いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

保管

福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設 : 30年以内に福島県外で最終処分を完了することを定めた法案が衆院通過 宜しくね!都民など

まあ、なんだ、そういう約束だからな。宜しくね




福島県外で最終処分 法案が衆院通過 11月4日 17時30分魚拓
福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設について、政府が保管を始めてから30年以内に福島県外で最終処分を完了することを定めた法案が4日の衆議院本会議で賛成多数で可決されて参議院に送られました。

参議院でも可決されるのも確実ですよ。

政府が福島県の双葉町と大熊町で建設を計画している中間貯蔵施設について、地元の要望を受けて県外での最終処分を定めた今回の法案は、有害物質のPCB=ポリ塩化ビフェニルの処理を行う国の特殊会社について定めた法律を改正するもので、この会社が事業を行うとしています。
そして国の責務として中間貯蔵施設を整備し、安全を確保するとともに、保管を始めてから30年以内に福島県外で最終処分を完了するために必要な措置をとるとしています。

双葉町と大熊町で建設を計画している中間貯蔵施設
県外での最終処分

福島県外だから東京都その他ですね

また、土などに含まれる放射性物質の濃度を低くしたり、再生利用したりする技術開発などの状況を踏まえ、最終処分の方法を検討するとしています。
法案は、4日の衆議院本会議で自民党や民主党などの賛成多数で可決されて参議院に送られました。




中間貯蔵法案が衆院通過=30年以内に福島県外で処分 2014/11/04-12:34
 東京電力福島第1原発事故の除染で発生した汚染土などを保管する中間貯蔵施設の関連法案が、4日の衆院本会議で賛成多数で可決された。参院審議を経て今国会で成立する見通し。安全確保など国の責任を明記し、30年以内に福島県外で最終処分を完了させる内容で、国は来年1月の汚染土搬入開始を目指す。

ストロンチウム貯水池(貯水槽) : 「通常はやらない設計」「固形物の保管で使用されている」「水を入れた実績はなかった」

前田建設:
「通常は貫通するように設計しない。シート自体も固形物の保管で使用されているが、水を入れた実績はなかった」


福島第1原発:貯水槽の漏水…設計ミスか、施工ミスか 2013年04月09日 11時55分(最終更新 04月09日 13時46分)
 東京電力福島第1原発の地下貯水槽から放射性汚染水が漏れた問題で、設計した東電と施工した前田建設工業(東京都千代田区)の間で、原因をめぐる見解の食い違いが目立ってきた。「ため池などで一般的な実績はある」と主張する東電に対し、前田建設は「通常はやらない設計」としている。一連の汚染水漏れは、設計ミスか施工不良が原因の可能性が浮上するとともに、両社で十分な検討が行われたのかも問われそうだ。【中西拓司、岡田英】

東電:
「ため池などで一般的な実績はある」

前田建設:
「通常はやらない設計」

 東電は現時点の原因として、貯水槽のシートに漏水検知用のパイプを貫通させて運用していたことを挙げている。水の重みでシートが下に引っ張られ、隙間(すきま)ができて漏水する可能性がある。この方法について、前田建設は8日夜、毎日新聞の取材に対して、「通常はやらない設計」と指摘した。

 貯水槽は内側から1、2枚目はポリエチレンシート(厚さ1・5ミリ)、3枚目はベントナイト(同6・4ミリ)という、いずれも防水シートを使っている。漏水検知用パイプは、2枚のポリエチレンシートを貫通し地表に突き出している。

東電が貯水池3番の漏れの原因の可能性として想定していた部分です。
東電を擁護するわけではありませんが、マスコミが報じていたような確定的な原因とは言っていません。

 前田建設によると、漏水検知用パイプは通常、シートを貫通しないよう設計する。貯水槽の場合はパイプ下部のシートが水の重みで引っ張られて隙間ができる欠点があり、同社担当者は「通常は貫通するように設計しない。シート自体も固形物の保管で使用されているが、水を入れた実績はなかった」と指摘した。一方、同社は昨年11月ごろ、東電担当者とともに水張り試験を実施したが、漏水はなかったとしている。

「通常は貫通するように設計しない」
↑これは、前日までの貯水池3番の漏水の原因だと思われていた部分

「シート自体も固形物の保管で使用されているが、水を入れた実績はなかった」
↑これは、今日の貯水池1番の漏水と関連があるかも?

でも、前田建設と東京電力の担当者は、水張試験を実施している。
短期間の試験では、ぶっつけ本番に思えます。

 東電は「貯水槽のような構造は農業用ため池などで使用実績がある。パイプ構造も汚染水の水面より上にあり、問題ないと考えていた」とコメント。設計・施工段階でどのような協議があったかについて、前田建設は「調査中」としている。

東電:
農業用ため池などで使用実績がある
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瀬戸孝則福島市長 要領を得ない釈明 : 「放射能から頭離れてすっきり」「意外と(放射性)セシウムっていうのは安全に保管できるんですよ」発言問題

20130121_seto

「渦中の思い伝えたい」 「放射能から頭離れてすっきり」発言の福島市長釈明 2013.1.21 12:33
 瀬戸孝則福島市長は21日、記者会見を開き、橋下徹大阪市長へのあいさつで「久しぶりに放射能から頭が離れまして、すっきりしているところでございます」と発言したことについて「(原発事故)対応の渦中にある私たちの思いを、関西地区の方々に伝えたいという思いが強くあった」とあらためて釈明した。

 発言は15日に橋下市長を表敬訪問した際にあった。表現が適切だったかどうかは「分かりません」と答えた。

「久しぶりに放射能から頭が離れまして、すっきりしているところでございます」
に関して、、表現が適切だったかどうかは「分かりません」

 また15日に記者団に対し、除染作業で出た廃棄物の取り扱いで「自分のところの庭に安全に(保管している)。意外と(放射性)セシウムっていうのは安全に保管できるんですよ」と述べたことについては、「十分な仮置き場の確保が進まない中で、宅地に保管せざるを得ないという、本市の実情を伝えようとした」と説明した。

「自分のところの庭に安全に(保管している)。意外と(放射性)セシウムっていうのは安全に保管できるんですよ」
に関して、、説明になってないな。安全に保管できるなら、仮置き場は不要です。安全には保管できませんよ。



ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!
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