いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
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中間貯蔵

国、中間貯蔵に「早期搬入を」 福島県「取り組み精査し回答」 : 国は3月11日までの搬入開始を目指している。

進展しているようです



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国、中間貯蔵に「早期搬入を」 福島県「取り組み精査し回答」 2015年2月8日 17時38分
 東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、望月義夫環境相と竹下亘復興相が8日、福島県庁を訪れ、内堀雅雄知事と会談した。望月環境相らは、県が搬入開始の条件としていた県外での最終処分の法制化など国の取り組み状況を説明し、早期に廃棄物の搬入開始を求めた。
 内堀知事は「十分に精査して、地元の意向も踏まえて回答したい」と述べるにとどめた。国は3月11日までの搬入開始を目指している。
 昨年8月に施設の建設受け入れを表明した県は、使用開始から30年以内に県外で最終処分することを確実に法制化する―など5項目を国に求めていた。

この記事だけでは、内容がわからないですね



環境相が汚染土搬入同意求める 中間貯蔵で福島知事に 2015/2/8 16:12
 望月義夫環境相と竹下亘復興相は8日、福島県の内堀雅雄知事と県庁で会い、東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う除染で出た汚染土壌の中間貯蔵施設への搬入を巡り協議した。環境相は県が搬入開始を認める条件として示した5項目への対応の状況を説明し、目標とする3月11日までの搬入開始に向けて県に早期の同意を求めた。

望月義夫環境相と竹下亘復興相 福島県の内堀雅雄知事
中間貯蔵施設への搬入を巡り協議

県が搬入開始を認める条件として示した5項目への対応の状況を説明

 環境相は除染特別措置法の施行前の除染で発生した汚染土も中間貯蔵施設に受け入れる考えも表明。事故後、緊急に行われた学校除染などの廃棄物については扱いが定まっていなかった。

 内堀知事は県への新交付金を盛った2014年度補正予算の成立などを評価。「(国の対応を)十分に精査確認し、関係自治体の意向を踏まえて回答する」と述べた。

内堀知事は県への新交付金を盛った2014年度補正予算の成立などを評価。
「(国の対応を)十分に精査確認し、関係自治体の意向を踏まえて回答する」

進展しているようです

 県が国の対応を求めた5項目は(1)汚染土の30年以内の県外最終処分の法制化(2)使途の自由度の高い新交付金の予算化(3)搬入ルートの維持管理や周辺対策(4)施設・輸送の安全性確保(5)自治体との安全協定の締結。

 国は(1)(2)は法整備や予算化を終え、(3)(4)については地元意向に沿った計画や方針を示したとしている。(5)に関しては県や建設予定地の大熊、双葉両町に施設への立ち入り調査権を認め、住民が参加する監視組織を置くなどの協定の案を示している。

県が国の対応を求めた5項目は
(1)汚染土の30年以内の県外最終処分の法制化
(2)使途の自由度の高い新交付金の予算化
(3)搬入ルートの維持管理や周辺対策
(4)施設・輸送の安全性確保
(5)自治体との安全協定の締結

(1)(2)は法整備や予算化を終え
(3)(4)については地元意向に沿った計画や方針を示した
(5)に関しては県や建設予定地の大熊、双葉両町に施設への立ち入り調査権を認め、住民が参加する監視組織を置くなどの協定の案を示している

国としては全ての条件を提示済。
福島県と建設予定地の大熊、双葉両町の回答待ちです。



関連ブログ記事:
2015年02月03日18:37 中間貯蔵施設の「一時保管場」が着工。が、これまでのところ地権者と土地の売買などの契約に至ったケースは1件もない。3月11日までの搬入開始を目指すw



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中間貯蔵:「3月11日までに開始」環境相、搬入延期表明 : 福島県、大熊町、双葉町は、いずれも廃棄物を施設の予定地に搬入することは認めていない

何か進展でもあったの?
福島県、大熊町、双葉町は、いずれも廃棄物を施設の予定地に搬入することは認めていないでしょ
安全協定の締結などが搬入受け入れの条件です。

日付だけ決めちゃっていいの?
安倍政権は、311の復興が進んでる見せかけのアピールなどの政治イベントにでもするつもりなの?



中間貯蔵:「3月11日までに開始」環境相、搬入延期表明 2015年01月16日 11時15分(最終更新 01月16日 12時32分)
 望月義夫環境相は16日の閣議後記者会見で、東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土を福島県内に最長30年間保管する中間貯蔵施設について、政府が目標としてきた1月中の施設への搬入開始を延期し、東日本大震災から5年目となる今年3月11日までに開始すると発表した。合わせて、汚染土を予定地内に仮置きする「保管場」について、来月上旬にも着工することも明らかにした。

福島県内に最長30年間保管する中間貯蔵施設
東日本大震災から5年目となる今年3月11日までに開始すると発表
汚染土を予定地内に仮置きする「保管場」について、来月上旬にも着工

 望月氏は「目標からは若干遅れることになったが、搬入開始の見通しが立てられる段階に至った」と事業が前進していることを強調した一方、「すべての土壌を一度に施設に搬入することは困難。この先数年にわたり仮置き場での保管をお願いせざるを得ないのは誠に申し訳ない」と陳謝した。

 搬入開始には保管場の整備と共に、県が求める汚染土輸送時の安全性確保や、国と地元自治体との安全協定締結などの条件をクリアする必要があり、同省は調整を急ぐ。

望月氏
「目標からは若干遅れることになったが、搬入開始の見通しが立てられる段階に至った」と事業が前進していることを強調
「すべての土壌を一度に施設に搬入することは困難。この先数年にわたり仮置き場での保管をお願いせざるを得ないのは誠に申し訳ない」と陳謝

搬入開始には保管場の整備と共に、県が求める汚染土輸送時の安全性確保や、国と地元自治体との安全協定締結などの条件をクリアする必要

クリアできる見通しが立っているということですよね?具体的な内容は極秘裏に調整してるの?ぼく知らない

 中間貯蔵施設の建設予定地は、福島第1原発に接する同県大熊、双葉両町にまたがる計16平方キロで、貯蔵容量は約2550万立方メートル(東京ドーム約20杯分)。汚染土などは現在、県内各地の仮置き場や除染現場に保管されたままで、除染が進まない一因になっている。

東京ドーム約20杯分

東京にさ、ドームをさ、あと19個作ってさ、そこで保管するのが良いと思うんだ

 政府が2011年10月に示した工程表では、14年7月に本体着工、15年1月から汚染土搬入を始める計画だった。建設受け入れを巡る県側との交渉は、最終処分場化の懸念などから長期化。14年8月末に佐藤雄平知事(当時)が建設容認を表明後も、2000人を超す地権者との用地取得交渉は難航している。

 用地契約に至らない中、当面は予定地内の企業などから無償借用した土地に保管場計約2万平方メートルを整備し、約1年かけて県内43市町村の仮置き場から1000立方メートルずつ試験搬入する方針だ。【渡辺諒、阿部周一】




参考ブログ記事:
2015年01月13日19:24 双葉町が受け入れ表明=3自治体足並みそろう−中間貯蔵施設。昨年8月末に佐藤雄平知事(当時)が受け入れを表明。大熊町は昨年12月に容認。搬入は認めていない

2014年09月03日11:19 内閣改造に合わせて拙速な見せかけの決着?中間貯蔵施設の受け入れと廃棄物の搬入受け入れの判断は別。住民への説明会は不調。用地交渉の進捗はゼロ。

仮置き場で3年 ふつうは中間貯蔵と呼びます ヾ(бoб;o) ォィォィ 中間貯蔵施設で30年 貯蔵だけでなく処理工場です (б▽б;;)げ〜

(〃бOб)ノ コラァ〜 細野 嘘つき


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来年度中って、再来年の3月までは場所を選定するだけらしい ヽ(бoб; オイオイ

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仮置き場で3年 ふつうは中間貯蔵と呼びます ヾ(бoб;o) ォィォィ

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中間貯蔵施設で30年 貯蔵だけでなく処理工場です (б▽б;;)げ〜
関連ブログ記事:中間貯蔵施設は放射性廃棄物処理工場だった


除染の土 3年保管後中間施設へ NHKニュース
---全文転載
除染の土 3年保管後中間施設へ
10月29日 17時8分

放射性物質を取り除く除染で出る汚染された土などについて、政府は、福島県内の市町村が地域ごとに設ける仮置き場に3年程度保管したうえで、平成27年の1月以降に中間貯蔵施設への搬入を始めるなどとする工程表をまとめ、細野環境大臣が29日、福島県の佐藤知事などに直接説明して理解を求めました。

細野環境大臣は、29日、福島県庁を訪れ佐藤知事と会談し、環境省がまとめた除染作業で出る大量の土などの処分方法についての工程表をまとめ、説明しました。工程表では除染で出る土などを保管する中間貯蔵施設について、来年度中に福島県内で設置する場所を選定したうえで平成27年1月以降に土などの搬入を始め、それまでの3年間ほどは仮置き場で汚染された土を留め置くとしています。さらに中間貯蔵施設で保管を始めてから30年以内には福島県外で最終処分を完了するとしています。会談の中で細野大臣は「福島県内には放射性物質に汚染された土が大量にあることを考えると、中間貯蔵施設を県内に作ることをお願いせざるをえない。関係者にとって心苦しいお願いではあるが、どうか理解してほしい」と述べました。これに対し、佐藤知事は「しっかりと精査したい」と述べ、中間貯蔵施設の規模や立地条件などを明らかにするとともに、住民の不安が解消されるよう、国が責任を持って仮置き場の安全性を確保するよう要望しました。

国が示した工程表について、福島県の佐藤知事は、細野大臣との会談後、記者団に対し「これから福島県として精査する話であって、評価をする段階ではない」と述べるにとどまりました。そのうえで、放射性物質を含む除染で出た土などを最大で30年間にわたって中間貯蔵施設に保管するとした政府の方針について、記者団から「実質的な最終処分場につながりかねないのではないか」と質問されたのに対し、「最終処分場は福島につくらないということを野田総理大臣や細野大臣は言っている。私は、県内に最終処分場が作られることはないと思っている」と述べました。
---転載終わり
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