大量に漏れてる割には小さい扱いですね(б_б?)ハテナ?


汚染水:せきから225トン流出…地中にしみ込む? 2013年12月24日 20時51分
 東京電力福島第1原発の汚染水を貯蔵するタンク群を囲むコンクリート製のせき(2エリア)から放射性物質を含む水が漏れた問題で、東京電力は24日、新たに別の2エリアで、せき内の水位が低下したと発表した。計225トンが流出したと見られるが、せき外にぬれた痕跡がなく、東電は「地中にしみ込んだ可能性などが考えられ、今後調査する」と話す。

2エリア
225トン

 東電によると、新たに水位が下がった1エリアでは、20日に約12センチあった水位が24日には約5センチに、もう1エリアは、20日の約12センチが24日に約1センチになっていた。せき内の水に含まれる放射性ストロンチウム90は、最大で1リットル当たり440ベクレルだった。せきからたまった雨水などを排出する東電の暫定基準は、ストロンチウム90が同10ベクレル未満。

20日に約12センチ → 24日には約5センチ
20日の約12センチ → 24日には約1センチ

せき内の水に含まれる放射性ストロンチウム90は、最大で1リットル当たり440ベクレル

 また、21、22日に相次いで発生したせきからの漏えい量は計3.4トン、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質は最大で1リットル当たり1000ベクレルだった。

21、22日に相次いで発生したせきからの漏えい量は計3.4トン
ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質は最大で1リットル当たり1000ベクレル

 コンクリートの継ぎ目の樹脂が劣化したり、コンクリートがひび割れたりしたことが原因の可能性があるという。【渡辺諒】




20131226_seki
汚染水:貯蔵タンク囲むせきから漏れる 2013年12月22日 20時38分(最終更新 12月22日 21時27分)
 東京電力は22日、福島第1原発の汚染水を貯蔵するタンク群を囲むコンクリート製のせきの計4カ所から、放射性物質を含む水が漏れたと発表した。いずれも近くに排水溝はなく、東電は「海への流出はない」としている。

せきの計4カ所から、放射性物質を含む水が漏れた

 このうち1カ所は21日に見つかった。東電がせきに残る水を調べたところ、放射性ストロンチウム90が、東電の暫定基準の約9倍に当たる1リットル当たり93ベクレル検出された。漏れた量は約1・6トンで、コンクリートの継ぎ目から漏れたとみられる。

 22日午後4時過ぎには21日と同じタンク群と別のタンク群でも新たに計3カ所で漏れが見つかり、放射性物質の濃度や原因を調べている。【河内敏康】




ずさんらしいです
福島原発:汚染水タンク 期日優先ずさん工事 作業員証言 2013年12月23日 09時06分(最終更新 12月23日 15時54分)
続きを読む