いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

ストロンチウム

恥ずかしい国 : 五輪招致を待って調査?外洋に近い排水溝で、1リットルあたり220ベクレルの放射性ストロンチウムなどを検出

2020年までに、「国家主義者」から日本を取り戻して「民主主義」を実現しよう!



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福島第一 外洋近く 溝に汚染水 2013年9月13日
 東京電力福島第一原発の地上タンクから原子炉を冷やした後の処理水が漏れた問題で、東電は十二日、外洋に近い排水溝で採取した水から、高い濃度の放射性ストロンチウムなどを検出したと発表した。排水溝の先は外洋で、漏れた処理水の一部が再び流れ込んだのは確実とみられる。 

漏れた処理水の一部が再び流れ込んだのは確実とみられる。

 安倍晋三首相は国際オリンピック委員会(IOC)総会で「汚染水の影響は、港湾内で完全にブロックされている」と強調。すでに外洋への流出が確実視されていた中、発言は事実でないと批判された。今回の検出で国際社会への信用がさらに揺らぐ可能性がある。

今回の検出で国際社会への信用がさらに揺らぐ可能性がある。

国益を損なっています

 ストロンチウムなどを検出したのは、外洋から約百五十メートルの位置にある排水溝内。その先は急坂で、外洋にまっすぐ延びている。
 水漏れ後、この場所では継続的にストロンチウムなどが検出されており、十一日に採取した水は、前日の十倍以上の値に上昇した。タンク内の処理水と特徴が一致している。
 排水溝の上流側で除染作業が実施されており、土のうなどの拡散防止策が不十分で、放射性物質が下流へ流れ出た可能性もある。

除染作業の影響だったら不注意にも程があるね。
または、以前からの流出を隠すために汚染水を流した疑いもある。

 東電は、出口近くに水の放射能濃度を連続的に検出できる監視用の計測器を設置する計画だが、処理水が溝に流れ込んだ場合、流出そのものを防ぐ対策は打ち出せていない。
 地上タンクからの処理水漏れをめぐり東電は八月、外洋につながる同じ排水溝に沿って、高濃度の放射性ストロンチウムなどを含む水が確認されたと発表。この時も外洋への流出が確実視された。





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排水溝除染の水が海へ流出か 9月13日 5時10分
東京電力福島第一原子力発電所の港の外の海につながる排水溝で11日、水に含まれる放射性物質の濃度が上昇していたことが分かりました。
上流では先月のタンクからの汚染水漏れを受けて排水溝の除染が行われており、東京電力は除染後の放射性物質を含む水が流れ下り一部が海に流出したおそれがあるとしています。

常識的に考えてみよう。
汚染の範囲が最大の関心事の時期に除染作業の水が下流に流れたという説明は、
1.信じられないほど管理能力がない馬鹿。
2.証拠隠滅のためにわざと流した。
どちらかだよね?

2番だと思うよ。
東電は馬鹿ではありません。官僚的な先送りや話をウヤムヤにする能力が高い集団です。

福島第一原発では先月、山側にあるタンクから高濃度の汚染水300トン余りが漏れ、一部は排水溝を通じて原発の港の外の海に流出したおそれがあります。
東京電力は排水溝や付近の海の合わせて8か所で汚染の広がりを調べていますが、このうち海まで30メートルの場所で、11日に採取した水から、セシウム137が国の海への排出基準に近い1リットル当たり80ベクレル検出されたほか、ストロンチウムなどのベータ線という種類の放射線を出す放射性物質が1リットル当たり220ベクレル検出されるなど、濃度が上昇していました。

セシウム137が国の海への排出基準に近い1リットル当たり80ベクレル
ストロンチウムなどのベータ線という種類の放射線を出す放射性物質が1リットル当たり220ベクレル

東京電力はタンクからの汚染水漏れを受けて排水溝の上流で除染を行っており、除染後の放射性物質を含む水が流れ下り、一部は海に流出したおそれがあるとしています。
汚染水が海に流出しないよう除染後の水を回収する対策をしていたということですが、東京電力はこうした対策が不十分だったとして、汚染水の回収や作業の監視を強化するとしています。




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ストロンチウム貯水池(貯水槽) : 「通常はやらない設計」「固形物の保管で使用されている」「水を入れた実績はなかった」

前田建設:
「通常は貫通するように設計しない。シート自体も固形物の保管で使用されているが、水を入れた実績はなかった」


福島第1原発:貯水槽の漏水…設計ミスか、施工ミスか 2013年04月09日 11時55分(最終更新 04月09日 13時46分)
 東京電力福島第1原発の地下貯水槽から放射性汚染水が漏れた問題で、設計した東電と施工した前田建設工業(東京都千代田区)の間で、原因をめぐる見解の食い違いが目立ってきた。「ため池などで一般的な実績はある」と主張する東電に対し、前田建設は「通常はやらない設計」としている。一連の汚染水漏れは、設計ミスか施工不良が原因の可能性が浮上するとともに、両社で十分な検討が行われたのかも問われそうだ。【中西拓司、岡田英】

東電:
「ため池などで一般的な実績はある」

前田建設:
「通常はやらない設計」

 東電は現時点の原因として、貯水槽のシートに漏水検知用のパイプを貫通させて運用していたことを挙げている。水の重みでシートが下に引っ張られ、隙間(すきま)ができて漏水する可能性がある。この方法について、前田建設は8日夜、毎日新聞の取材に対して、「通常はやらない設計」と指摘した。

 貯水槽は内側から1、2枚目はポリエチレンシート(厚さ1・5ミリ)、3枚目はベントナイト(同6・4ミリ)という、いずれも防水シートを使っている。漏水検知用パイプは、2枚のポリエチレンシートを貫通し地表に突き出している。

東電が貯水池3番の漏れの原因の可能性として想定していた部分です。
東電を擁護するわけではありませんが、マスコミが報じていたような確定的な原因とは言っていません。

 前田建設によると、漏水検知用パイプは通常、シートを貫通しないよう設計する。貯水槽の場合はパイプ下部のシートが水の重みで引っ張られて隙間ができる欠点があり、同社担当者は「通常は貫通するように設計しない。シート自体も固形物の保管で使用されているが、水を入れた実績はなかった」と指摘した。一方、同社は昨年11月ごろ、東電担当者とともに水張り試験を実施したが、漏水はなかったとしている。

「通常は貫通するように設計しない」
↑これは、前日までの貯水池3番の漏水の原因だと思われていた部分

「シート自体も固形物の保管で使用されているが、水を入れた実績はなかった」
↑これは、今日の貯水池1番の漏水と関連があるかも?

でも、前田建設と東京電力の担当者は、水張試験を実施している。
短期間の試験では、ぶっつけ本番に思えます。

 東電は「貯水槽のような構造は農業用ため池などで使用実績がある。パイプ構造も汚染水の水面より上にあり、問題ないと考えていた」とコメント。設計・施工段階でどのような協議があったかについて、前田建設は「調査中」としている。

東電:
農業用ため池などで使用実績がある
続きを読む

#save_children ストロンチウムって、どのくらい危険なの (б_б?)ハテナ?

子どもを守れ


関連ブログ記事:
(〃бOб)ノ コラァ〜 文科省の公表は遅いぞぉぉ 福島でストロンチウムはっけん
(∂。∂?)......ン? 放射性物質:新種の藻類「バイノス」が高い吸収効率
文部科学省によるとストロンチウム汚染は不思議ではないそうです
横浜でストロンチウム検出 100キロ圏外では初・・・測定そのものが初では?。・・・確かに


あちこちでストロンチウムが検出されています。測定すれば検出されるのは知ってましたが、、


ストロンチウムはベータ線しか出しませんから、
検出が難しいです。(測定できる施設が少ない。日数は必要。)
外部被ばくでは問題は小さいですが、内部被ばくでは問題になります。


横浜の例
いわゆるマイクロスポット堆積物のストロンチウムの測定結果について(横浜市)
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セシウム137比で、0.016〜5.8% と考えて良いようです。バラツキがありますね。
平成23年9月30日 文部科学省による、プルトニウム、ストロンチウムの核種分析の結果について


健康被害:
実効線量では、セシウム137と比較して、およそ2〜10倍ほど危険です。(年齢別は等価線量の表)

しかし、セシウムは全身に分布するのに対して、ストロンチウムは骨などに集まります。
等価線量では、骨髄ならセシウム137と比較して、およそ10〜100倍ほど危険です。


文部科学省の調査結果:0.016〜5.8% と合わせて考えると、、(*б゛б)ウーン・・・ ですね。
バラツキが大きすぎますから、調査が必要です。
食品に含まれる量の資料が見つかりませんでした。調査が必要です。


で、、どのくらい危険なの (б_б?)ハテナ?
(;б。б)ゞ ゴメンネェ... 微妙な線なのでわかりませんでした

#save_children (〃бOб)ノ コラァ〜 文科省の公表は遅いぞぉぉ 福島でストロンチウムはっけん

子どもを守れ


福島でストロンチウムはっけん・・・これは、測定すれば出るでしょ
(〃бOб)ノ コラァ〜 文科省の公表は遅いぞぉぉ

梅雨前後 梅雨前後 梅雨前後 梅雨前後 梅雨前後 梅雨前後 梅雨前後
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(。б_б。)ノハイ いつもの台詞 どぉぞっ♪ヽ(*б-б*)。
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横浜でストロンチウム検出 100キロ圏外では初・・・測定そのものが初では?。・・・確かに (*б。б)(*_ _)ウン♪

子どもを守れ


2011/10/12 03:47:43
測定そのものが初では?。 RT @fukushima_now: 横浜でストロンチウム検出 100キロ圏外では初 - 朝日新聞 (10月12日03時) http://t.co/efczXPuB #genpatsu #genpatu #save_fukushima

確かに (*б。б)(*_ _)ウン♪


asahi.com(朝日新聞社):横浜でストロンチウム検出 100キロ圏外では初 - 社会
---全文転載
2011年10月12日3時32分
***20120119削除済み
---転載終わり

朝日新聞社より削除依頼により記事転載部分を削除
(公共性に鑑み、朝日新聞社様のサイトより旧記事を削除しないことを希望します。)

#save_children プルトニウムやストロンチウムが、福島県内のアチコチにあるようです

子どもを守れ


地図を見る限り、福島県内のアチコチにあるようです。
各地の測定値は不明。福島市や郡山市を測定したかは不明。


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福島第1原発:45キロ離れた飯舘でプルトニウム検出 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
福島第1原発:45キロ離れた飯舘でプルトニウム検出
2011年9月30日 21時32分 更新:10月1日 0時50分

 文部科学省は30日、東京電力福島第1原発から約45キロ離れた福島県飯舘村を含む同県内6カ所の土壌から、同原発事故で放出されたとみられる毒性の強い放射性物質のプルトニウムが検出されたと発表した。事故後、同原発の敷地外でプルトニウムが検出されたのは国の調査では初めて。原発80キロ圏内の広範囲では放射性物質のストロンチウムも検出され、事故の影響が広範囲に及んでいることが改めて裏付けられた。

 ◇敷地外で初検出
 調査は6〜7月、原発80キロ圏内の100カ所の土壌で実施。同村と双葉町、浪江町の計6地点から今回の事故の影響とみられるプルトニウム238が検出された。多くの地点でプルトニウム239、240も検出されたが、事故の影響か特定できないという。

 文科省によると、いずれの地点も過去の大気圏核実験によって日本に降ったとみられるプルトニウムの最大値を下回ったが、238は事故前にほとんど検出されていなかったため、今回検出された238は、同原発でできたものと分析した。

 検出された最大濃度は、プルトニウム238が土壌1平方メートルあたり4ベクレル(浪江町)、239と240の合計で同15ベクレル(南相馬市)。飯舘村で検出された238は同0・82ベクレルだった。文科省は「人体に影響を及ぼす値ではない」としている。プルトニウム238の半減期は88年。東電などはこれまで、プルトニウムは放射性ヨウ素などと比べて重く、遠くまで拡散しにくいと説明していた。

 ◇79キロの白河ではストロンチウム
 一方、ストロンチウム89は約79キロ離れた同県白河市など半数近い地点で検出。半減期が約50日と短いことからいずれも事故による影響と分析した。最大濃度は同2万2000ベクレル(浪江町)。文科省は事故で放出された放射性セシウムとの分布の違いに注目、ストロンチウムは骨に沈着しやすい特徴があるため、追加調査する方針。

 松本純一・東電原子力・立地本部長代理は30日の会見で「避難住民が戻れるよう、どのような放射性物質があるのか調べるのは重要。政府と相談しながらサンプリングの方法を検討したい」と話す。【八田浩輔、河内敏康】
---転載終わり

#save_children 原発地下水からストロンチウム=海水も、「注意深く監視」−保安院 (・。・;当然なので、ニュースというより発表

子どもを守れ



(・。・;当然なので、ニュースというより発表



時事ドットコム:原発地下水からストロンチウム=海水も、「注意深く監視」−保安院
---全文転載
原発地下水からストロンチウム=海水も、「注意深く監視」−保安院

 経済産業省原子力安全・保安院は12日、東京電力福島第1原発の敷地内で5月18日に採取した地下水から、放射性ストロンチウムを検出したと発表した。地下水からの検出は初めてで、事故で放出されたとみられる。
 保安院によると、1号機の地下水でストロンチウム89が1立方センチ当たり0.078ベクレル、同90が0.022ベクレル。2号機で同89が19ベクレル、同90が6.3ベクレル。
 1号機については空中や土壌から流れ込んだ可能性が高いが、比較的濃度の高い2号機のストロンチウムの由来は分からないという。
 取水口付近の海水からも最大で濃度限度の240倍に上るストロンチウムが検出されており、保安院は海に漏れ出た高濃度汚染水の影響とみている。西山英彦審議官は「魚介類で大きな値にはならないと思うが、注意深く監視する必要がある」としている。(2011/06/12-19:29)

---転載終わり

#save_children 【昨日〜本日の重要ユース】ストロンチウムが検出された!! ((´д`)) ブルブル…サムー

子どもを守れ


わたしは、ストロンチウムによる健康被害を懸念しています。
#genpatsu ストロンチウムが心配
しかしながら、ストロンチウムの検出、不検出のニュースは少なく、
政府は隠しているか?測定すべきとの知識が無いか?知識は有るけど測定したくないか?
のどれかです。


ストロンチウムが検出された!!

NHK福島が教えてくれました。あ(・∀・)り(・∀・)が(・∀・)と(・∀・)う!


原発周辺4か所でストロンチウム NHKニュース
---全文転載
原発周辺4か所でストロンチウム
5月31日 23時25分

東京電力福島第一原子力発電所の南南西から西に位置する大熊町と双葉町の合わせて4か所の土から、骨に蓄積する性質のある放射性ストロンチウムが検出されました。文部科学省は「微量ではあるが、今後、原発周辺の土の分析に力を入れたい」としています。

文部科学省は、先月29日から今月1日にかけて、福島第一原発の南南西から西に位置する大熊町と双葉町の合わせて4か所で表面から深さ5センチほどの土を採取し、専門機関に分析を依頼しました。その結果、原発の西南西およそ2キロの大熊町夫沢で土1キログラム当たりストロンチウム89が430ベクレル、ストロンチウム90が68ベクレルなど、4か所すべてで放射性ストロンチウムが検出されたということです。放射性ストロンチウムは、原発の燃料のウランが核分裂するときに出来る放射性物質で、このうちストロンチウム89は、放射線の量が半分になる「半減期」が50日と短いことから、今回の事故で放出されたものと考えられるということです。また、ストロンチウム90は骨に蓄積する性質があり、「半減期」が29年と長いため、がんを引き起こすおそれがあるとされています。検出されたストロンチウム90は最大でも原発事故の前に福島県で測定された値のおよそ20倍の濃度で、文部科学省は「微量ではあるが、今後、原発周辺の10か所余りで土の分析に力を入れたい」としています。

---転載終わり


原発敷地でストロンチウム検出 NHKニュース
---全文転載
原発敷地でストロンチウム検出
5月31日 22時52分

東京電力福島第一原子力発電所の敷地で今月初めに採取された土から、骨に蓄積する性質のある放射性ストロンチウムが、事故の前に福島県で測定された値のおよそ100倍の濃度で検出されました。東京電力は「今回の事故で放出されたものとみられ、注意深く監視していきたい」としています。

東京電力は、今月9日に福島第一原発の1号機と2号機からおよそ500メートル離れた敷地内の3か所で、表面から深さ5センチほどの土を採取し、放射性物質が含まれていないか分析しました。その結果、最も高かったところで、放射性のストロンチウム90が1キログラム当たりおよそ480ベクレル検出されました。これは、過去に大気圏内で行われた核実験の影響のため、原発事故の前に福島県で測定された最大の値のおよそ100倍です。また、同じ場所からは、放射性のストロンチウム89も1キログラム当たりおよそ2800ベクレル検出されました。放射性のストロンチウムは、カルシウムと性質が似ていて、吸い込むと骨に蓄積し、がんを引き起こすおそれがあるとされ、ことし3月に原発から30キロ以上離れた場所の土と植物から検出されたほか、先月にも原発の敷地内の同じ場所で検出されています。東京電力は「検出された放射性のストロンチウムは、今回の事故で放出されたものとみられ、注意深く監視していきたい」としています。

---転載終わり


asahi.com(朝日新聞社):大熊・双葉町でストロンチウム検出 福島第一10キロ圏 - 社会
---全文転載
大熊・双葉町でストロンチウム検出 福島第一10キロ圏
2011年6月1日1時11分

 文部科学省は31日、福島第一原発から10キロ圏内の大熊町、双葉町の4カ所の土壌から、半減期が約29年と長い放射性物質ストロンチウム90が検出されたと発表した。

 土壌は4月29日〜5月1日に採取した。原発から西南西約2キロの大熊町夫沢では、1キロあたり最大で68ベクレルが検出された。他の3カ所では2.5〜12ベクレルだった。半減期が約50日と短いストロンチウム89も4カ所で出ており、過去の核実験によるものではなく、第一原発から放出されたものとみられる。ストロンチウムの土壌での基準はないが、体内に入ると骨にたまる傾向がある。

 文科省が3月中旬に浪江町と飯舘村の土壌を採取したときは、最大で1キロあたり32ベクレルが出た。東京電力が4月中旬に第一原発の敷地内で採取した土からは約570ベクレルが検出されている。(石塚広志)
.
---転載終わり


asahi.com(朝日新聞社):魚類のストロンチウム検査開始 水産庁、海藻検査も強化 - 食と料理
---全文転載
魚類のストロンチウム検査開始 水産庁、海藻検査も強化
2011年6月1日18時35分

 東京電力福島第一原発事故による放射能汚染で、水産庁などが魚類に含まれるストロンチウムの検査を始めたことがわかった。食品の検査はこれまで放射性ヨウ素とセシウムが対象で、ストロンチウムは初めて。また、海産物調査で海の汚染が海面近くから海底まで広がったことが判明し、海藻の検査も強化する。

 ストロンチウムは水に溶けやすく、半減期が29年と長い。性質がカルシウムに似て魚類の骨にたまりやすく、人間が食べると同様に骨にたまって白血病の原因にもなるとされる。

 今回、ストロンチウムを検査しているのは原発の沖合で捕獲されたカタクチイワシやコウナゴ(イカナゴの稚魚)。小型の魚で、骨も含めて全体が食用となっている。

 水産庁と各県はこれまで、魚類についてセシウムがたまる筋肉の部分だけを分析してきた。だが、ストロンチウムが海水から検出されるようになり、「骨も含めた検査が必要」との指摘が出ていた。検査結果が出るまでには1〜2カ月かかるという。

 一方、海藻の検査の範囲や検体数を広げるのは、海藻が放射性物質を吸い込みやすく、汚染の指標になるとされているためだ。

 これまで、海水魚で放射性物質の基準を超えたのは、海面近くで群れるコウナゴやシラスだけだった。しかし5月以降は、ヒラメやアイナメといった海底近くに生息する魚でも、基準内ではあるが比較的高濃度のセシウムが検出されている。このため、海面から海底まで幅広い調査が必要と判断したという。(大谷聡、井上恵一朗)

---転載終わり


なお、
文部科学省は、重要ニュースを政治的なニュースにぶつけている疑惑を持っています。勘です。

#genpatsu 【本日の最重要ニュース】航空機計測もとに「地表汚染マップ」 日米共同で製作
5月6日のブログ記事
#genpatsu 【時系列:昨日の原発ニュース】 柏崎刈羽原発1号機 → 浜岡原発 → 敦賀原発2号機
5月7日のブログ記事

#genpatsu ストロンチウムが心配

特に目に付くニュースは無いです。ニュースが無いのは良いニュース^^

前から気にしていましたが記事にしていなかったかも?
ストロンチウムに警戒する必要があるみたいなのです!

ヨウ素-131(131I):テレビで有名になった
半減期:
8.04日
崩壊方式:
ベータ線を放出して、キセノン-131(131Xe)となる。ガンマ線が放出される。
生体に対する影響:
ガンマ線は放出されるが、ベータ線による甲状腺被曝が大きな問題となる。

セシウム-137(137Cs):テレビでそれなりに有名になった
半減期:
30.1年
崩壊方式:
ベータ線を放出してバリウム-137(137Ba)となるが、94.4%はバリウム-137m(137mBa、2.6分)を経由する。バリウム-137mからガンマ線が放出される。
生体に対する影響:
10,000ベクレルを経口摂取した時の実効線量は0.13ミリシーベルトになる。

ストロンチウム-90(90Sr):ネットでは有名?
半減期:
29. 1年
崩壊方式:
ベータ線を放出してイットリウム-90(90Y、2.67日)となり、イットリウム-90もベータ崩壊してジルコニウム-90(90Zr)となる。イットリウム-90は、核分裂直後はほとんど存在しないが、時間の経過とともに量が増す。1ヶ月後には放射平衡が成立して、ストロンチウム-90とイットリウム-90の放射能強度は等しくなる。
生体に対する影響:
イットリウム-90は高エネルギーのベータ線(228万電子ボルト)を放出する。このベータ線は水中で10个泙覇呂、ストロンチウム-90はベータ線を放出する放射能としては健康影響が大きい。

プルトニウム-239(239Pu):前から有名
半減期:
2.41万年
崩壊方式:
アルファ線を放出して、ウラン-235(235U、7.04億年)となる。
生体への影響:
アルファ線による内部被曝が問題になる。

上記は、原子力資料情報室(CNIC) - Citizens' Nuclear Information Centerより抜粋。

こんな感じなのですが、
ヨウ素セシウムが話題になるのは、ガンマ線で測定できるために、測定が簡単だという事情があると思われます。
ストロンチウムプルトニウムは、ガンマ線で測定できないために、専門機関で詳細に分析する必要があり時間がかかると聞いています。1ヶ月くらいとか(・・?

1ヶ月前というと、、3.11地震の翌週であり放射性物質が大量に飛散した時期です。きちんと広範囲な土壌を採取していれば、分析結果が出る時期になってきました。
空中で拡散する場合には、重いプルトニウムよりストロンチウムが遠くまで飛ぶと考えて良いらしいです。
海中に投棄した放射性汚水は、すべてが含まれている可能性がありますが、データが発表されたとのニュースは発見していません。

放射性物質:微量のストロンチウム初検出 福島県内の土壌 - 毎日jp(毎日新聞)

---全文転載

放射性物質:微量のストロンチウム初検出 福島県内の土壌

 文部科学省は12日、東京電力福島第1原発の30キロ圏外で、福島県内の土壌や植物から微量の放射性ストロンチウムを検出したと発表した。今回の事故を受けた調査でストロンチウムの検出は初。土壌や植物のストロンチウムの濃度限度について法令に基準値はないが、同省は「極めて少ない量で、健康に影響はない」と説明している。専門家は蓄積した場合の健康影響を懸念しており、大量の汚染水が流出した海洋などで本格調査が必要となる可能性もある。

 ストロンチウムはカルシウムに似た性質があり、体内に入ると骨に取り込まれやすい。内部被ばくではガンマ線よりも危険度が高いとされるベータ線を出し続け、骨のがんや白血病の原因になる恐れがあると考えられている。

 土壌では、空間放射線量の高かった福島県浪江町と飯舘村の計3カ所を調べ、ストロンチウム89は1キロ当たり13〜260ベクレル、ストロンチウム90は同3.3〜32ベクレルだった。

 植物は大玉村、本宮市、小野町、西郷村の計4カ所が対象で、ストロンチウム89は1キロ当たり12〜61ベクレル、ストロンチウム90は同1.8〜5.9ベクレルだった。

 土壌や植物は3月16〜19日に採取された。文科省は「ストロンチウムの分析には専用の装置が必要で、検出に時間がかかった」としている。

【関連記事】
放射性物質:飯舘の学校の砂から検出…文科省が注意喚起
福島第1原発:米放射能部隊が横田基地に到着
放射性物質:浪江町で屋内退避の目安超え 累積放射線量
放射性物質:飯舘村毎時10マイクロシーベルト超
放射性物質:累積放射線量 浪江町などで年間限度超える
毎日新聞 2011年4月13日 11時53分

---転載終わり


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