いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

トレンチ

トレンチ底部に高濃度汚染水を含む砂堆積 その上にセメントを流し込むという無茶な対応しかできない状況 : 安倍政権さん、早くアンダー・コントロールしてね。嘘つき

これは、原子炉付近の敷地全体を囲むように地下ダムを作るしかないんじゃないの?
始めから、そう言ってるけど。



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第一原発2号機 トレンチ底部に砂堆積 新たな課題に 2015/01/11 08:21
 セメント注入が続く東京電力福島第一原発2号機の海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)で、底部に堆積した高濃度汚染水を含む砂の除去が新たな課題として浮上している。セメントでトレンチ内を固め、汚染水を抜き取っても、砂がたまった層の亀裂から地下水が流入し汚染水となり漏れ出す可能性がある。大規模な漏えいにつながるトレンチ内の汚染水除去を優先するため工事を続行するが、不安材料を抱えたまま作業を進めざるを得ないのが現状だ。

セメント注入が続く東京電力福島第一原発2号機の海側トレンチ
底部に堆積した高濃度汚染水を含む砂の除去が新たな課題として浮上している

あの、これは、いま、判明したことなの?w

■想定外
 2号機のトレンチにはタービン建屋から流れ込んだ汚染水が約5000トンもたまっていた。再び大地震や津波が発生した際には、汚染水の大量漏えいにもつながりかねない。汚染水の抜き取りは待ったなしだった。
 東電はセメントをトレンチ内に注入することで、たまった汚染水が押し出され、完全に除去できると想定した。しかし、東日本大震災の津波で運ばれた底部の砂の存在が昨年11月、明らかになった。東電は、砂に約25トンの汚染水が含まれていると推定する。
 原子力規制委員会はトレンチの耐震構造から、亀裂の存在を指摘していた。「地下水が入り込み、汚染水となって海洋流出する可能性がある」。県の担当者はセメント注入作業の推移を注視する。
 原子力規制庁の担当者は「砂が地下水を汚染する可能性は否定できない。しかし、緊急性の高い汚染水の抜き取りを優先するしかない」としている。


で、でた〜wwwww想定外奴〜wwwwwww東電奴〜

■回収は困難
 トレンチの砂は地上から約12メートルの地下にある上、「セメントでふたをしたような状態」(県担当者)という。
 さらに、トレンチ付近の空間線量は毎時1ミリシーベルト(平成25年6月現在)と高い。砂を取り出すかどうかも含め見通しは示されていない。高坂潔県原子力専門員は「汚染水を含む砂の残留は、トリチウムを含んだ水や使用済み核燃料の処理など『廃炉のシナリオ』の新たな長期的課題の一つとなった」との認識を示した。


「セメントでふたをしたような状態」で砂を回収するのは不可能と言ってしまったほうが良さそう

■神経とがらす
 県は風評被害や本県漁業への影響が大きい汚染水の海洋流出に神経をとがらす。
 2号機と同様にトレンチのセメントによる埋め立てが予定されている3号機、4号機の海側トレンチにも、津波によって運ばれた土砂が沈殿している。埋め立て後には2号機と同様、除去が大きな課題となる。
 県は「砂の位置などを把握しトラブルに備えることが重要」と強調するが、地下水への汚染が拡大する場合、早期の砂の取り出しなど新たな対策を東電に求めるとしている。


2号機は問題が判明した。3号機・4号機は不明だけど同じ問題がある可能性大

【背景】
 福島第一原発2号機の海側トレンチは、タービン建屋との接続部に「氷の壁」を設けて水の流れを止めた後、汚染水を抜き取る計画だった。しかし、追加投入した止水材などでも壁ができず断念した。トレンチ内の汚染水をくみ上げながら、水中で固まる特殊なセメントで埋める対策に変更した。東電は先月開かれた原子力規制委員会の会合で、トレンチにたまっていた汚染水約5000トンのうち約2500トンの抜き取りが完了したと報告した。




安倍政権さん、早くアンダー・コントロールにしてね。
オリンピック招致で嘘を言ったのは悪い。非難は止めませんが時間は戻せない。
言った以上、アンダー・コントロールの状態にするのは安倍政権の最優先課題です。
日本国の首相が嘘をついた状態を放置していたら、国際的な信用が落ちる。どうするの?

福島第一原発汚染水対策 トレンチ埋め立て開始

もう、どうしようもないから埋めちゃえ!的な



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福島第一原発汚染水対策 トレンチ埋め立て開始 11月25日 16時41分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所で、トレンチと呼ばれるトンネルに流れ込んでいる高濃度の汚染水の対策が難航している問題で、東京電力は、汚染水が入った状態のままトレンチを特殊なセメントで埋め立てる作業を25日から始めました。

汚染水が入った状態のままトレンチを特殊なセメントで埋め立てる

福島第一原発の建屋からトレンチに流れ込んでいる高濃度の汚染水について、東京電力は当初、一部を凍らせるなどして流れをせき止めた上で汚染水を抜き取り、セメントで埋める計画でした。
ところが汚染水を完全にせき止められず、東京電力は先週までにこの対策を断念していて、25日から汚染水が入った状態のまま、トレンチに特殊なセメントを流し込み、埋め立てる作業を始めました。

東京電力は当初、一部を凍らせるなどして流れをせき止めた上で汚染水を抜き取り、セメントで埋める計画

失敗しました。というか、見通しが甘いんだよね。いつも

東京電力によりますと、初日の25日は80立方メートル分のセメントを流し込みましたが、汚染水がトレンチからあふれ出すようなことはなかったということです。
東京電力では、年内いっぱいトレンチの埋め立て作業を続け、いったん作業を止めて効果を確かめたうえで、問題がなければ再開し、来年3月までにトレンチの埋め立てを終えたいとしています。

計画通りに上手くいくといいですね

汚染水が入ったまま行う埋め立て作業は、汚染水を抜き取った状態で行うよりも作業員の被ばく量が多くなる見込みで、作業員の被ばく管理や慎重な作業が求められます。




トレンチ埋め立て開始 福島第1原発2号機 2014年11月25日 19時57分
 東京電力は25日、福島第1原発2号機の海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)にたまる高濃度汚染水を少しずつ抜き取りながら、段階的に特殊なセメントを流し込んで埋める作業を始めた。年末まで続けて効果が確認できれば、来年3月までに埋め立て作業を終える方針。

高濃度汚染水を少しずつ抜き取りながら、段階的に特殊なセメントを流し込んで埋める
年末まで続けて効果が確認できれば、来年3月までに埋め立て作業を終える

 トレンチの汚染水除去は、来年3月の凍結開始を目指す「凍土遮水壁」設置の前提条件。高木陽介経済産業副大臣は25日、福島県いわき市で開かれた廃炉・汚染水対策の会議後、遮水壁の凍結開始は「現段階では予定通りと考えている」と述べた。

遮水壁凍りませんww : トレンチ汚染水対策で方針転換

はじめから普通に確実にやるべきでしたね。



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トレンチ汚染水対策で方針転換 09月23日 12時28分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所で「トレンチ」と呼ばれる地下のトンネルに流れ込んだ汚染水の対策が難航している問題で、東京電力は、汚染水を抜き取ったうえでセメントを流し込むとしていたこれまでの方針を転換し、汚染水が入ったままトレンチにセメントを流し込むことを検討していることがわかりました。

遮水壁が凍らないんですね。氷入れたりドライアイス入れたりお疲れ様でしたw

セメントを流し込むことを検討

福島第一原発では、「トレンチ」と呼ばれる地下のトンネルに高濃度の汚染水が流れ込み、地下水と混ざって海に流れ出していると見られています。
東京電力は当初、汚染水の一部を凍らせて止水した上でことし7月から汚染水を抜き取る作業を始め、その後トレンチをセメントで埋める計画でしたが、現在も十分に凍らず、汚染水が抜き取れない状態です。
このため東京電力はこれまでの方針を転換して新たに開発した特殊なセメントを汚染水が入ったままのトレンチに流し込み、トレンチを埋める作業と汚染水を抜き取る作業を並行して行うことを検討しています。

これまでの方針を転換

新たに開発した特殊なセメントを汚染水が入ったままのトレンチに流し込み、トレンチを埋める作業
新たに開発した特殊なセメント?!(¬、¬) アヤシイ

東京電力は「この作業によって汚染水が漏れるリスクは小さい」と説明していて、近く、この方針を原子力規制委員会に示した上で11月中旬からセメントを流し込み始め、来年1月には作業を終えたいとしています。

近く、この方針を原子力規制委員会に示した上で
11月中旬からセメントを流し込み始め、
来年1月には作業を終えたい

一方、福島第一原発では汚染水対策の一環として1号機から4号機の周囲の地盤を凍らせて建屋への地下水の流入を防ぐ「凍土壁」の建設が進められていて、トレンチの対策の遅れが建設に影響することも懸念されていますが、東京電力は「凍土壁の建設に影響はない」としています。

東京電力は「凍土壁の建設に影響はない」としています

凍土壁だって凍らないだろう。凍ると確信できますか?
だから、頭悪い奴は嫌いだ!
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