いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

中川恵一

Dr.中川のがんの時代を暮らす:/18 避難生活の健康影響 : 酷いにも程がある

子どもを守れ


(〃бOб)ノ コラァ〜 毎日新聞!!オカシイと思わないのか


福島県内での避難区域の基準は年間あたりの被ばくが20ミリシーベルトとなっています
チェルノブイリでは最終的に、年間5ミリシーベルトと、福島よりずっと厳格な基準が用いられました。
ヾ(бoб;o) ォィォィ それなのに、あの被害なのですよ!!!!!

原爆に被爆した広島の女性は政令指定都市のうち最も長寿となったのに対し、原発事故の後、チェルノブイリでは平均寿命が大きく下がりました。
はい。すでに死亡した人を広島の平均寿命に入れていませんよね。生きている人だけの平均寿命は長くなります。正しい統計を取ったチェルノブイリの平均寿命は短くなります。

チェルノブイリでは、広島では実施しなかった大規模な避難が逆効果になったと考えられています。
βακα?..._φ( ̄  ̄|||) 科学的な根拠のないことをいうな!!

小児の甲状腺がんが増えましたが、それ以外のがんの増加は今のところ確認されていません。
これが正しいなら、全面的にわたしは間違っています。
これが間違いなら、全面的にあなたは間違っています。

避難民を中心に、ウクライナ、ベラルーシの平均寿命は、原発事故後に約7年も短くなりました。ロシアの政府報告書はこう結んでいます。
これは、事実に近いでしょう。


同じ事を繰り返しています。

重松逸造
1990年4月、IAEAが発足させたチェルノブイリ原発事故をめぐる国際諮問委員会(IAC)の委員長。
翌1991年5月、ウィーンのIAEA本部で開かれたプロジェクト報告会において、汚染地帯の住民には放射能による健康影響は認められない、むしろ、「ラジオフォビア(放射能恐怖症)」による精神的ストレスの方が問題である。
小児甲状腺がんですら健康被害と認められませんでした。

長瀧重信
中川恵一と同じく、チェルノブイリでは、小児甲状腺がん以外のがんの増加はないと言っています。


健康影響は、チェルノブイリと似た程度と予想されます。
これは、わたしの意見というだけではなく、中川恵一や長瀧重信も同じ見解です。


Dr.中川のがんの時代を暮らす:/18 避難生活の健康影響 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
Dr.中川のがんの時代を暮らす:/18 避難生活の健康影響

 福島県内での避難区域の基準は年間あたりの被ばくが20ミリシーベルトとなっていますが、これは、チェルノブイリの経験を踏まえた国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に基づいた数値です。

 チェルノブイリでは最終的に、年間5ミリシーベルトと、福島よりずっと厳格な基準が用いられました。しかし、原爆に被爆した広島の女性は政令指定都市のうち最も長寿となったのに対し、原発事故の後、チェルノブイリでは平均寿命が大きく下がりました。

 広島は、被爆者手帳などによる手厚い医療の力が、放射線被ばくによるマイナスを上回った形ですが、チェルノブイリでは、広島では実施しなかった大規模な避難が逆効果になったと考えられています。

 ロシア政府も、今年発刊したチェルノブイリに関する報告書の中で次のように避難生活の影響を記しています。

 「チェルノブイリ原発事故が及ぼした社会的、経済的、精神的な影響を何倍も大きくさせてしまったのは、汚染区域を必要以上に厳格に規定した法律によるところが大きい」

 「精神的ストレス、慣れ親しんだ生活様式の破壊、経済活動の制限といった事故に伴う副次的な影響のほうが、放射線被ばくよりはるかに大きな損害をもたらしたことが明らかになった」

 チェルノブイリでは、牛乳などの食品の規制が遅れ、小児の甲状腺がんが増えましたが、それ以外のがんの増加は今のところ確認されていません。一方、避難民を中心に、ウクライナ、ベラルーシの平均寿命は、原発事故後に約7年も短くなりました。ロシアの政府報告書はこう結んでいます。

 「チェルノブイリ原発事故の主な教訓の一つは、社会的・精神的要因の重要性が十分に評価されていなかったことである」

 つまり、一般に考えられている以上に、生活環境の変化は健康に大きな影響を与えるのです。不自由な避難生活を余儀なくされている人々を思うと胸が痛みます。

 もちろん、被ばくも避難も、いずれも原発事故が原因です。東京電力と政府の責任は重大です。住民と避難民の双方に十分な補償がなされるべきであることは論をまちません。(中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)

毎日新聞 2011年12月11日 東京朝刊
---転載終わり

#save_children 福島甲状腺検査:全県調査スタート 【過去記事】リンクの内容がオカシイので、早足でコメント入れてみた

子どもを守れ


福島甲状腺検査:全県調査スタート…子供約36万人対象 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
福島甲状腺検査:全県調査スタート…子供約36万人対象
2011年11月14日 11時18分 更新:11月14日 12時59分

 東京電力福島第1原発事故を受け、福島県で18歳以下の子供約36万人を対象にした甲状腺検査の全県調査が14日、始まった。一部開始している先行検査は福島市の県立医大病院で実施されたが、全県調査は各自治体に医師らが出向く。

 14〜18日、川俣町で山木屋地区以外の子供を検査。続いて国の避難区域などに指定された10市町村を巡回し、その後は3月18日時点の放射線量が高かった地区の順に行い、14年3月までに全県を一巡する予定。

 この日は川俣町の保育園などに検査機を持ち込み、園児らを調べた。検査はのどに超音波を当て、しこりがないか調査。20歳までは2年ごと、それ以降は5年ごとに継続して確認する。

 10月9日から住民の被ばく量が比較的高いとみられる浪江町と飯舘村、川俣町山木屋地区の子供を対象に先行実施され、今月13日までに4908人中3765人が受けた。【長野宏美】


【知っておきたい基礎知識】福島第1原発事故 暮らしの中の対策 被ばく、どう防ぐ
質問なるほドリ:福島の子供向け甲状腺検査、何が分かるの?=回答・小島正美
<専門家の見方>甲状腺の内部被ばくについても−−Dr.中川のがんの時代を暮らす:/7 チェルノブイリとの違い
<専門家の見方>福島とチェルノブイリの違いは−−Dr.中川のがんの時代を暮らす:/8 半減期長いセシウム
<提言>これが言いたい:食材による子どもの内部被ばく不安解消へ=早野龍五
<内部被ばく>福島・南相馬の小中学生内部被ばく検査 最高は0.41ミリシーベルト
<食品による内部被ばくについて>放射性物質:食品内部被ばく、年1ミリシーベルトに厳格化−−厚労省
---転載終わり


長い記事が多いので、部分抜粋に対するわたしのコメントを太字で書く☆〜(ゝ。б)ネ


大震災半年:福島第1原発事故 暮らしの中の対策 被ばく、どう防ぐ - 毎日jp(毎日新聞)
 ◇範囲、チェルノブイリの1割
見出し詐欺だ!事故による汚染地域の面積の問題ではない。汚染地域に多数が居住していることが問題だ。

チェルノブイリでは1平方メートルあたり148万ベクレル(妊婦と子どもは55万5000ベクレル)以上の地域を強制移住させた。
初期なら、たぶん正しいです。
参照:チェルノブイリの避難基準(初期ではないと思われます)
1平方メートルあたり3万7千ベクレル以上の汚染地域。居住者に15ルーブル/月支払い
1平方メートルあたり18万5千ベクレル以上の汚染地域。移住の権利を在する
1平方メートルあたり3万7千ベクレル以上の汚染地域。滞在期間の制限

 ◇出荷制限、ほとんど解除
(。б_б。)ノハイ 暫定規制値が緩すぎるからです。参照:世界の食品規制値

 ◇乳幼児、妊婦は特に注意必要 低線量リスク、データなく
正しい記述です。

累積100ミリシーベルトの放射線を浴びた場合、がんで死ぬ確率が0・5%高くなる。日本人のがんで亡くなる人は、死者全体の約30%。これらの全員が100ミリシーベルトを浴びると、がんによる死者の増加は死者全体の0・15%にあたる
算数もできないのですか?30%に0.5%を掛けて何がわかるの!!
0.15%ではなく、がんによる死亡者が0.5%上昇します。これは、楽観的なICRPのリスク係数による計算です。

また、胎児への影響も、100ミリシーベルト以下の被ばくでは、何らかの先天的な異常が増えるという明確なデータはない。
だからといって、子どもと大人に違いがないというわけではない。
あなたが、混乱している。しきい値を定めないと数行前に書いてるでしょ。忘れたの?

ICRPは外部と内部の健康影響を等しくとらえるが、北海道がんセンターの西尾正道院長は「内部被ばくは長期間、周囲の細胞に影響を与え続ける。内部と外部の影響を同等にみなすのは疑問だ。外部被ばくについても、原爆被爆者の中に低線量で、がんになった可能性のある人がいる。いろいろなデータを注意して見ることが必要だ」と語る。
(*бoб)//゛゛゛パチパチ 素晴らしい記述です。

毎時14・5マイクロシーベルト(1マイクロシーベルトは1000分の1ミリシーベルト)から、1・8マイクロシーベルトと8分の1に減った。しかし、2階寝室は同0・7マイクロシーベルトから同0・61マイクロシーベルトとほとんど変化がなかった。
倍率は重要ではない。つまり、相当偏った高線量部分は除染可能。しかし、ほんの少し広い範囲になると効果は薄い。

 ◇DNAの傷、がん化と関連不明
微妙な見出し。だから、どうしたら良いの?大事をとって関連あるとして対処するのが正しい行動です。


Dr.中川のがんの時代を暮らす:/7 チェルノブイリとの違い - 毎日jp(毎日新聞)
被ばく量がゼロという人はいないのです。
当たり前です。こういう言い方をするから、信用されません。

農薬ww 塩ww

「白か黒か」の考えでいると、わずかな量の被ばくも大量の被ばくも、同じように「黒」になってしまいます。
あなたの思い込みです。「白か黒か」などと考えているひとは、ごく少数。一部の安全安心派が白と言っています。

チェルノブイリでは、小児甲状腺がん以外のがんの増加は確認されていません。
白血病も増加しています。
しかし、がんだけに矮小化している点が悪質です。心臓病を筆頭にいろいろな疾病が増えます。

最大35ミリシーベルトにとどまっている
100ミリシーベルト以下の被ばくでは、小児甲状腺がんは増えていません
言葉のトリックです。しきい値はありませんから、通常のがんとして増えます。がんになる頃には、子どもではないでしょうね。小児甲状腺がんは、チェルノブイリで桁違いに発症しました。


Dr.中川のがんの時代を暮らす:/8 半減期長いセシウム - 毎日jp(毎日新聞)
一部のメディアは、子孫にまで奇形や知能低下などが起こるといった記事を載せ、国民の不安をあおっているように見えます。
遺伝障害も知能の低下も平均寿命の短縮も起きています。

「世界一のがん大国」
(。б_б。)ノハイ あちこちからラジウム226が発見されていますね。これらも要因のひとつと考えられます。

現在、空気中に新たに放出される放射性物質はほとんどありません。
(*б゛б)ウーン・・・ 放出はありますが相当減っているのも事実。この点は、許しましょう。
土壌などに落ちたセシウムが再浮遊しています。汚染地域では、空気中のチリやホコリにに放射性物質が付着しています。

その放出された放射性物質は、放射性ヨウ素と放射性セシウムの2種類にほぼ限られています。
ほぼww
プルトニウムとストロンチウムも忘れないで下さいね。ストロンチウムはセシウム比で一定程度存在していることが前提です。市民がストロンチウムを検出した後になって、文部科学省が開き直って言ってました。

どんなテクノロジーをもってしても、この半減期を変えることはできません。
(*бoб)//゛゛゛パチパチ 良いことも言いますね。その通りです。


これが言いたい:食材による子どもの内部被ばく不安解消へ=早野龍五 - 毎日jp(毎日新聞)
そこで提案したいのが、食材のサンプリング検査に加え「給食まるごとミキサー検査」を行うことである。
(。б_б。)ノハイ 賛成です。記事全体も素晴らしいです。


東日本大震災:福島・南相馬の小中学生内部被ばく検査 最高は0.41ミリシーベルト - 毎日jp(毎日新聞)
「量は非常に少なく、健康に影響を与えるレベルではないが、継続的に調査していく」
深刻とまでは言えませんが、健康に影響を与えるかもしれないレベルです。継続的な調査には、賛成です。
参照:南相馬の小中学生の内部被ばく記事:緊急に治療が必要ではありませんが、健康に影響を与えるかもしれないレベルです。


放射性物質:食品内部被ばく、年1ミリシーベルトに厳格化−−厚労省 - 毎日jp(毎日新聞)
タイトルに一言。厳格化というより暫定規制値が緩すぎます。参照:世界の食品規制値
年1ミリシーベルトでは、緩いでしょうね。

健康に影響を及ぼす被ばく線量について、食品からの被ばくで「生涯累積でおおよそ100ミリシーベルト以上」とする評価書
これが、間違いです。
しきい値があるのが間違い。
内部被ばくで生涯100ミリシーベルトの被ばくは、容認できません。

(1)食品の国際規格を作成しているコーデックス委員会の指標が、セシウムで年間1ミリシーベルトを超えないよう設定している
コーデックス委員会の指標は、”輸入”規制値です。国内生産の食品汚染は”ゼロ”という前提で、輸入が10%程度の計算です。参照:世界の食品規制値

(2)最近の食品のモニタリング検査では、セシウムの濃度は低下している
現状にあわせて規制 ヾ(бoб;o) ォィォィ 厚生労働省だろぉぉ。。国民の健康より経済優先か!

#save_children 【ペテン師】Dr.中川のがんの時代を暮らす:デマが多すぎるので添削とコメントを入れます

子どもを守れ


デマもここまで酷いと、全部逆にすれば良いと言ってしまいたくなります。
気を取り直して、太字で添削とコメントを挿入します。


20111106_ceb2c_1106_65944l

Dr.中川のがんの時代を暮らす:/13 見直し進む食の安全基準 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載(太字で添削とコメントを挿入)
Dr.中川のがんの時代を暮らす:/13 見直し進む食の安全基準

原発事故の影響で、がんの発生が増えるでしょうね。
食の安全基準は、5分の1などの安全ではない値を変更したいように見えます。緩すぎます。

 内部被ばくの恐怖が収まりません。お母さん方の心中を思うと、僕もつらい気持ちになります。ただし、半減期30年のセシウム137を摂取しても排せつによって、子供は数週間、大人も約3カ月で体内の量自体が半減します。

全く、論理的な説明になっていません。半減期などで減少するまでは、放射性物質は細胞を攻撃します。さらに、摂取量と排出量が均衡すれば同じレベルの攻撃が継続します。従って、緩い食品規制値が大きな問題となります。
半減期で半分にしかなりませんから、半減期の7倍程度の期間で1%以下に減ります。短い期間ではありません。

 実際、福島の住民を対象とした検査の結果、セシウムによる内部被ばくも、危惧されたレベルではないことが明らかになりつつあります。9月末までに検査をした福島県民4463人の内部被ばく量は、生涯で約3ミリシーベルトと推定される2人の値が最大でした。そのほか、8人が2ミリシーベルト、6人で1ミリシーベルト、残りの4447人は1ミリシーベルト未満でした。いずれもがんが増えるレベルではなく、ほっとしました。

数値の解釈が間違っています。内部被ばくでは100〜1000倍のリスクですから、上の例のすべてが、ベラルーシ基準では危険レベルか注意レベルです。
検出限界が高い(精度が悪い)ですから、検出されれば注意レベル以上になります。不健康の検出をしているだけで、健康の指標になっていません。

 チェルノブイリでは、事故の公表と食品規制が遅れたため、放射性ヨウ素による小児甲状腺がんが増えましたが、放射性セシウムが直接原因となった発がんの増加は、これまでのところ確認されていません。チェルノブイリと比べて、福島での被ばく量は少ないので、福島では放射性物質が直接原因となるがんは、どんながんでも増えないだろうと思います。

小児甲状腺がんだけに、矮小化しています。心臓病をはじめとして、あらゆる疾病が増加します。
日本政府やIAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

 さらに、セシウムによる内部被ばくにつながる食品の放射性物質について、安全基準がさらに厳しくなります。小宮山洋子厚生労働相は10月28日、「年5ミリシーベルト」としている放射性セシウムの暫定上限を「年1ミリシーベルト」に引き下げる方針を明らかにしました。

信じられない程緩い規制値を、緩い規制値に引き下げようとしています。
原発事故後に、厳しい基準などは1つも存在しません。過去の規制値を緩めっぱなしです。

 これは、内閣府の食品安全委員会が、食品から受ける被ばくについて、放射線による健康への影響が見いだされるのは「生涯の累積線量が100ミリシーベルト」とする評価書を出したことを受けたものです。

外部被ばくだけなら、生涯100ミリシーベルトは我慢しても良いかもしれない水準です。原発事故前に近い規制値です。
内部被ばくに関しては、殺人的な値です。内部被ばくでは100〜1000倍のリスクです。

 食品安全委員会の議論には、僕も、専門参考人として参加しました。100歳まで生きる人を想定すると、「生涯100ミリシーベルト未満」を目指すためには食品からの被ばくの上限は年1ミリシーベルトになります。例えば、野菜の現在の暫定規制値は1キロあたり500ベクレルですが、単純に5分の1にするならば100ベクレルが上限になります。これは、米国の基準の12分の1に相当し、生産者にとっては非常に厳しい数字となります。一方、この見直しによって、内部被ばくの心配はさらに少なくなりますから、国民の安心は広がるはずです。

チェルノブイリの健康被害を知らないような”あなた”が参加するような食品安全委員会は、信用を失っています。
当初は、「外部被ばくと内部被ばくを合計して、生涯100ミリシーベルト」でした。俄に、「内部被ばくだけで、生涯100ミリシーベルト」に変更されました。こういうのが、ペテン師集団の手口です。

暫定規制値は殺人的に緩いと言えます。5分の1程度では、大量殺戮か大量殺人の違いくらいにしかなりません。
米国の規制値を持ちだして、安全安心デマを拡散しています。

事実は、世界各国の規制値は、汚染食品が最大10%を占めると想定した国際貿易用の規制値です。
ICRP Pub.111 的な放射能汚染食品の規制で指摘しているとおり、ICRPの考え方でもあります。現実問題として、汚染食品を10%も輸入している国はありませんから、世界各国の規制値は幻想でしかありません。
現実に健康被害が発生しているウクライナやベラルーシの主食クラスの規制値は、20〜80ベクレル/kg 程度です。(世界の食品規制値参照)
この程度の規制値では、健康被害は止まらないことを示しています。

(中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)
---転載終わり

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