電力は余ってます。原発イラネ



九電、種子島で太陽光発電抑制 再生エネで全国初 2015/05/07 16:30
 九州電力は7日、鹿児島県・種子島で太陽光発電を展開する1事業者に対し、5日に千キロワットの発電抑制を要請したと発表した。大手電力会社に買い取りが義務付けられている太陽光など再生可能エネルギーで、発電を抑制するのは全国初。

電力は余っているという証明ですね。
活用の仕方次第で、どんどん使えるということ。

 九電によると、種子島で、再生可能エネの発電設備の出力は3月末時点で計1万1399キロワットに上り、島内の接続可能量の8500キロワットを大きく上回っている。5日は好天で太陽光の発電量が増え、抑制しなければ島内の電力需給のバランスが崩れ、停電する可能性があった。

設備の問題です。
問題なのは、九州電力なのか事業者かは別にして、電力が余ったのは事実。

 種子島で発電抑制の対象となるのは8事業者。




太陽光発電に初の停止指示…需要超え停電恐れで 2015年05月07日 19時33分
 九州電力は7日、鹿児島県の種子島で太陽光による発電量が大きくなりすぎて停電する恐れが生じたため、再生可能エネルギー特別措置法に基づき、太陽光発電設備を運営する1事業者に対し、発電の一時停止を指示したと発表した。

指示とか生意気だ。お願いしろ

 再エネ特措法に基づく発電停止は全国で初めて。

電力は余ってます。原発イラネ

 出力1000キロ・ワットの大規模発電設備を運営する1事業者に、4日に電話で指示。5日午前9時〜午後4時の7時間、発電を止めた。

 5日は、大型連休中で役場などが休みで需要が下がる一方、好天で太陽光による発電量が大きくなり、需要を超えると予想された。需要を大きく上回る電気が電線に流れると、周波数が乱れ、停電につながる恐れがある。

これを、仕方ないと考えるのは危機感が欠如しているとしか言いようがない。
戦争法制などを考える前に、エネルギー安全保障を考えろ。技術開発で来年くらいには解決できるよ。
日本の技術力を舐めるな!

 島内で九電の電線につながっている太陽光、風力発電の総出力は3月末時点で1万1399キロ・ワット。九電が受け入れできる容量(8500キロ・ワット)を上回っており、4月28日に受け入れを制限する可能性があると発表していた。




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