いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

低線量被ばく

記者の目:低線量被ばくの健康影響評価=久野華代


記者の目:低線量被ばくの健康影響評価=久野華代 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
記者の目:低線量被ばくの健康影響評価=久野華代

 「年20ミリシーベルト程度の被ばくによる健康影響は低い」。東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性物質について、政府のワーキンググループ(WG、共同主査・長滝重信長崎大名誉教授、前川和彦東京大名誉教授)が昨年12月に公表した結論だ。だが私は今回、避難や帰宅にかかわる重要な数値が専門家の間だけで決まり、住民に質問などの機会がまったくなかったことに驚く。結論を出した専門家たちと住民との間には「不信」という深い溝がある。

 ◇結論ありきでは不安解消されず
 WGは、警戒区域と計画的避難区域の再編をにらみ政府が設置。約1カ月間に8回の議論が行われた。だが、その結論には、住民にとって多くの疑問が残る。

 第一に「年20ミリシーベルトでも健康影響は低い」という判断だ。環境省は昨年10月「被ばく総量年1ミリシーベルト」を目標に、除染に取り組む方針を明らかにした。この差は何なのか。一方、原子力関連施設では3カ月で1・3ミリシーベルト以上の被ばく線量がある場合、放射線管理区域に指定され、出入りが厳しく管理される。「年20ミリシーベルト」は、これより高い線量なのに「影響は低い」と言えるのか。住民にとって分からないことだらけだ。

 これに対し、専門家たちは「被ばくによる100ミリシーベルト未満の発がんリスクは科学的に証明されていない」という事実を踏まえ、100ミリシーベルト未満でのリスクを「喫煙や飲酒など他の発がん要因で隠れてしまうほど小さい」と判断した。そして自然放射線の高いインドのケララ州(年1.8〜35ミリシーベルト)などの地域に住む人たちの事例なども参考に、結論を導いた。

 一方、議論では、チェルノブイリ原発事故後に強制移住区域指定の基準となった「年5ミリシーベルト」にすべきだ、という意見も出された。報告書にはこの水準を目指すことが盛り込まれたが、「20」という数値は変わらなかった。

 無論、国際放射線防護委員会(ICRP)は「被ばくはできるだけ低く」を前提とし、「復興期には年1〜20ミリシーベルトの間で徐々に線量を減らしていく」ことを提言しており、今回のWGの結論もこれに沿ったものだとはいえる。だが、前にも述べたようにその結論までの過程は、まさしく「住民不在」のそれだった。

 例えば、ICRPの提言が線量に幅を持たせているのは、被ばくのリスクを理解した上で経済的、社会的事情を考慮しながら住民の声を聴き、目標値を決定することを念頭に置いている。だが今回のWGの議論に参加した20人中、住民側といえるのは福島県伊達市の仁志田昇司市長だけ。議論の様子はネットで中継されたが、住民に傍聴や質問の機会もなかった。

 ◇分からない現実 双方で共有せよ
 この中で、専門家の一人は「低線量の影響に比べれば(避難で)親子が離散するリスクの方が大きい」とも話した。だが、そうした判断は専門家が押しつけるのではなく、住民が自ら選択するものだ。多くの住民は事故を機に、ベクレルやシーベルトという聞き慣れぬ単位と共存することを余儀なくされた。専門家が「心配ない」と言っても怖がる人もいれば、その言葉で安心する人もいる。多様な価値観や背景を持つ住民の不安を「低線量被ばくの発がんリスクは低い」の一言で押し込めている現状を、専門家はどれだけ認識しているか。

 9月末まで緊急時避難準備区域だった福島県南相馬市の保育園副園長、近藤能之(よしゆき)さん(45)は10月に保育園を再開したが、大半の園児が戻らない。「原発事故の後、安全と判断する数値がころころ変わり、そのたび裏切られた気持ちになった。年1ミリシーベルト以下を目指して除染に取り組んでいるが、20ミリシーベルトで妥当と聞くと、傷口をさらに広げられたような思いだ」と話す。

 放射線による健康被害について事故直後、政府は「直ちに人体に影響しない」と繰り返し、批判を浴びた。昨年4月に政府が公表した、学校での屋外活動を制限する被ばく線量(1時間当たり3.8マイクロシーベルト)は、専門家公認の「年20ミリシーベルト」から算出したが、その10日後、原子力の専門家である小佐古敏荘内閣官房参与が「自分の子をそういう目に遭わせたくない」と涙ながらに批判して辞任している。

 WGの報告書は「マスコミなどで専門家から異なる意見が出され、不安感をあおった」と記す。だが、低線量被ばくの健康影響という「分からないこと」の前に、答えは一つではない。だからこそ、専門家は謙虚に説明すべきだ。「どれだけ説明しても、放射線の健康影響が正しく理解されない」と発言を控える専門家もいるが、本末転倒だ。専門家と住民との「対話」がこれほど求められる時はない。(東京科学環境部)

毎日新聞 2012年1月11日 2時31分
---転載終わり

録画視聴: 追跡!真相ファイル 「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」

頑張った内容でした。
ICRPの基準が出鱈目なことを追跡していました。ガン以外の疾病については言及できませんでした。内部被ばくの危険性に関しては言っていたような?判りにくかったような?でした。


録画

低線量被ばく_揺らぐ国際基準_追跡!真相ファイル 投稿者 gomizeromirai


追跡!真相ファイル 『低線量被ばく 揺らぐ国際基準』 のツイートまとめ (2011.12.28) - Togetter


録画予約: 追跡!真相ファイル 「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」
2011/12/28 22:55 〜 2011/12/28 23:25 (NHK総合)


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録画予約: 追跡!真相ファイル 「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」

録画予約!完了!!


2011/12/28 15:49:19
録画予約:
追跡!真相ファイル
「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」
2011/12/28 22:55 〜 2011/12/28 23:25 (NHK総合)
http://t.co/AoQx96Ig


インターネットTVガイド 番組表より
20111228_NHK


#save_children 第2回低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ:木村真三・森ゆうこ vs 長滝重信・御用学者大勢

子どもを守れ


2011/11/16 02:41:00
時事ドットコム:「科学的」めぐり、議論白熱=チェルノブイリ事故の影響で−低線量被ばくの作業部会 http://t.co/aTP8N7wX 森ゆう子文部科学副大臣が...かみつく場面もあった。 (*б〜б)モグモグ #save_children #genpatsu #hibaku

2011/11/16 10:21:28
【IWJ・録画】木村真三・森ゆうこvs長滝重信・御用学者大勢 低線量被ばくのリスク管理に関するWG(11/15)http://t.co/yTmjjtDb http://t.co/OhQQtTbY #genpatsu #videonews #iwakamiyasumi




11/11/15 第2回低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ






【登場人物】 紹介

長瀧重信
チェルノブイリ事故との比較(首相官邸):(チェルノブイリでは)健康には影響は認められない。
放射線影響研究所 元理事長
「黒い雨」調査資料公表を 市民グループ : 広島 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
「黒い雨」調査資料公表を 市民グループ

放影研に要望書
 日米の共同研究機関「放射線影響研究所(放影研)」が放射性物質を含む雨(黒い雨)を浴びたとする広島、長崎の約1万3000人分のデータを保有していることが明らかになったのを受け、市民グループのメンバー9人が15日、データの公表を求める要望書を放影研に提出した。

 グループは、降雨地域の援護策の拡大を求める県「黒い雨」原爆被害者の会連絡協議会(高野正明会長)。要望書では、データを「原爆投下後の早い段階に調査され、しかも専門の機関が行ったもの。持つ意味は大変大きい」とし、データの解析と公開などを求めている。受け取った放影研の秋本英治事務局長は「社会的関心は高い。どのような資料が残されているのかを調査し、近く記者会見を開くことを検討している」と応じた。

 高野会長は「資料は、つらい体験をした市民の協力で作成されたもの。長い間、公表されなかったことは許せない。国へも公表を要望したい」と話している。

(2011年11月16日 読売新聞)
---転載終わり



木村真三
獨協医科大学准教授
NHK 「放射能汚染地図」「続報 続放射能汚染地図」



森ゆうこ
文部科学副大臣
参照:森ゆうこ文部科学副大臣ヾ(бб )ヨシヨシ 学校給食の食材検査強化へ 自治体の機材整備費を支援 文科省
参照:給食1食分混ぜて測定へ 森ゆうこ副文部科学相
時事ドットコム:「科学的」めぐり、議論白熱=チェルノブイリ事故の影響で−低線量被ばくの作業部会
---全文転載
「科学的」めぐり、議論白熱=チェルノブイリ事故の影響で−低線量被ばくの作業部会
 東京電力福島第1原発事故で、放射性物質による低線量被ばくのリスク管理について専門家が議論する政府の作業部会の第2回会合が15日、東京・霞が関で開かれた。チェルノブイリ原発事故の「科学的」影響について、専門家と国会議員の間で白熱した議論が交わされた。
 チェルノブイリ原発事故の影響について説明した柴田義貞長崎大大学院教授はリスクを客観的に評価できるとした上で、「小児期に被ばくした人たちの間では、甲状腺の病気を除き、増加の確認された病気はない」と断言。「不安をあおっている人がいるのは残念」「大衆迎合政策は避けなければならない」などと述べた。
 これに対して、出席していた公明党の遠藤乙彦衆院議員は科学で解明できていないこともあると指摘した上で、「科学はもっと謙虚になるべきだ」と批判した。
 一方、木村真三獨協医科大准教授は、旧ソ連の隣国、ウクライナのチェルノブイリ立ち入り禁止区域管理庁長官の主張を参考に、避難の基準値を年間5ミリシーベルトにすることを提案。この提案に対して、長滝重信長崎大名誉教授らが「科学的根拠を示してほしい」とただした。
 長滝名誉教授は被ばくの影響について「科学的議論を行いたい」と繰り返し主張。出席していた森ゆう子文部科学副大臣が「科学的に証明できないからといって、影響がないとは言えない。よく分からないのであって、分からないからこそあらゆることをやらなければいけない」とかみつく場面もあった。
 作業部会は予定を30分近くオーバー。最後に発言した細野豪志原発事故担当相は「こういう議論をしたかった」と締めくくった。(2011/11/15-23:04)
---転載終わり



細野豪志
原発事故担当相
201111121332090f1

#save_children 低線量被ばく時の健康影響の検証:メカニズムとモデル [おまけ] 疫学調査では危険はないと主張している専門家の問題点

子どもを守れ


ECRR(欧州放射線リスク委員会)2010年勧告
第9章 低線量被ばく時の健康影響の検証:メカニズムとモデル
を参照しながらの記述です。


ICRP の議論は、低レベルの内部被ばくは無害であるという、彼らの信念となっている機械論的哲学に基づいている。おそらくこのために、この分野では研究が不十分であり、その結果、低線量被ばく、特に内部被ばくに関する知見が乏しい状態にある。
はい、低線量被ばく、特に内部被ばくが重要と認識しています。

DNA などの重要な分子(critical molecules)の直接的電離。これは転位(rearrangement)や破壊(destruction)、あるいは変質(alteration)をもたらす。
はい、放射線によってDNAが損傷を受けます。

低LET 放射線には、ガンマ線、X 線、そしてベータ粒子が含まれる。高LET にはアルファ粒子が含まれ、それは低速であり、高い電離作用をもたらす。しかしながら、これはひとつの近似である。なぜなら、電子がもたらす電離密度は均一ではなく、それらの飛跡の終端では速度低下のためにそれによる電離密度が増加するからである。
これは、正しく認識していませんでした。
簡単に説明すると、
飛距離が短い順。α線(プルトニウム)・β線(ストロンチウム・セシウム・ヨウ素)・γ線(セシウム・ヨウ素)の順で健康被害が大きくなることは知っていました。
どの放射線でも、停止する直前にDNAなどを破壊する可能性が高くなるのは知りませんでした。

放射線被ばく線量が増加するにしたがって、数多くの細胞で構成されている個体への影響は、測定可能な影響がない状態から、突然変異の効果を通じて、生育能力の喪失(loss of viability)、最後的には死亡に至るまでの広い範囲に及ぶ。
はい、放射線によるDNAの損傷は、何パターンもあると認識しています。
補足すると、
「正確な修復を伴うDNA 損傷:細胞は正しく複製される。」パターンのみが強調した安全デマが多い。
「健康に影響のある突然変異を伴うDNA 損傷:固定化された突然変異をもって細胞は複製される。」パターンのときに、「ガンあるいは白血病。遺伝的奇形、あるいは胚細胞の場合には遺伝的疾患。」が現る。
かなりの確率で正確なDNAの修復ができると考えられますが、少ないですが一定の確率でDNAの修復に失敗すると考えられます。

放射線線量とその応答との関係は広く研究されてきている。ICRP のリスクモデルでは、低線量領域において、その効果の初期の線量応答関係は閾値のない線形を仮定しておりLNT として知られている。これの意味するところはまず第一に、安全な被ばく線量というものはなく、最も低い線量でも健康上の損害を起こすある有限な確率を持っているということである。第二に、被ばく線量が2倍になるとその効果も2倍になる。この仮定には基本的に二つの理由がある。
んーー、わたしは、しきい値のない線形を仮定したLNTモデルによって健康被害があることを中心に注意喚起しています。
ここだけの話:
ECRRでは、放射線量と線形(比例)よりも大きな健康被害があるとの議論をしています。わたしの感性としては、この立場を支持するのですが、科学的な証拠が乏しいとの判断からあまり主張していません。

集団の部分集団の間や、個人の差異など、放射線感受性には集団間の違いがある。放射線感受性に関して、 人種  集団(厳密な意味での)  性別  年齢  生理学的差異 についてのデータが存在する。
はい、そのような認識です。
大雑把にまとめると、
女性は男性より放射線感受性が高い。(ただし、条件によっては逆の場合もあるようです。)
年齢が低いほど放射線感受性が高い。


--- 以上です


が、さらに、補足してみる

放射線被ばくによりガンなどの病気が発生するメカニズムから迫る科学的アプローチを長々と書いてみました。
放射線によって、確率的にDNAが損傷を受け、確率的にDNAの修復に失敗し、確率的にガンなどの病気になるのなら、放射線による健康被害はしきい値のない線形(比例)になります。
算数で計算できます。小学生の計算ドリルより簡単かもです。


一方、疫学調査では危険はないと主張している専門家が存在します。
正しくは、「〇〇シーベルト以下では、健康被害は認められない」などの表現を使うと思います。
この意味は、「〇〇シーベルト以下では、統計的に有意な(意味のある)差はない」との内容です。

単なる確率的事象に、統計学を用いること自体に、問題があります。
このような間違った統計学の使用には、弊害があります。
本来は存在しない「しきい値」が発生してしまいます。
しかも、有意水準を何%に決めるかによって、「しきい値」は、簡単に上下します。

こんな事は、統計学の基本だと思うよ。わたし、大学の一般教養レベルの知識しかないですからぁぁーー


有意 - Wikipedia
有意水準(significance level) α (0<α<1) は、どの程度の正確さをもって帰無仮説H0を棄却するかを表す定数である。有意水準αの仮説検定は、p < αの時にH0を棄却する。このとき、「統計量はα水準で有意である」という。H0が正しい場合に、これを棄却してしまう確率(第一種の誤り)はαに等しい。

α の値としては、0.05 (= 5%) を用いるのが一般的であるが、そのとり方は学問・調査・研究対象によっても違いがあり、社会科学などでは0.1(10%)を用いる場合もあり、厳密さが求められる自然科学では0.01(1%)などを用いる場合もある。また、データ表示に当たっては有意性に段階をつけて複数の有意水準を同時に用いることもあり、たとえば0.05水準で有意ならば * 、0.01水準と0.001水準に対してはそれぞれ ** 、 *** と表示する。

有意であるからといって「偶然ではない」と断定できるわけではなく、「偶然とは考えにくい」という意味に過ぎない。 したがって、たとえば有意水準5%で有意という場合には、「実際には偶然に過ぎないのに、誤って『意味がある』と判断している」可能性が多くて5%ある。逆に、有意でないという場合には、あくまで「偶然かもしれない」という意味であって、「偶然である」とまでは断定できない。
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