いるかちゃん。自由と民主主義を実現したいから反自民

新型コロナウイルスの流行で、自由と民主主義が根付いていないことに愕然としました。自粛要請による国民相互の監視で行動制限するなど民主主義と相容れない全体主義の発想です。強制ではないと言いながら法律を制定しないで実質的に強制する無責任な政府。自由と民主主義を共有する国々の市民は驚くに決まってます。

更新してなかったけどネットには居ましたよ(笑)出会い系サイトに常駐してました(笑)悪いことはしていません(笑)見つけたら日記などにコメントくださいね

世界初

大間原発 審査先行き不透明 : プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を全炉心で使える世界初のフルMOX炉

フルMOXなんて、もってのほか
稼働してないんだからカンタンに廃炉できるでしょ。廃炉しろ!




<大間原発>審査先行き不透明 経済へ影響懸念 | 河北新報オンラインニュース 2015年06月17日
20150617-20150616_025019jc

 電源開発(Jパワー)が青森県大間町に建設を進める大間原発の新規制基準適合性審査を原子力規制委員会に申請して半年がたった。建設中の原発では初の申請とあって慎重に進められている審査は序盤のままで、先行きは見通せない。工事は新基準の影響を受けない範囲に限られる状態が続き、波及効果を期待する地元関係者には不安が広がる。

稼働してないんだからカンタンに廃炉できるでしょ。廃炉しろ!
解体工事にだって人出は必要だし、経済効果もあるんじゃね?


 大間原発の審査会合が開かれたのは5回。直近は4月10日で2カ月以上開かれていない。原発周辺の地形がテーマとなった4月の会合では、委員からデータ不足などを指摘する声が相次ぎ、Jパワー側が規制委の要求水準に対応し切れていない現状をうかがわせた。
 未完成の原発の審査は前例がないことに加え、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を全炉心で使える世界初のフルMOX炉。規制委側の姿勢は慎重だ。田中俊一委員長は5月下旬の記者会見で「(既設の原発とは)ちょっと別だ」と述べ、審査の難しさを示唆した。

田中俊一委員長
「(既設の原発とは)ちょっと別だ」

ちょっとどころではありません。かなーり危険

 Jパワーは昨年12月の審査申請時「2021年度ごろの運転開始を目指す」と地元に説明している。ことし11月に審査に合格した上で、テロ対策など向けの特定重大事故等対処施設の建設に着手する日程を描く。
 今月5日、大間町議会の特別委員会に出席した南之園弘巳常務は「審査は序盤」と認めつつ、「思いは変わらない」と日程目標を維持する考えを示した。
 主要施設整備などの大規模工事に入れない中、Jパワーが腐心するのは工事量の確保だ。背景には工事による経済効果を当て込む地元の意向がある。
 5日の町議会特別委で、Jパワーは、設計変更があり得るとして、本年度計画していた一部の敷地造成規模を半分に縮小する方針を説明。同時に公表したのが、「時期未定」としてきた敷地入り口付近の造成工事を7月に着手する工程前倒しだった。幹部は「工事が極力途切れないように努力していきたい」と苦心のやりくりを強調した。
 構内で働く作業員数は約350人と、ピークだった11年2月の約5分の1にとどまる。大間町商工会の担当者は「工事が進められない状況は承知している。ただ早めに審査を進めてもらいたいのが本音だ」と地域経済への影響を懸念する。

あのさー、目先の経済効果を考え過ぎなんだよ。
稼働したら最後、人間の手に負えない汚物になるんだぞ。


[大間原発]改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)で出力138万3000キロワット。08年5月着工。東日本大震災による中断を経て、12年10月に工事を再開した。津軽海峡を挟んで隣接する北海道函館市がJパワーと国を相手に建設差し止めなどを求める訴訟を起こしている。




[PR : エアカウンターS 一家に一台放射能測定器は必需品ですね。]

電源開発、世界初のフルMOX 大間原発の審査を申請 建設中に、対岸の函館市「遺憾」

危険すぎ



電源開発、大間原発の審査を申請 建設中に、対岸の函館市「遺憾」 2014/12/16 14:40
 電源開発(Jパワー)は16日、青森県大間町で建設中の大間原発が新規制基準を満たすか確認する審査を原子力規制委員会に申請した。建設中の原発の申請は規制委の発足後初めて。運転開始には審査合格が必要となり、同社は営業運転開始の時期を2021年度ごろと見込んでいる。

電源開発(Jパワー)
青森県大間町で建設中の大間原発が新規制基準を満たすか確認する審査を原子力規制委員会に申請

 津軽海峡を挟んだ対岸で、大間原発から23キロ離れた北海道函館市は「稼働ありきとして申請したことは誠に遺憾」とのコメントを発表。同市は、電源開発や国に建設差し止めなどを求める訴訟を東京地裁に起こしている。

津軽海峡を挟んだ対岸で、大間原発から23キロ離れた北海道函館市
「稼働ありきとして申請したことは誠に遺憾」とのコメントを発表
同市は、電源開発や国に建設差し止めなどを求める訴訟を東京地裁に起こしている



20141216_ooma
大間原発:審査申請…建設中で初 Jパワー 2014年12月16日 11時04分(最終更新 12月16日 12時54分)
 Jパワー(電源開発)は16日、青森県大間町に建設中の大間原発の稼働に向けた安全審査を原子力規制委員会に申請した。申請は14原発21基目だが、建設中の原発では初めて。

Jパワー(電源開発)
青森県大間町に建設中の大間原発の稼働に向けた安全審査を原子力規制委員会に申請

 大間原発は、全炉心にウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使う世界初のフルMOX商業炉。2008年に着工し、東京電力福島第1原発事故で建設を中断していたが、12年10月に工事を再開した。16日現在の進捗(しんちょく)率は37.6%で、Jパワーは20年12月完成を目指す。出力は138万3000キロワットと国内最大級。運転開始には、安全審査に合格することが必要だ。

大間原発
全炉心にウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使う世界初のフルMOX商業炉

危険すぎ

 Jパワーは、新規制基準に適合させるため、耐震設計で想定する最大の揺れ「基準地震動」を450ガル(ガルは加速度の単位)から650ガル、最大の津波の高さ「基準津波」も4.4メートルから6.3メートルに引き上げた。Jパワーは審査にかかる期間を1年程度と見込み、21年度の運転開始を目指す。一方、田中俊一規制委員長は「フルMOXは世界でも実例がないから慎重に評価する」と話しており、審査は長期化する可能性がある。

田中俊一規制委員長
「フルMOXは世界でも実例がないから慎重に評価する」

 対岸の北海道函館市は、原発建設地から30キロ圏内に市の一部が入ることなどから今年4月、国とJパワーを相手取り、大間原発の建設差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こした。

対岸の北海道函館市
今年4月、国とJパワーを相手取り、大間原発の建設差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こした

 申請書を提出したJパワーの永島順次常務執行役員は「核燃料サイクルやプルトニウム利用の推進は非常に重要」と申請の意義を強調し、函館市との訴訟については「コメントを控えたい」と述べた。

Jパワーの永島順次常務執行役員
「核燃料サイクルやプルトニウム利用の推進は非常に重要」と申請の意義を強調
函館市との訴訟については「コメントを控えたい」

核燃料サイクルなんて破綻してます。破綻隠しの大間原発

 【ことば】MOX燃料

 通常の原発から出る使用済み核燃料を再処理し、ウランやプルトニウムを取り出して再び加工した核燃料。核燃料サイクルに欠かせないものとされる。高速増殖炉で燃やす方法と、通常の原発で燃やす方法(プルサーマル)があるが、高速増殖原型炉「もんじゅ」の開発にめどがたたないため、後者が有力になっている。一方、使用済みMOX燃料の処分方法は決まっていない。

クリックして投票してくださいね!


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
  
  
Amazonプライムビデオ
検索してショッピングしてね☆
Amazon
Twitter:メインアカウントです
Amazonチャージ
Twitter:いるかちゃん225
リンク元
訪問者数 グラフ

    カテゴリ別アーカイブ
    月別アーカイブ
    記事検索
    QRコード
    QRコード