いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

伊達市

「特定避難勧奨地点」 明日(14日)にも解除方針!? : 福島県伊達市と川内村の全世帯。南相馬市は継続。

ドサクサに紛れて被曝促進!!ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!


「特定避難勧奨地点」一部 初の解除へ 12月13日 4時31分
20121213_nhk
福島県内で原発事故のため局地的に放射線量が高い場所として指定されている「特定避難勧奨地点」のうち放射線量が下がった129世帯について、政府は14日にも初めて指定を解除する方針を固めたことが関係者への取材で分かりました。

あまり、ニュースになっていないようです。さっき、グーグル検索で3件。(うち、1件は古い情報)

現在、福島県伊達市と南相馬市、それに川内村の合わせて282世帯が指定されています。
このうち伊達市の128世帯と川内村の1世帯の合わせて129世帯について、政府は14日にも指定を解除する方針を固めたことが関係者への取材で分かりました。
...
一方、南相馬市の153世帯は除染が終わっていないことから放射線量が基準値以下に下がっていないとして引き続き指定を継続する方針です。

つまり、全部で282世帯が「特定避難勧奨地点」に指定されている。
伊達市:128世帯を解除
川内村:1世帯を解除
南相馬市:153世帯は継続
です。


特定避難勧奨地点 伊達市、川内村で解除へ(福島県) [ 12/13 17:11 福島中央テレビ]
局地的に放射線量が高い場所として「特定避難勧奨地点」に指定されている伊達市などの一部世帯について、国は、早ければ明日にも指定を解除する方針。
解除の見通しになったのは、伊達市霊山町の4地区128世帯と、川内村の1世帯、あわせて129世帯。
「特定避難勧奨地点」は、年間の積算線量が20ミリシーベルトを超える恐れがあり、世帯ごとに避難を促すもので、伊達市、南相馬市、川内村のあわせて282世帯が指定されている。

続きを読む

伊達市!酷すぎ!!耕作放棄じゃない 除染待つ間に農地利用促す通知


福島県伊達市:
「農地として適切に利用されていない」として耕すよう指導。

農家:
「耕すと放射性物質が土に混ざる」と困惑している。

伊達市!酷すぎ!!耕作放棄じゃない


耕作放棄じゃない 除染待つ間に農地利用促す通知
---ここから
耕作放棄じゃない 除染待つ間に農地利用促す通知
2012年2月8日 夕刊

 米から国の基準を上回る放射性物質が検出された福島県伊達市で、土壌汚染や被ばくへの懸念から耕作できなかった農家に対し、市農業委員会が田畑を耕作放棄地と扱う通知を出した。「農地として適切に利用されていない」として耕すよう指導。一月中旬に通知を受けた同市の小野寛さん(51)は「耕すと放射性物質が土に混ざる」と困惑している。 (中崎裕)
 各自治体の農業委員会は農地法に基づき、年に一度、耕作放棄地を調査。最初の指導通知が届いた時点で耕作放棄地扱いとなり、所有者は原則的に新たな農地取得ができなくなる。同市農業委は今回、二百件ほどの指導通知を出した。
 小野さんは二千平方メートルの田畑で米と小麦を栽培。主に自家用だが、一部を販売している。米は、秋から育てたライ麦を刈り倒して雑草などを抑える独自の有機栽培をしてきた。
 昨年三月の原発事故で、田畑は毎時三マイクロシーベルトと高い線量が検出された。単純計算で年間二〇ミリシーベルトを超え、政府が避難を促す基準を超える値だ。「作っても食べられない」と判断し田植えをやめた。土ぼこりなどを吸って被ばくする懸念があったため、ライ麦と小麦の収穫もせず、田畑はそのままにしていた。「除染さえできれば耕作するつもりだった。放棄したわけじゃない」。小野さんは農業委員会に通知を取り消すよう求めたが、受け入れられなかった。
 農地法には、災害時などは耕作放棄地扱いしないとの規定がある。農林水産省の担当者は「農業委に判断は委ねられるが、一般論として原発事故があった福島なら放射線への懸念は災害にあたるだろう」と説明する。
 しかし、市農業委は「高線量のホットスポット以外の地域は、放射能への懸念があっても特別扱いはしていない」との見解。一方で、伊達市では農地の除染方法を検討中としてまだ決めていない。
 小野さんは「耕作すれば放射性物質が混ざり、自然になくなるのを待つしかない。セシウムは半減期が三十年もあるのに、どうすればいいのか」と力なく語る。
<原発事故による耕作規制> 農林水産省は昨年、避難区域と土壌調査で1キログラム当たり5000ベクレルを超える地域の米の作付けを制限。伊達市は対象外だが、避難区域に近い地域では米から国の暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)を超えるセシウムが検出された。規制値は1キログラム当たり100ベクレルに引き下げられる見込みで、農水省は今年も作付け制限を検討。除染方法は、表土を地中深くに埋めるなど農水省がいくつか案を示しているが、最終的には自治体が方法を決めることになっている。
---ここまで

伊達市:年間被ばく10ミリSv超33人

ヽ(б◇б)ノ エーーー


住民ら9443人のうち、33人が年間10ミリシーベルト超えです。
ガラスバッジでの実測からの推定ですから、とんでもなく高いですね。全体の分布も知りたいところです。


20120126_date

年間被ばく10ミリSv超33人 福島県伊達市の住民測定結果
---ここから
年間被ばく10ミリSv超33人 福島県伊達市の住民測定結果(01/25 18:29、01/25 23:42 更新)

 原発事故を受け、福島県伊達市は25日、中学生以下の子どもや妊産婦、放射線量の高い特定避難勧奨地点がある地域の住民ら9443人に配布している小型線量計(ガラスバッジ)による被ばく線量の測定結果をまとめ、年間の推定値が10ミリシーベルトを超える人が33人に上ることを明らかにした。このうち2人は国が避難の目安としている年間20ミリシーベルトを超えた。

 市によると、2人は勧奨地点がある霊山町の住民で、市の聞き取り調査に「屋外で農作業をした」などと説明している。33人に妊産婦や子どもは含まれていない。
---ここまで

政府こそ風評差別をしている件:セシウム汚染:伊達市2地区のコメ出荷停止 政府が指示

安全が確認されたコメまでも出荷を認めないのかという議論もある。
当たり前です。安全なら、政府による風評差別です。


事の本質は、いい加減な検査詭弁を弄してきた政府・自治体の政策が破綻したことです。


コメの放射能汚染は広がりを見せ始めている。
べつにぃ。。広がってませんよ。始めから汚染されてますからぁ。。

同省監視安全課は「検査のサンプル地点をどのように選んだのか、県に問い合わせている」
サンプル調査が自体がダメなのでしょ。。サンプル地点の問題ではない!

収穫前後の二重検査をすり抜け
すり抜けてませんからぁ。。
参照:伊達市でもコメ基準値超 福島市大波地区に隣接 : 3戸の農家 最大で1050ベクレル
福島市64地点。伊達市42地点。すり抜けたのではなく、引っかかるほうが運が悪いだけ


提案:

・福島県内のコメを出荷停止して、全品検査。(全袋くらいの粗さで仕方ない)
・暫定規制値の5%、25ベクレル/kg 以下のコメだけを出荷。(全数検査はできないですから余裕をみる)
これで、解決。


※暫定規制値が、国際基準と比較して緩すぎることは今回は触れませんでた。(世界の食品規制値を参照


20111130_kome

セシウム汚染:伊達市2地区のコメ出荷停止 政府が指示 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
セシウム汚染:伊達市2地区のコメ出荷停止 政府が指示

 福島県伊達市の小国地区と月舘地区で収穫されたコメ(玄米)から最大で暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)の2倍にあたる1050ベクレルの放射性セシウムが検出された問題で、政府は29日、両地区のコメの出荷停止を県に指示した。コメの出荷停止は福島市大波地区に続き2例目で、コメの放射能汚染は広がりを見せ始めている。

 厚生労働省によると、小国地区と月舘地区では収穫前の予備検査と収穫後の本検査を計7カ所で実施し、いずれも暫定規制値を下回り出荷が認められた。しかし両地区には年間積算線量が20ミリシーベルトを超える恐れのある特定避難勧奨地点がある。同省監視安全課は「検査のサンプル地点をどのように選んだのか、県に問い合わせている」という。

 収穫前後の二重検査をすり抜け、規制値を超えるコメが流通する事態に至ったことについて、同課は「県の原因調査を見極めたうえで、来年以降の作付け制限や検査態勢の在り方を農林水産省など関係機関と協議したい」と説明した。

 出荷停止の解除について、政府は検査で安全が確認された農家や集落ごとに検討する考えを示している。同省幹部は「規制値超えが広がっている現状で解除の議論に入るのは難しいが、安全が確認されたコメまでも出荷を認めないのかという議論もある。県の検査の推移を見ながら検討するしかない」と語った。【佐々木洋】
---転載終わり

#save_children 伊達市でもコメ基準値超 福島市大波地区に隣接 : 3戸の農家 最大で1050ベクレル

子どもを守れ


福島県ホームページ - 組織別 - 本調査の結果
調査結果地図(10月12日最終)(PDF形式)
20111129_f01

平成23年10月12日最終(PDF形式)
20111129_f02



東京新聞:伊達市でもコメ基準値超 福島市大波地区に隣接:社会(TOKYO Web)
---全文転載
伊達市でもコメ基準値超 福島市大波地区に隣接
2011年11月28日 22時39分

 福島県伊達市の一部地域で収穫されたコメから、国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたことが28日、分かった。
 福島県によると、基準値超えが確認されたのは、伊達市の旧小国村と旧月館町にある農家3戸。政府は当該地域を対象に、29日にもコメの出荷停止を指示する方針を固めた。
 隣接する福島市大波地区でも既にコメの基準値超えが判明しており、最大で1キログラム当たり1270ベクレルを検出している。
(共同)
---転載終わり


福島県伊達市の玄米からも規制値超セシウム : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
福島県伊達市の玄米からも規制値超セシウム

 福島県は28日、同県伊達市小国地区の農家2戸と月舘地区の農家1戸の水田でとれた玄米から、国の暫定規制値(1キロ・グラムあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。

 また、県は、福島市大波地区で、新たに4農家の玄米から規制値を超えるセシウムが検出されたことを明らかにした。

 県によると、伊達市の2地区で検出されたのは580〜1050ベクレル。同市小国地区の2農家の生産量は1920キロで、直売所に出荷された18キロ以外は自宅やJAなどに保管されており、流通はしていないとみられる。直売所に出荷された18キロのうち9キロは所在が確認されたが、残り9キロの流通状況は確認中。月舘地区の農家については、全1500キロ分がJAなどに保管されていることが確認されたという。

(2011年11月28日23時21分 読売新聞)
---転載終わり


福島・伊達市の一部 コメ基準超え NHKニュース
---全文転載
福島・伊達市の一部 コメ基準超え
11月28日 23時13分

福島県伊達市内で収穫されたコメから、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されました。このうち、9キロについては、地元の直売所を通じてすでに販売されたということで、福島県が流通先の調査を進めるとともに、これらの地域にある農家に対してコメの出荷を自粛するよう求めることを決めました。

基準を超える放射性セシウムが検出されたのは、伊達市の旧小国村と旧月舘町にある合わせて3戸の農家が生産したコメで、国の暫定基準値である1キログラム当たり500ベクレルを超え、最大で1050ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。旧月舘町で収穫されたコメは、流通していませんでしたが、旧小国村で基準を超えた農家のコメ、合わせて1900キログラム余りのうち9キロについては、今月上旬から中旬にかけて、地元の直売所を通じて販売されたいうことです。福島県は流通先の調査を進めるとともに、これらの地域にある農家に対してコメの出荷を自粛するよう求めることを決めました。福島県内では、福島市大波地区で収穫されたコメから、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが相次いで検出されています。伊達市の旧小国村は、大波地区と隣接していて、福島市以外の農家が生産したコメから、基準を超える放射性セシウムが検出されたのは初めてです。これを受けて政府は29日にも福島県に対し、伊達市の旧小国村と旧月舘町で収穫された米について市場に出荷しないよう指示する方針です。福島県で収穫された米を巡っては、福島市の旧小国村で収穫された米について出荷停止の指示がすでに出されています。国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された、福島県伊達市の3戸の農家が所属する「JA伊達みらい」の営農生活部の数又清市部長は「非常に残念なことで、産地としてはコメだけの問題ではなくなり、いろんな農作物への影響も心配される」と話しました。また、「すべての農家のコメを調べて安全を確認することが最も大切で、安全を担保するために、少しでも早く結果を出す必要がある」と述べ、JA伊達みらいに加入する農家すべてのコメを対象に、外部の機関に委託して独自に検査を行う考えを示しました。
---転載終わり

#save_children 二本松の米 放射性物質検出なし ヽ(бoб; オイオイ 検出下限の表示なし

子どもを守れ


(〃бOб)ノ コラァ〜 なしなし詐欺すな
参照:食品汚染:福島県などの一部地域を除いて下限値も明記。松本市はウクライナ基準。

もちょっと、調べてみた
福島県ホームページ - 組織別 - 本調査の結果
平成23年10月6日公表(PDF形式)
20111007_f01

20111007_f02

(。б_б。)ノハイ 二本松市は、ND。検出下限の表示なしです
検出下限は、セシウム134・セシウム137共に10ベクレルで合計20ベクレル程度か?

(б▽б;;)げ〜 伊達市で、29+33=62Bq/kg
(б▽б;;)げ〜 いわき市で、11+12=23Bq/kg


二本松の米 放射性物質検出なし NHKニュース
---全文転載
二本松の米 放射性物質検出なし
10月6日 22時14分

「予備検査」で、国の暫定基準と同じ値の放射性セシウムが一部で検出された福島県二本松市の米について、「本検査」の結果の公表が始まり、6日に公表された市内5か所の水田で収穫された米からは、放射性物質は検出されませんでした。

二本松市では、収穫前の米の放射性物質を調べる「予備検査」で、市内の1か所から、国の暫定基準値と同じ値の、1キロ当たり500ベクレルの放射性セシウムが検出され、5日から始まった収穫後の「本検査」の結果の公表が、6日から始まりました。二本松市の米の「本検査」は当初の計画のおよそ8倍の288か所の水田から米を採取して行われ、検査結果は合併前の19の町村ごとに公表されますが、6日結果が公表された二本松市の旧下川崎村にある5か所の水田の米からは、放射性物質は検出されませんでした。国と福島県では早ければ今月11日までに検査を終えて結果を取りまとめたうえで、二本松市の米の出荷を判断することにしています。
---転載終わり
クリックしてね!ランクアップしたいぃ
検索してショッピングしてね☆
Amazon
Twitter:メインアカウントです
Twitter:ももクロ専用
最新コメント
リンク元
訪問者数 グラフ

    カテゴリ別アーカイブ
    月別アーカイブ
    記事検索
    QRコード
    QRコード