いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

不検出

汚い会社だ。潰せ!東電 誤解与える海水簡易分析 : 福島第一 「不検出」実際は汚染

東電は破綻処理しましょ。発送電分離もできるし一石二鳥です。



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福島第一 「不検出」実際は汚染 東電 誤解与える海水簡易分析 2014年12月5日
 東京電力福島第一原発から海洋への放射性セシウム汚染問題で、東電は測定時間が極めて短い簡易の分析で「検出せず」と公表してきた。ところが、詳細分析の結果では、その七、八割でセシウムが含まれていることが分かった。虚偽の公表とは言えないが、汚染は続いていないかのような誤解を与えかねない。

東京電力福島第一原発から海洋への放射性セシウム汚染問題
・東電は測定時間が極めて短い簡易の分析で「検出せず」
・詳細分析の結果では、その七、八割でセシウムが含まれている

虚偽の公表とは言えないが、汚染は続いていないかのような誤解を与えかねない

政府東電が不検出詐欺をしています。汚い会社、汚い政府。

 東電は、福島第一の南北放水口近くで毎日、専用港の出入り口近くで週一回、海水を採取し、通常は十時間以上かかる測定時間を四十分の一程度に短縮した分析を実施。時間が短いため精度は低いが、福島第一の現状を示す数値として使っている。

NHK福島ローカル放送で流してるよ。福島県民は安心しちゃってるよ。

 東電はこの分析とは別に週一回、簡易分析と同じ海水を薬剤で処理し、詳細に分析している。結果はホームページ上で公表はされているとはいえ、約一カ月遅れで、データのありかも分かりにくい。

隠して公開という技か

 本紙は、二〇一二年六月から今年十一月上旬まで、簡易分析と詳細分析の両方で同じ海水を分析した各百二十件のデータを抽出。手法の違いで、値がどれほど異なるのか調べた。
 その結果、簡易分析では「セシウムを検出せず」だったのに、詳細分析では検出されたケースが、南放水口で九十六件、北放水口では八十九件あった。それぞれ80%、73%の確率で、汚染はあるのに、ないかのような情報を発信していたことになる。

簡易分析では「セシウムを検出せず」だったのに、詳細分析では検出されたケース
南放水口で九十六件、北放水口では八十九件あった。それぞれ80%、73%の確率

汚染はあるのに、ないかのような情報を発信

 一二年には四ベクレル近い汚染があっても検出できていなかった。最近は多少改善されてきたが、一ベクレル以上の汚染を検知するよう国から指示されているのに、守れていないケースが南放水口で十件、北放水口で二十五件あった。
 東電も政府も、記者会見で提供する説明資料では低精度の分析結果を用いることがほとんど。専門的には「検出せず」はゼロではなく、「ある濃度より低い場合は分からない」を意味する。うその説明にはならないものの、詳細分析のデータがあるのに、信頼性の低い値を使い続けているのが現状だ。


政府東電が不検出詐欺をしています。汚い会社、汚い政府。

 本紙の取材に対し、東電の小林照明原子力・立地本部長代理は「今後、港の出入り口でも詳細分析を実施するなど現状の正確な把握に努めたい」とコメントした。

東電の小林照明原子力・立地本部長代理
「今後、港の出入り口でも詳細分析を実施するなど現状の正確な把握に努めたい」

 原子力規制委員会事務局の担当者は「日々の測定は放射性物質の漏れを早く検知するためで、詳細分析は汚染の拡散状況や量を把握する目的。改善すべき点があれば改善したい」

原子力規制委員会事務局の担当者
「日々の測定は放射性物質の漏れを早く検知するためで、詳細分析は汚染の拡散状況や量を把握する目的。改善すべき点があれば改善したい」

◆海水の放射能濃度と魚
 水に溶けた放射性セシウムは、土などに付着した状態より魚が取り込みやすい。核実験が続いた時代から、海水中のセシウムを魚がどのくらい体内に蓄積するか(濃縮係数)が研究されてきた。国際原子力機関(IAEA)で取り上げられた論文で、海水魚は5〜100倍、淡水魚は400〜3000倍に濃縮するとされている。日本の海洋学者が1990年代、日本沿岸で、31魚種を対象に調べたところ、濃縮係数は、魚種平均60倍前後で推移していたという。セシウムの食品基準は、1キログラム当たり100ベクレル。海水魚が水中のセシウムを100倍濃縮する可能性を考慮すると、海水1リットル当たり1ベクレルは、魚の安全性を考える一つの目安となる。

ダメだな:福島県、農林地除染方針案示す 放射性物質不検出が目標

絶望的です


検出して開示すること。
これが出来ていないから、無知のために買ってしまう消費者や得体のしれない業者にしか売れない。

福島県や農民の無責任さが、引き起こしている危機です。


県、農林地除染方針案示す 放射性物質不検出が目標:福島民報
---全文転載
県、農林地除染方針案示す 放射性物質不検出が目標 

 県は10月31日、福島市で開かれた県除染・廃棄物推進会議で農地と森林の除染方法などをまとめた県農林地等除染基本方針の素案を示した。農地について、これまでのモニタリング結果を基準に新たに除染方法を明示した。
 県が示した基本方針の素案は農地編と森林編の2種類。放射性物質汚染対処特措法に基づき市町村が策定する除染計画の目安とするため示した。県内全ての農畜産物からの放射性セシウムの不検出を目標としている。
 農地編では、玄米の検査で放射性セシウムが検出された市町村は、表土と30センチ程度の深さの土を入れ替える「反転耕」などを実施、吸収抑制剤も使用する。不検出だった市町村は深く耕すにとどめる。土壌セシウム濃度が1キロ当たり5000ベクレルを超え、コメの作付けを見送った地域は、表土の剥ぎ取りなどを行うなどとしている。
 果実園の場合、果実のモニタリングで放射性物質が検出された市町村は樹皮を削ったり高圧洗浄などしたりする。効果が出ない所や老朽化した樹園地については新しい木を植え直す改植を行うとした。牧草地はモニタリングで1キロ当たり300ベクレルを超えた地域を対象に牧草の剥ぎ取りなどの対策を示した。
 森林編では、除染は住居近くを優先。林縁20メートル程度の落葉の除去を除染方法として提示するなどしている。
 県は1日、郡山市で市町村と素案について意見交換し、今月中旬にも正式な基本方針を策定する予定。
(2011/11/01 10:22)
---転載終わり

#save_children 【朗報】福島米、販売は「不検出」分のみ 全農県本部が方針

子どもを守れ


食べれるよ (*б〜б)モグモグ

全農県本部 ヾ(бб )ヨシヨシ
正直に、不検出などとしないで、『20Bq/kg未満』などと表示すべきです。そのほうが信頼度は高くなる。


福島米、販売は「不検出」分のみ 全農県本部が方針 : J-CASTニュース
---全文転載
福島米、販売は「不検出」分のみ 全農県本部が方針
2011/10/14 12:26

福島県産の新米について全農福島県本部は、販売するのは放射性物質が「不検出」とされたものに限定する方針を決めた。10月14日、河北新報が報じた。12日に佐藤雄平知事が「安全宣言」、全48市町村で今年産米の出荷が可能になったばかり。市場や消費者の目はなお厳しく、安全性をアピールしてなんとか販売につなげようという苦汁の選択だ。
国の暫定基準値は、1キログラム当たり500ベクレル。「不検出」というのは、機器の検出限界値(5〜10ベクレル程度)以下、誤差の範囲で「ゼロ」と認定されたもの。
福島県の検査は、1174地点で行われ、すべてで国の暫定基準はクリアした。うち、964地点(82.1%)が「不検出」だった。福島県の「不検出」の精度は他県(20ベクレル)より厳しいことから、「不検出米」認定の線引きについてはさらに検討する。
全農福島は卸業者に1万5000円台半ばで販売したいとしている。価格が低迷した場合は東京電力に賠償請求する考えだ。
---転載終わり
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