いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

凍土壁

福島第一原発の凍土壁 下流側先行し運用開始へ : 凍結開始から完成まで8か月かかるww

使わないほうがいいと思うよ。



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福島第一原発の凍土壁 下流側先行し運用開始へ NHKニュース 2月15日 16時43分
東京電力福島第一原子力発電所の汚染水対策の柱として建設された「凍土壁」は、汚染のリスクを巡る原子力規制委員会との見解の隔たりから、運用開始のめどが立たない事態となっていました。このため東京電力は、規制委員会の指摘に沿う形で計画を見直し、凍土壁はようやく運用開始に向けて動き始める見通しとなりました。

規制委は効果が低いと思っている感じ

「凍土壁」は、汚染水が増える原因となっている福島第一原発の建屋への地下水の流入を抑えるため、1号機から4号機の周囲の地盤を凍らせて地下水をせき止めるもので、今月、すべての設備が完成しました。
東京電力は、より効果が大きい建屋の上流側を先に凍らせるとしていましたが、原子力規制委員会は、地下水の水位が下がりすぎると建屋内の汚染水が漏れ出すおそれがあるとして、下流側から凍らせるよう求め、凍結開始のめどが立たない状態が続いていました。
こうしたなか、東京電力は、原子力規制委員会の指摘に沿う形で、下流側を先に凍らせ、上流側については地下水の水位を見ながら段階的に凍らせるとした、新たな計画を示しました。
そのうえで、地下水の水位が下がりすぎた場合は、水を注入して水位を上げたり、凍結を止めたりするなどして、リスクを抑えるとしています。

当初は一気に凍らせるから安全だと行ってたよね

この計画に対して規制委員会側も、確認すべき点は残っているとしながらも異論は出ず、凍土壁はようやく運用開始に向けて動き始める見通しとなりました。
しかし、凍結開始から完成まで8か月かかるため、当初は来月中としていた完成の時期は大きくずれ込むことになります。
東京電力福島第一廃炉推進カンパニーの増田尚宏代表は「凍土壁は地元の皆さんの関心も高く、心配をかけないよう着実に進めていきたい」と話しています。

アベ自公政権などが切り札的に扱ったから関心が高いだけでしょ。オリンピックの付属品程度だよ



関連ブログ記事:
2016年02月14日22:04 正直な首相がいないのが日本の不幸 : デブリは取り出せないんだよ。プールの燃料だけは何としても取り出すべき
(原子力規制委員会の田中俊一委員長)
東電などが本格運用を目指す凍土遮水壁については
「あまり関心がない」
「あまり関心がない」
「あまり関心がない」

第一原発の凍土壁、試験凍結を開始 : 凍るかなーこおんねーだろーなー

政府東電の素直さの無さの象徴ですね。
高度技術盲信。失敗することは考えない。原発と同じですね。

発電方式も同じです。
原発と地熱を除く全ての資源は太陽光起源です。化石燃料の動植物を育てたのは太陽光なんですよ。
素直に太陽光を利用すれば宜しい。あ、風とか波も太陽光起源ですよ。



第一原発の凍土壁、試験凍結を開始 2015/05/01 10:29
 東京電力は30日、汚染水対策として地下水が福島第一原発の建屋内に流れ込むのを抑える「凍土遮水壁」で部分的に試験凍結を始めた。凍土遮水壁は1〜4号機の周囲約1・5キロに埋め込んだ1500本超の凍結管に冷却材を循環させて地盤を凍らせ、建屋への地下水流入を抑える。

電気使うんだよね?発電できない発電所にw

 同日正午に冷凍機を起動させ、午後零時36分までに全30台を予定通り稼働させた。今回の試験凍結は、建屋山側で埋設物の影響で凍りにくい部分など18カ所(凍結管計58本)が対象で、システムの状態や地中の温度変化を確認する。凍結する部分は全体の約4%に当たる。

凍りにくいと判断した部分を試験的に凍結してみるという感じでしょうか?

ぼくは全体として破綻すると思うけどね。思わぬところで凍らないと思うよ。
成功しても、何十年も保たないから失敗。何十年かで溶けた核燃料を取り出せないしね。

 試験凍結は数週間の見通しで、東電は原子力規制委員会から正式な稼働の認可が出れば、本格的に建屋山側の凍結を始めたいとしている。
 最終的には建屋海側も凍結させて建屋を凍土で囲む予定だが、電源ケーブルなどが通る地下道「トレンチ」に高濃度汚染水がたまっていた建屋海側の施工方法などをめぐって規制委の審査が続いている。






汚染水対策「凍土壁」 地盤の凍結作業開始へ 4月30日 4時02分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所の汚染水対策の柱として建設が進められてきた「凍土壁」について、着工から10か月を経て、30日から地盤を凍らせる作業が始まります。建屋を氷の壁で取り囲み、地下水を遮断する計画ですが、前例のない工事だけに、行方が注目されます。

原発事故の収束もできない状態でなのに、大規模の実験するんだってwww

福島第一原発で増え続ける汚染水の対策として、国と東京電力は1号機から4号機までの周囲の地盤を凍らせ、全長1.5キロの氷の壁「凍土壁」で取り囲み、建屋に流れ込む地下水を遮断する計画で、去年6月から「凍結管」と呼ばれるパイプを地中に打ち込むなどの建設工事が進められてきました。
この計画について、原子力規制委員会は28日、地中に障害物があって凍りにくい建屋の山側の18か所で先行して試験的な凍結を行うことを認め、これを受けて、国と東京電力は30日正午から凍結作業を始めることを決めました
。試験凍結では、まだ氷の壁はできませんが、国と東京電力は順調に氷が成長すれば、そのまま維持したうえで、規制委員会の認可を待って、ほかの部分も段階的に凍らせ、氷の壁を実現したいとしています。
しかし、建屋の海側では、汚染水対策に時間がかかっていることなどから、「凍土壁」の工事は進んでいない状態で、全体が完成する時期の見通しは立っていません。さらに、ここまで大規模な氷の壁を作るのは前例がなく、工事の行方が注目されます。

普通にさ。日本の得意な土木技術を使って地下ダムを造るほうがよいでしょwww

海側で工事進まず 建設費も膨らむ
「凍土壁」は地盤を凍らせて氷の壁を作り、地下水の流れを遮る技術で、これまで地下鉄やトンネルの工事で使われてきました。
国と東京電力は当初、コンクリートや粘土の壁を作ることも検討しましたが、いずれも建屋の周囲に大規模に穴を掘る必要があり、ほかの廃炉作業の支障になるなどとして、凍土壁を採用しました。
そのうえで、去年、実証実験として10メートル四方の氷の壁を作りましたが、実際の凍土壁は全長1.5キロにわたって厚さが均一な氷の壁を作るという前例のない工事になります。
工事は去年6月に始まり、マイナス30度の液体を流して地盤を凍らせる「凍結管」と呼ばれるパイプを、建屋の周囲におよそ1700本、それぞれ地下30メートルまで打ち込む計画です。
しかし、試験凍結が行われる山側はほぼ工事が終わっていますが、海側は「トレンチ」と呼ばれるトンネルにたまった汚染水の対策の遅れから、工事が進んでいません。
さらに建設費も膨らんでいて、国は当初320億円としていたのに対し、建屋の周囲に埋まっている配管などの障害物について追加の調査を行う必要が生じたことなどから、現在は345億円に増やされています。

原子力業界の見積は、後からどんどん膨らんでいくんだよ。10倍くらいは当たり前

完成後の運用にも課題
「凍土壁」は、完成したあとの運用にも課題が残されています。
現在、原子炉建屋などの地下には1日当たり300トンもの地下水が流れ込んで、汚染水を増やし続けていて、国と東京電力は凍土壁が最も効果を上げた場合、計画中のほかの対策と合わせて、流入量を10分の1に減らせるとしています。
しかし、地下水の水位が下がって建屋内の汚染水と逆転すると、水は高いほうから低いほうに流れるため、汚染水が外に漏れ出し、周囲に汚染を広げてしまうおそれがあります。
このため、東京電力は建屋の周りにある「サブドレン」と呼ばれる井戸のほか、地下水に水を補給して水位を上げるための井戸も作り、地下水の水位が下がりすぎないようにコントロールするとしています。
ただし、「サブドレン」を稼働させると、くみ上げた地下水を浄化して海に排水する必要があるため、地元からは反対の声が上がっていて、稼働させる見通しが立たない状態です。
原子力規制委員会も、地下水の水位を本当にコントロールできるか、慎重に検証を続けていて、「凍土壁」の運用に向けてはさまざまな課題を解決する必要があります。

完成しないんだけどね。思わぬ放射性物質の流出経路の変化はあるでしょう



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福島第一原発の汚染水、地中深くまで浸透 凍土壁工期に影響も

漏れ漏れですね



汚染水、地中深くまで浸透 凍土壁工期に影響も 福島第1原発 2014.6.24 20:55
 東京電力は24日、福島第1原発の1〜4号機の海側で、汚染水が地下25〜30メートルにある「下部透水層」までしみ込んでいる可能性が高まったと発表した。岸壁では鋼鉄製の遮水壁を造成中で、東電は海への流出を調査中としている。

福島第1原発の1〜4号機の海側
汚染水が地下25〜30メートルにある「下部透水層」までしみ込んでいる可能性が高まった

 1〜4号機の周囲の土壌を凍らせ地下水の流入をせき止める「凍土遮水壁」の造成工事に着手しているが、凍結管を下部透水層まで埋める際に汚染水の流入を防ぐ特別な工法が必要となり、工期に影響を与える可能性もある。

理解不能なのですが?

 東電によると、深さ25〜30メートルまで掘った観測用井戸からトリチウム(三重水素)を最大で1リットル当たり同4700ベクレル(4日採取分)検出。福島第1原発の地下は、水を通す「上部透水層」の下に、泥岩でできた「不透水層」があり、さらにその下に地下水が流れる「下部透水層」がある。

3層の地下水の流れとしてモデル化してみたのはわかった。
でもさあ。こういうのは行き来するもんじゃないの?

 これまで下部透水層の水圧が、上部透水層の水圧よりも高いため「上から下への汚染水の浸透の可能性は少ない」(東電)とされていた。だが、改めて調査した結果、下部透水層の水圧が低下していたため、汚染水が地下深くまで浸透することが判明。1〜4号機海側には地中にトレンチ(地下道)が下部透水層の深さまで造られており、汚染水が地層間を貫く土壌とトレンチ側面の隙間を通って浸透したとみられ、海へ流出している可能性がある。

地下水バイパスのために、上流の地下水をガンガン汲み上げてるのと関係はないのかな?
地下水のバランスが崩れると考えるのが普通だと思うが



福島第1、海側の深層に汚染拡大 凍土壁の工事に遅れも 2014/06/24 22:01
 東京電力は24日、福島第1原発のタービン建屋東側(海側)で、深い地層(下部透水層、地中約20メートル)の地下水に、放射性物質のトリチウムによる汚染が拡大していると発表した。建屋の周囲の地層を凍らせる汚染水対策「凍土遮水壁」は、掘削時に汚染拡大を防ぐ措置が増えるため、工事が遅れる可能性がある。

20メートルというのは深い地層なの?感覚的によくわかりません

 東電によると、1〜2号機の海側に掘った深い井戸で、5月以降に採取した地下水から1リットル当たり最大4700ベクレルのトリチウムが検出された。また3〜4号機海側の井戸の地下水でも最大480ベクレルが検出された。

地下水バイパス用の井戸の汲み上げとの関連があるか調べてくださいね。



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深い地下水の層に汚染水 防止工事急ぐ 6月25日 4時09分魚拓

東京電力福島第一原子力発電所で、汚染水が深い地下水の層に広がりやすい状況になっていることが分かり、東京電力はこの深い層を通じて汚染水が海に流出するのを防ぐ工事を急ぐことにしています。

海側遮水壁のことでしょ?
ここで止めた水はどうするんだっけ?汲み上げて保管するんだっけ?

福島第一原発では今月4日、1号機の海側の井戸の水から1リットル当たり4700ベクレルのトリチウムが検出されるなど、「下部透水層」と呼ばれる深さ25メートル余りの層で地下水の汚染が明らかになっています。
東京電力が詳しく調べたところ、この「下部透水層」の水圧が、浅い地下水の層より低くなっていて、汚染水が広がりやすい状況になっていることが分かりました。

よくわからないんだけど、水圧なんて場所によって違うよね?
地下水バイパス用の井戸の上流の水圧と建屋より海側の水圧の両方を測ってるよね?まさか測ってるよね

「下部透水層」の水圧が低くなった原因について、東京電力は、同じ25メートル余りの深さまで掘削が行われる、護岸沿いの海側遮水壁と呼ばれる壁の建設工事が影響している可能性があるとしています。

海側遮水壁の話は長らく聞いていないのですが、最近何かやったの?
それとも下部透水層の水圧を測る間隔が長いの?

汚染水は「下部透水層」を通じて海に流出しているおそれがあるため、東京電力はことし秋を予定している海側遮水壁の完成を急ぐことにしています。
さらに、建屋周辺に作る凍土壁の工事では、深さ30メートルまで凍結管を埋める穴を掘るため、この工事によって「下部透水層」に汚染が広がらないよう、穴の内側の壁に水止めのカバーをすることにしてます。

続きを読む

福島第一原発の凍土壁一部着工

地下水の流れが変わると、原子炉から土壌に高濃度汚染水が漏出するリスクがありますよね。
・地下水バイパス
・凍土壁
2つともリスクがあるのですよ。それなのに監視体制のニュースがありません。すごく心配だ



福島第一原発の凍土壁一部着工 福島第一原発の凍土壁一部着工魚拓
東京電力福島第一原子力発電所で汚染水対策の柱として計画されている建屋の周りの地盤を凍らせる「凍土壁」の工事が国の了解が得られた山側から始まりました。
凍土壁は現場の地下の状況を大きく変えると予想され、十分な対策や監視を行うことが課題になります。

監視が必要です。
地下水バイパスでも監視が必要ですから、どちらの影響かの判断が難しくなりますね。

凍土壁は福島第一原発で汚染水が増える原因となっている山側からの地下水の流入を防ぐため、1号機から4号機の周りの地盤を総延長1点5キロ、深さ30メートルあまりにわたり凍らせます。
技術的な課題の検討が続けられているため、原子力規制委員会からまだ工事全体の認可は下りていませんが、建屋の山側の凍結管を埋める穴の掘削や凍土を作る設備を設置するための工事は了解が得られ、2日午後4時43分から1号機の山側で掘削作業が始まりました。

原子力規制委員会からまだ工事全体の認可は下りていません

そーですね。従来工法で更に外側に地下ダムを作るべきだと思います。同時進行でやるのが合理的。

「凍土壁」は来年3月ごろから凍結を開始し、1か月あまりで完成する見込みです。汚染水の増加を抑えることが期待される一方で、トレンチがある海側の工事や凍土壁ができて地下水の流れが変わることで建屋にたまっている汚染水の流出を引き起こさないようにすることが課題になります。
こうした対策や監視態勢などは原子力規制委員会の専門家会合で引き続き検討されることになっています。

地下水の流れが変わることで建屋にたまっている汚染水の流出を引き起こさないようにすることが課題

その通りです。地下水バイパスでもリスクがあります。また、耐久性にも疑問符がつきます。



東電、凍土壁の設置工事開始 福島第1、掘削に着手 2014/06/02 20:41
 東京電力は2日、福島第1原発の汚染水対策「凍土遮水壁」の設置工事を同日夕に始めたと発表した。1〜4号機建屋の周囲約1・5キロの土壌を凍らせ、汚染水増加の原因となっている建屋への地下水流入を防ぐ。この日は、1号機の北西側で凍結管設置のための掘削作業に着手した。

1〜4号機建屋の周囲約1・5キロ

 政府は汚染水対策の「切り札」としており、菅義偉官房長官は2日午後の記者会見で「予定通りに完成することを期待したい」と述べた。

 地下約30メートルまで掘削後、1550本程度の凍結管を順次埋め込み、それらの上部と冷却材を循環させる配管をつなぐ。来年3月末に設置工事を完了する予定。

地下約30メートルまで掘削後、1550本程度の凍結管を順次埋め込み
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