いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

九州電力

関西電力 高浜原発3号機が発送電開始 プルサーマル、新基準で初。九州電力 川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に続き3基目

東京電力福島第一原発事故の事故の収束も見込めず、
核のごみの処分の目処も立たず、
リスクと負の財産は将来世代に先送り




高浜原発3号機が発送電開始 プルサーマル、新基準で初 2016年2月1日18時05分
 関西電力は1日、高浜原発3号機(福井県高浜町、出力87万キロワット)で発電と送電を始めた。プルトニウムとウランの混合酸化物(MOX)燃料を使った「プルサーマル発電」で、東日本大震災後の新規制基準下で初めて。関電の原発が電気を送るのは2年5カ月ぶりとなる。

プルサーマルを動かすとか危険過ぎるっしょ
日本が大量に保有するプルトニウムを核武装に使用しないという方便のためには重要なんでしょうけどね。


 1日午後2時、高浜3号機の中央制御室で、関電の運転員が発電機と送電線をつなぐ「並列」と呼ばれる作業をした。関電の送電網全体を管理する中央給電指令所では、高浜3号機の発電出力の表示がゼロから4万キロワットになった。出力を段階的に上げて機器の働きを確認し、4日には出力を100%にする予定だ。原子力規制委員会の最終的な検査をへて、今月下旬に営業運転に移る。

4日には出力を100%にする予定
今月下旬に営業運転に移る

 関電の原発は、2012年の夏場の電力不足を避けるために運転した大飯3、4号機(福井県おおい町)が13年9月に定期検査で止まってから、すべて停止していた。関電は高浜4号機についても1月31日に原子炉に核燃料を入れる作業を始めており、2月下旬の再稼働をめざしている。

関電は高浜4号機についても1月31日に原子炉に核燃料を入れる作業を始めており、2月下旬の再稼働をめざしている



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高浜原発3号機:発送電を開始 4日にもフル出力 - 毎日新聞 2016年2月1日 19時25分(最終更新 2月1日 19時54分)
 関西電力は1月29日に再稼働した高浜原発3号機(福井県高浜町、出力87万キロワット)の発電と送電を、1日に始めた。関電によると、発電開始時の出力は4万3000キロワット。段階的に出力を上昇させ、4日にもフル出力となる予定。今回は約4年ぶりの再稼働のため、出力上昇時の機器点検で時間の余裕を持たせる。2月下旬に営業運転に入る。

2月下旬に営業運転に入る

 この日は午後1時55分ごろから、原子炉補助建屋内の中央制御室で、運転員が関連する機器の確認を始めた。その後、電圧と周波数が送電線側と一致するタイミングをはかって遮断器のレバーを操作し、午後2時に発電・送電が始まった。発送電開始のアナウンスが流れると、運転員らが各種機器を確認し、「異常なし」「良好」と声を掛け合っていた。

 一連の作業は原子力規制委員会の検査官が立ち会ったほか、関電幹部、福井県と高浜町の安全担当者ら計61人が見守った。

 原発の新規制基準施行後の再稼働と発電・送電は、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に続き3基目。【高橋一隆】

原発の新規制基準施行後の再稼働と発電・送電は、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に続き3基目

影響があるが運転は継続する「レベル2」にあたるから75%で運転しまーす。25日に予定していたフル稼働は遅れまーす。九州電力の川内原発

レベル0〜4の5段階のうちのレベル2でしょ。次は3と4しかないんだぞ。4とか日本壊滅なんだろう?
止めてから点検しろ。バカタレ
30年近くになると原発もガタがくるんじゃね?


てか、これと関連がないか?知りたいな
015年08月06日00:03 ドタバタ許可 川内原発 : 市民団体「認可手続きに法令違反」 規制委が30年超の運転に必要な対策の認可決定
関連があれば、規制委員会の抜本改革と再稼働許可の無効が必須です。



川内原発:出力上昇作業を延期 復水器に海水 - 毎日新聞 2015年08月21日 11時51分(最終更新 08月21日 15時04分)
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 九州電力は21日、川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の復水器に海水が混じり込むトラブルがあり、同日に予定していた発電機の出力を75%から95%に上昇させる作業を延期すると発表した。1週間程度点検して原因を調べる。出力上昇の再開時期は未定で、25日のフル出力運転も遅れることになる。原子炉や発電機の停止はせず、運転は継続するという。同1号機の再稼働後、トラブルで工程が延期されるのは初めて。

復水器に海水が混じり込むトラブル

 復水器は蒸気タービンで使った水蒸気を海水で冷却して水に戻す装置。20日午後2時19分に、復水器にたまった水を発電系統に送り出す復水ポンプの出口で、水分中の電気の流れやすさを測る機器の数値が上昇。関連機器や水質を調査して異常が判明した。

ちょっと待て!20日の事故を隠してたのか!今日は21日だぞ

 九電は、復水器の大半の機能は正常なことから出力75%で運転を継続するとしている。復水器の配管に小さな穴が開くなどした可能性があり、今後確認を進める。

止めろ!原因は推測だけだろう。こんなイイ加減なことをしてるから事故が起こるんだ

 九電はトラブルや警報を深刻度によってレベル0〜4の5段階に分けており、今回は工程には影響があるが運転は継続する「レベル2」にあたる。川内1号機では再稼働前の7日に1次冷却材ポンプの振動計に不具合が見つかったが、工程への影響はなかった。

「レベル2」だって、0と1より重大で、次は3と4しかないんだぞ!止めろ!

 川内原発1号機は、11日に新規制基準に基づき全国で初めて再稼働した。14日に発電と送電を始めていた。【遠山和宏】

初めての再稼働で重大事故とは!何事




時事ドットコム:川内1号機、出力上昇を延期=2次冷却水に海水混入か−九電 2015/08/21-13:14
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 九州電力は21日、再稼働した川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)について、2次冷却水に海水が混入した恐れがあるため、予定していた出力上昇を延期すると発表した。点検に少なくとも1週間程度かかる見込みで、25日に予定していたフル稼働は遅れる。

点検に少なくとも1週間程度かかる見込み

そーんなに、かかるなら止めろ!

 九電は「3台ある復水器のうち、1台に微量の海水が混入していると推定されるが、除去できており運転継続に支障はない」と説明している。
 九電によると20日午後、2次冷却水を循環させる復水ポンプの出口で、水中の塩分濃度を監視する「電気伝導率」の数値が上昇した。発電タービンを回した後に2次冷却水を冷やす復水器内の水を調べたところ、実際に塩分濃度が上昇していた。
 復水器には、冷却用の海水を取り込む細管が1台当たり約2万6000本通っている。九電はこの中のいずれかに穴が開き、海水が復水器内に漏れたとみている。点検で漏えい箇所が見つかれば、その配管を封鎖する。
 同様のトラブルは全国で過去に50回ほど起きているといい、川内原発では初めて。九電では玄海原発1号機(佐賀県玄海町)で1997年、99年の2回あったという。
 川内1号機は11日、新規制基準に基づき全国の原発で初めて再稼働した。出力は16日に50%、19日に75%に到達し、21日に95%に上昇させる予定だった。




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九州電力川内原発1号機 : 7月7日核燃料装着作業開始、8月10ごろ起動、13日前後に再稼働 : 再稼働反対!

事故が起きたら日本が壊滅します。リスクは小さくても許容できないのが当たり前だ!



規制委、核燃料装填前の検査終了 九州電力川内原発1号機 - 47NEWS(よんななニュース) 2015/07/03 17:52
 原子力規制委員会は3日、九州電力川内原発1号機(鹿児島県)の核燃料装填に必要な使用前検査を終えた。燃料157体を原子炉に入れるための手続きが全て完了した。九電は7日から装填作業を開始する予定。作業には4日程度かかる見通しで、8月中旬の再稼働を目指す。

九州電力川内原発1号機(鹿児島県)
核燃料装填に必要な使用前検査を終えた

 検査は3月末に始まり、再稼働の条件となる新規制基準に基づく審査の結果通りに設備が設置されているかや、必要な性能を有しているかなどの確認を進めていた。

 1号機の再稼働では2号機側にある共用設備の使用も想定しており、この日終了したのは共用設備の検査。1号機側の検査は既に6月19日に終了している。




九州電力:川内原発1号機の核燃料装着作業7日開始 - 毎日新聞 2015年07月03日 19時25分(最終更新 07月03日 19時32分)
20150703-3001

 原子力規制委員会は3日、九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)の使用前検査で、1、2号機の共用設備の検査が終了したと発表した。これで1号機の原子炉に核燃料を入れられる状態になったため、九電は7日に核燃料装着作業を始める。目標の8月中旬の再稼働に向けた作業が大詰めを迎えた。

1号機の原子炉に核燃料を入れられる状態になったため、九電は7日に核燃料装着作業を始める

 川内1、2号機は新規制基準に基づく審査を5月末に終了。1号機の検査は3月末から始まり、核燃料を入れる前の段階まで終了していたが、この日の検査で1号機の稼働に不可欠な非常用ディーゼル発電機や火災防護施設など2号機との共用設備の検査も終えた。

1号機の稼働に不可欠な非常用ディーゼル発電機や火災防護施設など2号機との共用設備の検査

 九電はこの日、1号機の核燃料の装着作業を7日に始める計画を原子力規制庁に伝えた。6日にも行われる規制委の手順確認で問題がなければ、1号機の原子炉建屋に隣接する建屋内の使用済み核燃料プールからクレーンなどを使って核燃料を水中で移動させ、原子炉に157体を運び込む。

 規制委は15日に原子炉内に入った核燃料の配置を確認し、24日までに核燃料を連鎖的に核分裂反応させる前までの検査を終える見通し。使用前検査は原子炉を起動した後も続く。九電幹部は「核燃料を原子炉に入れる作業は丁寧に慌てずに進めたい」と話した。【鳥井真平】




川内1号起動8月10日ごろ 九電、再稼働は13日前後 - 47NEWS(よんななニュース) 2015/07/04 02:06
 九州電力が川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の起動の時期を8月10日ごろで調整していることが3日、分かった。発電した電力の送電を始める再稼働は8月13日前後を想定。これらに先立ち7月7日から原子炉に核燃料の装填を開始する。東京電力福島第1原発事故を受け、新規制基準への適合が再稼働の条件となってから初めて原発が動きだすことになる。

迫ってきましたね。止めないと大変なことになるリスクが有ります。

7月7日から原子炉に核燃料の装填を開始
起動の時期を8月10日ごろで調整
発電した電力の送電を始める再稼働は8月13日前後

 川内1号機に関し、原子力規制委員会は3日、核燃料装填に必要な使用前検査を終えたが、装填後も厳重な点検を継続。異常があれば九電に修正を求める構えで、再稼働までの日程が遅れる可能性もある。




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九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市) 全審査が完了 : 1号機を七月下旬、2号機は九月下旬に再稼働させる方針

再稼働、絶対阻止!

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東京新聞:川内、全審査が完了 規制委:社会(TOKYO Web)  2015年5月27日 夕刊
 原子力規制委員会は二十七日の定例会合で、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の運転管理ルールを定めた保安規定を「災害の防止上、問題がない」として認可した。川内1、2号機は再稼働に必要な全ての審査手続きが完了した。現場で機器や設備の性能を確認する使用前検査を経て再稼働する。

川内1、2号機は再稼働に必要な全ての審査手続きが完了

現場で機器や設備の性能を確認する使用前検査

再稼働

 九電は発電開始を再稼働と定義し、1号機を七月下旬、2号機は九月下旬に再稼働させる方針。東日本大震災以降、電力不足を理由とした政治判断で二〇一二年夏に関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)が再稼働したが、原発の新規制基準に基づく審査合格では川内1号機が初めてとなる。

 最終手続きの使用前検査は1号機で始まっているが、当初の計画より遅れており、九電の想定通りに再稼働スケジュールが進むかどうかは不透明だ。

 この日の会合では、重大事故が起きた際の対応手順や訓練の実施など、九電が提出した保安規定の妥当性を確認し、了承した。審査で議論となった火山に関しては、極めて大規模な噴火の前兆があった場合に備えた措置を講じているかや、モニタリングの実施計画を定期的にチェックするとした。

1号機を七月下旬、2号機は九月下旬に再稼働させる方針

火山学者は大規模噴火の予想はできないと言っています。奇しくも各地で火山が活発になってますね。

 再稼働には、保安規定以外に、基本的な安全対策の方針などを示した原子炉設置変更許可と、設備の詳細設計をまとめた工事計画の認可も必要で、既に1、2号機は規制委の許認可を得ている。
 九電によると、1号機の核燃料装荷までに必要な検査は六月十八日までに終了し、その後、四日間程度かけて装荷作業を行う。営業運転開始は八月下旬を予定している。

1号機の核燃料装荷までに必要な検査は六月十八日までに終了

その後、四日間程度かけて装荷作業

営業運転開始は八月下旬



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九州電力、種子島で太陽光発電抑制 再生エネで全国初 : 電力は余ってます。原発イラネ

電力は余ってます。原発イラネ



九電、種子島で太陽光発電抑制 再生エネで全国初 2015/05/07 16:30
 九州電力は7日、鹿児島県・種子島で太陽光発電を展開する1事業者に対し、5日に千キロワットの発電抑制を要請したと発表した。大手電力会社に買い取りが義務付けられている太陽光など再生可能エネルギーで、発電を抑制するのは全国初。

電力は余っているという証明ですね。
活用の仕方次第で、どんどん使えるということ。

 九電によると、種子島で、再生可能エネの発電設備の出力は3月末時点で計1万1399キロワットに上り、島内の接続可能量の8500キロワットを大きく上回っている。5日は好天で太陽光の発電量が増え、抑制しなければ島内の電力需給のバランスが崩れ、停電する可能性があった。

設備の問題です。
問題なのは、九州電力なのか事業者かは別にして、電力が余ったのは事実。

 種子島で発電抑制の対象となるのは8事業者。




太陽光発電に初の停止指示…需要超え停電恐れで 2015年05月07日 19時33分
 九州電力は7日、鹿児島県の種子島で太陽光による発電量が大きくなりすぎて停電する恐れが生じたため、再生可能エネルギー特別措置法に基づき、太陽光発電設備を運営する1事業者に対し、発電の一時停止を指示したと発表した。

指示とか生意気だ。お願いしろ

 再エネ特措法に基づく発電停止は全国で初めて。

電力は余ってます。原発イラネ

 出力1000キロ・ワットの大規模発電設備を運営する1事業者に、4日に電話で指示。5日午前9時〜午後4時の7時間、発電を止めた。

 5日は、大型連休中で役場などが休みで需要が下がる一方、好天で太陽光による発電量が大きくなり、需要を超えると予想された。需要を大きく上回る電気が電線に流れると、周波数が乱れ、停電につながる恐れがある。

これを、仕方ないと考えるのは危機感が欠如しているとしか言いようがない。
戦争法制などを考える前に、エネルギー安全保障を考えろ。技術開発で来年くらいには解決できるよ。
日本の技術力を舐めるな!

 島内で九電の電線につながっている太陽光、風力発電の総出力は3月末時点で1万1399キロ・ワット。九電が受け入れできる容量(8500キロ・ワット)を上回っており、4月28日に受け入れを制限する可能性があると発表していた。




ブログを振り返るYouTube(5/11追加)




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40年前後の老朽原発 : 玄海原発1号機(九州電力)、島根原発(中国電力)は廃炉 : 老朽原発の廃炉と原発再稼働は何の関連もない。論理的に

40年運転した老朽原発は廃炉するのが当たり前だ。
判断が遅すぎる。経営能力がない。





原発:玄海1号機・島根1号機を廃炉…九電・中国電が決定 2015年03月18日 11時18分(最終更新 03月18日 12時45分)
 九州電力は18日午前、臨時の取締役会を開き、10月に運転開始から40年を迎える老朽原発の玄海原発1号機(佐賀県玄海町)の廃炉を正式に決定した。中国電力も同日午前の臨時取締役会で、既に40年を経過した島根原発1号機(松江市)の廃炉を正式に決めた。福島第1原発事故を受けて施行された改正原子炉等規制法で、原発運転期間を原則40年と定めた「40年ルール」に沿った廃炉決定は、17日の関西電力美浜原発1、2号機(福井県美浜町)、日本原子力発電敦賀原発1号機(同県敦賀市)と合わせ、計5基となった。【寺田剛、遠山和宏、曽根田和久、加藤小夜】

18日
九州電力
玄海原発1号機(佐賀県玄海町)の廃炉を正式に決定
中国電力
島根原発1号機(松江市)の廃炉を正式に決めた

17日
関西電力
美浜原発1、2号機(福井県美浜町)
日本原子力発電
敦賀原発1号機(同県敦賀市)

計5基

少ないなあ。決定が遅いなあ。経営能力がないなあ。

 九電は、瓜生(うりう)道明社長が同日午後、佐賀県の坂井浩毅副知事や玄海町の岸本英雄町長らに説明し、理解を求める。中国電は、苅田知英社長が溝口善兵衛・島根県知事に説明する予定だ。

九電 瓜生(うりう)道明社長
佐賀県の坂井浩毅副知事や玄海町の岸本英雄町長らに説明する予定

中国電 苅田知英社長
溝口善兵衛・島根県知事に説明する予定

 政府は、40年ルールによって老朽原発の廃炉を促す一方、原子力規制委員会の審査で「安全性を確認した」とされる原発については再稼働を進める方針。九電は玄海1号機を廃炉とし、審査を受けている川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)、玄海3、4号機の早期再稼働に向け、国の理解を得たい考えだ。

 改正原子炉等規制法では、例外的に一度だけ最長20年の運転延長申請を認めているが、原子炉が老朽化していないかチェックする特別点検をした上で、原子力規制委の新規制基準をクリアしなければならない。新基準を満たすには、追加で多額の安全対策費用も必要になる。

政府は、40年ルールによって老朽原発の廃炉を促す一方、
原子力規制委員会の審査で「安全性を確認した」とされる原発については再稼働を進める方針。

原子力規制委員会は「安全」とは言っていません。

審査を受けている川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)、玄海3、4号機の早期再稼働に向け、国の理解を得たい考え

老朽原発の廃炉と原発再稼働は何の関連もない。論理的に

 玄海1号機は、設備内に燃えやすい電源ケーブルを管内で唯一使っており、新基準を満たすために難燃性ケーブルに張り替えるだけでも、数千億円の費用がかかるとみられている。しかし、出力は55・9万キロワットと管内6基の中で最も小さく、九電は、最長20年の運転継続が可能になっても、電気料金でこうした費用が回収できないと判断した。

 今後は、2021年に運転開始から40年を迎える玄海2号機の廃炉判断が焦点となる。

40年で廃炉でしょ。再稼働も認めない。

 一方、島根原発は、全国で唯一県庁所在地に立地し、30キロ圏内の人口は44万人に達する。1号機は1974年3月、国産初の原子炉として営業運転を開始した。沸騰水型軽水炉で出力は46万キロワット。老朽化が進んでおり、10年3月に機器の点検・交換漏れが判明して運転を停止し、そのまま定期検査に入っていた。




関連ブログ記事:
2015年03月17日19:57 40年前後の老朽原発 : 関電の高浜原発1、2号機と美浜原発3号機 運転延長の審査を申請 : 美浜原発1号機と2号機(関電)、敦賀原発1号機(日本原電)は廃炉



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九州電力川内原発の再稼働差し止めを求めた仮処分申請 : 九州電力の合法的な脅しで10人が取り下げ。1日当たり約5億5千万円の損害積み立て要求

周辺住民ら23人のうち約10人が申し立てを取り下げた

個人で払える金額ではないですね。訴えを取り下げても仕方ない状況でしょう。
法律、オカシイでしょ!





巨額賠償恐れ仮処分申請から離脱 川内原発再稼働差し止め 2015/01/17 13:43
 九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働差し止めを求めた仮処分申請で、周辺住民ら23人のうち約10人が申し立てを取り下げたことが17日、弁護団などへの取材で分かった。仮処分が認められても、本訴訟で敗訴すれば、九電が再稼働の遅れで生じた損害を賠償請求できるためで、こうした仕組みの見直しの是非が議論になりそうだ。

九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働差し止めを求めた仮処分申請

仮処分が認められても、本訴訟で敗訴すれば、九電が再稼働の遅れで生じた損害を賠償請求できるため
周辺住民ら23人のうち約10人が申し立てを取り下げた

住民は高額な倍賞なんか払えないよね

 仮処分は昨年5月、川内原発の運転差し止めを求めている原告団のうち、鹿児島、熊本、宮崎3県の計23人が鹿児島地裁に申し立てた。

 仮処分が認められた場合、再稼働は遅れ、現在続いている運転差し止め訴訟で住民側が敗訴すれば、九電は仮処分の申立人に損害賠償を請求できる。

この法律、オカシイでしょ!

 九電は仮処分の審尋で「再稼働が遅れれば、1日当たり約5億5千万円の損害を被る」との準備書面を提出。申立人が賠償に備えて担保金を積み立てるよう命じることを地裁に求めた。地裁は命令を出していないが、住民側の弁護団が申立人に賠償請求の可能性を説明した結果、約10人が申し立てを取り下げた。

九電は仮処分の審尋で
「再稼働が遅れれば、1日当たり約5億5千万円の損害を被る」との準備書面を提出
申立人が賠償に備えて担保金を積み立てるよう命じることを地裁に求めた

住民側の弁護団が申立人に賠償請求の可能性を説明した結果、約10人が申し立てを取り下げた

合法的な脅しだ!これが、九州電力の体質

 仮処分の審尋は既に終了、弁護団は早ければ2月にも決定が出るとみている。

「電力会社を見たら嘘つきと思え」これ常識。全部潰せ。九州電力や東京電力は実質破綻してるでしょ。株価が付いてるのが詐欺まがい。あ、金融機関も破綻兄弟だったわ

国が助けてくれる業種はロクなことしないよ。絶対、自分は倒産しないと思ってたら危機感ないもんな。

金融危機の時に、半分くらいの金融機関は潰すべきだったんだよ。
原発電力危機のいま、半分くらいの電力会社は潰すべきです。

何十年たっても国が助けてくれるという甘い考えは変わりません。骨の髄まで染み付いてるから変われない。





20141101_yousui
揚水発電利用率わずか3% 経産省「再生エネ蓄電に活用を」 2014/11/01 22:28
 標高が高い場所に水をくみ上げることで余った電気を実質的にためることができる「揚水発電所」の設備利用率は昨年度、全国で3%にとどまり、余った再生可能エネルギーを蓄電する受け皿としてはほとんど活用されていないことが、経済産業省の集計で1日、分かった。

標高が高い場所に水をくみ上げることで余った電気を実質的にためることができる「揚水発電所」

揚水発電は、需要もないのに夜間も発電する原発の付属物のように使われてきました。
原発の発電コストを安く見せかける、水力発電の発電コストを高く見せかける仕掛けでもある。

動かす見込みもない原発のために使えないというのが、電力会社の発想なのでしょう。

 九州電力など電力5社は再生エネの供給が増え過ぎて需給バランスが崩れる恐れがあるなどとして、新規受け入れを中断している。経産省は揚水発電を最大限活用すれば、再生エネの受け入れ可能量が増えるとみており、5社に試算の提出を求める。

新規受入など可能ですよ。だって、「電力会社を見たら嘘つきと思え」というのが常識だもん。

福島では
東北電力が再生可能エネルギーを受け入れられないのに、
東京電力が再生可能エネルギーを受け入れて、メガソーラーが建設されています。

東京電力は改心したのか?よくわかんないけど、原発の送電線が余ってるからという理由もあると思うよ。

調べてみてね。動いてもいない原発の送電網を使えば再生可能エネルギーの受け入れ余地が増えるよ。



関連ブログ記事:
2014年10月11日15:52 経産省「把握甘かった」 再生エネ中断 無責任体質鮮明 : 政治好きの電力業界が原発再稼働に合わせて再生エネルギーを拒否している点も調査すべき
電力会社の送電網の整備が遅れたのが原因ではある。しかし、原発には湯水のようにカネを使ってる。
原発再稼働をしたら電気が余って送電網が不安定になると言っているに等しい。
原子力発電とセットの揚水発電の使用状況を明らかにすべきです。
(九州電力なら、宮崎県小丸川発電所、熊本県の大平発電所、佐賀県の天山発電所)

電力の安定供給の問題なら、原発の再稼働も同時に中断すべきです。需要が落ちる夜間に電力が余る。

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