いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

プールの燃料

正直な首相がいないのが日本の不幸 : デブリは取り出せないんだよ。プールの燃料だけは何としても取り出すべき

みんな嘘つきだよねー
自分の人気と任期にしか関心がないんだよねー






(記事は省略)



燃料取り出し優先的に 規制委員長、第一原発を視察 | 東日本大震災 | 福島民報 2016/02/14 14:34
 東京電力福島第一原発事故から5年を迎えるのを前に、原子力規制委員会の田中俊一委員長(福島市出身)は13日、福島第一原発を視察した。視察後、Jヴィレッジで記者会見し、「使用済み核燃料プールからの燃料取り出しが最もリスク低減につながる」と語り、廃炉に向けて優先的に進めるべきとの見解を示した。

「使用済み核燃料プールからの燃料取り出しが最もリスク低減につながる」

まあ、なんだ、プールから燃料を取り出すごときは廃炉とは言わないけど重要だよね。

 廃炉作業の課題には、汚染水を含む廃棄物の適正処理と長期保管などを挙げた。汚染水抑制対策として東電などが本格運用を目指す凍土遮水壁については「あまり関心がない。(放射性物質を)処理した水を海に捨てるという持続性のあるスタイルをつくらないと廃炉は進まない。少しばかり減らしても問題解決にはならない」と述べた。

東電などが本格運用を目指す凍土遮水壁については
「あまり関心がない」
「あまり関心がない」
「あまり関心がない」

てかさ、失敗すると恥ずかしいだけでなくリスクが増す可能性もあるよね。やらないほうがいいんじゃね?

 田中委員長は伴信彦委員とともに敷地の高台から1〜4号機の全景や大型休憩所を見た。廃炉作業で出たがれきや使用済み防護服など廃棄物の管理状況も確認した。
 東電福島第一廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者とも意見交換し、敷地内の放射線量が低減するなど作業員の労働環境が改善している点を評価した。
 16日は石渡明委員と清水康弘原子力規制庁長官、19日には更田豊志委員長代理と田中知委員が福島第一原発を視察する。





(記事は省略)

福島第1原発廃炉:工程表改定 プールの燃料回収開始は最大3年遅れ、格納容器内の燃料回収開始は最速21年度。

開始を目標にする工程表なんてクソだな。
最速ってなんだwww




福島第1原発廃炉:工程表改定 燃料回収最大3年遅れに - 毎日新聞 2015年06月12日 12時47分(最終更新 06月12日 15時55分)
20150612-3001

 政府の関係閣僚会議は12日、東京電力福島第1原発の廃炉に向けた工程表について、1〜3号機の使用済み核燃料プールからの燃料回収を、従来より最大3年程度遅らせることなどを盛り込んだ改定を決めた。大幅な改定は2013年6月以来、2年ぶり。原子炉格納容器内で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の回収は、21年中に1〜3号機のいずれかで開始する。廃炉完了まで「30〜40年」とする全体の目標は変更しなかった。

相変わらず無責任な工程表ですね。無理っしょ

 工程表は、政府が第1原発の「事故収束」を宣言した11年末に策定された。1〜3号機のプール内には計1573体、格納容器内には1496体の燃料が残り、廃炉作業の障壁になっている。

おい、格納容器内の核燃料はバラバラだから元1496体な。
回収不能だと思います。


 プール内の燃料の回収開始時期は、これまで最も早い3号機で「今年度上期」だったが、「17年度」と変更。「17年度上期」「17年度下期」としていた1、2号機も、ともに「20年度」に延期した。いずれも、がれき撤去作業に伴う放射性物質の飛散防止対策や除染作業が難航していることなどが影響した。

プール内の核燃料だけは、何としても回収したいですね。

 一方、格納容器の下にある燃料デブリの回収方法は、これまでは損傷した格納容器を修理したうえで水を満たし、放射線を遮蔽(しゃへい)しながら回収する「冠水(水棺=すいかん)方式」が有力視されていたが、損傷場所の特定が困難なため、水を使わず空気中での回収を目指す「気中工法」の可能性を検討する方針を盛り込んだ。

 このため、従来計画では1、2号機で「20年度上期」、3号機で「21年度下期」の回収開始を目指していたが、今後2年以内に各号機の取り出し方針を決め、21年中に1〜3号機のいずれかで取り出しを始める方針に改めた。

格納容器内の核燃料は回収不能でしょう。
まあ、開始はできるけどな。


 一方、放射性物質を含む汚染水対策については、汚染水を処理した後のトリチウムを含む水について、16年度上期から処理方法の検討を開始することを明記。原子炉建屋に流入する地下水の量を、16年度中に現状の1日約300トンから約100トンに減らす方針も盛り込んだ。【斎藤有香】

おいおい、まだ、検討開始してなかったのかww

 ◇廃炉工程表

 東京電力福島第1原発1〜4号機の廃炉に向け、原子炉内や使用済み核燃料プールに残る燃料の回収時期や方法などを示した中長期計画。プール燃料の回収開始(2013年11月)までを第1期、デブリ回収開始(最速で21年めど)までを第2期、デブリ回収開始から廃炉作業を終える最長51年までを第3期としている。

開始を目標にする工程表なんてクソだな。

 ◇改定された廃炉工程表の燃料回収開始時期

     使用済み核燃料プール      格納容器内
1号機  2020年度(17年度上期)  最速21年度(20年度上期)

2号機    20年度(17年度下期)  最速21年度(20年度上期)

3号機    17年度(15年度上期)  最速21年度(21年度下期)

4号機  14年末完了(13年11月)  炉内に燃料なし

 ※かっこ内は前回改定時(2013年6月)の目標時期

最速ってなんだwww

20150612-koutei




時事ドットコム:溶融燃料回収、さらに困難=位置不明、工法手探り−福島第1 2015/06/12-14:27
 使用済み燃料の取り出し開始が遅れ、廃炉工程表が見直された東京電力福島第1原発。政府と東電は、原子炉内部で溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出し開始時期を2021年中とする従来の目標を維持したが、デブリの位置も形状も分かっていない。使用済み燃料プールに保管されている燃料の取り出し以上に難航するのは確実で、廃炉作業の行方は見通せない。
 1号機では4月、格納容器に調査ロボットが入り、撮影や線量測定を行った。底部に水がたまっている様子などを確認したが、デブリの位置は把握できなかった。3月には宇宙線が大気に衝突した際に生じる「ミュー粒子」を使った調査で、圧力容器中心部にデブリはないとの推定結果が得られていたが、どこにあるかは分かっていない。
 8月には2号機の格納容器にもロボットが投入される予定だが、放射線量が極めて高く、機器が正常に作動できる時間は限られる。
 廃炉作業を支援する原子力損害賠償・廃炉等支援機構は4月、複数の取り出し工法を提示。格納容器を水で満たして放射線を遮った上でデブリを取り出す「冠水工法」や、水がないことを前提に格納容器の側面から取り出しを目指す工法などが検討されている。

そうだね。
原子炉内部の溶け落ちた燃料は取り出せないよ。
いや、少しは取り出せるかもしれないけど、全部取り出すのは無理に決まってるじゃん。




関連ブログ記事:
2015年06月11日23:02 プール核燃料取り出しに遅れ 3号機は17年度、1号機と2号機は20年度 : 関係閣僚会議を開き、12日にも工程表をコッソリ改定!



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