火事、多すぎだろ。東電さん



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柏崎刈羽原発 タービン建屋で一時出火 3月31日 13時54分魚拓
31日午前、運転を停止している新潟県の東京電力柏崎刈羽原子力発電所のタービンが設置されている建屋の中で、ブレーカーが燃える火事がありました。火はすぐに消し止められ、東京電力によりますと放射性物質の放出はないということです。

31日午前10時半前、新潟県にある東京電力柏崎刈羽原発5号機の発電に使うタービンが設置された建屋で、設備の点検を行っていた作業員が漏電を防ぐために設置されたブレーカーから火が出ているのを見つけました。
火は消火器ですぐに消し止められましたが、この際、作業員1人が手にやけどをしました。東京電力によりますと5号機は、現在運転を停止していて、この火災による放射性物質の環境への放出はなく、周辺に設置されている放射線のモニタリングポストの値にも変化はないということです。
東京電力によりますと当時、作業員がブレーカーを点検していたところ火が出たということで、消防で詳しい原因を調べています。




福島第1原発 免震重要棟付近で火災 放射線量にも変化なし 03/30 13:21
福島第1原発の構内で29日夜、電源ケーブルなどを焼く火事があった。
火は、1時間後に消し止められ、けが人はなく、放射線量にも変化はないという。
警察などによると、29日午後8時すぎ、パトロール中の社員が、免震重要棟の西側の道路の側溝近くで、煙が上がっているのに気づいた。
初期消火を行ったうえで、現場を確認したところ、側溝の中を通る電源ケーブルやホースが焼けていた。
この火事で、けが人はなく、放射線量にも変化はないという。
煙を確認する直前に、変圧器の漏電など、異常を知らせる警報が鳴っていたことから、東京電力が、火事との関連を調べている。




福島第1原発5・6号機付近で枯れ草など焼く火事 けが人なし 03/22 06:39
福島第1原発の構内で、道路脇の枯れ草を焼く火事があった。
東京電力によると、21日昼前、バスで巡回中の運転手が、5・6号機近くの土手から火が出ているのに気づき、消防に通報した。
火は、道路脇の枯れ草や通信ケーブルなどを焼いて消し止められた。
けが人はいなかった。
現場には、車のブレーキの破片が落ちていて、東京電力と警察が原因を調べている。 (福島テレビ)




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