いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

作業員

作業員の労災申請さらに増える可能性 : 白血病の認定基準となる年5ミリシーベルトを超える被ばくをした作業員は2014年度に約6600人

年5ミリシーベルトを超えても住民は労災じゃないんだよなー
補償なしか


年5ミリシーベルト超の被ばくをした作業員
2012年度 約5000人
2013年度 約4900人
2014年度 約6600人



時事ドットコム:作業員被ばく、増加の恐れ=福島第1、高線量下で 2015/10/20-18:49
 東京電力福島第1原発では現在、1日平均7000人弱が作業員として働く。白血病の認定基準となる年5ミリシーベルトを超える被ばくをした作業員は2014年度に約6600人に上っており、増加傾向にある。事故対応は長期化が見込まれ、労災申請者がさらに増える可能性もある。

白血病の認定基準となる年5ミリシーベルト

 東電が公表している資料によると、年5ミリシーベルト超の被ばくをした作業員は13年度は約4900人、12年度は約5000人だった。作業員の数が増えていることに加え、建屋周辺での除染やがれき撤去など、被ばく量の大きい仕事が増加していることが背景にあるという。
 今後は、1〜3号機のプール内の燃料取り出しや溶け落ちた核燃料の調査など、より高い線量下での困難な作業が予定されており、被ばくをいかに抑えるかが課題となっている。

年5ミリシーベルト超の被ばくをした作業員
13年度は約4900人
12年度は約5000人

 一方、原子力規制委員会と厚生労働省は来年4月以降、原発事故時の緊急対応を行う作業員の被ばく線量上限値を、これまでの100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げる。被ばく線量は累積100ミリシーベルトでがんを発症して死亡する危険性が0.5%上昇するとされ、事故発生時のリスクは大幅に高まることになる。 
 過去には、稼働中の原発での作業後にがんを発症し、労災認定された例もある。九州電力川内原発(鹿児島県)が再稼働し、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)などでも運転に向けた手続きが進んでいる。再稼働後の原発は停止時と比べ、点検作業などによる被ばく線量が増えることが見込まれる。

被ばく線量は累積100ミリシーベルトでがんを発症して死亡する危険性が0.5%上昇



時事ドットコム:原発事故後の被ばく、労災初認定=福島第1元作業員−白血病発症で・厚労省 2015/10/20-18:31
 東京電力福島第1原発の事故対応に従事した後、白血病を発症した元作業員の40代男性について、富岡労働基準監督署(福島県いわき市)は20日、「被ばくと疾病の因果関係が否定できない」として労災と認定した。福島第1の事故後の作業で、白血病を含むがんが労災認定されたのは初めて。

福島第1の事故後の作業で、白血病を含むがんが労災認定されたのは初めて

 厚生労働省によると、男性は2012年10月〜13年12月、福島第1原発で原子炉建屋の覆いを設置する工事などに従事。同原発での被ばく線量は15.7ミリシーベルトだった。
 男性は他にも複数の原発で働き、累積被ばく線量は約1年半で19.8ミリシーベルトに上るという。体調不良から医療機関を訪れたところ、白血病と診断されたため労災申請していた。
 国は1971年、放射線被ばくによる白血病の労災認定について基準を策定。被ばく線量が年5ミリシーベルトを超え、作業開始から1年以上が経過して発症した場合、ウイルス感染など他の原因がなければ認定するとした。

国は1971年、放射線被ばくによる白血病の労災認定について基準を策定
被ばく線量が年5ミリシーベルトを超え、
作業開始から1年以上が経過して発症した場合、
ウイルス感染など他の原因がなければ認定

 厚労省は今月13日、専門家を集めた検討会を開き、被ばくと白血病の因果関係が否定できないとの見解で一致。「労災認定するのが相当」との報告書をまとめたという。男性は通院治療を続けており、医療費の全額と休業補償が支給される。
 福島第1原発の事故前には、各地の原発で勤務した作業員13人が白血病を含む「がん」で労災認定されている。福島第1の事故対応では8件の申請があり、うち3件の不支給が決定。取り下げられた1件を除く4件が調査中だった。 




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山木屋の除染再開 大阪中1殺害・遺棄事件で中断 作業員の管理徹底を

関連アクセスが多いので記事にしておきます

作業員より中間業者のほうが問題ありそうな予感がするんだけどなあ



山木屋の除染再開 大阪中1殺害・遺棄事件で中断 作業員の管理徹底を | 東日本大震災 | 福島民報 2015/08/28 12:39
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 大阪府寝屋川市の中一死体遺棄事件の影響で中断していた川俣町山木屋地区の国直轄除染は27日、3日ぶりに再開した。
 環境省は、逮捕された山田浩二容疑者(45)が山木屋地区で除染作業に従事していたことを受け、24日から3日間を作業員に法令順守について指導する期間に充てた。安全を確保できる体制が整ったとして、作業を再開させた。
 再開初日は作業員約2千人が山木屋地区で農地除染を進めた。
 同省と政府の原子力災害現地対策本部は27日、町保健センターで山木屋地区自治会との懇談会を開いた。対策本部の担当者は、当初の予定通り31日から3カ月にわたる準備宿泊を実施すると報告した。

そういう問題なの?
中間業者などを指導したほうがいいんじゃないの?


■南相馬市など復興事業者に要望
 山田浩二容疑者が南相馬市で除染作業に従事していたことを受けて、南相馬市と南相馬署は27日、市内の復興事業者に対し作業員の管理指導の徹底を求めた。
 同日、同市原町区の道の駅「南相馬」で開かれた南相馬市復興事業等・地域安全連絡協議会の席上、桜井勝延市長と佐藤実署長らが要請した。
 これに対し、環境省福島環境再生事務所浜通り北支所の狩俣茂雄支所長は「市民の皆さんに、不安を与えたことをおわび申し上げる」と述べた。各事業所はそれぞれの作業員の管理指導体制について報告した。

こっちも作業員の管理だけど、中間業者の管理が必要なんじゃないの?



関連ブログ記事:
2013年12月21日18:04 福島県内で逮捕・送検された除染作業員の人数(検挙者数) : 134人(今年11月末現在)、26人(昨年)と急増
2014年11月16日23:25 除染作業員の男2人を婦女暴行の疑いで逮捕



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セシウム排出、予測より遅い…作業員を追跡調査

しっかり研究する必要がありますね



セシウム排出、予測より遅い…作業員を追跡調査 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 2015年08月10日 19時02分
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 福島第一原子力発電所で事故対応にあたった東京電力の作業員が体内に吸い込んだ放射性セシウムは、当初の予測より、体外への排出が遅いという追跡調査結果を、放射線医学総合研究所の谷幸太郎研究員らが発表した。

 谷研究員らは、セシウムの一部が水に溶けにくい化合物になり、肺に長くとどまるためではないかと推定している。被曝ひばく線量を見積もる計算モデルの見直しにつながる可能性があるという。

計算モデルの見直しになれば、影響は大きいですね。

 同研究所では、事故直後に原子炉の中央制御室で監視業務などにあたり、被曝線量が特に高かった作業員7人について、年に数回、検査を受けてもらい、体内のセシウム137などの量を測っている。

7人だけなのかあ

 作業員のセシウム量は、事故後、約2年間は、「肺から血液へ溶け込み、尿などを通じた排出により、70〜100日ごとに半減していく」という予測通りに減少していた。しかし、2013年の半ば頃から減り方が鈍くなった。

2013年の半ば頃から減り方が鈍くなった

2年くらいは予想通り。その後、減りにくくなったのですね。
え?2013年の半ば頃から!早く発表しろよ




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東京電力福島第1原発は無法地帯!作業員なんか使い捨てちゃおう的な感覚なのかなあ?激おこプンプン丸

原発利権集団は解体しろ
原発作業員は大切にしろ

ぼくは、そのように思っているし言い続けています。現実は逆なのが悲しいよ



福島第1原発の廃炉作業で127件の労働関係違反 2014年11月6日
 東京電力福島第1原発の事故収束・廃炉作業で、福島労働局は今年4〜8月、現場の監督指導で127件の労働関係の違反を確認した。事故以降の累計は347件。線量計の着け忘れや全面マスクのフィルターが外れたまま作業させた事例などが報告されている。同局が5日、福島市で開いた福島地方労働審議会で示した。

福島労働局
今年4〜8月、現場の監督指導で127件の労働関係の違反
事故以降の累計は347件。

ん?事故以来の累計が少ないですね。調査してない?する余裕がなかった?

 同局は月1回以上の立ち入り調査を行い、今年4〜8月は136事業者のうち、85事業者に違反があった。事故以降の違反の累計は234事業者。

今年4〜8月は136事業者のうち、85事業者に違反
事故以降の違反の累計は234事業者。

 違反の具体例をみると、労働条件は、放射線業務の時間外労働が1日2時間を超えたケースや、時間外労働に支払う割増賃金の算定に危険手当を含めず本来の金額を下回ったケースがあった。安全衛生面では、クレーンなどの機械設備について定期点検を実施していなかったことを指摘した。

放射線業務の時間外労働が1日2時間を超えたケース
時間外労働に支払う割増賃金の算定に危険手当を含めず本来の金額を下回ったケース
クレーンなどの機械設備について定期点検を実施していなかったこと

 委員の今泉裕連合福島会長は「廃炉作業がさらに困難になる中、県民にとって人材確保が最大の心配事。作業員の訓練や知識の習得を長期間継続する取り組みが重要だ」と指摘した。引地睦夫局長は「現場の安全が第一。しっかりと監督指導に取り組む」と述べた。

今泉裕連合福島会長
「廃炉作業がさらに困難になる中、県民にとって人材確保が最大の心配事。作業員の訓練や知識の習得を長期間継続する取り組みが重要だ」

引地睦夫局長
「現場の安全が第一。しっかりと監督指導に取り組む」



根本的に原発労働者の労働条件を革新する必要があると思います。
行政や中立機関による講習や訓練が必要
行政による総作業量の管理と健康に対する補償が必要
準公務員扱いくらいで良いのでは?

他にも必要なことも多そなので、皆んなで知恵を集めて労働条件を改善する必要があります。

アンだー・コントロール : またか!汚染水タンクで満水警報、東電作業員はポンプ止めず

アンだー・コントロール



汚染水タンクで満水警報、東電作業員はポンプ止めず 2014年3月8日
 東京電力は7日、定例会見で、汚染水を貯蔵する地上タンクの満水状態を知らせる警報が作動したが、協力企業の作業員がマニュアルで定めた手順に基づく適切な対応を取っていなかったことを明らかにした。マニュアルは2月にタンクから汚染水約100トンが漏れた事故を受けて策定したが、十分に徹底されていない実態が浮き彫りとなった。

マニュアルで定めた手順に基づく適切な対応を取っていなかった

( ╹−╹).。oO(2月に漏出事故を起こしたばかりなのに・・・)

 東電によると、警報は同日午前6時30分ごろに作動した。マニュアルでは警報作動時の対応として、タンクに水を移送するポンプを停止した後、タンク天板部から実際に水位を確認するよう規定。しかし、作業員はポンプを停止する手順を踏まず、タンク天板部から水位を確かめただけだった。

マニュアルでは警報作動時の対応として、
・タンクに水を移送するポンプを停止
・タンク天板部から実際に水位を確認

作業員は
・ポンプを停止する手順を踏まず
・タンク天板部から水位を確かめただけ

( ╹−╹).。oO(反省がナイですね・・・)



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県廃炉協が汚染水漏えいタンクを視察 2014/03/08 11:36
 県廃炉安全監視協議会は7日、東京電力福島第一原発で約100トンの高濃度汚染水が漏れた地上タンクなどを視察した。委員からは「汚染水対策を確実に進めてほしい」とする声が上がった。

「汚染水対策を確実に進めてほしい」

 委員約20人が参加した。高濃度汚染水が漏れた「H6」と呼ばれるタンク群の1基をはじめ、4号機使用済み核燃料プールの冷却停止の原因となった電源ケーブル損傷の現場などを見て回った。東電は汚染水や汚染土壌の回収状況、ケーブルや配管の敷設状況などを説明した。

高濃度汚染水が漏れた「H6」と呼ばれるタンク群



汚染水漏れ 警報後も移送続行 東電、再発防止策守らず 2014年03月08日
 福島第1原発事故の汚染水漏えい問題で、東京電力が7日、貯水タンクの水位警報が出たらタンクへの水の移送を中止する再発防止策を打ち出したにもかかわらず、警報後も移送を続けたことが分かった。

再発防止策を打ち出したにもかかわらず、警報後も移送を続けた

 東電によると、同日午前6時28分、H4東エリアのタンクで「水位99%超」という警報が出たが、再発防止策に反し、移送を続行した。警報はすぐやみ、汚染水は漏れていないという。第1原発の伊藤大輔副所長は「警報がやみ、汚染水が漏れていないことを確認したので移送を中止しなかった。再発防止策に反して申し訳ない」と謝罪した。

H4東エリアのタンクで「水位99%超」という警報

 漏えい問題では2月19日、別のタンクで作業員が水位上昇の警報を見落とし、100トンの高濃度汚染水漏れを招いた。東電は国と福島県に対し、警報が出た際は即座に汚染水を止める再発防止策を同月28日に示した。

東電は国と福島県に対し、警報が出た際は即座に汚染水を止める再発防止策を同月28日に示した。

( ╹−╹).。oO(国も福島県も舐められてますね・・・)

◎福島県廃炉協が立ち入り調査

 福島第1原発の地上タンクから100トンの高濃度汚染水が漏れた問題で、福島県原発廃炉安全監視協議会のメンバーが7日、立ち入り調査した。
 専門委員5人のほか、県と田村市など地元2市6町の担当者13人が、漏えい源のタンクがあるH6エリアを視察した。現場は汚染水の染み込んだ土壌約130トンが撤去されたが、空間放射線量は毎時10ミリシーベルト近くあり、除染の徹底と汚染の拡大防止を求めた。
 漏えいはタンク水位の警報を見落とすなど人為ミスが重なって起きており、専門委員は「ミスは起きる前提で対処すべきだ」と東電側に要請した。避難区域の避難指示が4月に解除される田村市の担当者は「住民帰還の妨げになる」と再発防止を求めた。




関連ブログ記事:
2014年02月20日20:17 人為的事故を連発する東電 : 汚染水100トン(2億3000万ベクレル)漏えい。2号機の圧力容器の温度計を壊す。
続きを読む

除染中に作業員死亡=2人目

除染作業や原発作業での死亡者は、統計的には多いの?少ないの?計算結果が知りたいです。


時事ドットコム:除染中に作業員死亡=2人目、放射線影響せず−福島
---全文転載
除染中に作業員死亡=2人目、放射線影響せず−福島

 日本原子力研究開発機構福島技術本部などは17日、福島県広野町周辺で実施している除染モデル事業で働いていた男性(59)が同日の作業中に死亡したと発表した。放射線被ばくが影響した可能性は極めて低いという。同機構の除染事業での死亡は2人目。
 同機構などによると、この日は7人のグループで午前9時から作業を開始。男性はしゃがみ込みながら土を掘り起こし、表土を除去する作業をしていた。午前11時55分ごろ、倒れているところを同僚が発見し、病院で死亡が確認された。(2012/01/17-18:36)
---転載終わり


除染作業:59歳作業員倒れて死亡 福島・広野の中学校で - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
除染作業:59歳作業員倒れて死亡 福島・広野の中学校で

 内閣府原子力災害対策本部などは17日、福島県広野町の中学校敷地で、除染をしていた男性作業員(59)が倒れ、死亡したと発表した。

 同本部などによると、男性は17日午前9時ごろから、表土の除去作業に従事。午前11時50分ごろ、いびきをかいて倒れているのを他の作業員に発見された。男性は昨年12月20日から除染作業に参加。累積被ばく放射線量は、作業員の線量基準の年間50ミリシーベルトに対し、前日までで0.102ミリシーベルトだった。同本部などは死亡に放射線との因果関係はないとみている。

 国の除染作業中に作業員が死亡したのは昨年12月12日の伊達市に続いて2人目。【乾達】

毎日新聞 2012年1月17日 21時12分
---転載終わり


asahi.com(朝日新聞社):除染作業の男性死亡 因果関係調査へ 福島・広野 - 社会
---全文転載
2012年1月17日21時15分
***20120119削除済み
---転載終わり

朝日新聞社より削除依頼により記事転載部分を削除
(公共性に鑑み、朝日新聞社様のサイトより旧記事を削除しないことを希望します。)


土の除染作業中 作業員死亡 NHKニュース
---全文転載
土の除染作業中 作業員死亡
1月17日 22時35分

福島県の中学校で放射性物質に汚染された土の除染作業に当たっていた59歳の男性作業員が、死亡しました。

17日正午ごろ、東京電力福島第一原子力発電所からおよそ23キロ離れた福島県広野町の中学校で、テニスコート脇の表面の土を削る除染作業に当たっていた59歳の男性作業員が倒れているのを、近くにいた同僚が見つけました。男性は心肺停止の状態で、ヘリコプターでいわき市内の病院に運ばれましたが、午後2時すぎに死亡が確認されました。死因についてはまだ分かっていないということです。除染作業を行う日本原子力研究開発機構によりますと、男性は地元の建設会社の社員で、先月から20日余りにわたり作業を続けてきました。現場の放射線量は、地表で1時間当たり0.9マイクロシーベルトで、男性の16日までの被ばく量は合計で0.1ミリシーベルトとなっていて、原子力研究開発機構は、被ばくが影響した可能性は極めて低いと話しています。
---転載終わり

20120109_東電が作業員の死亡を隠匿!?ヽ(б◇б)ノ エーーー

ヽ(б0бヽ)Ξ(/б0б)/ えー


20120114_tepco

記者:検死に回ったということを聞いているということですか?
東電:いえ、亡くなったということを聞いております。
記者:亡くなったということは、東京電力としては、当日1月9日に把握していたということですか?
東電:はい、そうです。

20120109_東電が作業員の死亡を隠匿!?



経緯はコチラで

東電は01/09に作業員が亡くなったことを知っているのに発表しなかった




追記:1/14 21:30 重要

1月9日に死亡を確認していたというのは、1月12日午後の会見で、訂正されていました (;б。б)ゞ ゴメンネェ...
27分くらいから...しかし...凄く、ノラリクラリな印象
120112 東電会見 午後-2

急性心筋梗塞で死亡=9日倒れた作業員−福島第1原発

確認されている死亡者は、4名になりました。


時事ドットコム:急性心筋梗塞で死亡=9日倒れた作業員−福島第1原発
---全文転載
急性心筋梗塞で死亡=9日倒れた作業員−福島第1原発

 東京電力は11日、福島第1原発で9日午後に倒れ、心肺停止状態で福島県いわき市内の病院に運ばれた協力企業の60代男性作業員について、搬送直後の同日夕、急性心筋梗塞で死亡していたと発表した。作業員は放射性物質を含む汚泥の貯蔵施設の建設作業に従事していた。遺族から元請け企業経由で11日午後に死亡の連絡があったという。
 東電によると、作業員はコンクリートを使う建設作業の経験が長く、同原発では昨年5月から働いて外部被ばく線量は計約6ミリシーベルト、内部被ばく線量は計0.01ミリシーベルトだった。東電は死亡との因果関係はないとみている。(2012/01/11-20:15)
---転載終わり


福島第1原発:作業中に心肺停止の男性が死亡 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
福島第1原発:作業中に心肺停止の男性が死亡

 東京電力は11日、福島第1原発で9日に作業中に心肺停止となり病院に運ばれた協力企業社員の60代男性が死亡したと発表した。死因は急性心筋梗塞(こうそく)で、被ばくとの因果関係はないとしている。

 東電によると、男性は昨年5月から同原発で作業し、累積被ばく線量は約6ミリシーベルト。9日は朝からタンクの製造作業を行い、午後に体調不良を訴えて病院に搬送されたが、同日午後5時ごろ死亡した。

 同原発で亡くなった作業員は4人目。東電には11日午後1時ごろ男性死亡の連絡があったという。【関東晋慈】

毎日新聞 2012年1月11日 20時21分(最終更新 1月11日 20時53分)
---転載終わり


関連:
福島原発作業員が心肺停止に

福島原発作業員が心肺停止に

病気?が多いです


追記:22:10 会見動画です
東電記者会見(2012/01/09)作業員の心肺停止



asahi.com(朝日新聞社):福島原発作業員が心肺停止に 東電「作業と関係低い」 - 社会
---全文転載
2012年1月9日19時57分
***20120119削除済み
---転載終わり

朝日新聞社より削除依頼により記事転載部分を削除
(公共性に鑑み、朝日新聞社様のサイトより旧記事を削除しないことを希望します。)


時事ドットコム:作業員が心肺停止で搬送=福島第1原発で建設工事中−東電
---全文転載
作業員が心肺停止で搬送=福島第1原発で建設工事中−東電

 東京電力は9日、福島第1原発で放射性物質を含む汚泥の貯蔵施設の建設作業に従事していた協力企業の60代男性作業員が同日午後に倒れたと発表した。作業員は意識不明、心肺停止状態で福島県いわき市立総合磐城共立病院に搬送された。
 作業員は同日朝からコンクリート注入作業を行っていた。当日の被ばく量は0.052ミリシーベルトで、体に放射性物質の付着はなかったという。(2012/01/09-19:59)
---転載終わり


福島第1原発:60代男性が作業中、心肺停止状態に - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
福島第1原発:60代男性が作業中、心肺停止状態に

 東京電力は9日、福島第1原発で作業をしていた協力企業社員の60代男性が作業中に倒れて意識を失い、心肺停止状態になったと発表した。この日の被ばく線量は52マイクロシーベルトだった。原発での作業に携わった期間や、これまでの累積被ばく線量は確認中という。

 男性は同日朝から、原子炉冷却によって生じる汚染水処理で出た放射性物質の貯蔵タンク製造のため、コンクリートを流し込む作業をしていた。午後2時20分ごろ体調不良を訴え、同原発内の医療室で医師の治療を受けたが、回復しないため同4時半ごろ福島県いわき市内の病院へ搬送された。同原発ではこれまでに3人の作業員が病気などで亡くなっている。【野田武】

毎日新聞 2012年1月9日 20時37分
---転載終わり

急性白血病:福島第1原発作業員が死亡 東電が発表

(〃бOб)ノ コラァ〜 ちゃんと、説明しろぉぉーー
NHKの女性記者が頑張ってましたYO!!


急性白血病:福島第1原発作業員が死亡 東電が発表 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
急性白血病:福島第1原発作業員が死亡 東電が発表

 東京電力は30日、福島第1原発で作業に携わっていた40代の男性作業員が急性白血病で死亡したと発表した。外部被ばく量が0.5ミリシーベルト、内部被ばく量は0ミリシーベルトで、松本純一原子力・立地本部長代理は「医師の診断で、福島での作業との因果関係はない」と説明した。

 東電によると、男性は関連会社の作業員で8月上旬に約1週間、休憩所でドアの開閉や放射線管理に携わった。体調を崩して医師の診察を受け急性白血病と診断され、入院先で亡くなったという。東電は16日に元請け企業から報告を受けた。事前の健康診断で白血球数の異常はなく、今回以外の原発での作業歴は不明という。【林田七恵】

毎日新聞 2011年8月30日 13時00分(最終更新 8月30日 13時11分)
---転載おわり


#genpatsu 作業員の被ばく線量、さらなる引き上げ検討

作業員の被ばく線量、さらなる引き上げ検討 日テレNEWS24

---全文転載(原文には、ニュース映像あり)
作業員の被ばく線量、さらなる引き上げ検討
< 2011年4月18日 23:22 >

 福島第一原子力発電所事故の安定化に向け、政府が作業員の年間被ばく量の上限を、現在の250ミリシーベルトよりさらに上げることを検討していることがわかった。

 原子力発電所の作業員に認められる放射線量の限度は年間100ミリシーベルトだが、今回の事故に限り、250ミリシーベルトまで引き上げられている。政府関係者によると、十分な作業員の数の確保が難しくなっていることや、原子炉建屋内の放射線量が高く、今回引き上げた250ミリシーベルトの上限では原子炉の安定化に向けたロードマップの実現に追いつかないことから、上限の引き上げを検討しているという。

 国際基準では、緊急作業の場合は年間500ミリシーベルトまで認められているが、今後どこまで引き上げることになるのかは決まっていない。作業員の健康不安や世論の動向などを見据えながら、引き上げの時期や方法についても慎重に検討するという。

 原子力発電所内部の作業は、労働環境の厳しさに加えて、技能と経験が必要とされるため、作業員の人数の確保が大きな課題となっている。
---転載終わり
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