いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

内部被ばく

検出限界の高い内部被ばく検査で、ニセの安心を煽るな! : 中学生以下、検出率ゼロ 南相馬市民の内部被ばく

2013年04月12日03:34 【安全安心デマ】子どもの内部被ばく防げている → 検出限界 300Bq/全身では判断できない。拙速な調査結果に惑わされずに、引き続き注意。
わたしは、チェルノブイリでの健康被害を教訓にして、福島などでの健康被害を小さくすべきと考えています。
子ども:体重1キロあたり 20ベクレル で、注意レベルという立場です。(参照)
検出限界 300Bq/全身
体重15キロなら、注意レベル
体重30キロなら、注意レベルの半分
これでは、検出されたら注意しないといけませんから検出限界が高すぎるのです。
健康被害の発生しているベラルーシと同じような判断で良いとは思いませんから、安心を煽る検出限界です。

前回のブログ記事からの引用です。
今回の新聞記事は、少しだけ検出限界が低くなっていますが似たようなものですね。

検出限界を低くすることが科学的に不可能なわけではないんです。
立ったまま短時間で検査するというような「簡易的な検査」をしているから、検出限界が高くなります。

(〃бOб)ノ コラァ〜 バカにするな!






中学生以下、検出率ゼロ 南相馬市民の内部被ばく 2013/05/22 08:15
 東京電力福島第一原発事故を受け、南相馬市が市立総合病院などで実施している市民の内部被ばく調査で、昨年10月から今年3月までの半年間に検査した中学生以下の子ども184人は、全員セシウム137が検出限界値(1人当たり250ベクレル)未満だった。
 高校生以上の大人2681人は94・8%が検出限界値未満。前期(平成24年4〜9月)は子どもが99・8%、大人が92・0%だった。21日、同病院が発表した。

検出限界は250ベクレル
中学生以下 : 検出ゼロ
高校生 : 5.2%検出

これは、単純に体重が少ない中学生以下の検出をできなかったとしか読めません。
検出限界が高すぎるのが原因です。

 大人の受診者のうちセシウム137が検出されたのは139人。同病院が再検査を求める体重1キロ当たり20ベクレル以上検出されたのは3人だった。このうちともに38ベクレル検出された2人は70歳代の夫婦で、自然採取のキノコや自宅庭の柿を食べていた。

母数がわかりませんが、
体重1キロ当たり20ベクレル以上検出されたのは3人ですから大人なら許容範囲だと思います。

 月別のセシウム134と137いずれかの子どもの検出率は昨年9月からゼロが続いている。大人も同6月以降、3・8〜8・0%とほぼ横ばいとなっている。検査結果を説明した金沢幸夫院長は「今回の調査で子どもの健診数は少ないが、4月から始めた学校検診でも検出者はいない。高校生以上にどうやって関心を持って来てもらうかが課題」と話した。

根本的な発想が間違っています。
高い検出限界にして、「検出ゼロ」を目的にした検査に関心を持てる筈がありません。

検出限界を下げて、検出するのが筋です。
検出すれば、前回の検出より増えたか減ったかに興味を持てます。
そして、次回の検査で減らそうとするインセンティブが働く。続きを読む

【安全安心デマ】の予感 : 検出限界が高そうな、乳幼児内部被ばく検査機器導入

2013年04月12日03:34 【安全安心デマ】子どもの内部被ばく防げている → 検出限界 300Bq/全身では判断できない。拙速な調査結果に惑わされずに、引き続き注意。
の続編のようです。

健康に為というより、安全安心という結果を得るための検査。論文を書きたいのかなあ(б_б?)ハテナ?



乳幼児内部被ばく検査機器導入へ 04月29日 13時00分魚拓
体内に取り込んだ放射性物質の量を調べる内部被ばく検査について、東京大学の研究者がアメリカの測定機器メーカーとともに、乳幼児向けの測定装置の開発を進め、ことしの秋ごろには県内の病院に導入されることになりました。

前にニュース記事を見た時には、良いことと思ったのですが、、

内部被ばくを検査する「ホールボディーカウンター」は主に成人向けに開発されたため、身長の低い乳幼児では検査の精度が落ち、医療機関によっては乳幼児が検査を受けられないところもありました。こうした状況を受けて、東京大学の研究者がアメリカの放射線測定機器メーカーなどに協力を求めて新たに乳幼児向けの検査装置を開発することになりました。
新たに開発される装置は乳幼児が数分間じっとしていられるように寝そべった状態で測定ができるということです。
また、放射性物質を検知する検出器の数を倍に増やし、これまでより少ない量の放射性物質でも検出できるようになります。

数分間(前回の検査では、2分間)
検出器の数を倍(前回の検査機器の2倍と推測します)
これまでより少ない量の放射性物質でも検出

検出限界は上がると思いますよ。でも、体重1キロあたりの検出限界は上がらないと推測します。

乳幼児向けの検査装置は、ことしの秋ごろには平田村の「ひらた中央病院」に導入される予定で、無料で検査を受けられるということです。
装置の開発に携わっている東京大学の早野龍五教授は、「乳幼児の検査を希望する保護者が多くいたにもかかわらずこれまで検査がされてこなかった。ひとりでも多くの人に継続的に検査を受けていってもらいたい」と話しています。

「ひとりでも多くの人に継続的に検査を受けていってもらいたい」

この部分の発言は正しいです。

しかーーし、大半が検出限界未満の検査方法です。そんなもん、継続して検査する気にならんよ。
理系だから人間心理に疎いのかもですが、学術的な研究にもならんです。検出限界未満を並べて、何になる。



20130429_dema01
立って測るから、データ収集効率のために測定時間が2分だったのだと思います。
測定時間を長くすれば、一般的には検出限界は下がります。

20130429_dema02
この言い方は、一般視聴者に誤解を与えます。意図的なのか?無知なのか?わかりませんが、
体重が小さいのですから健康管理の観点で精密になるわけではありません。

20130429_dema03
無料なのは良い事。
政府の責任で検査機器を用意すべきですから当たり前の事ですけどね。(ICRP Pub.111に書いてある)



※念のため
【安全安心デマ】の予感は、あくまでも現時点での推測です。
測定時間をもっと長くするなどの検査方法に改善すれば、検出限界を下げることができるハズです。
続きを読む

【安全安心デマ】子どもの内部被ばく防げている → 検出限界 300Bq/全身では判断できない。拙速な調査結果に惑わされずに、引き続き注意。

わたしは、チェルノブイリでの健康被害を教訓にして、福島などでの健康被害を小さくすべきと考えています。
子ども:体重1キロあたり 20ベクレル で、注意レベルという立場です。(参照
検出限界 300Bq/全身
体重15キロなら、注意レベル
体重30キロなら、注意レベルの半分
これでは、検出されたら注意しないといけませんから検出限界が高すぎるのです。
健康被害の発生しているベラルーシと同じような判断で良いとは思いませんから、安心を煽る検出限界です。


子どもの内部被ばく防げている 04月11日 14時06分魚拓
東京大学などの研究グループが、三春町の小中学生の内部被ばくについて調べたところ、去年秋の時点で、児童・生徒全員が検出限界を下回り、食品から体内への放射性物質の取り込みはほぼ防げていると分析しています。

検出限界が高すぎて、判断出来ません。

東京大学などの研究グループは、東京電力福島第一原発の周辺市町村の住民などを対象に内部被ばくの調査を行っています。
このうち、三春町でおととし11月から去年2月にかけて、すべての小中学生およそ1500人を対象に行った測定では、54人からセシウム137が検出され、最も値の高かったのは、体全体で1300ベクレルでした。
しかし、去年9月から11月にかけて行った測定では、およそ1400人の児童・生徒全員が、検出限界の300ベクレルを下回りました。

三春町の小中学生は、ベラルーシの注意レベルを超えるような内部被曝はしていないと言えます。

これまで発表されている住民の内部被ばくの調査は主に測定を希望した人を対象にしているため、データに偏りがあるのではないかという指摘がありましたが、今回の調査は、児童・生徒全員を対象にしているのが特徴です。
調査したグループは、食品の検査を適切に実施していることで、放射性物質の体内への取り込みはほぼ防げていると分析しています。東京大学の早野龍五教授は「こうしたデータを積み上げ、福島で安心して暮らしてもらうことにつなげたい」と話しています。

東京大学の早野龍五教授:
「こうしたデータを積み上げ、福島で安心して暮らしてもらうことにつなげたい」

高い検出限界での調査では、不信感が増幅してしまいますよ

20130412_nhk01
この映像で、カラクリが分かりますよね。立ったままの測定ですね。
データを集めることに重点を置いて、健康被害の可能性を調べることを放棄しています。


福島の内部被曝、99%でセシウム不検出 チェルノブイリを大幅に下回る 2013.4.11 09:56
 東京電力福島第1原発事故による土壌汚染の影響を調べるため、東京大学の早野龍五教授らが福島県などで約2万2千人の内部被曝(ひばく)調査をした結果、99%でセシウム137が検出されなかったことが10日分かった。

 11日付の日本学士院紀要に発表する。チェルノブイリ原発事故で土壌が同程度汚染された地域に比べ、内部被曝の度合いは極めて低かった。

チェルノブイリ原発事故で土壌が同程度汚染された地域に比べ、内部被曝の度合いは極めて低かった

それはそうでしょう。日本は、地産地消でもないし自給自足でもありません。

 早野教授らは平成23年10月〜24年11月、検出機器「ホールボディーカウンター」を使って福島県や茨城県の住民を調査。検出着に着替えた上で調査した24年3月以降の2万1785人のうち、セシウム137が検出されたのは212人で1%にとどまった。15歳以下の子供の検出率は0・09%だった。

検出限界 300Bq/全身ですから、検出されなければ安心できるというわけではありません。

 検出者の平均は体重1キロ当たり約10ベクレル。最も高かった高齢者4人は天然キノコやイノシシなどを日常的に食べていたとみられ、食生活を変えることで減少した。

該当する方は、注意してくださいね。

 早野教授は(1)土質によって農作物が放射性物質を取り込みにくい(2)食品検査が適切に行われている(3)住民が食事に気を使っている−ことなどが要因と分析。「内部被曝の調査を継続していく必要がある」としている。

(1)土質によって農作物が放射性物質を取り込みにくい
(2)食品検査が適切に行われている
(3)住民が食事に気を使っている

(3)が大きいと考えます。
ですから、安易な安全安心デマを流さないで欲しいのです。
今後も気を使ってください。




日本語の方のPDF(9ページ)
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いるかちゃん大学:
「検出限界が高すぎて検出できませんでした」では、単位はあげません。再提出☆〜(ゝ。б)ネ



追記:4/29 01:00
下リンクも どぉぞっ♪ヽ(*б-б*)。
「内部被曝はゼロ」とした早野論文の正しい理解を - 福島報告 - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局
新聞の見出しやツイートに踊らされないように - ニュース・コメンタリー - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局
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二本松市の内部被ばく検査 : 96.5%が不検出ですが、検出されたら、注意が必要な水準ですね。

関連ブログ記事:
2012年10月21日15:47 【復習】内部被ばくでは、100〜1000倍のリスク : 最近の生協連の一般家庭の食事検査の検出限界(1Bq/kg)では、1.8〜18mSv/年相当のリスク


精度が悪いんですよね・・


96.5%が不検出 二本松・内部被ばく検査 3月11日(月)12時50分
 二本松市は10日、椅子型ホールボディーカウンター(WBC)で市民の内部被ばく線量を昨年6月1日から同12月末まで測定した結果を発表した。検査した小学生から高校生らまでの3092人のうち、2985人(96.5%)が不検出だった。
 放射性セシウムが検出された107人の預託実効線量(一生涯に被ばくするとされる推計値)は最大で0.12ミリシーベルト、大半が0.02〜0.07ミリシーベルトだったが、市は「健康被害の出る値ではない」とした。

検出限界は、0.01ミリシーベルトくらいでしょうか?
検出されたら注意が必要な水準ですね。
検出されなくても安全安心とはいえませんから、目安になりません。

 10日、同市で報告会を開き、佐藤斉茨城県立医療大教授が解説した。
 報告書によると、預託実効線量と摂食行動の関係では、食品に注意を払っている人が値が低い傾向にあった。乳幼児の測定に適した「岡野式WBC」での測定では、昨年6月から同9月までに1030人が検査し全員が不検出だった。

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福島放送は謝罪 : 「短時間で内部被ばくの線量を測定できる最新の装置」と放送 : お詫び致します

福島放送はテレビ朝日系列です。他のテレビ局や新聞の対応は?

関連するブログ記事:
【デマ?重要!】郡山の病院に導入されたゲート型測定器では内部被ばくを検査できません。ドイツの製造元の国内総代理店が注意喚起!
【重要放射線】 表面汚染ゲートモニターFastTrack-Fibreの測定に関するメーカーの見解 : 内部被ばくの測定用としては不適


次々に導入される事態は、避けられそうです。


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追記:10/31 21:30
NHKは謝罪なし?(NHKとNHK福島は、違うの?)
被ばく検査装置 業者が会見 - NHK福島県のニュース
念の為に魚拓 (cache) 被ばく検査装置 業者が会見 - NHK福島県のニュース

そもそも、NHKは放送したのかを調べてみた。
はい、魚拓 (cache) 短時間で内部被ばく検査 最新装置導入 NHKニュース
【NHKニュース】短時間で内部被曝検査【節子、それWBCやない】 - Togetterさんより
ありがとさんきゅっ♪v(*б-б*)^☆

でもって、今日のNHK福島。

桑野協立病院では「この装置の持つ短時間で気軽に測定できる利点を生かし、身の回りの放射線と向き合う暮らしを考える学習会などでも活用していきたい」としています。

あのですねぇぇ。。
アメリカ経由の並行輸入業者に、コロッと騙されて、高額で購入した病院なのよ。

貴方が勉強しなさい。 ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!

これだけでは可哀想なので、教えてア・ゲ・ル
この検査装置は、原発作業後などでの不測な放射性物質の付着をチェックしたり、放射性物質の不正な持ち出しをチェックする機器です。
いくら郡山市が高い放射能汚染地域だからといって、「身の回り」とは関係ありません。
まあ、放射性物質が濃縮した側溝のような場所で泥遊びでもすれば、検知できるかも☆〜(ゝ。б)ネ


追記:11/1 8:25
朝日新聞も謝罪なし


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【復習】内部被ばくでは、100〜1000倍のリスク : 最近の生協連の一般家庭の食事検査の検出限界(1Bq/kg)では、1.8〜18mSv/年相当のリスク

ECRRによると:
内部被ばくでは、100〜1000倍のリスク

家庭の食事からの放射性物質摂取量調査の結果について(日本生活協同組合連合会)によると:
調査期間:2012年5月28日〜2012年9月25日
実施数:334件(内、福島県 100件)
測定器:ゲルマニウム半導体検出器
検出限界:1Bq/kg

1Bq/kg以上の検出が見られたのは3件。都県別には福島県2件、宮城県1件。

20121021_coop

検出限界ギリギリでは、0.018mSv/年 程度の内部被ばくと思われます。


内部被ばくのリスクの考え方で、リスク判断が大きく異なります。

ICRPのように、「外部被ばく」と「内部被ばく」を区別しない場合には、ほとんどリスクがありません。
ECRRのように、「内部被ばく」のリスクを大きく考える場合には、無視できないリスクがあるかもしれません。検出限界が高すぎて判断できない。
と言えます。
続きを読む

【重要放射線】 表面汚染ゲートモニターFastTrack-Fibreの測定に関するメーカーの見解 : 内部被ばくの測定用としては不適

【デマ?重要!】郡山の病院に導入されたゲート型測定器では内部被ばくを検査できません。ドイツの製造元の国内総代理店が注意喚起!
の続報








国内総代理店のニュースリリース:
【重要放射線】 表面汚染ゲートモニターFastTrack-Fibreの測定に関するメーカーの見解
---
【重要放射線】 表面汚染ゲートモニターFastTrack-Fibreの測定に関するメーカーの見解

2012年 10月 10日(水曜日)

2012年9月28日付けのHPでお知らせいたしましたFastTrack-Fibreの内部被ばくが測定できるかについてメーカーである ミリオンテクノロジー社 (Mirion Technologies(RADOS)GmbH より連絡がありましたのでまずは 原文でご紹介いたします。

特に重要な部分として添付本文にも記載がありあますように 当該機器 RADOS FastTrack-Fibreの用途は放射線を発生するソース(線源)をもつ人を探索することと 表面汚染モニターとしての用途であると明確に記載があります。

よってMirion Technologies社の公式見解として内部被ばくの測定用としては不適であるといっております。

詳細及び正式見解は、こちらの添付ファイルをご覧ください。




また上記に対する件で MirionTechnolgoeis社 HP Div 副社長であるDr.Fellingerと有識者の先生とのQ&Aがありましたので合わせてご紹介させていtだきます。

=======================================================================================

Questions

1.Has the unit shipped to Koriyama-city been modified?

Answer: No

2. Has the unit ship to Koriyam-city modified so that it can be use as a whole body counter?
(IEC 61582 compliant)?
Instead of surface contamination screening device(IEC 61098)?

Answer: No ,Even lowest regulation (Type 4) the theoretical measurement time is more
than a minutes (without phantom and background fluctuations)


3. If so, is this unit capable of measuring Cs-134 and Cs-137 Bq/body separately I mean dose the
unit have enough energy resolution)?

Answer: No, the FTF has no energy resolution at all.


4. If so, can this unit achieve 300 Bq/body MDA in Koriyama,where their is an appreciable environmental
background (Most of which is due to Cs-134 & Cs-137)

Answer: No, The theoretical value for Cs-137(Free source,no attenuation,in the middle of th monitor)
is 700Bq in 15s at 0.1μSv/h background,Dues to background fluctuations during the measurement
and shielding effects of the body we assume that the real value for long time measurements
(longer than 1 second) will be rasied by a factor .


I would like to point out that the given figures are estimates and were reviewed during Mirion Technologies helath
Physics management meeting..

Additionalu,please find attached a short fact sheet about FastTrack Fibre Monitor including Its primary usage,
detction limits under specific measuring conditions etc.

 
========================================================================================

以上が 英語での本文です。

よってミリオンテクノロジ―ズ社は FTFを 不法に所持する放射線ソースの探索、および表面汚染のモニターとして設計製作しており 内部被ばくの測定には適さないとの内容となっております。

とくにWBCとの関係では (IEC61582)で規定されている一番低い規則(Type4)も準拠しておらず 他方表面汚染のスクリーニングとしての (IEC61098)が準拠されている 優れた測定器と考えております。

日本語での解説は後日HPにてご説明させていただきますが 取り急ぎ原文のご紹介をさせていただきます。

この件でご質問お問い合わせがございましたら以下までご連絡ください。

テクノヒル株式会社
---
続きを読む

【デマ?重要!】郡山の病院に導入されたゲート型測定器では内部被ばくを検査できません。ドイツの製造元の国内総代理店が注意喚起!

国内総代理店 テクノヒル(株):
・今回はドイツの製品をアメリカ経由で迂回して輸入されたもので、当社とは一切関係ございません。
・検知器の特性で(あくまで検知で測定ではありませんので)内部被ばく検査には使えません。
・弊社としてはMiiron Technologies社製品が並行輸入業者により、HP上で誤った表記による宣伝活動に憂慮しており、法的措置も含め是正に努めてまいります。


【重要放射線】表面汚染ゲートモニター Fast Track-Fibreの内部被ばく測定に関する件
---全文(連絡先は省略)

【重要放射線】表面汚染ゲートモニター Fast Track-Fibreの内部被ばく測定に関する件

2012年 9月 28日(金曜日)

表面汚染ゲートモニターFast Track-Fibre (ファーストトラックファイバー)はMirion Technologies(RADOS)GmbH(ドイツ)で生産され 日本ではテクノヒル(株)が国内総代理店として販売、サービスを行っております。


9月24日、25日に福島県の報道を中心にこのFast Track Fiberが内部被ばく検査が可能で、あたかもホールボディカウンター(WBC)と同じような性能を持つ機器であるとの報道が行われました。

この件については製造メーカーであるMirionTechnologie(RADOS)GmbHは日本に当該製品が輸入されていたことも知らず、また内部被ばくの測定に使えるというコメントを出しておりません。

今回はドイツの製品をアメリカ経由で迂回して輸入されたもので、当社とは一切関係ございません。


Fast Track-Fibreは表面汚染の検知を目的としており、用途としては衣服などの表面汚染、また放射性物質を違法に所持しているものを発見するための製品です。

検知器の特性で(あくまで検知で測定ではありませんので)内部被ばく検査には使えません。

弊社はすでに6月より福島県にて同製品の販売を開始し、6月28日には福島県で新聞発表を行いました。現在福島県郡山市のこおりやま建設協会で、除染作業をされた方の表面汚染の検知に稼働中です。


Fast Track-Fibre の定価は、標準モデルで6,580,000円(オプションは別)+運賃、設置費用(消費税別)です。


放射線測定器については正しい機器の選択が重要で、また納入後もそのメンテナンス、その商品に関する製造物責任(P/L)を輸入者は担っております。


弊社としてはMiiron Technologies社製品が並行輸入業者により、HP上で誤った表記による宣伝活動に憂慮しており、法的措置も含め是正に努めてまいります。


改めてMirionTechnologies社より来週中には正式なコメントをださせていただきますが、当件につきましてご質問、仕様書、取扱説明書など必要な方がおられましたら下記までご連絡ください。


カタログはこちらよりダウンロードしてください。

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カタログ
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新聞記事

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最短10秒、内部被ばく測定 郡山・桑野病院が装置導入(福島民友ニュース)
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最短10秒、内部被ばく測定 郡山・桑野病院が装置導入

 郡山市の桑野協立病院(坪井正夫院長)は、最短10秒程度で内部被ばく線量が測定できる米国製ゲート型高速内部被ばく検査装置を導入し、24日、報道機関対象に説明会を開いた。国内導入は同病院が初めて。
 同装置は高さ2.3メートル、幅90センチ、奥行き60センチで重さが約1トン。人がゲート内に入ると、人体から放出されるガンマ線を測定。測定データを素早くモニターに表示する。10〜30秒程度ゲート内に留まれば、身体全体の線量を測定し、ある程度放射性物質が蓄積された部位の特定もできる。
 同病院では来月、職員と家族を対象に同装置を使った内部被ばく線量測定を実施し、測定データの分析や装置の活用方法などを検討。11月から同生協組合員らの測定から開始し、一般の測定希望者に対象を拡大する方針。
(2012年9月25日 福島民友ニュース)
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10〜30秒で内部被ばく検査 郡山の病院に「高速装置」 | 県内ニュース | 福島民報
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10〜30秒で内部被ばく検査 郡山の病院に「高速装置」

 福島県郡山市の「郡山医療生協桑野協立病院」は24日までに従来のホールボディーカウンターより短時間で内部被ばくを検査できる「高速内部被ばく検査装置」を新たに導入した。当面、職員や職員の家族の検査に活用し、11月から医療生協組合員向けに運用を開始する。
 高速内部被ばく検査装置は米ミリオンテクノロジー社製で、国内外の核施設で外部被ばくなどの検査用に使っていた製品を改良した。従来のホールボディーカウンターは検査に数十分かかるが、新しい検査装置はゲート内に10〜30秒間とどまるだけで内部被ばく線量を測定することが可能で、検査のスピードアップにつながる。導入は日本国内第1号。
 価格は1台2000万円。同病院は健康診断などでの活用を検討しており、坪井正夫院長は「検査結果がすぐに表示されるため、短時間で多くの人の検査が可能。健康管理に有効活用したい」と話している。
 新製品の問い合わせは販売元の日本リビング(岡山県) 電話0866(56)0211へ。

( 2012/09/25 09:31 カテゴリー:主要 )
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(。б_б。)ノハイ
最短10秒、内部被ばく測定 郡山・桑野病院が装置導入したが、内部被爆が測れない事が発覚|まっちゃんのブログ
より情報収集しました o(б▽бo)(oб▽б)oドモドモ


続報:
【重要放射線】 表面汚染ゲートモニターFastTrack-Fibreの測定に関するメーカーの見解 : 内部被ばくの測定用としては不適続きを読む

長崎大学を潰せ!医療関係者だけ極秘裏に内部被ばく調査!!山下俊一は安全安心と言っていたのに!!!

子どもを守れ


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初期の内部被ばく 状況判明 NHKニュース
---全文転載
初期の内部被ばく 状況判明
11月30日 4時0分

東京電力福島第一原子力発電所の事故後の早い時期に福島県内で活動した医療関係者などから放射性ヨウ素が検出され、事故から1週間以内に活動した人の値が高いことが長崎大学の調査で分かりました。放射性ヨウ素は福島県の健康調査では検出されず、今後、福島県民の被ばく線量を正確に推定するための資料として注目されます。

長崎大学は、原発事故の直後から1か月の間に福島県内で活動した長崎県の医療関係者などおよそ170人に対し、活動のあと、ホールボディ−カウンターという機器を使って内部被ばくの検査を行い、その結果をまとめました。それによりますと、全体のおよそ32%に当たる55人から放射線の量が半分に減る「半減期」が8日と短い放射性ヨウ素が検出されました。甲状腺にたまった放射性ヨウ素によって生涯にわたって受ける内部被ばくの線量は最も高い人で15ミリシーベルトでした。特に事故から1週間以内に活動した人の値が高い傾向にあるということです。内部被ばくの線量はいずれも健康に影響が出る値ではないということです。放射性ヨウ素は、福島県の健康調査のうちことし6月以降に一部の住民を対象に行われた内部被ばくの検査では検出されず、今後、住民の被ばく線量を正確に推定するための資料として注目されます。調査に当たった長崎大学の松田尚樹教授は「早い時期の検査のデータを分析することで、福島県民の内部被ばく線量の正確な評価につなげたい」と話しています。この調査結果は、30日、横浜市で開かれる学会で発表されます。
---転載終わり


長崎大学 学長 片峰 茂
20111130_nagasaki


福島県における放射線健康リスク管理活動について|長崎大学
---全文転載
福島県における放射線健康リスク管理活動について

2011年06月23日

 東日本大震災の発生以来、早いもので100日以上が経過しました。今回の大震災は、私たちにとって他人事ではありませんでした。大津波で無に帰した海岸沿いの町並みを映す映像は、66年前の長崎の原子野の光景と二重写しに見えましたし、何といっても、それに引き続く福島の原発周辺地域の放射能汚染です。原爆による被災とそこからの復興の経験や、被災直後からの被曝医療や被曝健康影響研究の蓄積を、ぜひとも福島に役立てて頂きたいと思ったのです。
 原発事故が長期化、深刻化の様相を見せ出した3月中旬、長崎大学は支援を福島県に集中することを決定しました。それ以降、延べ100人を優に超す大学職員が現地に赴き活動を行ってきました。とくに、山下俊一教授や高村昇教授を中心とした放射線健康リスク管理チームは福島県の危機管理のリーダーとして,きわめて重要な役割を果たしてまいりました。
 現在、放射線による健康リスクに関する議論は、さまざまな見解が流布され、ある意味で混乱の極みにあります。福島県民、とくにお子さまをお持ちのお母さまたちの不安やご心配はよく理解できます。今後、行政と科学者が一体となった粘り強く適切な対策が必要だと思います。そのためには、正確な情報に基づき、正しくリスクを理解することが大前提となります。
 福島県に赴き、現場が抱える問題に直接接しながら、専門家として福島の原発事故による健康影響について一貫して科学的に正しい発言をしているのが山下教授であると、私は思っています。確かに、放射線の健康影響については解明されていないことが多く残っています。しかしながら、私たちは、ヒロシマ・ナガサキ、そしてチェルノブイリと、悲しく、大きな経験から多くのことを学びました。長崎の医学者は、原爆被曝医療や被曝健康影響研究に始まり、チェルノブイリにおける被曝医療や健康調査、そして人材育成にも大きな貢献を果たしてきました。今、この蓄積を福島県で役立てたいと思います。
 一連の震災報道で衝撃を受けたことがあります。それは、福島県の住民が就職で差別を受け、あるいは施設への入所を拒否されたという事実です。ヒロシマ・ナガサキのヒバクシャが体験してきた事実無根の差別が、今回も繰り返されているのです。長崎に生まれ育った者として暗澹たる気持ちにさせられました。世界唯一の被爆国と言いながら、私たち日本人は、未だ、被曝の科学的意味を共有できていなかったのです。
 長崎大学は、被爆を体験した大学として、これまで以上に放射線や被曝の健康影響についての正しい知識の発信に力を注ぐと同時に、今なお大きな困難の最中にある福島県の皆様に寄り添い、復興に向けた支援を続けてまいります。

長崎大学長 
片峰 茂 
---転載終わり


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このひとたちは、放射線障害のせいで倫理観が無いのでしょうか?だったら、許す

(〃бOб)ノ コラァ〜 放影研、89年に調査中止 内部被ばく実態、20年不明

隠匿


2011/11/26 18:21:22
内部被ばく:89年に健康調査打ち切る 放影研 - 毎日jp http://t.co/TfifjtFI 内部被ばくは健康影響が大きすぎますから、原子力マフィアではタブーとされています。証言は沢山あるけど学術なんちゃらは少ない http://t.co/2QOk2Fsm #hibaku



内部被ばく:89年に健康調査打ち切る 放影研 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
内部被ばく:89年に健康調査打ち切る 放影研
2011年11月26日 14時29分 更新:11月26日 14時39分

 日米両政府が運営し、原爆被爆者の健康を調査する「放射線影響研究所」(放影研、広島市・長崎市)が、原爆投下後に高い残留放射線が見つかった長崎市・西山地区の住民からセシウム検出など内部被ばくの影響を確認し、研究者らが調査継続を主張してきたにもかかわらず、1989年で健康調査を打ち切っていたことが26日、関係者への取材で分かった。

 45年から続く貴重な内部被ばくの継続調査だったが、打ち切りによって健康への影響や実態の解明は20年以上、進んでいない状態。東京電力福島第1原発事故後、福島県は全県民健康調査を進めているが、研究者から「有力な参考データが失われた」との批判が上がっている。

 放影研は調査終了の理由について「健康被害が確認されず、当初の研究目的を達成したため」と説明。住民から提供された血液の一部やデータは保存しており、「(国や福島県などから)要請があれば、比較、検討に活用したい」としている。

 西山地区は長崎の爆心地の東2〜4キロ。爆心地と金比羅山で隔てられ、直接的な熱線や爆風の影響をほとんど受けなかったが、放射性降下物(黒い雨)が降った。

 調査では、45〜47年に住民の白血球が一時的に増加し、69年には原爆の影響を受けていない地区と比較して約2倍のセシウムが体内から検出された。87年には甲状腺にがんや良性のしこりができる確率が、原爆の影響を受けていない人の4倍以上に達することが確認された。

 放影研は西山地区の地上汚染の最大被ばく線量を200〜400ミリシーベルトと推定。体内のセシウムの量から「約40年の累積で男性0.1ミリシーベルト、女性0.08ミリシーベルトと推定され、内部被ばくは健康に影響が出る値ではない」と86年に結論付けていた。

 調査に当たった研究者自身は報告書などで「内部被ばくの健康影響は否定できない」「原発事故が起きた時、汚染の影響の目安になる」などと調査継続の必要性を訴えていた。
---転載終わり


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東京新聞:放影研、89年に調査中止 内部被ばく実態、20年不明:社会(TOKYO Web)
---全文転載
放影研、89年に調査中止 内部被ばく実態、20年不明
2011年11月26日 14時06分

 日米両政府が運営し、原爆被爆者の健康を調査する「放射線影響研究所」(放影研、広島市・長崎市)が、原爆投下後に高い残留放射線が見つかった長崎市・西山地区の住民から、セシウム検出など内部被ばくの影響を確認し、研究者らが調査継続を主張してきたにもかかわらず、1989年で健康調査を打ち切っていたことが26日、関係者への取材で分かった。
 45年から続く貴重な内部被ばくの継続調査だったが、打ち切りによって健康への影響や実態の解明は20年以上、進んでいない状態。放影研は調査終了の理由について「健康被害が確認されず、当初の研究目的を達成したため」と説明。
(共同)
---転載終わり


放影研、長崎の内部被曝調査を89年に打ち切り 実態解明20年の遅れ - 中国新聞
---全文転載
放影研、長崎の内部被曝調査を89年に打ち切り 実態解明20年の遅れ

 日米両政府が運営し、原爆被爆者の健康を調査する「放射線影響研究所」(放影研、広島市・長崎市)が、原爆投下後に高い残留放射線が見つかった長崎市・西山地区の住民から、セシウム検出など内部被ばくの影響を確認し、研究者らが調査継続を主張してきたにもかかわらず、1989年で健康調査を打ち切っていたことが26日、関係者への取材で分かった。

 45年から続く貴重な内部被ばくの継続調査だったが、打ち切りによって健康への影響や実態の解明は20年以上、進んでいない状態。東京電力福島第1原発事故後、福島県は全県民健康調査を進めているが、研究者から「有力な参考データが失われた」との批判が上がっている。

 放影研は調査終了の理由について「健康被害が確認されず、当初の研究目的を達成したため」と説明。住民から提供された血液の一部やデータは保存しており「(国や福島県などから)要請があれば、比較、検討に活用したい」としている。

 西山地区は長崎の爆心地の東2〜4キロ。爆心地と金比羅山で隔てられ、直接的な熱線や爆風の影響をほとんど受けなかったが、放射性降下物(黒い雨)が降った。

 調査では、45〜47年に住民の白血球が一時的に増加し、69年には原爆の影響を受けていない地区と比較して約2倍のセシウムが体内から検出された。87年には甲状腺に、がんや良性のしこりができる確率が、原爆の影響を受けていない人の4倍以上に達することが確認された。

 放影研は西山地区の地上汚染の最大被ばく線量を200〜400ミリシーベルトと推定。体内のセシウムの量から「約40年の累積で男性0・1ミリシーベルト、女性0・08ミリシーベルトと推定され、内部被ばくは健康に影響が出る値ではない」と86年に結論付けていた。

 調査に当たった研究者自身は報告書などで「内部被ばくの健康影響は否定できない」「原発事故が起きた時、汚染の影響の目安になる」などと調査継続の必要性を訴えていた。

 ▽データあるならすぐ研究再開を

 原水爆禁止日本協議会代表理事の沢田昭二名古屋大名誉教授の話 調査の中止は、内部被ばくを軽視する姿勢の表れだ。続けていれば、福島第1原発事故後の対応にも役立った。放射線影響研究所の前身の原爆傷害調査委員会(ABCC)は、直接被爆した人への影響を研究する組織。戦後、原爆投下国の米国が「残留放射線の影響はない」と言い続けてきた意向を今も強く受けている。資料やデータが残っているのだから、可能ならすぐに研究を再開すべきだ。
---転載終わり


参考:
放射線影響研究所
ABCC
731部隊

#save_children 福島在住成人の内部被曝「気にする水準でない」 京大が調査 (。б_б。)ノハイ 「気にする水準」だと思います。

子どもを守れ


食事を通じた内部被曝量:平均で年間6.4マイクロシーベルト(最大83.1マイクロシーベルト)
呼吸を通じた内部被曝量:年間76.9マイクロシーベルト

呼吸を通じた内部被ばくが多いことに驚きです!!やはり、マスクが必要です。

生涯100マイクロシーベルト(0.1ミリシーベルト)の内部被ばくに相当する食品等を1年間に摂取することは、少なくいとは言えません。
10万ベクレルで1ミリシーベルトの内部被ばくですから、1万ベクレルの経口摂取に相当します。(吸入摂取では違う計算になります)
内部被ばくでは、100〜1000倍のリスクですから、過小評価は禁物です。

年間0.1ミリシーベルトのわたしの評価:
大人に関しては、注意すべき水準かなあ。
子供に関しては、高すぎます。(子どもの推計は不明です)

注意事項:
・成人での試算のようです。子どもの場合には違う推計になると思います。
・年間の内部被ばく線量のようです。
内部被曝では預託線量(生涯の被ばく線量)で示すのが当然です。一般的に公開されている各種資料も預託線量として記載されていますので、唐突に年間被ばく線量を持ち出されると把握が難しくなります。情報の撹乱を狙っていると思われても仕方ないですよ。

参考:ICRP Pub.111 的な内部被ばくの”蓄積”
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毎日10ベクレルの経口摂取を繰り返すと、200日後には全身に1000ベクレル、500日後には全身に1400ベクレルの放射性物質が存在することになります。その後は均衡状態となっていきます。


福島在住成人の内部被曝「気にする水準でない」 京大が調査  :日本経済新聞
---全文転載
福島在住成人の内部被曝「気にする水準でない」 京大が調査
2011/11/15 10:29

 京都大の研究チームは15日までに、福島県内で販売されている弁当や大気に含まれる放射性セシウムの量から、福島県に住む成人の内部被曝(ひばく)量を推計したと発表した。今回調査対象とした地域に住み続けて同じ食事を取り続けたとしても、年間の放射線量は国の基準を下回るとしている。

 石川裕彦教授や小泉昭夫教授らは、福島第1原発から20〜70キロメートルにある12の商店で、弁当や総菜など調理済み食品を1日3食計55日分を購入、含まれるセシウムを調べた。圏内9カ所で大気中の粉じんから吸入するセシウム線量も見積もった。

 1年間同じものを摂取した場合、食事を通じた内部被曝量は平均で年間6.4マイクロ(マイクロは100万分の1)シーベルト、最大でも同83.1マイクロシーベルトだった。呼吸を通じた被曝量は年間76.9マイクロシーベルトとなった。合計しても国の基準値である同1ミリシーベルトを下回った。

 小泉教授は「食事や呼吸を通じた内部被曝はそれほど気にする水準ではない。ただ、屋外では線量が高い地域もあるので、外部被曝の調査が必要」と話している。
---転載終わり


追記:17:20
原著論文
福島県成人住民の放射性セシウムへの経口、吸入被ばくの予備的評価

ICRP Pub.111 的な政府の義務と住民の権利

子どもを守れ


ICRP (Pub.111)
4.防護方策の実施
4.1.当局が実施する防護措置
(59)事故状況において当局によって実施される典型的な方策には、建物の浄化、土壌及び植生の改善、畜産の変更、環境及び農産物のモニタリング、清浄な食品の提供、(浄化作業や商品にならない汚染物から生じる)廃棄物の処理、情報、ガイダンス、指示及び設備(例えば測定関連)の提供、健康監視、小児の教育、特定の被ばくグルーブ及び一般公衆に関する情報の提供などがある。

住民ボランティアに除染させるなど、あり得ません。政府が実施するのです。
廃棄物の処理。政府が主体的に実施するのです。
測定設備の提供。政府が提供する。住民が食品測定器やWBCを用意するなど、あり得ません。


ICRP (Pub.111)
4.防護方策の実施
4.2.影響を受けた人々が実施する防護措置
(64)影響を受けた人々が当局の定める措置の策定及び実施に関与することが、措置の有効性を発揮する上で非常に重要になる。ただし、その上で、被ばくを抑制するための多くの措置は、個人の行動によって進められることになる。また、これらの措置を有効かつ持続可能にするために、当局からの支援の枠組みが必要になる。

住民が関与するのです。政府が押し付けて良いとは書いていません。


(70)前述の通り、当局は、住民による防護方策の実施を促進すべきである。当局は、人々が自身の置かれた放射線状況やモニタリング設備を理解し、管理することを支援するために既存の測定結果、情報及び訓練を提供するべきである。(例えば、現地当局の事務所や測定を実施できるよう訓練された医師や薬局を通じて、設備類を利用できるようにする)。また、当局は、人々が飲食物を変更したことによる効果を評価できるように、影響を受けた集団の定期的な全身放射能測定を確実に実施すべきである。

住民がモニタリング設備を管理することを、政府が支援するのです。
政府は定期的な全身放射能測定を確実に実施するのです。
住民が飲食物を変更したことによる効果を評価できる精度も必要です☆〜(ゝ。б)ネ


ICRP (Pub.111)
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こちらも どぉぞっ♪ヽ(*б-б*)。
【まとめ】ICRP Pub.111 的なシリーズ

ICRP Pub.111 的な内部被ばくの”蓄積”

子どもを守れ


ICRP (Pub.111)
2.汚染地域における生活
2.2.被ばくの性質
(17)汚染食品の摂取による被ばくは、食生活において現地で生産される食品が相対的に重要であることによる慢性的な摂取や一時的な摂取によって生じる可能性がある。一例として、図2.2 に、1000Bqのセシウム137を一時的に摂取した場合と、毎日1Bq及び10Bqのセシウム137をそれぞれ1000日間にわたって摂取した場合の全身放射能の変化を示す。同じ総摂取量に対して、期間末期における全身放射能は大きく異なっている。これは、汚染食品を日常的に摂取する場合と継続的に摂取する場合との負荷が本質的に異なることを示している。実際には、汚染地域に居住する人々の場合、全身放射能は食品の出所と食習慣に依存する日常的な摂取と一時的な摂取の組み合わせによってもたらされることになる。



ICRP (Pub.111)
20111107_pub111_21

20111107_pub111_fig22


上のグラフは、積算被ばく量ではないことに注意してください。
排出されることも考慮に入れた全身に存在する放射性物質の量です。

毎日10ベクレルの経口摂取を繰り返すと、200日後には全身に1000ベクレルの放射性物資が存在します。500日後には全身に1400ベクレルの放射性物質が存在し、その後の上昇は少なくなって均衡します。

WBC測定結果の見方 ベラルーシ基準は、子どもは体重1キロあたり20ベクレルで注意レベル、大人は体重1キロあたり70ベクレルで注意レベルです。
毎日10ベクレルの経口摂取では、大人は注意レベルまでは増加しなそうですね。子どもは注意レベルに達してしまいそうにも見えますが、子どもと大人では違うグラフになると思われます。予想としては、上のグラフは大人の場合だと思いますので、判断できません。


一度に大きな被ばくをするより、小さな被ばくを継続的に受けるほうが、健康被害が小さいという主張があります。その主張を全面的に否定しませんが、信頼できる文書は存在しません。

内部被ばくに関しては、継続的な小さな被ばくは問題です。


こちらも どぉぞっ♪ヽ(*б-б*)。
【まとめ】ICRP Pub.111 的なシリーズ

#save_children 【タイトル詐欺?】6割が0.1ミリシーベルト?6割が0.2ミリシーベルト未満

子どもを守れ


下のグラフと見て、どう思いますか??わたしには、0.2ミリシーベルト未満に見えます。

さて、
月間0.2ミリシーベルト未満とすると、年間2.4ミリシーベルト未満。64%
9月の測定ですから、空間線量は減少しています。
1年目に関しては、多すぎる印象。
2年目以降に関しては、内部被ばくがゼロなら許容限度か?と個人的な印象。
月間0.3ミリシーベルト未満とすると、年間3.6ミリシーベルト未満。17%
9月の測定ですから、空間線量は減少しています。
1年目に関しては、容認できない印象。
2年目に関しては、多い印象。


呼吸を含めた内部被ばくを防ぐ必要があるでしょうね。
放射性物質が飛散すると思われる”除染”が完了するまで、集団疎開などで対応するのが良いでしょう。


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福島、6割が0.1ミリシーベルト ガラスバッジ測定結果(福島民友ニュース)
---全文転載
福島、6割が0.1ミリシーベルト ガラスバッジ測定結果

 福島市は1日、中学生以下の子どもと妊婦を対象に9月に行った、約1カ月にわたる積算線量測定結果を明らかにした。回収した3万6478人のうち、64.4%に当たる2万3539人は0.1ミリシーベルトで、適切な測定を行った中で最も線量が高かったのは、同市蓬莱地区の小学生が測定した1.7ミリシーベルトだった。市は、同日までに測定結果などを全対象者に配布、「健康に影響はないレベル」としている。

 市は、8月27日から希望者3万6989人に小型線量計(ガラスバッジ)を配布した。市は、0.6ミリシーベルト以上を測定した16人の対象者に対し聞き取り調査などを行った。市によると、適切な測定を実施しなかった5人を除き、1.7ミリシーベルト、1.6ミリシーベルト、0.9ミリシーベルトを測定したのが各1人、1.4ミリシーベルトは2人、0.6ミリシーベルトは6人だった。市内で比較的線量が高い大波、渡利の両地区や自宅付近に高線量地点があるなどの居住環境が影響しているほか、自転車の利用が多い、高い線量の地区に外出したなどの行動が要因とみられる。適切ではない測定の理由は、屋外に放置していた―など。
(2011年11月2日 福島民友ニュース)
---転載終わり

#save_children 新潟県、頑張れ!

子どもを守れ


わたしのツイートより、返信が人気 (*б。б) ちとだけ嫉妬

本日の人気ツイート
2011/11/03 14:08:25
当然の要求です : 放射性物質:食品規制値見直し 外部被ばく分の加味を国に要望−−県 /新潟 - 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/LcPIdkpG #hibaku #seiji 加えて、食品安全委員会 5分の1では足りません http://t.co/rEKiTHty

2011/11/03 14:18:34
新潟県、頑張れ!RT @irukachan2009: 当然の要求です…放射性物質:食品規制値見直し 外部被ばく分の加味を国に要望新潟 -http://t.co/LcPIdkpG #hibaku #seiji 食品安全委員会 5分の1では…
http://t.co/CIdeBpdS



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放射性物質:食品規制値見直し 外部被ばく分の加味を国に要望−−県 /新潟 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
放射性物質:食品規制値見直し 外部被ばく分の加味を国に要望−−県 /新潟

 県は2日、厚生労働省に対し、食品の暫定規制値の見直しを進める際、食品からの内部被ばくだけではなく、体外から放射線を浴びて起こる外部被ばく分も考慮するよう求める要望書を提出した。

 同省は、各食品の規制値に反映させている内部被ばく線量の上限について、現在の年間5ミリシーベルトから、来年4月をめどに同1ミリシーベルトまで引き下げ、厳しくする方針を決め、審議会で見直しを進めている。

 これに対し、泉田裕彦知事は文書で、従来の原子炉等規制法では一般の被ばく限度について、自然界からのものなどを除く内外の被ばくを合わせた年間1ミリシーベルトとしていることを挙げ、「従来のものと整合性をもった規制値とすべきだ」と指摘。子供については別基準を設けるべきだとの考えも示した。【畠山哲郎】
---転載終わり


関連ブログ記事:
【誤魔化し】食品安全委員会 5分の1では足りません
食品の不買を推奨する都県:福島、埼玉、神奈川、東京、千葉、茨城、栃木、群馬

#save_children 南相馬の小中学生の内部被ばく記事:緊急に治療が必要ではありませんが、健康に影響を与えるかもしれないレベルです。

2つの新聞記事を紹介していますが、どちらもセシウム137のみの数値です。セシウム134も同数程度含まれる可能性が高いですから、2倍の被ばくをしています。


毎日新聞の記事に関して:
セシウム137で20ベクレル(セシウム合計で40ベクレル)以上の記載しかありません。あるいは、測定限界が高すぎるのかもしれません。注意レベルの2倍以上が、9人としかわかりません。
体重1キロあたり20ベクレルで、注意レベルです。(WBC測定結果の見方 ベラルーシ基準 参照)
生涯積算 0.41ミリシーベルトは、内部被ばくとしては高い値です。4万ベクレルの経口摂取に相当します。(10万ベクレルで、1ミリシーベルトの内部被ばく 参照)


東京新聞(共同)の記事に関して:
こちらは、ブログ記事で指摘済みです。13%が注意レベルになります。
ブログ記事:福島・南相馬の小中学生:10%以上は”注意レベル”の内部被ばく


放射性物質:南相馬の小中学生 累積最高は0.41mSV - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
放射性物質:南相馬の小中学生 累積最高は0.41mSV

 福島県南相馬市は28日、東京電力福島第1原発事故を受けて市内の小中学生2884人に実施した内部被ばく検査で、9人から体重1キロ当たり20ベクレル以上の放射性セシウム137を検出したと発表した。最高は8歳女児の45〜50ベクレルで、70歳までに受ける累積線量に換算すると0.41ミリシーベルトになるという。同市立総合病院の金澤幸夫院長は「健康に影響を与えるレベルではないが継続的に調査していく」と語った。【高橋秀郎】
---転載終わり


東京新聞:半数の子どもからセシウム 南相馬市「ごく微量」:社会(TOKYO Web)
---全文転載
半数の子どもからセシウム 南相馬市「ごく微量」
2011年10月28日 19時33分

 福島県南相馬市は28日、東京電力福島第1原発事故を受け、市内の小中学生527人に最新のホールボディーカウンターを使って内部被ばく検査を実施、半数以上から微量の放射性セシウムを検出したと発表した。最大でも体重1キロ当たり35ベクレル未満で、市は「緊急に治療が必要な子どもはいない」としている。
 検査は、従来に比べてより微量の放射性物質を検出できる最新の機器を使用。9月26日〜今月11日に市立総合病院で小中学生527人を検査、268人の体内からセシウム137を検出した。
(共同)
---転載終わり


緊急に治療が必要ではありませんが、健康に影響を与えるかもしれないレベルです。
そもそも、治療の方法はありません。
今後の被ばくを少なくするように注意することが、最善の方法であり、唯一の方法です。

#save_children 【誤魔化し】食品安全委員会 5分の1では足りません

子どもを守れ


現在の暫定規制値は最大で、
2ミリシーベルト ヨウ素
5ミリシーベルト セシウム 
5ミリシーベルト ウラン 
5ミリシーベルト プルトニウム
合計17ミリシーベルトの内部被ばくをします。

セシウムの基準を 5分の1 にしても、1ミリシーベルトになるのはセシウムだけです。
1ミリシーベルトを超過するのは確実ですね。

全体を 20分の1 にすれば、1ミリシーベルトを下回ります。


食品による被ばく量限度引き下げへ NHKニュース
---全文転載
食品による被ばく量限度引き下げへ
10月28日 4時2分

食品に含まれる放射性物質の基準値について、厚生労働省は現在の暫定基準値の目安とした被ばく量の限度を来年4月をめどに5分の1に引き下げ、年間1ミリシーベルトにする方針を固めました。これによって食品ごとの基準値は厳しくなります。

福島第一原発の事故のあとに緊急時の対応として定められた暫定基準値は、放射性物質が含まれた食品を事故後1年間とり続けたとしても健康に影響が出ないとされる被ばく量を目安に作られています。その目安は年間5ミリシーベルトで、これを基に、放射性セシウムの暫定基準値は、肉や魚、野菜それに米などの穀類は、1キログラム当たり500ベクレルなどとされています。この目安について、厚生労働省は、事故から一定の期間が経過し、食品から検出される放射性物質の量が少なくなっていることなどから、来年4月をめどに国際的な指標に合わせて年間5ミリシーベルトから1ミリシーベルトに引き下げる方針を固めました。食品に含まれる放射性物質を巡っては、食品安全委員会が27日、一生を通じて累積で100ミリシーベルト以上被ばくすると健康に影響するおそれがあるとして、食品による内部被ばくをおおむねこの範囲に収めるべきだとする見解をまとめています。厚生労働省が目安を年間1ミリシーベルトに引き下げると、食品ごとの基準値は厳しくなり、食品安全委員会の見解の範囲内になる見通しです。厚生労働省は来週から審議会を開いて、食品ごとの基準値を決めることにしています。
---転載終わり


(〃бOб)ノ コラァ〜 食品安全委員会 誤魔化すな
(〃бOб)ノ コラァ〜 NHK 無知もいい加減にしろ


世界の食品規制値
kome

#save_children 【ファイル改ざん】食品安全委員会は謝罪すべきです

子どもを守れ


(〃бOб)ノ コラァ〜 食品安全委員会 小泉直子委員長 謝罪しろ

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外部被ばくと内部被ばくを合わせて生涯100ミリシーベルト
から
内部被ばくだけで生涯100ミリシーベルト
に後退。

屁理屈を並べてないで、謝罪しろよぉぉーー


内部被ばく健康影響で新見解 NHKニュース
---全文転載
内部被ばく健康影響で新見解
10月27日 19時47分

食品に含まれる放射性物質が健康に及ぼす影響を検討してきた国の食品安全委員会は、一生を通じて累積で100ミリシーベルト以上被ばくすると健康に影響するおそれがあるとして、食品による内部被ばくをおおむねこの範囲に収めるべきだとする見解をまとめました。これを受けて、厚生労働省は食品に含まれる放射性物質の新たな基準を検討することになります。

食品に含まれる放射性物質については、福島第一原発事故のあと、緊急時の対応として暫定基準値が設けられましたが、厚生労働省からの要請を受けて内閣府の食品安全委員会が改めて検討を進めてきました。27日の委員会では、自然から受ける放射線を除き、一生を通じて累積でおよそ100ミリシーベルト以上被ばくするとがんの発生率が高まるなど健康に影響するおそれがあるというワーキンググループの審議結果が報告されました。そして、小泉直子委員長の提案で食品による内部被ばくをおおむねこの範囲に収めるべきだとする見解をまとめ、厚生労働省に送りました。食品安全委員会のワーキンググループは、これまで消費者を集めた説明会などで、「累積で100ミリシーベルト」という値には内部被ばくのほか、体の表面に放射線を受ける外部被ばくも含むという説明をしてきました。27日の見解はこれを内部被ばくの限度とすることで、これまでの説明より被ばくの許容量を引き上げる方向になることから、今後、消費者に対する説明や議論のあり方が問題になりそうです。厚生労働省は27日に示された見解を参考に、今月31日から食品に含まれる放射性物質の新たな基準を検討することになります。
---転載終わり


食品安全委員会:放射性物質の食品健康影響評価の状況について | 食品安全委員会
食品安全委員会委員長談話〜食品に含まれる放射性物質の食品健康影響評価について〜[PDF]
20111028_fsc_ko01

20111028_fsc_ko02

20111028_fsc_ko03

20111028_fsc_ko04



ファイル改ざん前のQ&A:
「放射性物質を含む食品による健康影響に関するQ&A」[PDF]
http://www.fsc.go.jp/sonota/emerg/radio_hyoka_qa.pdf
20110813_fsc01

問4 「食品中に含まれる放射性物質の食品影響評価(案)」では、将来的な影響や、内部被ばくと外部被ばくを通じた全体的な健康影響が考慮されたのですか?【p7】

20110813_fsc02

20110813_fsc07

【p7】の回答


ファイル改ざん後のQ&A:
「放射性物質を含む食品による健康影響に関するQ&A」[PDF]
http://www.fsc.go.jp/sonota/emerg/radio_hyoka_qa.pdf
20111028_fsc_n01

20111028_fsc_n02

20111028_fsc_n03



政府及び政府関連機関によるファイル改ざんや削除が多すぎます。

(〃бOб)ノ コラァ〜 こんな事ばかりやってるから、信用されないんだよぉぉーー


関連:
放射性物質を含む食品による健康影響に関するQ&A(ファイル改ざん前のバージョンです)
暫定規制値
世界の食品規制値
【嘘つき】食品安全委員会

追記:なめんなよ

福島・南相馬の小中学生:10%以上は”注意レベル”の内部被ばく

子どもを守れ


セシウム137を検出ですから、セシウム134も同程度と考えれば2倍になります。

WBC測定結果の見方 ベラルーシ基準
子ども:体重1キロあたり
70ベクレル 危険レベル
20ベクレル 注意レベル

20ベクレル以上が69人。527人のうち13%が注意レベルになります。


asahi.com(朝日新聞社):小中学生の体内から少量のセシウム 福島・南相馬で検出 - 社会
---全文転載
***20120119削除済み
---転載終わり

朝日新聞社より削除依頼により記事転載部分を削除
(公共性に鑑み、朝日新聞社様のサイトより旧記事を削除しないことを希望します。)

#save_children 50ベクレル以上が1%あるようです。

NHKを見ています。


50ベクレル以上が1%あるようです。
ただし、よく見ると最近は少ないですね。暫定規制値を厳しくする余地は大きいと思います。

NHKさんへ
あのね。あの表を一瞬だけ出したら不安になるよ。最近は少ないことにブログ書いてて気付いたよ。


どっかの流通業者の放射能検査結果
002


なお、50ベクレル以上は販売していないそうです
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