いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

冷温停止状態

2号機原子炉 保安規定上限超す82度 冷温停止状態はどうなるの?

追記:19:15 グラフです
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2012/02/12 17:20:57
iwakamiyasumi2 120221 東電会見午後 2号機圧力容器温度上昇による緊急会見(17:00〜) ( #iwakamiyasumi2 live at http://t.co/MiIE0QIW)

2012/02/12 17:38:53
2号機82度が最高温度。指示不良(故障)の可能性を強調しています。 ( #iwakamiyasumi2 live at http://t.co/MiIE0QIW)


関連:
2号機原子炉 74.9度 「冷温停止状態」宣言後の最高温度 追記:午前10時78.3度に上昇!!



福島2号機容器が82度に、保安規定上限超す
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福島2号機容器が82度に、保安規定上限超す

 東京電力は12日、上昇傾向を示している福島第一原子力発電所2号機の圧力容器底部の温度が同日午後2時20分に約82度に達し、保安規定で温度管理の上限として定める80度を超えたと発表した。

 これを受け、午後3時30分には、原子炉に注入する冷却水を毎時約3トン増やし、計17・4トンに変更する作業を完了した。

 ただ、温度が上昇しているのは、圧力容器底部の温度計3個のうち1個だけで、ほかの温度計は35度前後で安定しているという。原子炉の気体の分析でも、核分裂で発生するキセノン135は検出されておらず、東電は再臨界の恐れはないと説明している。

 昨年末に政府と東電が宣言した「冷温停止状態」は、原子炉の温度が100度以下であることなどが条件で、東電では、20度程度の測定誤差を考慮して、80度以下に維持すると定めている。

(2012年2月12日16時14分 読売新聞)
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2号機圧力容器、80度超え 冷温停止状態の条件満たさず
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2号機圧力容器、80度超え 冷温停止状態の条件満たさず
2012.2.12 16:17

 東京電力は12日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器下部の温度計の1つが一時82度に達したと発表した。昨年12月に宣言した冷温停止状態以降で最高値。80度を超すと冷温停止状態の条件を満たさなくなる。東電は注水量を増加させる準備を進めている。

 東電は、原子炉内のガスを分析し、放射性キセノン135が検出されていないことから、溶融燃料の核分裂が連鎖的に進む「臨界」反応は起きていないとしているが、同日中に臨界防止のためホウ酸1トンを入れる。

 2号機の圧力容器下部の3つの温度計のうち、ほかの2つは35度前後で安定している。

 東電によると、同日午後2時すぎに、温度上昇を続けていた温度計の1つが82度を示したといい、東電は同2時20分、保安規定が定める「運転上の制限」を満足していないと判断、経済産業省原子力安全・保安院に連絡した。
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2号機、82度に一時上昇=東電「再臨界ない」、注水増へ−福島第1
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2号機、82度に一時上昇=東電「再臨界ない」、注水増へ−福島第1

 東京電力は12日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部に3カ所ある温度計のうち、突出して高い数字を示している温度計が11日夜に冷却水注入量を毎時1トン増やした後も上昇し、12日に約82度を示したと発表した。残り2カ所は35度程度で緩やかな低下傾向にある。
 東電は12日未明に原子炉内のガスを分析。キセノン135が検出限界未満であることから、溶融燃料の核分裂が連鎖する再臨界が起きていないと確認したが、同日中に再臨界を防ぐホウ酸水を改めて注入するとともに冷却水を毎時3トン増やし、過去最大レベルの同約18トンにする。(2012/02/12-16:21)
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2号機原子炉 74.9度 「冷温停止状態」宣言後の最高温度 追記:午前10時78.3度に上昇!!


追記:12:15 午前10時78.3度に上昇!!
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2012/02/12 12:12:58
福島第1原発2号機の温度上昇、78度に!
東京電力は福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部の温度が78・3度に上昇したと発表。 2012/02/12 11:43 【共同通信】
2号機原子炉 「冷温停止状態」宣言後の最高温度 http://t.co/YPmbnlNC




再度、急上昇!?

6日 73.3度
8日 64.1度
10日 71.1度
11日午後9時 73・3度
11日午後10時 72・5度
11日午後11時 74.9度

11日午後11時 注水量を14.6トンに増やす
12日午前0時 71.1度
12日午前1時 69.5度
12日午前2時 71.9度

要注意です

関連:
2012年02月11日21:47
2号機原子炉 下がらない温度 再び71度台



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2号機約75度に上昇 注水増やす
---ここから
2号機約75度に上昇 注水増やす
2月12日 1時57分

東京電力福島第一原子力発電所の2号機の原子炉の一部で温度が上昇している問題で、11日夜、温度計の1つが75度近くを記録し、東京電力は、原子炉への注水量をさらに増やす対策を取りました。この温度は、去年12月、政府と東京電力が、「冷温停止状態」を宣言したあとで、最も高くなっています。

福島第一原発の2号機では、原子炉の底にある温度計の1つが先月下旬から徐々に上昇し、今月6日には73.3度を記録したことから、東京電力は、7日、原子炉への注水量をこれまでで最も多い1時間当たり13.5トンに増やしました。
その結果、この温度計は、8日に64.1度まで下がりましたが、10日夜から11日夜にかけて、再び71度台を記録するようになり、11日午後11時には74.9度まで上昇しました。
この温度は、注水量を増やす前の73.3度をさらに上回っていて、去年12月、政府と東京電力が、原子炉の温度が100度以下に下がったとして、「冷温停止状態」を宣言したあとで最も高くなっています。
こうしたことから、東京電力は、11日午後11時前に2号機の注水量をさらに増やして、14.6トンにする対策を取りました。
東京電力によりますと、▽12日午前0時には71.1度、▽1時には69.5度、▽2時には71.9度になったということです。
「冷温停止状態」を受けて、東京電力が見直した新たな規定では、温度計の誤差が最大で20度あることを考慮して、原子炉の温度を80度以下に維持することを定めています。
原子炉の底にあるほかの2つの温度計は、35度程度まで下がっているということで、東京電力は、「原子炉が危険な状態になっている訳ではないが、監視を続けたい」と説明しています。
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2号機温度、約75度に上昇=冷却水、毎時1トン増で対応−福島第1
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2号機温度、約75度に上昇=冷却水、毎時1トン増で対応−福島第1

 東京電力は11日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部に3カ所ある温度計のうち、60度台後半で推移していた温度計が同日夕から再び上昇し始めたため、冷却水の注入量を毎時1トン増やして同14.6トンとした。同温度計は11日午後11時に74.9度を示す一方、同じ高さにある残り2カ所の温度計は35度程度で推移しているという。(2012/02/12-00:43)
---ここまで


温度74度超、注水量増やす 福島原発、2号機圧力容器
---ここから
温度74度超、注水量増やす 福島原発、2号機圧力容器

 東京電力は12日未明、福島第1原発2号機で原子炉圧力容器底部の温度が上昇したため、冷却のための注水量を増やしたと発表した。

 温度は10日夕から11日夕は67〜71度で推移していたが、11日午後9時に73・3度、午後10時に72・5度、午後11時に74・9度に上昇した。

 これまでは給水系と炉心スプレー系の2系統から毎時計13・6トンを注水していたが、午後10時45分に給水系からの注水量を1トン増やし、計14・6トンにした。

 高い温度を示しているのは、三つのうち一つの温度計。他の二つは35度前後を示しており、東電は引き続き温度の傾向を監視するとしている。

2012/02/12 03:03 【共同通信】
---ここまで

冷温停止状態:海への放射性物質の放出は ゼロ扱い らしい:保安院

「冷温停止状態」≒「緊急事態」 です。二枚舌でなければですが、


記事抜粋:
原発外に出た放射性物質の総量は四七〇〇兆ベクレル(東電の試算)に達し、既に上限値の二万倍を超える。
試算に対しては、国内外の研究機関から「過小評価」との異論も出ている。
今月四日には、二六〇億ベクレルの放射性ストロンチウムを含む水が海に漏れ出した。
敷地内に設置した処理水タンクが来年前半にも満杯になる見込み。


「緊急事態」に伴う特例扱いは「事故収束まで」続く。でも、「冷温停止状態」を宣言するらしい


東京新聞:保安院 海への汚染水 ゼロ扱い :社会(TOKYO Web)
---全文転載
保安院 海への汚染水 ゼロ扱い 
2011年12月16日 07時06分

 福島第一原発事故で、何度も放射性物質を含む汚染水が海に漏出したが、経済産業省原子力安全・保安院は「緊急事態」を理由に、法的には流出量は「ゼロ」と扱ってきたことが本紙の取材で分かった。今後、漏出や意図的な放出があってもゼロ扱いするという。政府は十六日に「冷温停止状態」を宣言する予定だが、重要な条件である放射性物質の放出抑制をないがしろにするような姿勢は疑念を持たれる。
 原子炉等規制法により、電力事業者は、原発ごとに海に出る放射性物質の上限量を定めるよう決められている(総量規制)。福島第一の場合、セシウムなどは年間二二〇〇億ベクレルで、年度が変わるとゼロから計算される。
 しかし、四月二日に2号機取水口近くで高濃度汚染水が漏出しているのが見つかり、同四日には汚染水の保管場所を確保するため、東京電力は建屋内のタンクに入っていた低濃度汚染水を意図的に海洋に放出した。
 これら二件の漏出と放出だけで、原発外に出た放射性物質の総量は四七〇〇兆ベクレル(東電の試算)に達し、既に上限値の二万倍を超える。
 試算に対しては、国内外の研究機関から「過小評価」との異論も出ている。
 今月四日には、処理済みの汚染水を蒸発濃縮させる装置から、二六〇億ベクレルの放射性ストロンチウムを含む水が海に漏れ出した。
 さらには、敷地内に設置した処理水タンクが来年前半にも満杯になる見込み。この水にもストロンチウムが含まれている。東電はできるだけ浄化して海洋放出することを検討している。漁業団体の抗議を受け、当面は放出を見送る方針だ。
 保安院は本紙の取材に対し、事故への対応が最優先で、福島第一は損傷で漏出を止められる状態にない「緊急事態」だった点を強調し、総量規制を適用せず、四七〇〇兆ベクレルの漏出をゼロ扱いする理由を説明した。
 「緊急事態」に伴う特例扱いは「事故収束まで」続くとも説明したが、具体的な期間は「これからの議論」とあいまい。
 今後、仮に放射性物質を含んだ処理水を放出したとしても、ゼロ扱いを続けるという。
(東京新聞)
---転載終わり
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