子どもを守れ


文部科学省及び米国エネルギー省航空機による航空機モニタリング 6/16発表 5/18〜5/26測定
20110619_航空機

福島県中通り
おおよそ、
100〜600KBq/ の範囲です。
一部、
600〜3000KBq/屬糧楼呂任后

計画的避難地域に指定された飯舘村などでは、600〜3000KBq/屬糧楼呂多く、一部で3000KBq/屬鯆兇┐討い泙后

チェルノブイリでは、
1480-3700 kBq/m2 Confiscated/Closed Zone(居住禁止区域)
555-1480 kBq/m2 Permanent Control Zone(移住必要区域)、19万人
185-555 kBq/m2 Periodic Control Zone(移住権利区域)、58万人
37-185 kBq/m2 Unnamed Zone、438万人
です。(フクシマとチェルノブイリの比較 4/15時点の予測もあります)

おおよそ、移住権利区域に入ります。一部が移住必要区域で、ごく一部が居住禁止区域です。


その他の資料:

文部科学省及び米国エネルギー省航空機による航空機モニタリング 5/6発表 4/6〜4/29測定
20110619_航空機旧

1ヶ月以上前の測定ですが、あまり変化はないように見えます。

#save_children 千葉、茨城で土壌から通常の400倍セシウム 筑波大調査 わたしの判断:福島県中通りは相当危険。千葉・茨城の一部は普通に危険。
6月14日のブログ記事。筑波大調査の実測値でも大きな差はないように見えます。

土壌汚染「チェルノブイリ強制移住」以上 京大助教試算
3月29日のブログ記事。飯舘村の汚染レベルです。


感覚の違いかもしれませんが、
政府・自治体・マスコミは、「健康に影響はない」と言い続けています。
わたしは、「将来の健康被害があり危険だから、避難や防護が必要」と言っています。特に、子どもが心配です。