いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

タンク

汚染水タンク毎月4万トン分増設 : フランジ型(ボルト締め型)タンクから溶接型への移し替えは11月以降(または、来春以降)

汚染水タンク毎月4万トン分増設のニュースだけでを見てると安心したくなるのですが、

フランジ型(ボルト締め型)タンクから溶接型への移し替えは11月以降(または、来春以降)です。
※11月以降(福島民報の記事)、来春以降(東京新聞の記事)

汚染水タンクからの漏洩の危機は当分続きます



タンク毎月4万トン分増設 第一原発汚染水対策 2014/01/21 11:24
 東京電力は20日、福島第一原発の汚染水を保管している地上タンクについて、増設ペースを7月以降、これまでの毎月最大1万5000トン分から約4万トン分に増やすことなどを盛り込んだ新たな工程表を発表した。昨年8月以降、部材をボルトで締めただけの「フランジ型」タンクで汚染水漏えいが相次いだため、新たに設置するタンクは全て溶接型の予定。タンク1基の容量も従来の最大1000トンから2900トンに大型化する。

増設ペースを7月以降、これまでの毎月最大1万5000トン分から約4万トン分に増やす
タンク1基の容量も従来の最大1000トンから2900トンに大型化する

計画どおりの進むことを望みます。

 20日、Jヴィレッジ(楢葉・広野町)で開かれた政府の汚染水対策現地調整会議で示した。
 東電は工程の見直しで当初、平成27年6月までとしていた増設を同年2月までに完了する。
 これまでタンクは原発敷地内に部材を運んで現地で組み立ててきたが、県外の遠隔地で造ったタンクを2船団で海上輸送することで増設ペースを早めることが可能としている。
 海上輸送は26年度にも開始する予定で、容量1000トンのタンクに換算して最大で毎月70基運ぶ。陸揚げしたタンクを敷地内で運ぶ輸送用車両「スーパーキャリア」を配置し、4台態勢で運搬する。

容量1000トンのタンクに換算して最大で毎月70基

この計算だと最大で7万トンになりますね。平均すると毎月4万トン分ということでしょうか。

 汚染水から放射性物質を取り除く多核種除去設備(ALPS)の処理水が26年度、約50万トン発生すると見込んでおり、新たに設置する溶接型タンクに貯蔵して対応する方針。

多核種除去設備(ALPS)の処理水が26年度、約50万トン発生

年間50万トンですから、毎月4万トン(年間48万トン)分の増設で対応可能ということでしょうか。

 東電は作業員の増員が難しく増設のペースは上げられないとしていたが、「組み立て済みのタンクの輸送方法の見直しなどで、工程を短縮できた」としている。
 第一原発では1日400トンの汚染水が発生している。地上タンクに15日現在、41万841トンの汚染水が保管されている。このうち、フランジ型タンクは約30万8千トン、溶接型タンクは約10万3千トンとなっている。残り容量は3万6859トンで、タンク増設が滞れば約90日でいっぱいになる。

フランジ型タンクは約30万8千トン
溶接型タンクは約10万3千トン

フランジ型タンクは約30万8千トンは、早急に移し替えが必要です。
毎月4万トン分の増設では足りないですね。当初は毎月7万トン分の増設ということでしょうか。

 汚染水漏れが心配されるフランジ型タンクから溶接型への移し替えは、11月から始まるが、移し替え完了時期のめどは立っていない。

11月から始まる
完了時期のめどは立っていない

 高濃度の汚染水の保管に使用していたタンクは高線量の放射線を放つ。東電は「置き換えたタンクの保管方法や除染が課題」としている。
 建屋に入る1日400トンの地下水を抑える対策は進んでいない。




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欠陥タンク 延命図る 福島第一 漏水不安のボルト締め型 2014年1月22日 07時04分
 東京電力は、水漏れの不安を抱える福島第一原発のボルト締め型タンクに、漏水防止の延命策を施し、数年の間は使い続ける方針を決めた。漏水しにくく耐久性が高い溶接型タンクに早急に置き換えるとしていたが、増設が急速には進まず当初の方針から後退した。置き換えは来春以降にずれ込む見通しで、当面は弱点の底板の接ぎ目を止水材で補強し、だましだまし使い続ける。 (清水祐樹)

ボルト締め型タンクに、漏水防止の延命策を施し、数年の間は使い続ける方針を決めた
マジか!?
置き換えは来春以降にずれ込む見通し
来春以降?!数年使うというのとは矛盾しますよね?置き換えるんだよね??

 タンク内の水は、溶け落ちた原子炉内の核燃料を冷やした後の水。放射性セシウムはおおむね除去されているが、高濃度の放射性ストロンチウムなどが残る。昨年八月には、一基から三百トンの水漏れが発覚し、周辺の土壌や地下水、さらには排水溝を伝って外洋も汚染した。
 東電が調べたところ、五枚の鋼板をボルトでつなぎ合わせた底板の止水材がはがれたことが水漏れの原因と判明。東電は、国からの指示もあり、全てのボルト締め型を溶接型に置き換えることを決めた。

全てのボルト締め型を溶接型に置き換えることを決めた

 ただ、溶接型の増設には一基当たり二カ月前後かかる上、増設用地も不足しているため、東電は場所をとる割に容量の少ない小型タンクを撤去し、そこに溶接型を増設していく方針。ボルト締め型タンクを置き換えるだけの容量の余力ができるのは、早くても来年四月半ばになる見込みだ。

余力ができるのは、早くても来年四月半ば

なるほどね。
前から言っていますが、福島第一原発の敷地だけでは用地不足になっていると考えています。原発の敷地外で汚染水を保管する必要が生じるのは必至の状態ですよね?小型タンクを撤去などという余分な工数を掛ける余裕があるとは思えません。

政府が前に出て汚染水処理に対処するということは、敷地外で汚染水を保管する決断をすることです。

 このため東電は、ボルト締め型タンクの弱点である底板を二つの手法を併用して補修し、延命させてしのぐことにした。一つはタンク天板に穴を開け、そこから止水材を塗った鋼材を入れ、底板の接ぎ目にかぶせる方法。もう一つは、底板の接ぎ目とコンクリート基礎のすき間に止水材を注入する方法だ。いずれもタンクに汚染水が入ったままでも作業できるというが、ボルト締め型の根本的な弱点がなくなったわけではない。鋼材をかぶせる手法では、事前に作業員が水中ポンプを使って接ぎ目周辺の沈殿物を掃除する必要がある。高濃度汚染水のすぐ近くでの作業だけに、細心の注意が必要になる。

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タンクせきからあふれた水 11か所のうち6ヵ所で基準値超す

漏れすぎでしょ



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タンクせきからあふれた水 6ヵ所で基準値超す 福島第1 2013年10月22日
 東京電力は21日、前日の大雨で福島第1原発の汚染水タンク群を囲む漏えい防止のせきからあふれた水に、排水基準(1リットル当たり10ベクレル未満)を超す放射性ストロンチウム90が含まれていたと発表した。

排水基準(1リットル当たり10ベクレル未満)を超す放射性ストロンチウム90

 基準オーバーの水はH2北、H2南、H3、H4東、H4、G6南のタンク群の6カ所のせきからあふれた。検出値は21〜710ベクレルで基準の2.1〜71倍。流出量は不明だという。東電は「水はせきの外の土のうなどに遮られ、海に流れ出た可能性は低い」と説明している。

H2北、H2南、H3、H4東、H4、G6南のタンク群の6カ所
検出値は21〜710ベクレル
流出量は不明

 東電は6カ所のせきの水をポンプなどで吸い上げて別タンクに移していたが、雨量が多く、対応しきれなかった。ほかに5カ所のせきからもあふれたが、放射性物質濃度は基準を下回った。
 台風27号の接近に備え、東電は現在67台のポンプを30台増やし、吸水能力を高める。東電は20日の段階で、汚染水があふれたせきの数を12カ所と発表していたが、「H1東では漏えいがなかった」として11箇所に訂正した。

台風27号の接近に備え、東電は現在67台のポンプを30台増やし、吸水能力を高める。

[汚染水貯蔵タンクのせき]福島第1原発の汚染水を貯蔵する地上タンクでは2012年1、2月にボルトのゆるみなどが原因の水漏れやにじみが相次いだ。東京電力は漏えい対策としてタンク周辺にコンクリート製のせきを設置。だが、雨水がたまるとタンクの漏れを発見できないとの理由で、当初は排水弁を常に開けていた。13年8月にタンクから約300トンの汚染水漏えいが発覚、せきの弁を常時閉じる運用に切り替えた。




ポンプの移送容量不足=せきの水流出問題−大型発注も間に合わず・福島第1 2013/10/21-22:21
 東京電力福島第1原発で、放射能汚染水が貯蔵されているタンク群を囲むせき11カ所で水があふれ、うち6カ所で排出基準値を上回るストロンチウム90が検出された問題で、東電は21日、ポンプの容量が足りなかったことが原因の一つとの見方を示した。東電は大型ポンプを発注していたが、大雨の降った20日に間に合わなかった。

東電は大型ポンプを発注していたが、大雨の降った20日に間に合わなかった。

 東電によると、現在せきで使われているポンプは67台あるが、1台当たりの移送能力は毎時7.2〜36トンと比較的小さく、単純に合算しても同660トン程度。20日の大雨では水位の上昇に移送が追い付かず、外部への流出を招いた。

現在せきで使われているポンプは67台
1台当たりの移送能力は毎時7.2〜36トンと比較的小さく、単純に合算しても同660トン程度。



東電、雨水対策でポンプ増設 台風に備え 2013/10/21 23:58
 東京電力は21日、福島第1原発内の地上タンクの周囲に設けたせき周辺の放射性物質を含む雨水対策として、新たに大型ポンプ19台を増設すると発表した。1時間当たり60トンの水をタンクに送ることができ、従来の最大約8倍の能力を持つ。

 ポンプは22日到着予定だが、北上中の台風27号が接近するまでに稼働できるかは不明という。

新たに大型ポンプ19台を増設
1時間当たり60トンの水をタンクに送ることができ、従来の最大約8倍の能力

ポンプは22日到着予定
台風27号が接近するまでに稼働できるかは不明

 20日の大雨で、東電は当初せき12カ所から雨水があふれたと発表したが、11カ所に訂正。うち6カ所のせき内に残った水から暫定排出基準値を超えるストロンチウム90が検出された。

 東電はせき内にたまったり、せき外に漏れ出したりした雨水をタンクに送るため、これまでポンプを計67台設置している。

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レベル3?タンクの汚染水漏れ

政府の責任は重いですね



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福島第1汚染水漏れ、レベル3に事故評価引き上げ=原子力規制委 2013年 08月 21日 11:23 JST
[東京 21日 ロイター] - 原子力規制委員会は21日、東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)福島第1原発敷地内にある貯水タンクから超高濃度の汚染水が漏えいした問題で、原子力事故の国際評価尺度(INES)でレベル3(重大な異常事象)に引き上げる方針を示した。同日開催の定例会合で決定する。

レベル3(重大な異常事象)に引き上げる方針を示した。同日開催の定例会合で決定する

19日にタンクからの漏えいが発見された際に、規制委は暫定評価としてレベル1(逸脱)との見解を示した。

暫定評価としてレベル1(逸脱)

ただ、規制委が定例会合に提出した資料では、今回の事故について、漏えいした汚染水が数千テラ(テラは1兆)ベクレル程度で、施設において安全防護層が残されていなかったこと、潜在的影響を考慮すると、レベル3に該当するとした。

(浜田健太郎)

漏えいした汚染水が数千テラ(テラは1兆)ベクレル程度
施設において安全防護層が残されていなかった
潜在的影響を考慮



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福島第一汚染水300トン タンク底から漏れる? 2013年8月21日
 東京電力福島第一原発のタンクから三百トン(東電の推計)の高濃度汚染水が漏れた問題で、東電は原因調査を進めたが、ボルト締め型タンクの弱点である側面の鋼板の継ぎ目に、水が漏れた痕跡は確認できず、底部から漏れた可能性が高まった。大量の漏れが確認され、原子力規制委員会は、国際的な事故評価尺度で下から二番目のレベル1としていた暫定評価を、引き上げる方向で検討に入った。

タンクから300トン(東電の推計)の高濃度汚染水が漏れた問題

ボルト締め型タンクの弱点である側面の鋼板の継ぎ目に、水が漏れた痕跡は確認できず、
底部から漏れた可能性が高まった

 問題のタンクは三百五十基あり、原子炉の冷却後に出る汚染水をためる主力となっている。鋼板の間に樹脂製パッキンを挟み防水性を保っているが、パッキンの耐用年数は五年。同型のタンクで、四回の水漏れが起き、いずれも鋼板の継ぎ目からの漏出だった。

いままでは継ぎ目でしたが、
今回は底部?

 十九日に漏れが見つかるまで、タンク周辺の見回りでは異常に気付かなかった。二十日にタンクの水位が本来の水位より三メートル下がっていたことを確認。短期に一般的な二十五メートルプール(四百〜五百トン)の水量に近い汚染水が漏れたことになる。
 東電はタンク側面を中心に漏れた痕跡を探したが、見つからなかった。タンクは下部ほど水圧がかかり、汚染水はタンクの各方向に漏れていた。タンク底部の可能性が残る。

タンク底部の可能性が残る。

 汚染水は、放射性セシウムの大半は除去されているが、放射性ストロンチウムなどは一リットル当たり八〇〇〇万ベクレルと極めて高い濃度で残る。法令で放出が認められる濃度限度の数百万倍に達する。ストロンチウムなども除去する新装置の導入が検討されているが、トラブルで止まっている。
 汚染水の放射線量は水面から五十センチ離れた地点で毎時一〇〇ミリシーベルトあった。この場所に一時間いれば、がんが発生するリスクが明らかに上昇する値。

放射性ストロンチウムなどは一リットル当たり八〇〇〇万ベクレル
汚染水の放射線量は水面から50センチ離れた地点で毎時100ミリシーベルト

 今のところ海まで流れ込んだ可能性は低いとされる。ただ、高濃度のため、東電はタンク群の周囲に設けられたコンクリート製の堰(せき)内にたまった汚染水が拡散しないよう、汚染水の回収や土のうを積み増す対策に追われた。

打つ手なしということ?



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福島第1原発:タンク漏出1カ月前から 保管計画破綻寸前 2013年08月20日 22時16分(最終更新 08月20日 23時47分)
 東京電力福島第1原発の地上タンクから約300トンもの高濃度放射性汚染水が漏れた問題は、事故処理の新たな障壁の深刻さを物語る。把握まで1カ月を要するお粗末な点検体制だけでなく、その場しのぎの保管計画の実態も浮き彫りになった。

把握まで1カ月を要するお粗末な点検体制だけでなく、
その場しのぎの保管計画の実態も浮き彫りになった。

 東電によると19日午前9時50分ごろ、東電社員がタンク周囲にある漏えい防止用のせきの排水弁から流れ出た水計120リットルが外側にたまっているのを見つけた。排水弁は、雨水がせきの内部にたまるとタンクからの漏えいと区別できなくなるため、常時開けられていた。

 東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は20日の記者会見で「漏れを迅速に発見するための措置で、さらに外側には土のうの壁もある」と運用の不備を認めなかったが、今後は弁を常時閉じるよう方針転換した。

排水弁は、雨水がせきの内部にたまるとタンクからの漏えいと区別できなくなるため、常時開けられていた。

 東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は20日の記者会見で「漏れを迅速に発見するための措置で、さらに外側には土のうの壁もある」と運用の不備を認めなかったが、今後は弁を常時閉じるよう方針転換した。

 せきの外への汚染水漏えいを防ぐためのパトロールは、タンク群を取り囲むせきの外周を歩いてタンク外壁やせきの内部を目視するのみで、タンクを個別に巡回することはしていなかった。東電は、周辺の放射線量が毎時100ミリシーベルトと高く「作業時間が限られている」と釈明する。

周辺の放射線量が毎時100ミリシーベルトと高く「作業時間が限られている」と釈明

 もともと、今回のような組み立て式のタンクは、溶接式に比べて継ぎ目から水が漏れやすい。東電は会見で「少量の漏れは初期から想定していた」とした上で「新規に造るタンクは溶接型に移行している」と強調したが、今後は老朽化に伴うリスクも加わる。漏えいが見つかったタンクは耐用年数が5年で、すでに2年が経過。東電は会見で「点検や補修方法の検討を現在行っている」と説明、タンクを使い始める時には5年後の対策を考慮していなかったことを明らかにした。【鳥井真平】






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