いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

中間貯蔵施設

最終処分は道路や土木や建設の資材?中間貯蔵施設に搬入される除染土壌の再生利用検討 環境省

最終処分場を探す気はないな。原発推進の安倍政権。汚い自民党と公明党

(参考)放射線量の自然減衰
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30年後には自然減衰で14%(84%減)になっています



除染土壌の再生利用検討へ 環境省 NHKニュース 7月21日 20時45分魚拓
福島県の中間貯蔵施設に搬入される除染で出た土などの最終処分に向けて、環境省は放射性物質の濃度を下げて建設資材などとして再生利用する方法の検討を始めました。

放射性物質の濃度を下げて建設資材などとして再生利用

濃度を下げると言っておこう
全部建設資材などとして再生利用することにしておこう


30年後だから自分には責任ないぴょん

福島県の中間貯蔵施設に搬入される除染で出た土などについて環境省は30年以内に福島県外で最終処分するとしていますが、最大で東京ドーム18杯分に上る土などの処分場の確保が大きな課題となっています。
このため、環境省は土などに含まれる放射性物質の濃度を下げたうえで土木や建設の資材などとして再生利用する方法を話し合う専門家の検討会を立ち上げ、21日、初めての会合が東京都内で開かれました。
会合では土を洗浄して放射性物質の濃度を下げる技術など、環境省が行っている実証事業が報告されました。
これについて専門家からは、再生利用できる放射性物質の濃度の基準を早く決めるべきだとか、技術開発だけでなく再生利用に対する社会の理解をどう得ていくのか検討すべきだといった意見が挙がりました。

土木や建設の資材などとして再生利用する方法を話し合う専門家の検討会

最終処分場を探す気はないな。

検討会では今後、技術開発や具体的な用途などについて議論を行い、来年度にも再生利用の際の指針を策定することにしています。
検討会の座長を務める東京農工大学大学院の細見正明教授は「30年以内の最終処分は非常に大きな課題であり、再生利用に対して社会から広く理解を得るためにできるだけ多くの分野の関係者を巻き込んで議論したい」と話しています。

30年経てば忘れるだろう



時事ドットコム:汚染土の再生利用策検討=17年度に指針−環境省 2015/07/21-20:50
 東京電力福島第1原発事故後に福島県内の除染で出た膨大な汚染土を円滑に最終処分するため、環境省は21日、有識者会議(座長・細見正明東京農工大大学院教授)の初会合を開き、中間貯蔵施設で保管した汚染土の量を減らす減容化技術の開発に向けた検討を始めた。放射能濃度の低い土を取り出して道路舗装に再生利用する技術などについて議論し、2017年度初めをめどに安全性の確認方法などに関する指針を策定する方針を決めた。
 会議では、今後10年間程度の技術開発の戦略を今年度末までに打ち出すことも決定した。




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「中間貯蔵施設の整備」用地交渉依然進まず

佐藤雄平前知事が実績を上げたいが為に、強引に進めた副作用が出てますね。
地権者は置き去りで、中間貯蔵施設の受け入れが決まってしまった。



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「中間貯蔵施設の整備」用地交渉依然進まず 2015/05/11 18:00
 東京電力福島第一原発事故で発生した除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の整備をめぐり、環境省と地権者の用地交渉は依然、停滞している。登記簿上の地権者約2400人のうち半数に当たる約1200人と連絡が取れていない。残る約1200人のうち売買契約に至ったのは数件にとどまる。中間貯蔵施設は本県復興に欠かせない役割を担うだけに、環境省がどう現状を打開するのか注目が集まる。

売買契約に至ったのは数件も悪徳商法のように契約させられたか?お金にかなり困っていたか?でしょう

■地権者1200人の連絡先不明 契約わずか数件

 中間貯蔵施設の建設予定地は福島第一原発のある大熊、双葉両町にまたがる約16平方キロ。環境省は両町の協力を得て、戸籍などを基に連絡先が分からない約1200人の親族らを追っている。明治時代から登記が更新されていないケースも含まれており、実際の地権者数は数十倍に増える可能性もあるという。

 一方、連絡先のつかめた約1200人については用地交渉が順調に進んでいるとは言い難いのが現状だ。個別に協議を続けているが現在までに、土地の売買契約を結んだのはわずか数件。建設予定地は原発事故の帰還困難区域に指定され、住民が全国各地に避難していることも交渉がはかどらない要因となっている。

 先祖代々受け継いできた土地を手放すことに抵抗感を抱く地権者も多い。「30年以内に県外で最終処分するという約束は信用できない」とする声も上がっているという。

 県は、中間貯蔵施設への廃棄物搬入を容認した際、政府に対して施設概要などを地権者に分かりやすく示すよう要請した。環境省の担当者は「地権者の思いを十分にくみ取り、丁寧に説明していく」としているが、交渉が前進する見通しは立っていない。

安倍政権が丁寧に説明した例はありません。強引に法律を作って強行採決するでしょう。

■ルート選定難航 搬入開始3市町のみ 試験輸送
 
 6月末までに中間貯蔵施設へのパイロット(試験)輸送を終える計画となっている九市町村(双葉郡八町村と田村市)のうち、搬入が始まったのは大熊、双葉、田村の三市町にとどまっている。輸送路の選定などで、国と地元の調整が難航するケースが相次いでいるためだ。

 環境省は除染廃棄物を中間貯蔵施設に運ぶルートについて、「住民生活への影響に配慮し、地元自治体に提案している」と説明している。浪江町については、町中心部を迂回(うかい)する県道の復旧が進んでいないため町役場や商店などが並ぶ114号国道を通るルート案を示した。しかし、町議会が「大型車両がまちなかを通れば、復興の妨げになる」と反発。同省は代替案を提示できず、当初予定していた4月中の輸送開始を断念した。

 富岡町については、町内二カ所の仮置き場からの輸送ルート案と、同町を通過する川内、広野、楢葉の三町村のルート案を提示した。しかし、町議会から「(輸送時の放射線などに関する)安全対策の説明が不十分」との声が上がっている。

 同省の担当者は、試験輸送が始まったのが三市町にとどまっている現状について「作業工程に大幅な遅れはない」との認識を示した上で、「関係自治体には今後も丁寧に説明をしていく」としている。

安倍政権が丁寧に説明した例はありません。最後は金目の自民党です。カネで解決するでしょう。

※中間貯蔵施設
 原発事故に伴う除染廃棄物を最長30年間保管するため、環境省が大熊、双葉両町の福島第一原発周辺に建設する施設。面積は約16平方キロで約3千万トンの貯蔵が可能。貯蔵や減容化のための施設の他、空間放射線量や地下水のモニタリング、情報公開、効果的な減容化技術の研究開発・評価のための施設を併設する予定となっている。


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汚染土搬入、見切り発車 福島・大熊 中間貯蔵施設予定地の「一時保管場」に搬入 : 地権者との交渉は難航 : 汚物は将来世代に押し付ける。汚物のような保守政権。

搬入したという実績作りにしか見えないんだよなー
全体の用地取得の障害になるのでは?
はじめから、地権者を無視して政治的に中間貯蔵施設の建設の話が進んでるからなー





汚染土搬入、見切り発車 福島・大熊 中間貯蔵予定地 2015年3月14日
 東京電力福島第一原発事故の除染で出た福島県内の汚染土などの廃棄物を、中間貯蔵施設予定地の保管場に搬入する作業が十三日始まった。環境省は地権者の理解をほとんど得ないまま、見切り発車した。確保済みの用地はごくわずか。すぐに満杯になり、地権者の不信感が募るだけの結果に終わる可能性もある。 (荒井六貴)

そうですね〜
地権者は置き去りになっています。
搬入先も工業団地の民間企業から無償で借りた土地を「一時保管場」です。

 この日午後一時ごろ、福島県大熊町の常磐自動車道沿いの仮置き場で、汚染土の詰まった黒い袋を、クレーンで大型トラックに積み込む作業が始まった。作業員十五人ほどが袋を見上げながら、ゆっくり荷台に誘導した。六袋を積んだトラックは約十五キロ先の中間貯蔵施設予定地の保管場まで一般道を三十分ほど走って到着。施設内専用のトラックに積み替えられ、保管場に平積みされていった。

 見切り発車ではないか、と問われた環境省中間貯蔵施設等整備事務所の藤塚哲朗所長は「避難などで連絡が取れない地権者もいて時間がかかる。やれることからやろうと考えている」と強調した。

 中間貯蔵施設の先行きは明るくはない。

環境省中間貯蔵施設等整備事務所の藤塚哲朗所長
「避難などで連絡が取れない地権者もいて時間がかかる。やれることからやろうと考えている」

詐欺師の論法ですね。
連絡が取れない地権者がいるのも事実でしょうが、連絡が取れる地権者との交渉も難航してる。

 双葉町の予定地に自宅や田畑を持つ自営業遠藤浩幸さん(49)は「施設が必要なのは分かるが、住民と土地買い取りの条件も話し合っていないのに、勝手に進めている。なし崩しで施設が造られる。環境省は挑発しているようだ」と憤る。

 二千三百人以上いる地権者の合意は、ほとんど取れていない。国が確保済みの用地は約二万袋分にすぎない。この日運び出した仮置き場だけで三万七千あり、県内全体では六百万以上ある。放射線量の高い地域の除染が進めば、五倍ほどの数になる見通し。

 用地確保が進まないのは、環境省が提示する買い取り額が事故前の水準の半額程度と低いことも大きい。築七年の家を持つ原発作業員の草野健一さん(43)は「いわき市に土地と家を買おうと考えているが、今の額では無理。埼玉県に避難する家族と一緒に暮らすこともできない」と訴える。

双葉町の予定地に自宅や田畑を持つ自営業遠藤浩幸さん(49)
「施設が必要なのは分かるが、住民と土地買い取りの条件も話し合っていないのに、勝手に進めている。なし崩しで施設が造られる。環境省は挑発しているようだ」

安倍政権が復興が進んでいるように見せかけるために進めているように見えます。
安部首相が裏で急がせているのは、容易に予想がつきます。

環境省が提示する買い取り額が事故前の水準の半額程度と低い
築七年の家を持つ原発作業員の草野健一さん(43)
「いわき市に土地と家を買おうと考えているが、今の額では無理。埼玉県に避難する家族と一緒に暮らすこともできない」

原発事故の加害者は、政府東電だ。国策の原発なのだから政府の責任が9割と思っています。
加害者が土地を汚染して価値を低くした価格で買い叩く!詐欺でも聞いたことないくらい酷い話だ!

 批判は搬入を容認した地元自治体にも向かい、十二日には、遠藤さんら住民三人が双葉町の伊沢史朗町長に搬入の白紙撤回を求め直談判する一幕もあった。

 国は搬入開始後三十年以内に福島県外で最終処分を終えると約束したが白紙の状態。このことも住民が不信感を強める原因だ。

福島県外で最終処分をするという法律は作った。
しかし、安倍政権は最終処分施設を探している気配さえない。

汚物は将来世代に押し付ける。汚物のような保守政権。

 <中間貯蔵施設> 福島第一原発を囲うように双葉町と大熊町にまたがる約16平方キロに、国は約2200万袋分を貯蔵できる施設を建設する計画。総事業費は約1兆1000億円に上る。焼却などにより体積をうまく減らせることが計画の前提で、さらに容積が必要になる可能性もある。搬入が始まったことで、国は2045年3月12日までに、福島県外で最終処分場を見つけ、運び出しを終える義務を負った。






<中間貯蔵>除染廃棄物、大熊側から初搬入 2015年03月14日
 東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設で、政府は13日、福島県大熊町の予定地近くの仮置き場から廃棄物を運び出し、一時保管場に初めて搬入した。
 施設は大熊、双葉両町の計16平方キロに建設し、総工費は約1兆1000億円。巨大津波と原発事故の複合災害に見舞われた福島県の復興の鍵を握る。県内約8万8000カ所に仮置きする廃棄物の処理が期待される一方、2300人以上いる地権者との用地交渉が難航し、本格稼働の見通しは立っていない。
 初日は大熊町南平地区の仮置き場から、除染土壌を詰めたフレコンバック(保管用専用袋)12個(約12立方メートル)をトラック2台に積み、町道と国道6号を約15キロ輸送。同町の工業団地内に造成した一時保管場に運び込んだ。
 双葉町側への搬入は、町内の調整が付かなかったため、25日に延期された。

13日 大熊町側の「一時保管場」に搬入を始めた
25日 双葉町側の「一時保管場」に搬入を始める予定

 環境省は4月末をめどに双葉郡と田村市の計9市町村から各1000立方メートルを先行搬入し、1年かけて計43市町村から輸送する。最初の1年間で搬入するのは計約4万3000立方メートルで、最大2200万立方メートル(東京ドーム18杯分)と推計される廃棄物総量の1%に満たない。

最初の1年で1%ですかー

 搬入開始を受け、大熊町の渡辺利綱町長は「復興につながる一歩だが、地権者を思うと複雑な心境だ。運搬時の安全対策には万全を期してほしい」とコメントした。双葉町の伊沢史朗町長は「県内の環境改善、双葉郡の復興に向けて前進した」と述べ、搬入延期については「内部の調整に手間取り、時間的に対応できなかった」と説明した。

大熊町の渡辺利綱町長
「復興につながる一歩だが、地権者を思うと複雑な心境だ。運搬時の安全対策には万全を期してほしい」

双葉町の伊沢史朗町長
「県内の環境改善、双葉郡の復興に向けて前進した」
搬入延期については「内部の調整に手間取り、時間的に対応できなかった」と説明した。

 施設は廃棄物を最長30年間保管する。国は2011年8月、県に施設の設置を要請。県は14年8月に建設受け入れ方針を決めた。その後、30年以内の県外最終処分の法制化や交付金の予算化、安全協定案の締結などを経て、ことし2月に県が搬入開始を容認した。







中間貯蔵用地 初の売買契約 今月上旬、環境省と地権者 2015/03/11 09:37
 東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省は今月上旬、建設予定地の大熊、双葉両町内の地権者と売買契約を結び、一部用地を取得したことが10日、分かった。昨年8月に県が施設の建設受け入れを表明して以来、初めての契約となった。
 関係者によると、契約が成立したのは民有地で、ごく狭い範囲とみられる。同省は「地権者のプライバシー保護のため、詳しい話はできない」としている。
 一方、約16平方キロに及ぶ施設の用地確保に向けた地権者交渉は難航している。同省は予定地内の工業団地の民間企業から無償で借りた土地を「一時保管場」として整備し、13日から始まる廃棄物の搬入に備えている。

同省
「地権者のプライバシー保護のため、詳しい話はできない」

おい、いくらで買い叩いたんだ!
お年寄りひとりを官僚数人で取り囲んでハンコ押させたんじゃないだろうな!

団体交渉を基本にしろ!

■中間貯蔵への搬入ルートHPに掲載 大熊町
 東京電力福島第一原発事故の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設へのパイロット(試験)輸送をめぐり、大熊町は10日、環境省が示した除染土壌の搬入ルートや安全対策を町のホームページ(HP)に掲載した。試験輸送は13日に始まり、町内大川原地区の南平仮置き場から一時保管場がある大熊東工業団地までトラック5台がそれぞれ1日4往復する。4月上旬までに約千立方メートルの除染土壌を運ぶ。18日から24日は作業を休止する。




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2015年03月08日14:44 福島中間貯蔵施設 地権者との交渉難航 「最終処分場にされる」「事故前より低い水準で買い叩く」 : 政府は原発事故の加害者だ。加害者が汚染を理由に買い叩く!



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福島中間貯蔵施設 地権者との交渉難航 「最終処分場にされる」「事故前より低い水準で買い叩く」 : 政府は原発事故の加害者だ。加害者が汚染を理由に買い叩く!

政府東電は連帯して原発事故の加害者だからな!

政府は加害者という自覚がないのか!無責任の極致



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地権者との交渉難航=「最終処分場にされる」−福島中間貯蔵・大震災4年 2015/03/08-09:31
 東京電力福島第1原発事故の汚染土を保管する中間貯蔵施設建設をめぐり、施設本体の用地取得交渉が難航している。環境省が示す、原発事故後の下落した価値に基づく取得価格に納得できない地権者が多い上、「最終処分場にされる」との懸念が根強いためだ。中には組織をつくって「団体交渉」に臨む動きもあり、取得交渉は長期化が避けられそうにない。

環境省が示す、原発事故後の下落した価値に基づく取得価格に納得できない
「最終処分場にされる」との懸念が根強い

中には組織をつくって「団体交渉」に臨む動きもあり、取得交渉は長期化が避けられそうにない
「団体交渉」に賛成。一般人は口のうまい公務員に騙されちゃうよ。振り込め詐欺と同じ構図

 福島県が施設への汚染土搬入の受け入れを表明した2月24日午後、東京都港区にあるビルの一室では「30年中間貯蔵施設地権者会」の門馬好春事務局長(57)ら2人が環境省の担当者3人と向き合っていた。2回目というこの日の交渉は3時間に及んだ。
 地権者会は、土地価格の算定方法を見直して、事故前の水準で評価するよう改めて主張。環境省は算定の根拠としたデータを説明したものの、その方法は譲らなかった。地権者会が求めた「30年以内の県外最終処分」に向けた具体的な工程も、示さなかった。
 「納得できない。事故の一番の被害者がふるさとを追い出される。事故前の水準を下回る価格はあり得ない」。門馬さんは環境省の姿勢に憤りを隠さない。

東京都港区にあるビルの一室では「30年中間貯蔵施設地権者会」の門馬好春事務局長(57)ら2人が環境省の担当者3人と向き合っていた。

なぜ?東京都港区
なぜ?2対3の交渉

もっと公平に交渉しろよ。環境省は何様だと思ってるんだ!

地権者会は、土地価格の算定方法を見直して、事故前の水準で評価するよう改めて主張
事故前の水準を下回る価格はあり得ない

なーんで、こんな、当たり前のことを交渉しなきゃいけないんだ。苦しめて諦めるのを待つ官僚的作戦か

 地権者会は昨年12月に設立、会長は門馬さんの兄、幸治さん(60)が務める。会員は当初の37人から約100人に達した。「福島復興のために施設は必要。建設に反対しているわけではない」。施設が建設される大熊町に自宅や農地を持つ幸治さんは言う。
 ただ、「1人暮らしの高齢者も多く、対等な交渉などできない。納得できない価格でも、はんこを押してしまう」と、仲介組織を立ち上げた。「地権者が納得できる内容を少しでも引き出す」ため、粘り強く協議する構えだ。

地権者会は昨年12月に設立
会員は当初の37人から約100人に達した

「福島復興のために施設は必要。建設に反対しているわけではない」
「1人暮らしの高齢者も多く、対等な交渉などできない。納得できない価格でも、はんこを押してしまう」

理解のある地権者を敵に回す環境省。なにかの嫌がらせですか?
1人暮らしの高齢者を丸め込もうとするのは詐欺師の手法ですね!

「地権者が納得できる内容を少しでも引き出す」ため、粘り強く協議する構え

 施設の予定地は、原発周辺の約16平方キロに及び、地権者数は判明しているだけでも2300人を超える。環境省は昨秋以降、大半と接触したが、契約成立にこぎ着けたのはごく一部にすぎない。門馬さんらの他に、地域単位で同様の団体を設立する動きもあるという。

門馬さんらの他に、地域単位で同様の団体を設立する動きもある

団結すべきだ!団結しないと国に騙されるぞ。この国はかなり卑怯だぞ。

 一方で、県内各地に汚染土が積み上がった状況を解消するのは急務だ。「汚染土を安定的に保管する必要と故郷を失う地権者のつらさのジレンマ」(内堀雅雄知事)の中で、着地点を探る厳しい話し合いが続きそうだ

最後は金目の自民党ですが、先にも利権がある自治体にしかカネを出さないんだよね。利権政党だから

もう、金目でいいから、個人にカネ出せ!



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中間貯蔵施設県が搬入容認を表明 : 「なぜ3月11日なのか。発災から4年のうちに搬入したという実績をつくるため、急いでいるのではないか」

311を何かのイベントだと思ってるんだろうなあ。安倍政権。世間知らずの坊っちゃん総理



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中間貯蔵施設県が搬入容認を表明 2015/02/25 11:39
 東京電力福島第一原発事故に伴う県内の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、内堀雅雄知事は24日、施設への廃棄物搬入の受け入れを表明した。同日、福島市で建設予定地がある大熊町の渡辺利綱町長、双葉町の伊沢史朗町長らに廃棄物の搬入を容認する考えを示し、了承を得た。内堀知事は25日に県庁で望月義夫環境相、竹下亘復興相と会談し、搬入受け入れを伝える。

内堀雅雄知事は24日、施設への廃棄物搬入の受け入れを表明
建設予定地がある大熊町の渡辺利綱町長、双葉町の伊沢史朗町長らに廃棄物の搬入を容認する考えを示し、了承を得た

25日に県庁で望月義夫環境相、竹下亘復興相と会談し、搬入受け入れを伝える

 内堀知事は大熊、双葉両町長らに続き、双葉郡8町村長らと2回に分けて会談した。冒頭以外は非公開で、終了後に内堀知事は、それぞれの会談で廃棄物搬入を認める方針を説明したことを明かし、「(出席者に)私の考えを容認していただいた。明日(25日)は国に対して協議内容を伝えたい」と述べた。
 伝達に当たっては、政府に(1)地権者への丁寧な説明(2)県外最終処分に向けた万全な措置(3)輸送の安全性確保−の3点をあらためて要請するとした。

政府に
(1)地権者への丁寧な説明
(2)県外最終処分に向けた万全な措置
(3)輸送の安全性確保
−の3点をあらためて要請する

 内堀知事は、両町長から安全確保協定の内容に関して一部修正の要請があったことも明らかにした。地元住民が施設の監視を行うために設置する「環境安全委員会」の委員から環境省職員を外し、地元住民の割合を増やすよう求める内容。同省は25日の会談で修正に応じ、県、両町と協定を締結する予定。

「環境安全委員会」の委員から環境省職員を外し、地元住民の割合を増やすよう求める

 渡辺町長は「苦渋の決断だが、総合的に判断し(受け入れは)やむを得ないとの考えに至った」と話した。伊沢町長は「条件のうち4項目は理解を得られる中身となった。協定も申し入れた内容に変われば(搬入受け入れを)判断したい」とした。

渡辺町長
「苦渋の決断だが、総合的に判断し(受け入れは)やむを得ないとの考えに至った」

伊沢町長
「条件のうち4項目は理解を得られる中身となった。協定も申し入れた内容に変われば(搬入受け入れを)判断したい」

 搬入開始の時期についても25日の会談で協議する予定。内堀知事は「建設予定地の大熊、双葉両町にはそれぞれの思いがある」として、政府が目指す3月11日までの日程にはこだわらない姿勢を見せた。

内堀知事
「建設予定地の大熊、双葉両町にはそれぞれの思いがある」として、
政府が目指す3月11日までの日程にはこだわらない姿勢

 会談には大熊町議会の千葉幸生議長、双葉町議会の佐々木清一議長ら各町村の議長が同席した。
 県は昨年9月、政府に対し施設の建設受け入れを伝達した際に「建設と搬入受け入れは別」として(1)30年以内の県外最終処分法制化(2)中間貯蔵施設に係る交付金の予算化、自由度(3)国による搬入ルートの維持管理と周辺対策の明確化(4)施設と輸送の安全性(5)県、大熊、双葉両町との安全確保協定の締結−の5項目の条件を提示。政府は今月8日、条件に対する回答を県に対し示していた。

(1)30年以内の県外最終処分法制化
(2)中間貯蔵施設に係る交付金の予算化、自由度
(3)国による搬入ルートの維持管理と周辺対策の明確化
(4)施設と輸送の安全性
(5)県、大熊、双葉両町との安全確保協定の締結

■輸送の安全性未知数
【解説】
 県と大熊、双葉両町の廃棄物搬入受け入れにより、中間貯蔵施設はようやく稼働する条件が整った。しかし、施設完成の見通しは立たず、前例のない規模となる廃棄物輸送の安全対策の実効性は未知数で手探り状態が続く。県民の不安をどう払拭(ふっしょく)できるかが課題となる。
 環境省は施設建設に要する期間を少なくとも2〜3年としているが、完成時期を明確に示していない。用地確保の交渉が難航し、約2300人の地権者のうち、連絡が取れたのは約半数にとどまる。最大2800万立方メートルとされる廃棄物搬入の受け皿として十分な規模を確保できる裏付けは今のところ見当たらない。現在は両町に試験輸送で搬入した廃棄物を仮置きする「一時保管場」の整備を進めている。
 輸送が本格化すると、一日に最大1500台以上のトラックが走行する区間が出るとの試算結果がある。渋滞の発生や、事故による放射性物質の飛散などが懸念される。同省は安全対策として、輸送車両の運行管理を一元的に管理する「輸送統括管理者システム」の運用などを打ち出しているが、予定通りに機能するかは不透明だ。
 内堀雅雄知事は24日の会談後の記者会見で「安全性や道路の問題は影響を検証しながら進めることになる」と語った。県民の生活に直接の影響が出る輸送作業が実際に始まるのはこれからだ。「想定外」の事故は許されず、国や県、警察など関係機関には極めて慎重な対応が求められる。(本社報道部・丹治 隆)




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<中間貯蔵>地元「なぜ3.11まで搬入」 2015年02月25日
 福島県は24日、中間貯蔵施設への除染廃棄物の搬入を容認し、候補地の大熊、双葉両町も受け入れる考えを示した。国は3月11日までの搬入開始を目指すが、両町には、目標日の設定や日程優先で進む国の姿勢に反発も強く、同日以前の搬入には反対する構え。予定地の地権者の間には「われわれを置き去りにし、一方的に進めている」との不満が渦巻いた。

国は3月11日までの搬入開始を目指すが、
両町には、目標日の設定や日程優先で進む国の姿勢に反発も強く、同日以前の搬入には反対する構え。

予定地の地権者の間には「われわれを置き去りにし、一方的に進めている」との不満が渦巻いた

 「3月11日にはいろんな思いがある。町民や地権者の感情を逆なでしないようお願いしたい」「発災の当日、犠牲者が出た日にこだわる感覚はいかがなものか」
 大熊町の渡辺利綱町長と双葉町の伊沢史朗町長は24日、内堀雅雄知事との会談後、搬入開始の時期について厳しい口調で注文を付けた。
 両町議会も3月11日までという日程には難色を示す。町議の一人は「なぜ3月11日なのか。発災から4年のうちに搬入したという実績をつくるため、急いでいるのではないか」と指摘した。
 関係者によると、安倍晋三首相が今月28日に福島県入りするのが決まった後、環境省は首相の来県に合わせ、搬入開始を模索したという。

「3月11日にはいろんな思いがある。町民や地権者の感情を逆なでしないようお願いしたい」
「発災の当日、犠牲者が出た日にこだわる感覚はいかがなものか」
「なぜ3月11日なのか。発災から4年のうちに搬入したという実績をつくるため、急いでいるのではないか」

安倍晋三首相が今月28日に福島県入りするのが決まった後、
環境省は首相の来県に合わせ、搬入開始を模索

安倍政権の意向ですね。官邸の意向?

 予定地の地権者会代表を務める門馬幸治さん(60)は「廃棄物の『一時保管場』の着工といい、今回の段取りといい、国は地権者を無視するような形でスケジュールを進めている」と批判した。

予定地の地権者会代表を務める門馬幸治さん(60)
「廃棄物の『一時保管場』の着工といい、今回の段取りといい、国は地権者を無視するような形でスケジュールを進めている」

 双葉町の地権者の男性(74)は「土地を提供するかどうか考えようにも、昨年秋の地権者説明会の後、環境省からは電話の一本もない。国は本当に地権者や町民のことを考えているのか」と不信感をあらわにした。

双葉町の地権者の男性(74)
「土地を提供するかどうか考えようにも、昨年秋の地権者説明会の後、環境省からは電話の一本もない。国は本当に地権者や町民のことを考えているのか」



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中間貯蔵施設の「一時保管場」が着工。が、これまでのところ地権者と土地の売買などの契約に至ったケースは1件もない。3月11日までの搬入開始を目指すw

3月11日にこだわるのは、官邸の意向じゃないかと邪推しています。あべぴょんだからw

搬入開始はパイロット(試験)輸送です。
搬入開始の前提として、地元との安全協定案の合意などがあります。まだ、合意できていません。



20150203_hokan

中間貯蔵施設が着工、福島 廃棄物保管場の整備開始 2015/02/03 11:46
 東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省は3日午前、建設予定地の同県双葉、大熊両町で廃棄物の「保管場」の整備工事を始めた。

双葉、大熊両町で廃棄物の「保管場」の整備工事を始めた

 帰還困難区域にある両町の工業団地の企業から計約6ヘクタールを無償で借り受け、そのうち約2ヘクタールを、約1万立方メートル分の廃棄物を一時的に置く保管場として整備する。

両町の工業団地の企業から計約6ヘクタールを無償で借り受け

 福島県内には現在、除染廃棄物を保管している仮置き場が約千カ所あり、環境省は双葉、大熊両町とその周辺自治体の計9市町村から廃棄物の搬入を始める予定。




福島 中間貯蔵施設の建設工事始まる 2月3日 16時13分魚拓
福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設の建設工事が3日から始まりました。
一方、用地全体の確保に向けた地権者との交渉は難航していて、施設の完成や土などの搬入完了の時期については見通しが立っていません。

施設の完成や土などの搬入完了の時期については見通しが立っていません

政府は、東京電力福島第一原子力発電所の周辺の福島県双葉町と大熊町に県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設を建設する計画で、県と2つの町が建設の受け入れを決めています。
そして3日、福島第一原発からそれぞれ200メートルと、1キロ余り離れた建設予定地の2か所で、土などを一時的に受け入れる「保管場」の工事が始まりました。
「保管場」は民間企業の土地で、合わせて2万平方メートルの敷地に2万立方メートルの土などを保管できるということで、来月11日までの搬入開始を目指しています。

合わせて2万平方メートルの敷地に2万立方メートルの土などを保管できる

来月11日までの搬入開始を目指しています

一方、中間貯蔵施設は、16平方キロメートルの土地に最大で東京ドーム18杯分に当たる2200万立方メートルの土などを搬入する計画ですが、用地全体の確保に向けた地権者との交渉が難航しています。
このため、施設の完成や、県内各地の仮置き場や住宅の庭先などに保管されている土などの搬入完了の時期については見通しが立っていません。
望月環境大臣は、「この先数年にわたって、仮置き場での保管の継続をお願いせざるをえない」と話していて、環境省では、早期の搬入に向けて、用地の確保ができたところから建設工事を進めることにしています。

望月環境大臣
「この先数年にわたって、仮置き場での保管の継続をお願いせざるをえない」

地権者との交渉は長期化か
中間貯蔵施設の建設予定地の地権者について環境省は、2300人以上に上るとしていますが、相続が行われた土地もあり、最終的な数は確定していません。
環境省は、去年から、地権者を対象にした説明会を開くとともに、連絡がつく地権者と個別の交渉に入っていて、承諾が得られたところから土地の買い取りなどを進める計画です。
しかし、これまでのところ地権者と土地の売買などの契約に至ったケースは1件もないということで、用地の確保に向けた交渉は、長期化することが予想されています。地権者の中には、先祖代々の土地を手放したくないという人や、施設の建設自体に反対している人、それに土地の補償額を巡って折り合いがつかない人もいて、環境省では、地権者の理解を得ながら用地の確保を急ぐことにしています。

テレビでは地権者が怒ってたよ。説明もなく工事を始めたから



<中間貯蔵>双葉、大熊両町で施設着工 2015年02月03日
 環境省は3日午前、福島県双葉町と大熊町で、東京電力福島第1原発事故に伴い同県内で発生した除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の造成工事に着手した。

除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の造成工事に着手

 同省は東日本大震災から丸4年となる3月11日までに廃棄物の搬入を始める方針だが、地権者約2300人との用地交渉が完了していない。廃棄物の本格輸送開始の見通しは立っていない。
 着工したのは廃棄物の一時保管場2カ所。両町の帰還困難区域にある工業団地に1カ所ずつ造成する。面積は計約6万平方メートルで収容容量は約2万立方メートル。
 4月をめどに双葉郡と田村市の計9市町村から各1000立方メートルを搬入し、1年かけて43市町村から試験輸送を行う。

着工したのは廃棄物の一時保管場2カ所
面積は計約6万平方メートルで収容容量は約2万立方メートル

4月をめどに双葉郡と田村市の計9市町村から各1000立方メートルを搬入
1年かけて43市町村から試験輸送

 県は搬入開始の前提として5項目の確認を国に要求した。県外最終処分の法制化と交付金3010億円の予算化は実現したが、(1)搬入ルートの維持管理と周辺対策(2)施設と廃棄物輸送の安全確保(3)地元との安全協定案の合意−の3項目はクリアされていない。

搬入開始の前提
(1)搬入ルートの維持管理と周辺対策
(2)施設と廃棄物輸送の安全確保
(3)地元との安全協定案の合意
の3項目はクリアされていない

 国は2011年8月、県に施設の設置を要請。県は14年8月に建設受け入れ方針を決定した。環境省はことし1月16日、地元の自治体や地権者との調整が進んでいないことから、当初予定した1月中の搬入を断念した。廃棄物の保管期間は最長30年間。最終処分地は決まっていない。

廃棄物の保管期間は最長30年間。
最終処分地は決まっていない。

最終処分場は福島県外というのが、政府との約束です。



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福島・中間貯蔵施設2月3日着工。3月11日に搬入開始を目指す : 汚染土の搬入には、福島県と大熊町と双葉町との安全協定締結などが条件

福島県側は施設建設受け入れとは別に、廃棄物の搬入を認める条件
〇藩儚始から30年以内の県外での最終処分の法制化
交付金の予算化
H惰ルートの維持管理と周辺対策の明確化
せ楡澆藩∩の安全性確保
ジ、大熊、双葉両町との安全協定の締結

既に,鉢△亘たしていますから、残りのきイ必要になります。
安全協定の締結には、い必要です。





福島・中間貯蔵施設2月3日着工 廃棄物の保管場整備 2015/01/29 16:37
 東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省は29日、建設予定地の同県双葉、大熊両町で2月3日から整備工事を始めると発表した。

福島県内の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設
2月3日から整備工事を始める

 帰還困難区域にある両町の工業団地の企業から計約6ヘクタールを無償で借り受け、約2ヘクタールを廃棄物の保管場として整備する。約1万立方メートル分の廃棄物を保管できるという。

 政府は1月中の廃棄物搬入開始を目指していたが、福島県や地権者との交渉が難航して断念。3月11日を新たな目標としている。


3月11日を新たな目標としている ← 目標設定日が子供っぽいな。安倍か?





福島原発事故:中間貯蔵施設、2月3日から建設工事 2015年01月29日 11時35分(最終更新 01月29日 13時59分)
 環境省は29日、東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設工事を、福島県大熊、双葉両町で2月3日に始めると発表した。東日本大震災の発生から5年目となる3月11日までの汚染土搬入を目指す。

東日本大震災の発生から5年目となる3月11日までの汚染土搬入を目指す

 施設全体の面積は両町にまたがる計16平方キロ。このうち来月着工するのは、搬入した汚染土を仮置きする「保管場」(両町各1万平方メートル)。いずれも民間の工業団地の土地を除染して使用する。計約3万立方メートルの汚染土を置くことができるという。

施設全体の面積は両町にまたがる計16平方キロ。
このうち来月着工するのは、搬入した汚染土を仮置きする「保管場」(両町各1万平方メートル)

 中間貯蔵施設の保管期間は最長30年。汚染土の搬入では、県側が両町との安全協定締結などを条件としており、同省は地元自治体との調整を急いでいる。【阿部周一】

中間貯蔵施設の保管期間は最長30年
汚染土の搬入では、県側が両町との安全協定締結などを条件



中間貯蔵3日着工 双葉、大熊の2万平方メートル 環境省 2015/01/30 12:22
 東京電力福島第一原発事故に伴う県内の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省は29日、建設予定地の双葉、大熊両町で2月3日から整備工事を始めると発表した。しかし、建設候補地の地権者交渉は完了しておらず、廃棄物の本格輸送開始の見通しは立っていない。県内各地の仮置き場から搬出が終わる時期は不透明なままだ。

廃棄物の本格輸送開始の見通しは立っていない
県内各地の仮置き場から搬出が終わる時期は不透明なまま

 工事が行われるのは、建設予定地約16平方キロのうち、大熊、双葉両町の計約2万平方メートル。大熊町が「大熊東工業団地」、双葉町が「双葉工業団地」で、いずれも帰還困難区域となっている。
 土地所有者は企業で、用地の売買契約は成立していないが、契約を前提に土地の使用許可を得たため着工する。廃棄物の一時保管場として整備する。
 同省は東日本大震災から丸4年となる3月11日までの搬入開始を目指す。一時保管場の工期の4月末までに、双葉郡と田村市の計9市町村から千立方メートルずつのパイロット(試験)輸送を終える予定。来年春ごろまでには除染を実施した全43市町村からのパイロット輸送を完了させる見通し。

一時保管場の工期の4月末までに
双葉郡と田村市の計9市町村から千立方メートルずつのパイロット(試験)輸送を終える予定

来年春ごろまでには
除染を実施した全43市町村からのパイロット輸送を完了させる見通し

 双葉町に設置する一時保管場は昨年12月25日に前田・西松・田中特定建設工事共同企業体(特定JV)が3億4800万円、大熊町の一時保管場は今月6日に清水・熊谷特定JVが3億2100万円で落札している。
 政府は当初、1月中の廃棄物搬入開始を目指していたが、断念した経緯がある。




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双葉町が受け入れ表明=3自治体足並みそろう−中間貯蔵施設。昨年8月末に佐藤雄平知事(当時)が受け入れを表明。大熊町は昨年12月に容認。搬入は認めていない

佐藤知事が実績作りのために先走ったからなあ



双葉町が受け入れ表明=3自治体足並みそろう−中間貯蔵 2015/01/13-15:50
 東京電力福島第1原発事故の除染で発生した汚染土を保管する中間貯蔵施設をめぐり、建設予定地がある福島県双葉町の伊沢史朗町長は13日、町として建設を受け入れる考えを正式に表明した。同県いわき市の仮役場で記者団に語った。

東京電力福島第1原発事故の除染で発生した汚染土を保管する中間貯蔵施設
双葉町の伊沢史朗町長は13日、町として建設を受け入れる考えを正式に表明

 昨年8月末に同県の佐藤雄平知事(当時)が受け入れを表明した際、双葉町は態度を明らかにしていなかった。もう一つの建設予定地の大熊町は昨年12月に容認する方針を示しており、これで関係3自治体の足並みがそろうことになる。

昨年8月末 佐藤雄平知事(当時)が受け入れを表明
昨年12月 大熊町は容認する方針



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中間貯蔵施設 双葉町が受け入れ表明 1月13日 14時27分魚拓
福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設について、福島県大熊町とともに候補地となっている双葉町の伊澤史朗町長は、13日、建設を受け入れる方針を決め、町議会もこれを了承しました。
これで候補地の2つの町が受け入れを表明したことで、中間貯蔵施設の建設が前進することになります。

候補地の2つの町が受け入れを表明したことで、中間貯蔵施設の建設が前進する

やっとですね。佐藤雄平元知事は調整もしないでいなくなっちゃったね。実績残したつもりで

政府は、福島県の双葉町と大熊町のおよそ16平方キロメートルの土地に、福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設を建設する計画で、今月からの搬入開始を目指しています。
双葉町によりますと、避難先のいわき市で開かれた双葉町議会の全員協議会で、伊澤町長がこれまで対応を明らかにしていなかった中間貯蔵施設の建設の受け入れを決め、町議会に対して方針を説明をしたということです。
これに対し、議会側も建設の受け入れを了承したということです。
もう1つの候補地の大熊町は、先月、建設の受け入れを表明していて、今回、双葉町の表明で中間貯蔵施設の建設が前進することになります。

福島県の双葉町と大熊町のおよそ16平方キロメートルの土地に、福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設を建設する計画

中間貯蔵施設を巡っては、避難区域を含め県内で広く行われている除染を進めるために受け入れるべきとの意見がある一方、政府が約束した県外最終処分が実現しなければ施設が最終処分場になりかねず、ふるさとへの帰還ができなくなるおそれがあるとして慎重な意見もあります。
今後、政府は候補地の地権者との交渉をさらに進めるとともに、廃棄物の輸送の際の安全の確保などについて県や2つの町と調整を続けることにしています。

政府
候補地の地権者との交渉をさらに進めるとともに、
廃棄物の輸送の際の安全の確保などについて県や2つの町と調整を続ける

双葉町長「やむをえない」
伊澤町長は「除染で出た土などを保管する仮置き場があるままでは、県の復興は進まない。地権者の思いも重要だが、復興を進めるためには受け入れはやむをえない」と話しています。
住民の間からはさまざまな声が聞かれました。
いわき市南台の仮設住宅で暮らす建設予定地の地権者の男性は「代々守り継いできた土地を失うつらさを分かったうえで、住民に寄り添った生活再建策を行ってほしい」と話していました。
一方、同じ仮設住宅に暮らす79歳の女性は「双葉町の自宅には年齢的に戻るの難しいと思うし、子どもや孫も戻らないと言っている。施設の受け入れはやむをえないと思う」と話していました。
また、仮設住宅で暮らす息子を訪ねていた、埼玉県に避難中の67歳の女性は「双葉町は今まで原発の恩恵を受けてきた。双葉町と大熊町が受け入れなければ、ほかに受け入れるところはないと思う。中間貯蔵施設ができれば福島県の復興も進むと思う」と話していました。


地元の対応は
中間貯蔵施設を巡っては、福島県が去年8月に、大熊町が先月、建設の受け入れを表明しましたが、双葉町はこれまで態度を明確にしていませんでした。
双葉町が建設の受け入れを正式に表明したことで、地元自治体がすべて、建設については同意したことになります。
しかし、福島県と2つの町は、いずれも廃棄物を施設の予定地に搬入することはまだ認めておらず、搬入の条件として、安全協定の締結や輸送の安全の確保などを政府に求めています。
この条件について現在も政府と地元の間で調整が続いていて、政府は今月中の搬入開始を目指したいとしていますが、その実現は不透明な状況です。

福島県と2つの町は、いずれも廃棄物を施設の予定地に搬入することはまだ認めておらず、搬入の条件として、安全協定の締結や輸送の安全の確保などを政府に求めています。

搬入は認めていない

中間貯蔵施設への輸送 1年間は試験的にという時間稼ぎ

官僚の発想だな



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中貯輸送 1年間は試験的に 11月12日 20時15分魚拓
県内の除染で出た土などの中間貯蔵施設への輸送について、環境省は、廃棄物の搬入開始からおおむね1年間は試験的な輸送とし、各市町村から、1000立方メートルずつ、運び出すという方針を初めて示しました。
一方、3年をめどに仮置き場から廃棄物を運び出すという約束の実現は難しくなったとして、仮置き場の使用期間の延長手続きを行うよう、各市町村に申し入れました。

廃棄物の搬入開始からおおむね1年間は試験的な輸送
各市町村から、1000立方メートルずつ、運び出す
3年をめどに仮置き場から廃棄物を運び出すという約束の実現は難しくなった

計画は失敗しました。ごめんなさいと言えないのか。バカタレ

これは、12日に福島市で開かれた、中間貯蔵施設への廃棄物の輸送について話し合う、国と県、市町村の担当者が集まった初めての会議で、環境省が明らかにしました。
それによりますと、施設の運用が始まった当初は、試験的な輸送をおおむね1年間行い、対象の43すべての市町村から1000立方メートルずつ、施設に運ぶという方針を初めて示しました。
この量は、これまでに県内の除染で出た廃棄物、およそ470万立方メートルの1%程度にあたり、今後、どの仮置き場からどのような順番で運び出すか、環境省と市町村で協議して決めるということです。

施設の運用が始まった当初は、試験的な輸送をおおむね1年間
対象の43すべての市町村から1000立方メートルずつ、施設に運ぶ
県内の除染で出た廃棄物、およそ470万立方メートルの1%程度

一方、整備中のものを含め、県内に1000か所以上ある除染廃棄物の仮置き場について、環境省は、これまで3年をめどに廃棄物を運び出すと約束してきましたが、実現が難しくなったとして、自治体の担当者に、仮置き場の使用期間の延長手続きを行うよう、各市町村に申し入れました。
福島環境再生事務所の関谷毅史所長は、「責任を痛感している。市町村と連携し対応していく」と話しました。

これまで3年をめどに廃棄物を運び出すと約束してきましたが、実現が難しくなった

みんな楽観的だったからな。いまも楽観的だけど

環境省は、年内に輸送計画をまとめ、来年1月から搬入を始めるとしていますが、地権者との交渉などが難航しており、計画通り進むかは、不透明な情勢です。


無理っしょ



汚染土、4万立方メートル搬入=中間貯蔵施設への試験輸送−環境省 2014/11/12-20:15
 東京電力福島第1原発事故の汚染土を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省は12日、同施設の運用開始後、最初の1年間で県内各地から汚染土計4万3000立方メートル程度を試験的に搬入する方針を明らかにした。汚染土の総量は最大2200万立方メートルと推計されており、全体の0.2%に当たる。年内に策定する汚染土輸送の実施計画に盛り込む。

最初の1年間で県内各地から汚染土計4万3000立方メートル程度を試験的に搬入
汚染土の総量は最大2200万立方メートルと推計されており、全体の0.2%

 同省が同日、福島市で開いた福島県や関係市町村などとの連絡調整会議で説明した。除染を実施している県内43市町村から約1000立方メートルずつ試験的に運び入れる。
 会議では、具体的な搬入ルートと安全対策も実施計画で定める方針を示した。国が直接除染作業をしている原発周辺11市町村以外の自治体に対しては、大型トラックに汚染土を載せるための「積込場」を確保するよう要請した。




県内の除染で出た廃棄物、およそ470万立方メートルの1%程度
汚染土の総量は最大2200万立方メートルと推計されており、全体の0.2%

どっちが正しいの?

福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設 : 30年以内に福島県外で最終処分を完了することを定めた法案が衆院通過 宜しくね!都民など

まあ、なんだ、そういう約束だからな。宜しくね




福島県外で最終処分 法案が衆院通過 11月4日 17時30分魚拓
福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設について、政府が保管を始めてから30年以内に福島県外で最終処分を完了することを定めた法案が4日の衆議院本会議で賛成多数で可決されて参議院に送られました。

参議院でも可決されるのも確実ですよ。

政府が福島県の双葉町と大熊町で建設を計画している中間貯蔵施設について、地元の要望を受けて県外での最終処分を定めた今回の法案は、有害物質のPCB=ポリ塩化ビフェニルの処理を行う国の特殊会社について定めた法律を改正するもので、この会社が事業を行うとしています。
そして国の責務として中間貯蔵施設を整備し、安全を確保するとともに、保管を始めてから30年以内に福島県外で最終処分を完了するために必要な措置をとるとしています。

双葉町と大熊町で建設を計画している中間貯蔵施設
県外での最終処分

福島県外だから東京都その他ですね

また、土などに含まれる放射性物質の濃度を低くしたり、再生利用したりする技術開発などの状況を踏まえ、最終処分の方法を検討するとしています。
法案は、4日の衆議院本会議で自民党や民主党などの賛成多数で可決されて参議院に送られました。




中間貯蔵法案が衆院通過=30年以内に福島県外で処分 2014/11/04-12:34
 東京電力福島第1原発事故の除染で発生した汚染土などを保管する中間貯蔵施設の関連法案が、4日の衆院本会議で賛成多数で可決された。参院審議を経て今国会で成立する見通し。安全確保など国の責任を明記し、30年以内に福島県外で最終処分を完了させる内容で、国は来年1月の汚染土搬入開始を目指す。

内閣改造に合わせて拙速な見せかけの決着?中間貯蔵施設の受け入れと廃棄物の搬入受け入れの判断は別。住民への説明会は不調。用地交渉の進捗はゼロ。

内閣改造などのくだらないスケジュールのために、中間貯蔵施設の解決をこじらせてる結果になってます。

福島県は中間貯蔵施設の受け入れと廃棄物の搬入受け入れの判断は別という立場です。
廃棄物の搬入を認める条件として
(1)使用開始から30年以内の県外での最終処分の法制化
(2)交付金の予算化
(3)搬入ルートの維持管理と周辺対策の明確化
(4)施設と輸送の安全性確保
(5)県、大熊、双葉両町との安全協定の締結
を挙げている。

住民の中には福島県外の最終処分施設を決めるのが先だろうといいう意見もあります。


住民説明会は行っていますが内容のない説明で石原伸晃環境大臣は1度も出席していません。
用地の買収金額も示されていませんでしたから、判断できないのは当然ですよね。
再度の住民説明会を要望しています。

さらに、国は安く買収するつもりで、福島県が不足分を補填する話になっています。筋が違うでしょ
2000人以上と個別に交渉するつもりのようです。

全体の交渉が済むまでは、個別交渉に応じない事をオススメします。



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用地交渉や搬入ルート 中間貯蔵は課題山積 2014年09月02日火曜日
 中間貯蔵施設の建設計画で、福島県の佐藤雄平知事と大熊、双葉両町長が1日、建設受け入れを安倍晋三首相らに伝えた。計画は大きな節目を迎え、国は地権者との用地交渉など手続きに入るが、国が目指す来年1月の搬入開始、その後の本格運用までには課題が山積している。

国が目指す来年1月の搬入開始

普通に考えて無理でしょう。象徴的に数台分の搬入でもする積りなのでしょうか?

 国が示した手順では、両町から地権者に関する情報の提供を受け、地権者向けの用地説明会を開いた後、建物などの調査と補償額算定、個別の用地交渉へと進む。
 地権者は2000人以上とされ、相続などで権利が複雑化していることも予想される。環境省は月内にも説明会を開きたい考えだが、地権者の確定作業は「想像以上に難航する」(同省関係者)ともみられている。

地権者向けの用地説明会を開いた後、建物などの調査と補償額算定、個別の用地交渉へと進む。

地権者向けの用地説明会も簡単には行きませんよね。形だけになる気がします。信用してないからかなあ
住民向けの説明会も必要ですよ。

 個別交渉が始まると、地権者は土地を売るのか貸すのか、拒否するのか決断を迫られる。売却する場合、「原発事故前の価格」を求める声が多い。国が示す補償額との差は、福島県が両町に拠出する150億円を使って補われる見通しだが、補償額や先祖伝来の土地を手放すことへの複雑な感情などから、交渉は長期化するとの見方が強い。

福島県が両町に拠出する150億円

オカシイでしょ。国が適正な補償額をだすべきです。どういう理由で県税から譲渡するの?筋が通ってない

 国が5〜6月に全町民を対象に開いた説明会では、内容の不十分さに不満が噴出した。施設は町全体の将来に大きく影響するだけに、地権者以外の町民への説明責任をどう果たすかも問われる。

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 除染廃棄物の輸送計画の策定作業も今後始まる。県内各地からの搬入ルートをどう確保し、安全性を担保するかは全県にまたがる大きな課題だ。
 施設で保管する汚染土などは1600万〜2200万立方メートルで、環境省の試算によると、仮に3年間で搬入を終えるには、1日2000台の大型トラックが必要。施設に向かう国道や県道を、放射性物質を含む廃棄物を満載したトラックが頻繁に行き交うことになる。
 環境省は5月、ルート周辺の住民の追加被ばく線量を年間1ミリシーベルト以下に抑えることを柱とする基本方針をまとめたが、放射線への不安、交通事故や騒音への懸念から周辺住民の反発も予想される。県はこのため、搬入を受け入れる条件として、輸送の安全性確保、ルートの維持管理と周辺対策などを国に求めている。

搬入を受け入れる条件として、輸送の安全性確保、ルートの維持管理と周辺対策などを国に求めている



中間貯蔵容認 知事「苦渋の上にも苦渋」 2014年09月02日
 「苦渋の上にも苦渋の報告だ」。東京電力福島第一原発事故で出た汚染土を最長30年間保管する中間貯蔵施設について、建設候補地の大熊、双葉両町長と共に建設受け入れを政府に伝えた佐藤知事は1日、険しい表情で心境を吐露した。県内各地に山積みされた汚染土の解消に向け、首長からは県と両町の判断を評価する声が上がった。

県内各地に山積みされた汚染土の解消に向け、首長からは県と両町の判断を評価する声が上がった。

うーん、確かに汚染土があちこちに積まれていますよ。

 佐藤知事は福島市内で石原環境相、根本復興相と会い、続いて東京の首相官邸で安倍首相と会談。建設容認の意向を伝える一方で、「搬入受け入れの判断は別だ」とくぎを刺した。〈1〉30年以内に県外で最終処分するとした政府方針を担保する法案の成立〈2〉政府が提示した総額3010億円の交付金の予算化〈3〉汚染土搬入路の安全確保――など5項目の確約を求めた。

建設容認の意向を伝える一方で、「搬入受け入れの判断は別だ」とくぎを刺した

 安倍首相は佐藤知事の決断を評価し、「施設の建設は福島の復興、日本の復興のために大変重要だ」と強調。「全閣僚が復興担当大臣の思いで仕事に取り組む」と決意を述べた。

そうなの

 ■首長は除染加速を期待

 除染を続ける県内市町村の首長は、汚染土の解消と除染の加速化を期待した。

 いわき市の清水敏男市長は「苦渋の判断をした県と両町には敬意を表したい。除染の前進につながる」、伊達市の仁志田昇司市長は「施設への搬入を前提に、市民に仮置き場の設置をお願いした。建設はありがたい」と、それぞれコメント。田村市の冨塚宥●(日偏に景)市長は「住民はつらいと思うが、一刻も早く搬入できるようにしてほしい」と語った。

 市町村の除染担当者からは安堵の声も。避難指示区域外でも全域の除染を進める南相馬市では、必要な仮置き場25か所のうち7か所で住民合意がとれていない。担当者は「『汚染土をいつまで置いておくのか』という住民の不安に答えられなかったが、少しは安心感につながるのではないか」と話した。


 ■「土地手放すのは悔しい」

 地元の大熊、双葉両町の住民からは不安や不満の声が上がる一方で、一定の理解を示す意見もあった。

 大熊町の自宅が候補地に含まれている、会津若松市に避難中の農業渡部隆繁さん(64)は、「県民全体のことを思えば反対できないが、先祖から受け継いだ土地を手放すのは悔しい」と目を潤ませた。

 地権者で双葉町郡山地区の区長を務める斉藤宗一さん(64)は、「知事や大臣だけで話が進むことに納得がいかない」と話した。不安感は地権者以外にもあり、双葉町山田地区からいわき市に避難する山田史子さん(56)は「建設されると若い人は帰ってこなくなるだろう。寂しくなる」とつぶやいた。




首相、搬入条件実現に全力 中間貯蔵施設 2014年09月02日 12時32分
東京電力福島第一原発事故に伴い生じた除染廃棄物を保管する国の中間貯蔵施設をめぐり、佐藤雄平知事は1日、安倍晋三首相と首相官邸で会談し、大熊、双葉両町への建設受け入れを伝えた。
安倍首相は「福島の復興に全力を尽くす」と述べ、県外最終処分の法制化など県側が求める5項目の実現に取り組む考えを示した。
佐藤知事は会談で、「施設は地元に重い負担を強いるが、一日も早い環境回復、復興実現のため苦渋の決断をした」と語り、避難区域の将来像を早期に提示するよう求めた。
これに対し、安倍首相は「重い決断に感謝している。
『福島の復興なくして日本の復興なし』が安倍政権の信念だ。
地域と一丸となり、福島の復興に全力を尽くす」と強調した。

そうなの

県側は施設建設受け入れとは別に、廃棄物の搬入を認める条件として(1)使用開始から30年以内の県外での最終処分の法制化(2)交付金の予算化(3)搬入ルートの維持管理と周辺対策の明確化(4)施設と輸送の安全性確保(5)県、大熊、双葉両町との安全協定の締結を挙げている。
関係者によると、安倍首相は県の提示した5項目の実現も含め、幅広い分野で本県の復興支援に取り組む考えだという。

廃棄物の搬入を認める条件
(1)使用開始から30年以内の県外での最終処分の法制化
(2)交付金の予算化
(3)搬入ルートの維持管理と周辺対策の明確化
(4)施設と輸送の安全性確保
(5)県、大熊、双葉両町との安全協定の締結

同席した大熊町の渡辺利綱町長は「施設建設には地権者の理解を得るのが最重要」と指摘。
双葉町の伊沢史朗町長は「さらなる財政支援はもちろん、復興まで国の全面的な支援をお願いしたい」と訴えた。
会談には菅義偉官房長官、石原伸晃環境相、根本匠復興相(衆院本県2区)、内堀雅雄副知事が同席した。




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首相「福島復興に力」 知事が中間貯蔵施設受け入れ  2014/9/1 14:45
 東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設を巡り、福島県の佐藤雄平知事は1日午後、首相官邸で安倍晋三首相と会い、施設の建設を受け入れる意向を伝えた。首相は「地域と一丸となって福島の復興に力を尽くしたい」と述べ、同県内の除染と復興を急ぐ考えを示した。

福島県の佐藤雄平知事
安倍晋三首相

 佐藤知事は首相に「復興を実現するために苦渋の決断をした」と伝達し、首相は「中間貯蔵施設は復興のために大変重要だ。決断に感謝を申し上げる」と応じた。佐藤知事は「首相の強いリーダーシップのもと政府全体で一日も早い復興に取り組んでほしい」と求めた。

 面会には建設予定地となっている大熊町の渡辺利綱町長、双葉町の伊沢史朗町長も同席。首相との面会に先立ち、同日午前には佐藤知事、両町長が福島市内で石原伸晃環境相、根本匠復興相と会談した。

大熊町の渡辺利綱町長
双葉町の伊沢史朗町長

石原伸晃環境相
根本匠復興相


住民不在でバタバタと決める政治ごっこした連中のリストですよ



中間貯蔵建設「判断に感謝」=福島知事の容認受け−安倍首相 2014/09/01-15:33
 東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土の中間貯蔵施設をめぐり、福島県の佐藤雄平知事は1日、首相官邸で安倍晋三首相と面会し、同県大熊、双葉両町への建設を容認する考えを伝えた。首相は「苦渋の決断だったと認識している。判断に感謝したい」と述べた上で、「地域と一丸となって復興に全力を尽くす」と強調した。

首相
「苦渋の決断だったと認識している。判断に感謝したい」
「地域と一丸となって復興に全力を尽くす」

 佐藤知事は会談で「避難地域は復興へ新たな段階を迎えているが、依然約13万人の県民が避難生活を余儀なくされており、厳しい状況だ」と指摘。復興に向けた将来像の提示や、復興財源の確保を求めた。面会には大熊町の渡辺利綱、双葉町の伊沢史朗両町長も同席した。
 中間貯蔵施設は、福島第1原発周辺の約16平方キロの土地に建設される予定。政府は来年1月の汚染土搬入開始を目標としているが、今後の地権者との用地交渉は難航も予想される。

政府は来年1月の汚染土搬入開始を目標としている

今後の地権者との用地交渉は難航も予想される
予想されるとか、マスコミは知ってても書かない代表的な表現。住民や地権者が置き去りにされて決まった。続きを読む

福島県が中間貯蔵施設の建設受け入れ方針 : 交渉の決着へ加速度的になだれ込む展開に、「国や県が先に決めるな」「結論ありきなのか」などと反発や戸惑いの声

安倍晋三
石原伸晃
佐藤雄平

こいつらが悪人だ



「結論ありきだ」短期決着に反発 2014年08月30日
 福島県が中間貯蔵施設の建設受け入れ方針を決めた29日、交渉の決着へ加速度的になだれ込む展開に、候補地の双葉、大熊両町の住民からは「国や県が先に決めるな」「結論ありきなのか」などと反発や戸惑いの声が上がった。

交渉の決着へ加速度的になだれ込む展開

候補地の双葉、大熊両町の住民
「国や県が先に決めるな」「結論ありきなのか」などと反発や戸惑い

 「県が受け入れを決定しても町は決めていないし、受け入れ難い」。双葉町から福島市に避難する堀井五郎自治会長(67)は憤る。「近く地権者に説明すると言うが、順番が逆だ。国、県が先に決める話ではない」と語気を強めた。

双葉町から福島市に避難する堀井五郎自治会長(67)
「県が受け入れを決定しても町は決めていないし、受け入れ難い」
「近く地権者に説明すると言うが、順番が逆だ。国、県が先に決める話ではない」

 交渉の展開に住民は不信感を募らせる。双葉町から水戸市に避難する八橋誠さん(35)は「これが結論ありきの国、県のやり方。賠償問題などは進まないのに、何で中間貯蔵施設は短期間で受け入れが決まるのか」と戸惑いを隠さない。

双葉町から水戸市に避難する八橋誠さん(35)
「これが結論ありきの国、県のやり方。賠償問題などは進まないのに、何で中間貯蔵施設は短期間で受け入れが決まるのか」

 大熊町から会津若松市に避難する斎藤重征さん(69)は「住民説明会後、町民には直接説明がなかった。土地の買い上げに応じるにしても、事故前の価格が最低限の条件だ。県と町は地権者の立場に立って目を光らせてほしい」とくぎを刺す。

大熊町から会津若松市に避難する斎藤重征さん(69)
「住民説明会後、町民には直接説明がなかった。土地の買い上げに応じるにしても、事故前の価格が最低限の条件だ。県と町は地権者の立場に立って目を光らせてほしい」

 大熊町から南相馬市に避難する栃本信一さん(62)は先祖伝来の住宅、土地が候補地に入った。住民説明会では土地への思い入れを国に訴えた。
 「賛成はしないが、苦渋の決断で致し方ないという気持ちだ。土地の賃貸が認められたのがせめてもの救い。県や町には、新天地を求めざるを得ない人々にしっかりと手当をしてほしい」と苦しい胸中を明かした。

大熊町から南相馬市に避難する栃本信一さん(62)
「賛成はしないが、苦渋の決断で致し方ないという気持ちだ。土地の賃貸が認められたのがせめてもの救い。県や町には、新天地を求めざるを得ない人々にしっかりと手当をしてほしい」



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2014年08月30日20:25 福島県が中間貯蔵施設の建設受け入れ方針 : 交渉の決着へ加速度的になだれ込む展開に、「国や県が先に決めるな」「結論ありきなのか」などと反発や戸惑いの声
2014年09月01日16:50 中間貯蔵施設受け入れ : 内閣改造に間に合わせるためか?住民不在でバタバタと決める政治ごっこ。国家主義者のあべちゃんニッコリ
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佐藤雄平福島県知事と石原伸晃環境相が暴走!地権者との交渉もなく、福島県と国で上意下達で中間貯蔵施設の建設に合意か?金目発言は住民抜きという意味だったんだね

テレビで怒ってる地権者が多数。ローカル放送だけですか?全国放送では流していない?



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中間貯蔵施設、福島県知事が容認 政府、地権者2千人交渉へ 2014/08/29 17:27
 東京電力福島第1原発事故による除染の廃棄物を保管する中間貯蔵施設について、福島県は29日、佐藤雄平知事が出席して関係部局長会議を開いた。終了後、佐藤知事は「国が示した安全性と地域振興策を県として精査、確認した」と述べ、政府が候補地としている大熊町と双葉町での建設を事実上容認した。

佐藤知事
「国が示した安全性と地域振興策を県として精査、確認した」

 佐藤知事が、週明けの9月1日にも石原伸晃環境相と根本匠復興相に会い伝える。知事が官邸で安倍晋三首相にも面会する方向で調整している。

佐藤雄平知事
石原伸晃環境相
根本匠復興相
安倍晋三首相

地権者をバカにしている政治家リストです

 政府は来年1月までに廃棄物の搬入を始めたい考えで、今後、用地の取得に向け約2千人の地権者と個別交渉に入る。

来年1月www

地権者・住民説明会が先だろう。実効性のある説明会は未だに行われていないのが現実。

用地の取得に向け約2千人の地権者と個別交渉

個別交渉???多数の役人で取り囲んで密室でハンコを押させるのか!暴力団みたいだなあ



中間貯蔵施設巡り双葉、大熊両町民代表に説明 2014年08月28日
 東京電力福島第一原発事故で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設の計画を巡り、環境省の井上信治副大臣と県の担当者らは27日、建設候補地の双葉、大熊両町の住民代表の会合で、地域振興策の交付金や用地補償などを説明した。

環境省の井上信治副大臣と県の担当者
双葉、大熊両町の住民代表の会合で、地域振興策の交付金や用地補償などを説明

 会合は、いわき市の双葉町仮役場と会津若松市の大熊町仮役場で、それぞれ非公開で行われた。

非公開


 環境省は、総額3010億円の財政支援策のうち850億円を両町に直接交付する方針や、買い取り以外の用地取得策として所有権を地権者に残したまま利用できる地上権を設定することなどを説明。県は、事故後に下落した土地の価格分を補填する措置などを示した。

環境省
総額3010億円の財政支援策のうち850億円を両町に直接交付する方針
買い取り以外の用地取得策として所有権を地権者に残したまま利用できる地上権を設定することなどを説明


事故後に下落した土地の価格分を補填する措置

そもそも、国の買取額を低く抑えて福島県が補填するなどあり得ません。
粉飾決算ですね。原発事故の処理コストが小さくなりますね。

筋が通らない政策をゴリ押しする政府・自治体は消滅してしまえ

 会合後、双葉町の石田翼・行政区長会長は「明確な反対や異論はなく、国の回答に一定の理解はできると感じた」と話した。地権者が多い大熊町夫沢1区の杉本征男区長は「買い取り額が示されていないのに買うと言われても(判断できない)。地権者説明会をしっかり開いてほしい」と求めた。

双葉町の石田翼・行政区長会長
「明確な反対や異論はなく、国の回答に一定の理解はできると感じた」
地権者が多い大熊町夫沢1区の杉本征男区長
「買い取り額が示されていないのに買うと言われても(判断できない)。地権者説明会をしっかり開いてほしい」

なんとなく見えてきたぞ。
地権者は、買取額も提示されていないのに判断できない。
地権者以外の周辺住民は、カネに目が眩んだんだね。

 双葉町の伊沢史朗町長は「地権者説明に入るかどうか、県や大熊町と相談してなるべく早く判断したい」と話した。井上副大臣は「互いの理解が深まり、有意義だった」と述べた。

双葉町の伊沢史朗町長
「地権者説明に入るかどうか、県や大熊町と相談してなるべく早く判断したい」
井上副大臣
「互いの理解が深まり、有意義だった」



地権者との交渉や価格提示が先ですよね。
順番をすっとばして、国と県が合意するなど自民党の国家主義が地方にも広がっているのでしょうか?



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中間貯蔵施設 : NHKニュース7でデマ!受け入れるかもしれないのは佐藤雄平福島県知事だけだ。大熊町も双葉町も受け入れる段階ではなく、「地権者への説明会」を要求。

天下のNHKさんですから、ニュースウオッチ9で謝罪と訂正があるよね。あるよね。

佐藤雄平知事は、10月26日投開票の福島県知事選への出馬も不出馬も表明していない死に体です。
そんな知事と政府が握手をしても後で荒れるだけですよ。
自民党の火事場泥棒的で国家主義的な政治手法は、目に余ります。



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地権者向け説明会を 中間貯蔵めぐり大熊、双葉町と両町議会 2014/08/27 10:18
 26日に開かれた大熊、双葉両町議会の全員協議会では、中間貯蔵施設について出席した議員から「(受け入れ判断を)町や議会だけで決めるべきではない」とする意見が相次いだ。両町議会は政府と県に対し、早急に地権者を対象とした説明会の開催を求めた。

大熊、双葉両町議会の全員協議会
「(受け入れ判断を)町や議会だけで決めるべきではない」とする意見が相次いだ。
両町議会は政府と県に対し、早急に地権者を対象とした説明会の開催を求めた。

 全員協議会終了後、双葉町の伊沢史朗町長は「地権者の理解が最優先で、町が受け入れるかどうか言える状況ではない」、佐々木清一議長は「建設を容認するかは町や議会が決めるのではなく地権者が決めることだ」と語った。
 大熊町の渡辺利綱町長は「地権者の理解を得て初めて前に進む。しっかりと協議したい」、千葉幸生議長は「地権者への説明会などを経て国と協議する必要がある。(受け入れに関して)軽々に判断できない」と話した。

双葉町の伊沢史朗町長
「地権者の理解が最優先で、町が受け入れるかどうか言える状況ではない」
佐々木清一議長
「建設を容認するかは町や議会が決めるのではなく地権者が決めることだ」

大熊町の渡辺利綱町長
「地権者の理解を得て初めて前に進む。しっかりと協議したい」
千葉幸生議長
「地権者への説明会などを経て国と協議する必要がある。(受け入れに関して)軽々に判断できない」

 両町議会への説明を終えた石原伸晃環境相は、両町議会が要求した地権者への説明会について「持ち帰り検討させてもらう」と述べた。

石原伸晃環境相
両町議会が要求した地権者への説明会について「持ち帰り検討させてもらう」と述べた

今になって出てきた要求ではありません!検討して結果を持ってこい!

■地権者2000人以上 開催準備に相当期間
 中間貯蔵施設の建設候補地の地権者は両町に2000人以上いるとされる。
 大熊、双葉両町議会は全員協議会で、受け入れ判断の前に地権者への説明会の開催を政府に要求したが、開催に向けた日程調整などの準備には相当期間を要するとみられる。




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国が補償すべき倍賞を県が出す?筋が通っていない!原発の損失隠しに福島県が加担


中間貯蔵、大熊、双葉町に県が150億円 2014/08/26 08:24
 東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、佐藤雄平知事は25日、渡辺利綱大熊町長と伊沢史朗双葉町長に地権者の生活再建策などとして、2町に計150億円を拠出する方針を伝えた。原発事故による建設候補地の評価額下落が用地補償の懸案材料となっており、両町長は一定の評価を示した。県は29日以降に庁内会議を開き、中間貯蔵施設建設を受け入れるかどうかを判断する方向で調整している。
 会談は郡山市の郡山ビューホテルアネックスを会場に冒頭以外非公開で開かれ、佐藤知事、内堀雅雄副知事、渡辺、伊沢両町長が出席した。

冒頭以外非公開
佐藤雄平知事
渡辺利綱大熊町長
伊沢史朗双葉町長

 終了後、佐藤知事は記者団に対し「中間貯蔵施設はこれまでにない迷惑施設。懸念されるさまざまな課題に対して広域自治体として最大限対応する必要がある」と述べ、地権者の生活再建支援などのため財政措置する考えを両町長に伝えたと明らかにした。
 一般財源から150億円を拠出する。両町への配分額や用途、支給方法などに関して佐藤知事は「今後、両町と協議する」と答えるにとどめた。

一般財源から150億円を拠出

 建設候補地の補償をめぐっては、政府が「5〜10年後に使用が再開できる土地」と想定し価格を算定する方針を示しており、原発事故前の8〜9割程度になる見通し。一方、地権者からは原発事故以前の価格で買い取るように求める声が出ている。

政府
「5〜10年後に使用が再開できる土地」と想定し価格を算定する方針を示しており、原発事故前の8〜9割程度
地権者
原発事故以前の価格で買い取るように求める声

地権者が当たり前のことを言ってますね。

 県は打開策として用地補償の差額の補填(ほてん)を含めて、地権者の生活再建全般と地域振興につながるよう計150億円を出す方針を打ち出した。県の支援策は土地の賃借を選択した地権者にも適用される。
 会談終了後、渡辺町長は「独自に財政措置を考えてくれた県の姿勢は評価したい」、伊沢町長は「県は踏み込んだ対応をしてくれた」とした。一方、施設の受け入れについては両町長ともに「議会、行政区長会の意見を踏まえ判断したい」と慎重に対応する姿勢を示した。

渡辺町長
「独自に財政措置を考えてくれた県の姿勢は評価したい」
伊沢町長
「県は踏み込んだ対応をしてくれた」

だから、金目と言われる。実際に金目野郎だもんな。
国にしっかりした補償を求めるのが、君たちの仕事です。カネの配分をして利権を得るのはカス



20140826_chuukann

中間貯蔵施設:福島県150億円支援へ 候補地の2町に 2014年08月25日 22時01分(最終更新 08月26日 09時46分)

 東京電力福島第1原発事故で出た福島県内の汚染土などを保管する中間貯蔵施設を巡り、佐藤雄平知事は25日、建設候補地のある大熊町の渡辺利綱町長と双葉町の伊沢史朗町長と会談し、地権者の生活再建支援と地域振興の資金として、県独自に約150億円を拠出する方針を示した。

 佐藤知事は「今までにない迷惑施設。町で懸念される課題に、県として最大限の対応をする」と150億円の拠出理由を説明。政府は用地買収にあたり、事故後に目減りした市場価格を基に買い取り価格を算定する方針だが、「事故前の価格」を基にするよう求める地元との間で溝が生じているため、県は差額を埋める生活再建支援策などにあてられるよう検討している。詳細は両町と協議して決める。

県のカネを出せば良い話ではない。
国の間違った補償と戦えよ。

 県の提案について、渡辺町長は「スタート台に立った」と評価。その上で「地権者の理解を得るのが最優先課題だ」と地権者との交渉に進むことに前向きな考えを示した。伊沢町長も県の財政支援策について「評価できる。持ち帰って検討したい」と述べた。ただし、施設建設の受け入れ判断については両町長とも「答えは出せない」としている。

 両町議会は26日に全員協議会を開く。政府側からは石原伸晃環境相らが出席し、今月8日に示した総額3010億円の交付金などについて理解を求め、県は150億円の財政支援策を説明する。27日には行政区長会議で同様の説明が行われる予定。これらの議論を経て、佐藤知事は早ければ29日にも、施設の建設計画容認を表明する見通し。【岡田英、栗田慎一】

石原伸晃環境相は住民と話しあえよ。政治家同士で政治遊びをするな。



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中間貯蔵施設 国有化の方針転換 賃貸借容認を福島に伝達

ようやく、方針転換ですね。遅すぎる



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中間貯蔵施設 国有化の方針転換 7月28日 18時13分魚拓
福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設を巡り、石原環境大臣は28日、福島県の佐藤知事などと会談し、建設用地を買い取って全面的に国有化する方針を改め、希望に応じて、地権者に所有権を残したまま国が土地を利用する手法も取り入れるとする新たな方針を示し、建設の受け入れに改めて理解を求めました。

ようやく、方針転換ですね。遅すぎる

政府は、東京電力福島第一原子力発電所の周辺の福島県双葉町と大熊町に中間貯蔵施設を整備する計画で、28日、東京都内で石原環境大臣と根本復興大臣が、佐藤知事や2つの町の町長と会談し、地元からの意見を踏まえた新たな方針を示しました。
この中で、建設用地については、住民から、先祖から受け継いだ土地を手放したくないなどとする意見が出ていることを踏まえて、地権者から買い取って全面的に国有化する方針を改め、希望に応じて、地権者に所有権を残したまま国が土地を利用できるよう「地上権」を設定する手法も取り入れるとしています。
地上権を設定する期間は、中間貯蔵施設で保管を始めてから30年以内に福島県外で最終処分を完了するという政府の方針に合わせ、最長で30年とする方針です。
また、建設用地の補償額は、地元が建設の受け入れを判断したあとに地権者向けの説明会を開いて額のイメージを示すとしています。

またか!
買うにしろ借りるにしろ金額を先に提示するのが当然でしょ。政府は非常識過ぎる

一方、政府が生活再建や地域振興のための措置として検討している交付金の額については、今回、提示を見送り、地元が建設の受け入れを判断するまでに示すとしています。
政府は、このほか、中間貯蔵施設の監視に住民が参加することや、問題が生じた場合に土などの搬入を停止するなどの内容を念頭に、国と地元との間で協定を結ぶ考えを示していて、建設の受け入れに向けて協議を進めたいとしています。

協定は必要ですね。

環境相「引き続き努力」
石原環境大臣は「現時点でとりまとめられる最大限のものを示したが、地元からは交付金の額などが提示されなかったことについて十分でないという話があったので、引き続き国として努力をしていきたい」と述べ、今後、交付金の額などの提示に向けて政府内で調整を続けていく考えを示しました。
そのうえで、来年1月から中間貯蔵施設に土などの搬入を開始するという方針については、「スケジュールは大変厳しいが、政府一丸となって努力をしていきたい」と述べました。

金目とか言いながら金額を提示しない。なめとんのか

知事「国全体が当事者意識を」
福島県の佐藤知事は「建設用地については、地上権という新たな選択肢ができたが、生活再建策や地域振興策など、そのほかの地元からの要望については回答が出されていない。
国全体が原発事故を忘れず、当事者意識をもって対応すべきだ」と述べ、より具体的な回答を示すよう求めました。

最終貯蔵施設 ┗(^o^)┛ドコドコ┏(^o^)┓ドコドコ┗(^o^)┛

地元町長は一定の評価も
双葉町の伊澤史朗町長は「土地の利用に期限を定めることができる地上権の設定などの対応によって、中間貯蔵施設がそのまま最終処分場にならないことが担保されると評価している。一方、交付金などの具体的な数字が示されないままでは、住民に説明ができず、建設の受け入れを判断する材料にはなっていない」と述べました。
また、大熊町の渡辺利綱町長は「建設用地の買い取りだけでなく、地上権を設定できるという選択肢が増えたことは一歩前進したが、生活再建や町の復興計画など不透明な点が多く引き続き協議していきたい」と述べました。

普通は補償額が提示されないと判断できません。
あたりまえです。
半移住するにしても資金が必要なんですからね。
仙人じゃないんだぞ。
政府はカネが不足すれば増税すれば簡単だけど、民間人は簡単ではない。



20140728_chuukan

中間貯蔵用地の賃貸借容認を伝達 政府が福島に 2014/07/28 18:17
 東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管する国の中間貯蔵施設をめぐり、石原伸晃環境相と根本匠復興相は28日、都内で福島県の佐藤雄平知事と候補地の地元2町長と面会し、用地取得の際、希望者には賃貸借を認める方針を伝えた。一部住民の要望を受け、買収によって全面国有化する方針を転換、施設建設に理解を求めたい考えだ。

石原伸晃環境相と根本匠復興相は28日、都内で福島県の佐藤雄平知事と候補地の地元2町長と面会

 しかし、福島側が受け入れを判断する条件として提示を求めている交付金額については「建設受け入れの是非の判断時期までに提示する」と先送りし、交渉はさらに長期化の様相。国が目指す来年1月の使用開始は極めて厳しい状況となった。

交付金だけではなく、用地の買収額や貸借額も未提示です。

政府の考えが理解できません続きを読む

中間貯蔵施設 改めて説明会開催を

説明会をやり直すのが妥当だと思います。
しかし、あの石原伸晃の環境省ですから無理に押し切る積もりでしょうね。

自民党の劣化は甚だしい。国家主義者以外は何をしてる!



中間貯蔵 改めて説明会開催を 06月30日 20時08分魚拓
県内の除染で出た土などを保管する、中間貯蔵施設の計画案で、地元に対する国の説明会の内容について、大熊町が、30日、町議会に説明しました。
町議会は、国の説明は不十分だったとして、改めて住民説明会の開催を国に申し入れるよう、町に求めることになりました。

国の説明は不十分だった

そうですね。

中間貯蔵施設の計画案をめぐる国の住民説明会は、先月末から今月にかけて、大熊町と双葉町の住民を対象に、県内外の16回か所で開かれました。
これをうけて、大熊町は、30日に開かれた町議会の全員協議会で、説明会の内容や住民の意見や要望について報告しました。
全員協議会は、冒頭を除いて非公開で行われました。
町などによりますと、町側が、候補地の土地や建物の買い取りに伴う補償額や、候補地周辺の住民への支援などについて、国側と住民の質疑の内容を説明したところ、議員たちからは、「国は住民の質問や要望に対して、“検討する”ばかりできちんと答えておらず、説明は不十分だ」といった意見が多く出されたということです。

「国は住民の質問や要望に対して、“検討する”ばかりできちんと答えておらず、説明は不十分だ」

その上で、議会側は、町民が納得していないため、現時点では受け入れの判断をせず、納得のいく回答を得た上で、改めてすべての住民を対象に説明会を開くよう国に申し入れるよう、町に求めることになりました。
千葉幸生議長は「国には、迷惑施設を受け入れる住民の気持ちを考えて対応してもらいたい」と話していました。
また、千葉議長は、早ければ来月にも、双葉町議会と合同で全員協議会を開き、国への対応などについて協議することを明らかにしました。

「国には、迷惑施設を受け入れる住民の気持ちを考えて対応してもらいたい」



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2014年06月17日12:03 石原環境相は住民説明会に一度も出席していない : 誤解してないですよ。カネ以外の問題が山積してるじゃないですか。何のために説明会をやったの?
2014年06月23日22:19 金目の石原伸晃環境大臣は首長(福島県知事・大熊町長・双葉町長)に寄り添って絆を深めたらしい : 相変わらず住民無視の姿勢
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中間貯蔵施設 : 石原環境相「最後は金目でしょ」

環境省の体質?自民党の体質?



20140616_ishihara001
中間貯蔵施設:石原環境相「最後は金目でしょ」 2014年06月16日 21時01分(最終更新 06月16日 21時05分)
 東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設を巡り、難航している被災地との交渉について、石原伸晃環境相は16日、首相官邸で記者団に「最後は金目でしょ」と述べた。地元は、最終的に交付金や補償金などで解決できるとの発言と受け止め、反発を強めている。来年1月の搬入開始を目指す国と地元との交渉は一層難航しそうだ。

石原伸晃環境相

原発再稼働を目指している安倍自民党の本音だろうね。
札束でねじ伏せるなら、福島県外の最終貯蔵施設を受け入れる地域で先にやれよ。

 石原環境相は、候補地の同県大熊、双葉両町の住民らを対象にした説明会が15日に終わったことを受け、井上信治副環境相とともに菅義偉官房長官に今後の方針などを報告。面会後、記者団に「どのような話をしたのか」と問われると、「大した話じゃない。説明会が終わり、官房長官が非常に気にしておられたので(今後の)スケジュール感を説明した。最後は金目でしょ」と語った。

井上信治副環境相
菅義偉官房長官

共犯者だな

 石原環境相は16日夕、省内で緊急に記者会見し、「(補償額など)お金の話が多く出た。最後はお金の話になるが、今は示すことができないという話だ」「金で解決できるなんて一言も言ったことはない」と釈明した。

石原環境相
「(補償額など)お金の話が多く出た。最後はお金の話になるが、今は示すことができないという話だ」
「金で解決できるなんて一言も言ったことはない」

言ってるだろ アwタwマw大丈夫ですかw ((☛(◜◔。◔◝)☚))

 施設計画を巡って、政府は5月31日〜6月15日に両町の住民や地権者を対象に説明会を開いた。しかし、具体的な土地の補償額などは示されていない。【渡辺諒】




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のらりくらり 「国の説明不十分」 中間貯蔵施設説明会、計16回の全日程を終了

フ・ザ・ケ・ル・ナ



「国の説明不十分」 中間貯蔵施設説明会終了 2014/06/16 08:50
 東京電力福島第一原発事故で発生した除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設に向けた政府の住民説明会は15日、県内外で予定していた計16回の全日程を終了した。建設候補地がある大熊町の渡辺利綱町長、双葉町の伊沢史朗町長は同日、「国の説明は不十分で建設受け入れを判断できる状況にない」との認識をあらためて示し、県を交えて今後の対応を協議する方針を明らかにした。

県内外で予定していた計16回の全日程を終了

大熊町の渡辺利綱町長
双葉町の伊沢史朗町長
「国の説明は不十分で建設受け入れを判断できる状況にない」

 最終日の15日は郡山市と仙台市で開催。郡山市の南東北総合卸センターには約200人、仙台市のフォレスト仙台には約80人が参加した。両会場ともに環境省の藤塚哲朗中間貯蔵施設チーム長ら政府の担当者が施設の概要などを説明し、建設受け入れについて理解を求めた。用地補償の金額や地域振興策の具体的内容を提示するよう求める意見が相次いだが、政府はいずれも明確な回答を避けた。

結局、政府側は何の用意もなく説明会を開いた形式にした形です。

ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!

 渡辺、伊沢両町長は説明会終了後、「具体的な回答が少なく、受け入れの是非を判断する材料がない」と述べた。
 中間貯蔵施設は県内の除染廃棄物を最長30年間保管する。政府は大熊、双葉両町にまたがる約16平方キロを用地として利用する計画で、平成27年1月の使用開始を目指している。

渡辺、伊沢両町長
「具体的な回答が少なく、受け入れの是非を判断する材料がない」

■住民意見参考に振興策提示へ 環境省

 環境省は今後、住民説明会で集まった意見を参考に地域振興策や生活再建策について省内で協議した上で、住民に対し具体的内容を提示し、建設受け入れに理解を求める方針。

説明会の前に提示すべきだと思うのだがな。
何やってるの?この人達



具体性、最後まで欠く 「中間貯蔵説明会」日程終了 2014年6月16日
 県内の除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設をめぐり、政府は15日、建設候補地の大熊、双葉両町の住民説明会を郡山、仙台両市で開き、全16回の日程を終了した。住民から県外での最終処分の道筋や建設用地の補償額などの具体的な提示を迫られたが、最後まで明確な回答を示さなかった。住民は新たな回答を用意した上で説明会を再度開くよう求めており、政府の説明責任が厳しく問われる。

説明会を再度開かせろ。
政府が説明会は終了したなどと言ったら、暴動でも起こさないとこの国は目覚めないぞ。

 政府は今後、住民が出した疑問点や要望への回答を示し、県と両町に施設の建設受け入れをあらためて要請する方針。しかし、大熊町の渡辺利綱町長、双葉町の伊沢史朗町長は「今は建設受け入れの是非を判断できる状況ではない」との認識を示した。

大熊町の渡辺利綱町長
双葉町の伊沢史朗町長
「今は建設受け入れの是非を判断できる状況ではない」
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