いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

乳幼児

【安全安心デマ】の予感 : 検出限界が高そうな、乳幼児内部被ばく検査機器導入

2013年04月12日03:34 【安全安心デマ】子どもの内部被ばく防げている → 検出限界 300Bq/全身では判断できない。拙速な調査結果に惑わされずに、引き続き注意。
の続編のようです。

健康に為というより、安全安心という結果を得るための検査。論文を書きたいのかなあ(б_б?)ハテナ?



乳幼児内部被ばく検査機器導入へ 04月29日 13時00分魚拓
体内に取り込んだ放射性物質の量を調べる内部被ばく検査について、東京大学の研究者がアメリカの測定機器メーカーとともに、乳幼児向けの測定装置の開発を進め、ことしの秋ごろには県内の病院に導入されることになりました。

前にニュース記事を見た時には、良いことと思ったのですが、、

内部被ばくを検査する「ホールボディーカウンター」は主に成人向けに開発されたため、身長の低い乳幼児では検査の精度が落ち、医療機関によっては乳幼児が検査を受けられないところもありました。こうした状況を受けて、東京大学の研究者がアメリカの放射線測定機器メーカーなどに協力を求めて新たに乳幼児向けの検査装置を開発することになりました。
新たに開発される装置は乳幼児が数分間じっとしていられるように寝そべった状態で測定ができるということです。
また、放射性物質を検知する検出器の数を倍に増やし、これまでより少ない量の放射性物質でも検出できるようになります。

数分間(前回の検査では、2分間)
検出器の数を倍(前回の検査機器の2倍と推測します)
これまでより少ない量の放射性物質でも検出

検出限界は上がると思いますよ。でも、体重1キロあたりの検出限界は上がらないと推測します。

乳幼児向けの検査装置は、ことしの秋ごろには平田村の「ひらた中央病院」に導入される予定で、無料で検査を受けられるということです。
装置の開発に携わっている東京大学の早野龍五教授は、「乳幼児の検査を希望する保護者が多くいたにもかかわらずこれまで検査がされてこなかった。ひとりでも多くの人に継続的に検査を受けていってもらいたい」と話しています。

「ひとりでも多くの人に継続的に検査を受けていってもらいたい」

この部分の発言は正しいです。

しかーーし、大半が検出限界未満の検査方法です。そんなもん、継続して検査する気にならんよ。
理系だから人間心理に疎いのかもですが、学術的な研究にもならんです。検出限界未満を並べて、何になる。



20130429_dema01
立って測るから、データ収集効率のために測定時間が2分だったのだと思います。
測定時間を長くすれば、一般的には検出限界は下がります。

20130429_dema02
この言い方は、一般視聴者に誤解を与えます。意図的なのか?無知なのか?わかりませんが、
体重が小さいのですから健康管理の観点で精密になるわけではありません。

20130429_dema03
無料なのは良い事。
政府の責任で検査機器を用意すべきですから当たり前の事ですけどね。(ICRP Pub.111に書いてある)



※念のため
【安全安心デマ】の予感は、あくまでも現時点での推測です。
測定時間をもっと長くするなどの検査方法に改善すれば、検出限界を下げることができるハズです。
続きを読む

#save_children 南相馬の乳幼児の7%、尿から放射性セシウム : 追跡調査が必要

子どもを守れ


まず、検出限界の20ベクレルは高いですね。

20ベクレルなら、ウクライナやベラルーシの多くの食品規制値に該当します。
食品と比べるのも何ですが、低い値ではないということです。

預託線量 0.05ミリシーベルトとして、
内部被ばくでは、100〜1000倍のリスクですから、危険とは言えませんが安全な値ではありません。
10万ベクレルで、1ミリシーベルトの内部被ばくですから、5000ベクレル相当の経口摂取と言えます。


「低下傾向なら大きな問題ではない値だが、追跡調査が必要だ」
(。б_б。)ノハイ 過去の被ばくは対処できません。今後の内部被ばくを少なくする努力が必要です。被ばくを少なくできたかを検証するためにも、2〜3ヶ月程度あとの追跡調査が有効です。値を知るために、検出限界を下げた上げたほうがよいでしょう。5とか10を検出できるようにして、変動を知る必要があります。


2011/11/05 17:38:45
南相馬の乳幼児の7%、尿から放射性セシウム http://t.co/I73YVi7o 線量は内部被曝では100〜1000倍のリスク http://t.co/8bnqZfUH 0.05mSvなら5千ベクレル相当 http://t.co/4aZjz2N7 #save_children



南相馬の乳幼児の7%、尿から放射性セシウム : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
南相馬の乳幼児の7%、尿から放射性セシウム

 福島県南相馬市内の乳幼児の尿を9〜10月に検査した結果、約7%から放射性セシウムが検出された。

 同市と連携して無料の内部被曝検査を実施している医療コンサルタント会社「RHC JAPAN」(本社・東京都港区)が4日、1532人分のデータをまとめた。濃度は尿1リットル当たり最高187ベクレルで、検査に協力している東京大医科学研究所の坪倉正治医師は「低下傾向なら大きな問題ではない値だが、追跡調査が必要だ」と話している。

 検査は、同市内の7歳未満の全乳幼児(約3700人)が対象。今回は約4割分の結果がまとまった。その93%にあたる1428人は、検出限界の尿1リットル当たり20ベクレル未満だった。

 検出された104人については、体内のセシウムによる70年間での累積被曝線量(預託線量)を計算した。104人のうち93人は尿1リットル当たりセシウムが20〜30ベクレルで、預託線量は0・054〜0・058ミリ・シーベルト。最高値の187ベクレルの子は預託線量が0・37ミリ・シーベルトだった。

(2011年11月5日08時38分 読売新聞)
---転載終わり


追記:11/6 11:15
検出限界を下げた上げたほうがよい に修正。間違いました。
具体的な数値の例を追加しました。
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