子どもを守れ


良いこと ですが、ひとこと

・検出限界が問題。健康影響に関する評価が問題。これは、いつもの事ですよね。
・市が購入する車載型のホールボディーカウンター
2番目に大きな違和感があります。
こういうのって、チェルノブイリのマネをする所ではないと思うのです。
福島市と言ってもバックグラウンドの放射線量の差は大きいです。うちの近所(徒歩)だけでも、0.6〜1.4μSv くらいの開きがありますよ。(100〜120cm:持って見やすい高さ)
正確に測定できるのかなあ?できるなら良いです。
空き地はあるんだから。最小でコンビニくらいの敷地で良いのでしょ。鉛とコンクリの壁とかで作れないのかなあ?


大波の妊婦ら被ばく調査 28日から福島市 - 東日本大震災|福島民報
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大波の妊婦ら被ばく調査 28日から福島市
2011年11月27日 | カテゴリ:

 福島市は県労働保健センターの協力を受け、28日から大波地区の妊婦と0〜3歳児の母親を対象とした内部被ばく検査を開始する。市が購入する車載型のホールボディーカウンターの納入予定が来年2月末のため、センターの機材を使い、市内で比較的放射線量の高い地域を優先に進める。

 対象は市内の妊婦約2300人と0〜3歳児の母親。測定器はいす型で0〜3歳児は正確な測定が難しいとし、ほぼ一緒に過ごす母親も検査し、参考値を調べる。

 検査できるのは1日10人程度で、対象者には市が順次通知を出す。市は12月定例議会に提出する一般会計補正予算案に検査費用1033万円を盛り込んでいる。
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