いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

公表せず

ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!事故後、最悪シナリオ検討 福島事故で政府、公表せず 追記:半径250キロ圏内を避難対象

(〃бOб)ノ コラァ〜 公表しろぉぉ


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【放射能漏れ】事故後、最悪シナリオ検討 福島事故で政府、公表せず - MSN産経ニュース
---全文転載
事故後、最悪シナリオ検討 福島事故で政府、公表せず
2012.1.6 14:40

 細野豪志原発事故担当相は6日、閣議後の記者会見で、昨年の東京電力福島第1原発事故発生後、1号機の原子炉が爆発して制御不能となり、4号機の使用済み燃料プールから水がなくなり、燃料が損傷する事態を想定した「最悪のシナリオ」を政府内で作成していたことを明らかにした。

 政府はこのシナリオを公表していない。細野氏は「想定しにくいシナリオをあえて描いたもので、過度な、必要ない心配をさせる可能性があった。当時の対応として間違ったことはしていない」と説明した。

 シナリオは、当時の菅直人首相の指示で、近藤駿介・原子力委員長が事故発生2週間後の3月25日に作成。最悪のケースが生じた場合、4号機の燃料などから放出された放射性物質がどの範囲にどの程度拡散するかをシミュレーションした。この情報は菅首相や細野氏ら、政府内でも一部にとどめたという。
---転載終わり


追記:23:00

asahi.com(朝日新聞社):半径250キロ圏内を避難対象 政府の「最悪シナリオ」 - 政治
---全文転載
2012年1月6日22時39分
***20120119削除済み
---転載終わり

朝日新聞社より削除依頼により記事転載部分を削除
(公共性に鑑み、朝日新聞社様のサイトより旧記事を削除しないことを希望します。)


半径250キロ圏内を避難対象
最悪のシナリオとして、原子炉2炉心分の1535体もの燃料が貯蔵されていた4号機の使用済み燃料プールの燃料が溶けることを想定

セシウム規制値超え農産物、公表せず焼却 静岡でも茶19トン。全国で相次ぐ!?


空気中の放射性物質が心配です。

焼却施設にセシウム除去のフィルターなどの設備があるとは思えません。


「風評被害を拡大する恐れがあった」・・実査に汚染をばらまいています
「農家などへの対策に追われ、公表まで考えが回らなかった」・・消費者より農業が大切なんだね


中日新聞:セシウム規制値超え農産物、公表せず焼却 静岡でも茶19トン:静岡(CHUNICHI Web)
---全文転載
【静岡】
セシウム規制値超え農産物、公表せず焼却 静岡でも茶19トン
2011年12月29日

全国で相次ぐ

 放射性物質が検出され出荷自粛などになった農産物が、全国各地で住民らに知らされないまま処分されている。茶葉から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された静岡市でも、この茶葉を含む荒茶や製茶約19トンが在庫となり、4カ月前に市の処理施設で焼却、最終処分された。市は今も、その事実を公表していない。法的に問題はないが、処理施設の周辺住民らは反発しており、情報公開の必要性を説く専門家もいる。 (奥村圭吾)

 廃棄物処理法には、放射性物質で汚染されたごみについて定めがない。環境省は、東京電力福島第一原発事故の影響で暫定規制値を超えた農産物について、通常の一般廃棄物として自治体が定める方法で土に埋めたり、焼却処分できるとしている。公表の義務もない。

 農家や業者が、放射性物質を含む農産物や加工食品の処分を進めているのは、東電などへの損害賠償請求額を確定するためでもある。

 本紙の取材では、規制値超えの農産物や加工食品が出た東北、関東地方など14都県のうち、12都県で農家や業者が処分をしているが、ホームページ(HP)や報道発表などで処分時期や場所、方法などが公表されたケースはない。各自治体の担当者らは「風評被害を拡大する恐れがあった」「農家などへの対策に追われ、公表まで考えが回らなかった」などと説明する。

 今年6月、一部産地の茶葉から暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された静岡市では、茶農家や流通業者らが8月22〜25日、問題の茶葉を含む計約19トンを、トラックで静岡市沼上清掃工場(同市葵区)に持ち込んで焼却処分し、近くの同市沼上最終処分場に焼却灰を埋めた。

 市廃棄物政策課によると、処分前に市職員が自治会長ら地元代表者2人の自宅を訪れ、了解を得たという。公表しない理由を、市農業振興課の担当者は「一般のごみと同様に処分してよいとの国の方針に従って粛々と処分したので、公表の必要はないと判断した」と説明する。

 一方、沼上清掃工場近くの私立保育園の園長は「そういうものが処分されたとは、まったく知らなかった。不快感、不信感がある。事前に説明があれば、焼却直後の放射性物質の数値を、市に確認するなど最善の策が取れたはずだ」と憤る。

 一部産地で10月に春もの干しシイタケの規制値超えが判明した伊豆市では、市やJA伊豆の国などが自主回収中で、処分はこれから。市農林水産課の担当者は「何らかの形で市民に説明を行いたい」と話している。

静岡大人文学部の日詰一幸教授(行政学)「きめ細かく公表を」

 被災地のがれき処理をめぐって、これだけ不安が広がっている。放射性物質が検出された農産物の処理でも、市民に必要な情報をきめ細かく公表することで、無用の心配や風評被害を抑えられるはずだ。
---転載終わり


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