いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

初日

川内村東部住民 避難解除初日 ひとりも戻らず : 村に戻ると届け出たのは、特例措置として長期宿泊している22世帯48人

関連ブログ記事:
2014年09月28日23:47 「メリットない」=帰還者少数の見込み : 10月1日避難指示解除・福島県川内村
何人戻るのかな?

ゼロでした

長期宿泊しているひとは、数字的には戻ったことになるんだろうなあ

村に戻ると届け出たらしいです。村にいました。

川内村東部の準備区域の人口は139世帯275人(6月1日時点)
特例措置として長期宿泊しているのは、9月25日時点で22世帯48人




川内村東部住民 避難解除初日 不安根強く 2014年10月02日
 ◇帰還届け出 2割以下

 東京電力福島第一原発事故で川内村東部に出されていた避難指示が1日、解除された。居住制限区域だった地域もより規制が緩やかな避難指示解除準備区域に再編された。ただ、自宅に戻ったのは登録住民のまだ一部で、住民からは「本当の復興はこれからだ」との声が上がっている。

戻ったんじゃないからな。長期宿泊してたからな。

 避難指示が解除された地域に自宅がある同村下川内、秋元通さん(60)はこの日午後、近所の農家が稲作を見合わせている田で草刈りをしていた。この農家は避難先と自宅を行き来しており、手が回らないためだ。「戻っている自分たちが地域をきれいにしないと」と語る秋元さん。周辺で帰還した住民はまだ少ない。

コメ作るのでしょうか?

 今回、避難指示が解除されたのは、除染で放射線量が下がったからだ。しかし、村によると、住民の不安は根強く、村に戻ると届け出たのは、住民登録する139世帯274人の2割以下の22世帯48人にとどまる。

22世帯48人は、特例措置として長期宿泊していた人ですね

 原発事故前、住民は隣の大熊、富岡両町に通院や買い物へ出かけていたが、両町での避難は続いており、生活環境がまだ回復していないことも、帰還が進まない原因だという。秋元さんは「冬には道が凍ってより暮らしづらくなる。今年はこれ以上、帰って来ないのでは」と厳しい表情で話した。

原発事故前、住民は隣の大熊、富岡両町に通院や買い物へ出かけていた

生活圏は川内村内だけではないですから、生活できませんよね。

 原発事故の前、野菜の出張販売をしていた同所、神藤俊男さん(66)は同日午後、自宅でくつろぎながら「これで我が家も普通の場所になった」と解除を喜んだが、「これからが本当のスタートだ」と力を込めた。神藤さんは「放射線量が下がったという村の現状が十分に伝わっていないのでは。行政がデータを示して繰り返し安全性を伝えなければ、住民は戻ってこない」と指摘した。

20ミリシーベルト以下らしいですよ

 急には戻る人が増えない中、避難指示の解除で外部の人は入り込みやすくなるため、地元では治安の維持が課題になっている。管轄する双葉署はパトロールを強化する方針で、同日昼には村役場の駐車場でパトロール出動式を実施。渡部敏久署長は「治安面の守りを固め、復興を後押ししたい」と語った。

原子力災害対策本部の議事概要 初日に炉心溶融指摘


隠蔽していましたぁぁ



福島原発事故初日に炉心溶融指摘 対策本部、政府が議事公開
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福島原発事故初日に炉心溶融指摘 対策本部、政府が議事公開

 東京電力福島第1原発事故発生の昨年3月11日夜に首相官邸で開かれた政府の原子力災害対策本部の第1回会議で、原子炉の冷却機能が喪失して炉心溶融(メルトダウン)に至る可能性があるとの指摘が既に出ていたことが、政府が9日に公開した同本部の議事概要で分かった。

 最悪の事態を想定しながら、国の情報公開が不十分だったことが裏付けられた。

 当時、議事記録はなかったが、出席者らが残したメモや録音、大臣用発言要領を集め、出席者に内容を確認して作成した。

 第1回会議で発言者は不明だが「8時間を超えて炉心の温度が上がると、メルトダウンに至る可能性もあり」と記載されていた。

2012/03/09 12:19 【共同通信】
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震災当夜、炉心溶融想定…混乱深めた対策本部
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震災当夜、炉心溶融想定…混乱深めた対策本部

 政府は9日、全閣僚が参加して、東京電力福島第一原子力発電所の事故対応を検討した「原子力災害対策本部」(首相が本部長)の議事概要などを初めて公表した。

 事故発生直後から、炉心溶融(メルトダウン)の可能性を想定し、段階的に拡大した避難区域を巡っても異論が出るなど、情報不足の中で、当時の混乱ぶりがうかがえる。今後、メルトダウンなど最悪の事態を政府中枢がどう受け止めて行動したのか問われそうだ。

 議事概要は、昨年3月11日夜の第1回から同12月26日までの計23回分の会議76ページ。経済産業省原子力安全・保安院などに残るメモなどをもとに再構成した。

 3月11日午後7時過ぎに開かれた初会議では、全電源が失われ、電池などで動く緊急冷却装置が稼働し、「(電池が持つ)8時間を超え炉心の温度があがるようなことになると、メルトダウンに至る可能性もあり」(発言者不明)と報告された。12日正午すぎの第3回会議では、玄葉国家戦略相がメルトダウンの可能性を改めて指摘し、「避難地域は10キロ・メートルでいいのか。考え直す必要はないのか」と懸念を示した。当時、メルトダウンの可能性に触れた政府の公式発表はなく、避難区域は3キロ・メートルから同日朝に10キロ・メートルに拡大。しかし、会議3時間後に1号機で水素爆発が発生、避難区域は20キロ・メートルに拡大された。

 その後の12日午後10時過ぎの会議では、菅首相が「チェルノブイリ型はありえるのか。スリーマイルの様なメルトダウンがありえるのか」と発言。その回答は概要にはない。

 同14日の第7回会議では、「(避難は)20キロ・メートルで十分」とした菅首相に対し、玄葉国家戦略相が「違う専門家の意見もある」と疑問を呈する場面もあった。

 原子炉の蒸気を逃がすベントを巡り緊迫したやりとりがあったほか、3、4号機と相次いで水素爆発を起こすと、混乱は極みに達した。(肩書は当時)

(2012年3月9日14時36分 読売新聞)
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