いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

中間貯蔵施設

受け入れ是非判断できず 中間貯蔵施設で大熊・双葉町長

中間貯蔵施設の建設を受け入れていると思っている国民が多そうですが、

施設の建設を受け入れたことは一度もありません

既成事実のように、政府とマスコミが情報操作しているだけですからね。




受け入れ是非判断できず 中間貯蔵施設で大熊・双葉町長 2014/06/10 10:16
 東京電力福島第一原発事故で発生した除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設整備に関し、大熊町の渡辺利綱町長と双葉町の伊沢史朗町長は9日、両町として現段階で受け入れの是非を判断できないという姿勢を示した。環境省は県や両町に施設建設を求め、全16回の説明会を計画したが、両町は「国は住民の質問に納得できる回答をしていない」とした。今後の説明会で国がどこまで踏み込んだ回答をするか注目される。

環境省は何の準備もしないで説明会をしたというアリバイ作りをしているように見えます。

 渡辺町長と伊沢町長は9日、いわき市文化センターで開かれた政府の住民説明会終了後、報道各社に対し明らかにした。伊沢町長が5月31日から県内外計11カ所で開かれた住民説明会の大半に出席し、住民の質問に対する国の回答を聞いた経緯を説明。「住民は納得していない。施設建設の受け入れを判断できる状況ではない」と述べた。
 渡辺町長も「住民説明会を通じ住民の声を率直に吸い上げるという国の当初の趣旨からは程遠い」と強調。「住民の不安や疑問に対し踏み込んだ回答をしてほしい」と述べた。

「住民は納得していない。施設建設の受け入れを判断できる状況ではない」
「住民説明会を通じ住民の声を率直に吸い上げるという国の当初の趣旨からは程遠い」
「住民の不安や疑問に対し踏み込んだ回答をしてほしい」

 両町は今後、住民説明会各会場で出た質問や意見について国が十分に回答していない点についてあらためて回答を求める方針。伊沢町長は建設の是非について「(国の回答が出て)それからの判断」と現段階で白紙という考えを示した。

はじめから、白紙ですよね。

 住民説明会は5月31日から6月9日までに県内外で計11回開催。各会場では施設建設候補地の補償額の明示や町の復興に向けた国の取り組み、廃棄物の県外最終処分の担保などについて具体的な回答を求める声が上がっていた。住民説明会は14、15の両日にも郡山、会津若松両市などで開かれる。
 中間貯蔵施設は、国が平成27年1月の使用開始を目指している。

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中間貯蔵施設 政府案

日本政府は決断が遅いです。そして、小さい。

もう少し広い範囲で、国有化(または、国の管理)にすべきだと思います。2年前からわかってますよね。



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中間貯蔵施設 政府案は 12月16日 20時57分魚拓
福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設について、政府は14日、大熊町、双葉町、楢葉町の3つの町への受け入れを要請しました。
政府案の概要をまとめました。
政府が示した予定地の範囲は、あわせて19平方キロメートルに及びます。
予定地は、双葉町と大熊町は「帰還困難区域」の中にあるのに対して楢葉町では、早期帰還を目指して除染やインフラの復旧が進む「避難指示解除準備区域」の中に予定地が示されました。

地図で見ると、それなりの広さですね
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双葉町、大熊町の予定地は東京電力福島第一原発を取り囲むようになっています。
予定地内には小学校などが含まれ境界のすぐ外側には双葉町役場もあります。
政府案では、予定地内に、廃棄物を受け入れて分別し、量を減らし、貯蔵する、さまざまな施設が配置されています。
施設の回りには、周囲に影響が及ばないよう、緑地も設けられます。除染で出た土などは、放射性物質の濃度に応じて、構造の異なる施設に貯蔵されます。
大熊町でも、双葉町と同様の考え方で、施設が配置されています。楢葉町は、福島第二原発の南西側にある、波倉地区が予定地とされました。
楢葉町の予定地は面積は3平方キロメートルで、政府案では双葉町、大熊町と同じように、1キロあたり10万ベクレルを超える土や草木を燃やした灰を保管する「廃棄物貯蔵施設」も計画されています。

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真っ当なことを言った!石原伸晃環境相 : 中間貯蔵施設で住民に帰還断念要請も 生活補償条件に

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貯蔵施設で住民に帰還断念要請も 環境相、生活補償条件に 2013年02月21日木曜日
 石原伸晃環境相は21日、福島県内の除染で出た汚染土壌を保管する中間貯蔵施設に関連し、用地取得に伴って一部の住民に帰還を断念するよう求める可能性について「しっかり話をして、お金だけでない生活補償ができれば、そういうことが可能になってくる」と述べた。民放ラジオ番組での質問に答えた。

たぶん、この番組だと思います
TBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」 石原伸晃大臣登場!|株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズのプレスリリース

 石原氏は「地元紙のアンケートでは『帰りたくない』『帰れない』という数字が7割だ」と述べ、帰還を望まない避難住民が多くいることも指摘した。政府は福島県大熊、双葉、楢葉の3町に貯蔵施設設置を求めている。

そうです。
避難住民の多くは「帰れない」と思っているのに、政治は何もして来なかった。なんとか、進展させて欲しいです。


環境相、帰還断念「致し方ない」 中間貯蔵施設めぐり発言 2013/02/22 12:57
 石原伸晃環境相は22日、福島県内の除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設をめぐり「施設の場所が決まれば、そこに住んでいた方々は施設がある以上帰ることはできない。物理的な問題として致し方ない」と述べ、施設設置に伴い帰還できなくなる住民が出る可能性にあらためて言及した。閣議後の記者会見で答えた。

はい、物理的な問題です。セシウム134セシウム137の半減期は30年です。

 石原氏は「当然適切な補償で国が土地を買うことになる。そこに住居があれば、その地域の方々が住めなくなるのは一般論として当然だ」とした上で「地権者や地元の方の理解を得るため、丁寧な説明をしなければならない」と強調した。

丁寧な説明が必要です。


前政権のように、期待を抱かせることを並べて先送りすべきではありません。
苦しみを大きくするだけです。



ビミョウな表現もありますから、定例会見も見て☆〜(ゝ。б)ネ

2013/02/22 石原伸晃環境・原子力防災担当大臣 定例会見 | IWJ Independent Web Journal



訂正:20:00
半減期30年は、セシウム137でした。間違えました・・続きを読む

【速報】中間貯蔵施設は放射性廃棄物処理工場だったヽ(бoб; オイオイ

(〃бOб)ノ コラァ〜 聞いてないよぉぉーー


またまた、政府の誤魔化し言葉遊びが発覚しました。
中間貯蔵施設という名称ですが、
放射性廃棄物処理工場を計画しているようです。

断固拒否すべきです。

002

ヽ(б0бヽ)Ξ(/б0б)/ えー 貯蔵施設じゃなかったのかよぉぉ

003

やはり、工場のようです

004

量を減らす → 濃度が上がる → 量を減らす → 濃度が上がる → 永久に続きます

005

だから、それ、放射性廃棄物処理工場だから

006

核の研究開発施設まで併設するつもりらしい

007

3年程度ねぇ。この”程度”がアヤシイですよ。程度を外させないと3000年くらいになりそうだな。

008


話が違いすぎます。。断固拒否


中間貯蔵施設 放射性物質除去も NHKニュース
---全文転載
中間貯蔵施設 放射性物質除去も
10月26日 5時59分

政府は、東京電力福島第一原子力発電所の事故の除染によって出る土壌などの放射性廃棄物の「中間貯蔵施設」について、廃棄物を保管するだけでなく、最終処分場に移す廃棄物の量を減らすために、セシウムなどの放射性物質を取り除く作業を行う施設とする方針を固めました。

福島第一原発の事故の除染によって出る土壌やがれきなどの放射性廃棄物の扱いを巡り、政府は、今月中に処理のプロセスなどを盛り込んだ工程表をまとめることにしています。このうち、福島県内に設置する「中間貯蔵施設」について、政府は、放射性廃棄物を一定期間保管するだけでなく、福島県外に設置したいとしている「最終処分場」に移す廃棄物の量を減らすために、セシウムなどの放射性物質を取り除く作業を行う施設とする方針を固めました。また、放射性物質を取り除く技術を研究・開発する施設も併設する方針です。一方、放射性廃棄物を中間貯蔵施設に移すまでの「仮置き場」については、仮置く期間を3年程度とすることを軸に、福島県内の自治体と最終的な調整を進めています。政府は、こうしたことを工程表に盛り込んだうえで福島県側に丁寧に説明し、中間貯蔵施設の設置場所の交渉に入りたい考えです。
---転載終わり

【偏向】【曲解】【大拡散】 住民有志 (正)「移住先を」 (誤)「大熊町内に汚染土の中間貯蔵施設を」

おい、朝日新聞!!
お前らは、趣旨を要約した見出しも付けられないのか!!

苦渋の選択をした住民有志に謝れ!!朝刊の一面全面を使って謝罪しろ!!
鉢呂大臣を言葉狩りで辞任に追い込んだよな。バランス的には廃刊が当然だ!!

舌の根も乾かないうちに、なんなんだ、こいつら


asahi.com(朝日新聞社):住民有志「大熊町内に汚染土の中間貯蔵施設を」 - 社会
---全文転載
2011年10月24日22時20分
***20120119削除済み コレか?
---転載終わり


追記:10/25 14:00

続報:
asahi.com(朝日新聞社):中間貯蔵施設容認、「非常に重い話」=福島・大熊町の住民有志―細野環境相 - 政治
---全文転載
***20120119削除済み コレか?
---転載終わり

朝日新聞社より削除依頼により記事転載部分を削除
(公共性に鑑み、朝日新聞社様のサイトより旧記事を削除しないことを希望します。)


細野豪志:
「自分たちは電力供給に貢献してきたという思いを乗り越え、やはり受け入れざるを得ないという考えに至ったのは非常に重い話だ」
(〃бOб)ノ コラァ〜 細野!!ふにゃふにゃの頭で脳内変換すな!!軽い奴だ!!

政府に新たな住環境を提供するよう求めた。
移住先を用意してください!!ということ


タイトルをちこっと変更
旧:【絶対拡散】 住民有志 (正)「移住先を」 (誤)「大熊町内に汚染土の中間貯蔵施設を」
新:【偏向】【曲解】【大拡散】 住民有志 (正)「移住先を」 (誤)「大熊町内に汚染土の中間貯蔵施設を」
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