いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

上昇

福島第一原発に異常あり : 港湾と井戸の水の放射性物質濃度の上昇が継続中

選挙期間中だからか?東電の発表も分かり難く、報道も少ないですが、
福島第一原発に異常あり

今始まった話というより、
指摘されていたのに放置されていた汚染水拡大が確認されつつある状況だと思います。

東電にも政府にも放射性物質の管理能力がないことが実証されました。



港湾の放射性物質濃度の上昇が継続中
海水から1000ベクレル ベータ線出す放射性物質 第一原発3号機付近 2013/07/17 11:30
 東京電力福島第一原発の港湾内の3号機シルトフェンス内側で採取された海水から、ベータ線を出す放射性物質の濃度が1リットル当たり1000ベクレル検出された。過去最大の790ベクレルを上回った。東電が16日発表した。

ベータ線を出す放射性物質の濃度が1リットル当たり1000ベクレル
(過去最大の790ベクレルを上回った)

 海水は15日に採取された。セシウム134は1リットル当たり350ベクレル、セシウム137は同770ベクレルだった。同じ場所で8日に採取した海水では、ベータ線を出す放射性物質の濃度が同72ベクレル、セシウム134が同8・3ベクレル、セシウム137が同16ベクレルだった。

15日 : セシウム134は1リットル当たり350ベクレル、セシウム137は同770ベクレル
8日 : セシウム134が同8・3ベクレル、セシウム137が同16ベクレル

急上昇ということです。

 東電福島広報部は「雨の日や翌日は(海水の)放射性物質濃度が時々上昇する。(地表やがれきなどに付着した)放射性物質が(雨と一緒に海に)流れ込んでいるのではないか」とし、地下水による影響を否定した。
 同原発のタービン建屋東側の観測用井戸の水からは、高濃度の放射性物質が相次いで検出されている。

で、でた〜wwwww楽観的奴〜wwwwwww東電奴〜



海水から放射性物質 3号機取水口で1000ベクレル 2013年7月17日
 東京電力福島第1原発タービン建屋海側の地下水から高濃度のストロンチウムやトリチウムが検出されている問題で、東電は16日、3号機タービン建屋東側の取水口内の海水から、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり1000ベクレルが検出されたと発表した。海水のベータ線を出す放射性物質の濃度としてこれまでの最高値だが、東電は「14日までの降雨の影響で放射性物質が海水に入り込み濃度が上昇した可能性があり、再検査する」として「地下の汚染水が漏れ出たのかは判断できない」としている。

「地下の汚染水が漏れ出たのかは判断できない」

普通は地下の汚染水を疑いますよね。
てか、河川から流れ込んだとしても東電の所有物ですからね。

 東電によると、海水から高濃度の放射性物質が検出されたのは3号機取水口の汚染を防止する膜に囲まれた部分。この部分から採取したベータ線を出す放射性物質の最高値はこれまで昨年12月の同790ベクレル。最近1カ月は同310―72ベクレルで推移していた。

昨年12月の1リットル当たり790ベクレル
最近1カ月は1リットル当たり310―72ベクレル

1リットル当たり1000ベクレル

 ベータ線を出す放射性物質の濃度はストロンチウムが半分程度を占めるとされる。ストロンチウムを海などに放出する際の国の基準は30ベクレル。

国の基準は30ベクレル




井戸の水の放射性物質濃度の上昇が継続中
トリチウム9万8000ベクレル 2013/07/17 11:20
 福島第一原発1、2号機タービン建屋東側の観測用井戸の水から高濃度の放射性物質が相次いで検出されている問題で、東京電力は16日、護岸から25メートルの井戸の水から1リットル当たり9万8000ベクレルのトリチウムが検出されたと発表した。同じ井戸からの検出値としては過去最大

同じ井戸からの検出値としては過去最大

 水は11日に採取された。同じ井戸ではこれまで6万9000ベクレルのトリチウムが検出されていた。この井戸から南に65メートル離れた井戸では、同じ井戸での過去最大と並ぶ38万ベクレルのトリチウムが検出された。

1リットル当たり6万9000ベクレルのトリチウム

1リットル当たり9万8000ベクレルのトリチウム

この井戸から南に65メートル離れた井戸
過去最大と並ぶ、1リットル当たり38万ベクレルのトリチウム



全体的に見て上昇傾向ですよね



関連ブログ記事:
2013年07月07日09:29 【プチまとめ】海水のトリチウム濃度は上がってまーす。海側の井戸の放射性物質が上がってまーす。原発再稼働したいでーす。
続きを読む

海側の井戸でセシウム濃度上昇 : 2年以上、なんの対策もしていないのが異常すぎます。東電も政府も能無し




20130710_K10059336411_1307100517_1307100531_01
セシウム濃度上昇 対策強化の必要指摘 7月10日 4時17分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所の観測用の井戸の地下水から放射性物質が高い濃度で検出された問題で、監視を強化するため新たに掘られた井戸では、放射性セシウムの濃度が4日間で100倍余りに上昇し、専門家は、東京電力が行っている汚染水の流出を防ぐ対策や調査をさらに強化する必要があると指摘しています。

漏れ漏れですね。

福島第一原発では、ことし5月以降、海に近い観測用の井戸の水から高い濃度の放射性物質が検出され、東京電力は監視を強化するため新たに井戸を掘って調査を続けています。
これらの井戸の1つでは、採取した水に含まれる放射性セシウムの濃度が今月5日から8日にかけて90倍に上昇し、9日の測定ではセシウム137の値が1リットル当たり2万2000ベクレルと、5日の値の100倍余りにさらに上昇しました。

しかも上昇傾向です。

これまで東京電力は、事故直後のおととし4月に2号機の近くで海に流れ出た高濃度の汚染水がしみ込み、この放射性物質が検出された可能性があると説明していましたが、土に吸着されやすいセシウムの濃度が上昇したことで、おととしの汚染水の流出だけでは説明がつかなくなっています。
東京電力は原因を調べるとともに、流出を防ぐため井戸に近い護岸に薬剤を入れて固める工事を行い、観測用の井戸を増やして監視を強化することにしています。

希望的観測で対策をしてこなかったのは体質です。政府も同罪

これについて、地下水に詳しい産業技術総合研究所の丸井敦尚総括研究主幹は、建屋などから新たに汚染水が漏れ出している可能性を考えて「護岸を固めるだけでなく、原子炉を囲むように鋼鉄製の仕切り板を打ち込み、さらにその隙間に水を通しにくい粘土を入れるなどして、何重にも対策をとるべきだ」と述べ、海への流出を防ぐ徹底した対策が必要だと指摘しています。
そのうえで、調査について「地下水は横だけでなく上下にも動くので、さらに敷地内の広い範囲に観測用の井戸を設けるほか、沿岸の海底で地下水が湧き出している場所の調査も行い、地下水の全体的な流れを把握したうえで、抜本的な対策を立てるべきだ」と話しています。

「護岸を固めるだけでなく、原子炉を囲むように鋼鉄製の仕切り板を打ち込み、さらにその隙間に水を通しにくい粘土を入れるなどして、何重にも対策をとるべきだ」
「地下水は横だけでなく上下にも動くので、さらに敷地内の広い範囲に観測用の井戸を設けるほか、沿岸の海底で地下水が湧き出している場所の調査も行い、地下水の全体的な流れを把握したうえで、抜本的な対策を立てるべきだ」

最低限の指摘だと思われます。


2年以上、なんの対策もしていないのが異常すぎます。東電も政府も能無し



関連ブログ記事:
2013年07月07日09:29 【プチまとめ】海水のトリチウム濃度は上がってまーす。海側の井戸の放射性物質が上がってまーす。原発再稼働したいでーす。
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放射性物質濃度が上昇 海側の井戸

大丈夫なのか? ダメでしょう


放射性物質濃度が上昇 海側の井戸で採取の地下水 2013年7月3日
 東京電力福島第1原発1、2号機タービン建屋の海側で採取した地下水からストロンチウムやトリチウムが検出された問題で、東電は2日、護岸から6メートルの井戸で採取した地下水からベータ線を出す放射性物質が前回調査を上回る1リットル当たり4300ベクレル検出されたと発表した。

1リットル当たり4300ベクレル

 東電によると、放射性物質濃度の上昇が明らかになったのは、地下汚染水の状況を調べるため新設した井戸で1日採取した水。同じ井戸から採取した水の調査は6月28日採取で行われ、放射性物質は同3000ベクレル。今回は約1.4倍に当たる。ベータ線を出す放射性物質の濃度はストロンチウムが半分程度を占めるとされる。




関連ブログ記事:
2013年06月25日03:43 漏れ漏れ!福島第一原発、港湾のトリチウム倍増
続きを読む

福島の河川 放射性物質濃度上昇の地点がおよそ4割


113の測定地点のうちおよそ4割47の地点
11月に採取した川底の泥や砂を調査
9月の調査の時より放射性セシウムの濃度が高くなった

除染や雨によって、放射性物質が下流に流れているようです。



福島 放射性物質濃度上昇の河川も
---ここから
福島 放射性物質濃度上昇の河川も
2月18日 13時51分

原発事故を受けて福島県内の河川を対象に去年11月に行われた調査で、泥や砂に含まれる放射性物質の濃度が2か月前の調査よりも上昇した地点が見つかり、環境省は「濃度の高い放射性セシウムを含む土が雨などによって流れ出た」とみて今後も調査を続ける方針です。

原発事故の影響を調べるため、環境省は福島県内の河川の放射性物質の濃度を去年から定期的に測定しています。
11月に採取した川底の泥や砂を分析した結果、113の測定地点のうちおよそ4割の47の地点で、2か月前の9月の調査の時より放射性セシウムの濃度が高くなったことが分かりました。
このうち、警戒区域の浪江町から太平洋に流れる請戸川の中流で前回のおよそ2倍の1キロ当たり87000ベクレルを検出したほか、会津地方の湯川村を流れる阿賀野川水系の河川で、前回の2倍近い1キロ当たり25000ベクレルを検出しました。
数値が大幅に上昇した原因について、環境省は「濃度の高い放射性セシウムを含む土が雨などによって上流域から流れ出たと考えられる」としています。
環境省は今後も調査を続けるとともに、プランクトンや貝などの水生生物の調査も行って水中での放射性物質の動きを解明することにしています。
---ここまで
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