保安院の18日の会議は、会議室での傍聴が認められなかったことなどから運転再開に反対する人たちが会議室に入り込んで抗議を続け、予定から2時間半以上たっても開催できない異例の事態となっています。

経済産業省の原子力安全・保安院は、18日午後4時15分から省内の会議室で専門家会議を開き、福井県にある関西電力大飯原子力発電所の3号機と4号機の運転再開の判断の前提となるストレステストの結果について、最終的な議論をする予定でした。ところが、保安院が以前の会議で傍聴者から進行を妨げるような発言があったとして、会議室での傍聴を認めず、別室でモニターでの傍聴としたことなどから、原発の運転再開に反対する人たちなどおよそ20人が午後4時すぎから会議室に入り込んで抗議を続け、予定から2時間半以上たっても開催できない異例の事態が続いています。会議室では、原発の運転再開に慎重な一部の専門家を除いて大半の委員が午後6時までに会議室を退出し、抗議をしている人たちがその場に残り続けています。原子力安全・保安院は今後の対応を検討しています。

これについて、枝野経済産業大臣は、午後5時半すぎから急きょ記者会見し、会議が平穏な形で開催されないのは到底容認できないとして強く非難しました。この中で、枝野経済産業大臣は「原発の再稼働は反対だなどという意見は重く受け止めなければならない。私も大臣という立場を離れ、心情的には、原発の再稼働については限りなく慎重であるべきだと主張している皆さんの信条にかなり近い」と述べました。そのうえで、枝野大臣は「政治的に決めるプロセスなら、デモは政治行動としてありうるが、この会議は科学的、専門的な知見から安全性を議論する場であり、平穏に開催されないのは到底容認できない」と述べ、今回の抗議行動は容認できないという考えを示すとともに、会議の専門家にはいったん会場から退出してもらい、できるだけ速やかに再開したいという考えを示しました。
---転載終わり

ストレステストは、IAEAの合意事項だった (。б_б。)ノハイ 菅総理とか関係ないしぃ、マスコミも知らなかったみたいだしぃ

何も信じられなくなるよね (o*б ゛б)o ・・ショボーン...


原発にストレステスト導入で大筋合意…IAEA : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
原発にストレステスト導入で大筋合意…IAEA

 【ウィーン=高田真之】ウィーンで開催中の国際原子力機関(IAEA)閣僚級会議の作業会合が21日開かれ、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けた安全強化策として、欧州連合が導入した「ストレステスト(安全性検査)」と呼ばれる模擬実験を原発を持つすべての国に導入することなど3項目の提言を採択する方向で大筋合意した。

 ストレステストは、大規模災害や航空機墜落のような最悪の事態を想定し、耐久性などを詳しく審査する。

 提言はこのほか、IAEA加盟国が安全性を相互評価する制度の実施にあたり事業者団体と協力して精度を高めることと、安全条約の内容の強化。合意内容は、ほかのセッションの結論と合わせて最終日の24日にまとめられる見通し。

(2011年6月21日23時03分 読売新聞)
---転載終わり

原発安全検査を導入、最悪の事態想定…IAEA : 福島原発 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
原発安全検査を導入、最悪の事態想定…IAEA

 【ウィーン=高田真之】国際原子力機関(IAEA)閣僚級会議の作業会合が21日開かれ、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けた安全強化策として、最悪の事態を想定した「ストレステスト(安全性検査)」と呼ばれる模擬実験をすべての原発保有国に導入することなど、3項目の提言を議長総括に含めることで大筋合意した。議長総括は、20日の閣僚宣言を基にIAEA事務局が行動計画案を策定する際、参考意見として活用される。

 ストレステストは、大規模災害や航空機墜落のような最悪の事態を想定し、耐久性などを審査する。欧州連合が導入を決めている。

 残る2項目は、IAEA加盟国が事業者団体と協力して安全性の相互評価を高い精度で行うことと、安全条約の内容の強化。議長総括は、最終日の24日にまとまる見通し。

(2011年6月22日12時08分 読売新聞)
---転載終わり


菅総理がイキナリ言い出した。と、思っていましたが(皆そうですよね??)、
IAEAで議論されたのは、6月中旬です。お・そ・す・ぎです。


追記:11:00 情報元を忘れていました
2011/07/12 22:26:08
NHKまで誤報とは。ストレステストは菅首相が決め混乱を招いたと、NHKでも男性キャスターも誤報。原発ストレステストは原発保有国6月末のIAEA国際会議での世界の合意事項。http://t.co/bQ6oN9R #genpatsu #news9 @tokudasu

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