いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

南相馬市

福島、除染袋の回収中 作業員5人連絡取れず : 飯舘村で428袋確認、南相馬市で5袋確認。栃木県でも300袋超流出。

朝7時台のローカルニュースでは、消防車などが捜索に向かっている映像が流れてました。
無事に救出されますように


そもそも、除染で出た土や草木が仮置き場や個人宅の敷地に無防備に保管というより放置されています。
中間貯蔵施設の地権者との交渉成立は7件だけで完成の目処もたっていません。
いつまで保管するか分からないのに無防備過ぎる保管体制です。




作業員5人連絡取れず 福島、除染袋の回収中 - 47NEWS(よんななニュース) 2015/09/18 01:00
 17日午後6時ごろ、福島県南相馬市の山中の沢に、東京電力福島第1原発事故の除染に従事する男性作業員5人が取り残されていると、同僚から地元消防に通報があった。雨で現地に近づけないため、消防や警察は18日午前から捜索する。

川も増水しているだろうし慣れない作業で大変でしょうね。

 東北・関東地方を襲った豪雨の影響で南相馬市や飯舘村を流れる川が増水した際、付近に置いてあった除染廃棄物を詰めた袋が約400袋流出し、環境省の指示で作業員が回収に当たっていた

環境省は現場を知らないで、急がせたのではないのか?検証が必要です。

 南相馬署や環境省によると、当初は作業員7人が山の急斜面を下って沢に入り、流された袋がないか探していた。




除染作業員5人 増水の沢に取り残されたか NHKニュース 9月17日 22時08分魚拓
17日夕方、福島県飯舘村の山の中で、除染に関わる仕事をしていた作業員5人が増水した川の近くに取り残されました。現場から脱出した別の作業員によりますと、全員、命に別状がある状態ではなかったということで、警察と消防が18日早朝から救助に向かうことにしています。

福島市在中ですが、小雨も降ってたし、すごく寒い夜だったのですが大丈夫だろうか

17日午後6時ごろ、飯舘村八木沢の山の中で男性の作業員5人が増水した川の近くに取り残されたと、現場から脱出した仲間の作業員2人から消防に通報がありました。
警察と消防が脱出した作業員から聞き取ったところによりますと、取り残された作業員のうち1人は足にけがをして山を歩けないということですが、5人とも命に別状がある状態ではなかったということです。
5人が取り残された場所は携帯電話の電波が届かず、警察と消防が捜索に当たりましたが、17日は5人と接触できず、18日早朝から救助に向かうことにしています。
環境省によりますと、5人は、先週の豪雨で流された、除染で出た草などを入れた袋の回収作業に当たっていて、堰場川という川の近くで取り残されたということです。

急いで回収したいし、増水した川は危険だし、回収に向かうかどうかは難しい判断だなあ
そもそも、除染廃棄物の管理がズサンすぎるのが根本的な問題だと思います。


福島県飯舘村などでは今月11日以降、除染作業で発生し仮置き場に運ぶまでの間、川沿いの農地に置かれていた放射性物質を含む草や木などが入った袋が、豪雨の影響で川に流れ出しているのが相次いで見つかり、環境省が除染を請け負う建設会社に委託して回収作業を進めていました。
環境省によりますと、これまでに飯舘村で428袋、隣接する南相馬市で5袋の合わせて433袋が見つかり、17日午後6時現在、このうち319袋が回収されています。環境省は、回収されていない残り114の袋について速やかに回収したいとしていました。

飯舘村で428袋、隣接する南相馬市で5袋の合わせて433袋が見つかり←”見つかり”ですから総数は不明

319袋が回収
114袋が未回収


環境省は「安全を確保したうえで回収作業を進めていたが、現在、詳しい状況を確認している」としています。




汚染土など300袋超、豪雨で流出 栃木・日光:朝日新聞デジタル 2015年9月18日00時47分
 栃木県日光市は17日、記録的な豪雨の影響で、東京電力福島第一原発事故に伴う除染で出た汚染土や草を詰めた「フレコンバッグ」と呼ばれる土囊(どのう)袋(容量1立方メートル)が川に流出したと発表した。少なくとも334袋が流出したとみられ、うち20袋は下流で回収したが、中身は空だった。

少なくとも334袋が流出
うち20袋は下流で回収したが、中身は空

 保管場所周辺の空間放射線量は除染の基準値以下で、斎藤文夫市長は「線量は低く、大きな影響はないと思う」と話している。

”周辺”って、どのくらい離れた周辺なのよ。安心を煽るな

 市によると、鬼怒川支流の川岸にある「小百川桜公園」で558袋を保管。遮水シートと盛り土で覆っていたが、増水で護岸が削られ、流出したとみられる。近くで保管していた132袋の一部も、土砂崩れで斜面に転がった。

遮水シートと盛り土で覆っていた

福島の除染廃棄物を比べると、割りと気を使って管理していたようですね

 保管場所周辺の現在の空間放射線量は地上1メートルで毎時0・14マイクロシーベルトで、除染基準の毎時0・23マイクロシーベルトを下回っている。

え?!
現在は過半数が流されて存在していない状態での空間線量ですよね。
そもそも、除染基準が高すぎる。
また、空間線量ではなく放射性物質の汚染度(何ベクレルか)が問題なんですかどね。




追記:9/20 9:40 遅くなりました。申し訳ございません
山中に取り残された除染作業員5人発見 NHKニュース 9月18日 12時18分魚拓
17日夜、福島県飯舘村で除染に関わる仕事をしていた作業員5人が山の中に取り残されましたが、警察や消防などが捜索した結果、5人全員が見つかりました。警察によりますと、このうち2人に足のけがや衰弱があるということですが、全員、命に別状はないということです。

17日午後6時ごろ、福島県飯舘村八木沢の山の中で、男性の作業員5人が取り残されたと、現場から戻ってきた別の作業員から消防に通報がありました。警察と消防が捜索に当たったほか、18日朝からは自衛隊も加わって捜索したところ、午前7時前、1人が自力で山から下りてきたほか、残る4人も午前10時前までに山の中で見つかりました。
警察によりますと、5人のうち37歳の作業員が足にけがをし、21歳の作業員が衰弱しているということですが、全員、命に別状はないということです。警察によりますと、5人は、先週の豪雨で流された除染で出た廃棄物の袋の回収作業をしていて、17日夜は雨で足場が悪くなり、急な斜面を下りられなくなったということです。




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暗い年の瀬 : 政府、特定避難勧奨地点の解除を強行!南相馬市では対象の住民のほとんどが解除に反対

暗い年の瀬 : 政府、特定避難勧奨地点を解除強行!南相馬市では対象の住民のほとんどが解除に反対

どさくさ紛れにやるのが安倍政権の体質
汚いネ



政府、特定避難勧奨地点を解除 福島・南相馬市で 2014年12月28日 00時42分
 政府の原子力災害現地対策本部は28日、東京電力福島第1原発事故に伴い、放射線量が局所的に高い「ホットスポット」として福島県南相馬市に指定した特定避難勧奨地点142地点(152世帯)の指定を解除した。

福島県南相馬市に指定した特定避難勧奨地点142地点(152世帯)の指定を解除

 避難勧奨地点は2011年6月以降、福島県の伊達市や川内村、南相馬市に指定されたが、12年12月に伊達市と川内村は解除されており今回、避難勧奨地点は全てなくなる。南相馬市では対象の住民のほとんどが解除に反対しており、住民理解が得られないままの強行となった。

今回、避難勧奨地点は全てなくなる

南相馬市では対象の住民のほとんどが解除に反対しており、住民理解が得られないままの強行



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福島の「特定避難勧奨地点」すべて解除 12月28日 12時15分魚拓
原発事故の影響で放射線量が局地的に高く、政府が避難を促していた「特定避難勧奨地点」で、最後まで指定されていた福島県南相馬市の152世帯について、28日、放射線量が基準を下回ったなどとして指定が解除されました。
これで「特定避難勧奨地点」はすべてなくなりました。

これで「特定避難勧奨地点」はすべてなくなりました。

見せかけの復興ですね

「特定避難勧奨地点」は、避難区域とは別に、放射線量が局地的に高く住民に避難を促す場所で、政府が世帯ごとに指定したあと徐々に解除していて、南相馬市の152世帯だけが指定されていました。こうした世帯について、政府は、除染作業を行うなどした結果、各世帯の放射線量が基準を下回ったとして、28日午前0時に指定を解除しました。
これで「特定避難勧奨地点」はすべてなくなりました。

これで「特定避難勧奨地点」はすべてなくなりました。

そもそも、避難勧奨地点などというものが誤魔化しです。
住宅ごとに避難するか?しないか?決める方がおかしいい。その地域は汚染地域です。
近所で避難したりしなかったりする住民がいたら納得出来ないでしょ。住民分断の悪い政治

ただ、南相馬市によりますと、指定されていた世帯の住民のおよそ8割が避難を続けていて、放射線への不安も根強いため、今後も自宅に戻らない住民が多いということです。

住民は明確に避難勧奨地点解除に反対しています。

地元テレビなどでは、解除の撤回を求める運動が始まる気配もありますね。暗い年の瀬になりました。

このうち、南相馬市の仮設住宅に避難している佐藤勝治さん(79)の自宅も指定が解除されましたが、佐藤さんは自宅の隣の畑で除染が行われていないなどとして、当面は仮設住宅での暮らしを続けることにしています。
佐藤さんは「指定を解除されたが、きのうもきょうも変わりはない。震災前には一緒に暮らしていた孫が小学1年生になったが、自宅の周りは今も放射線量が高く、避難先から遊びに連れてくることもできない。周辺も含めて除染し、安心して住めるようにしてもらいたい」と話していました。

南相馬市の仮設住宅に避難している佐藤勝治さん(79) 当面は仮設住宅での暮らしを続ける
「指定を解除されたが、きのうもきょうも変わりはない。震災前には一緒に暮らしていた孫が小学1年生になったが、自宅の周りは今も放射線量が高く、避難先から遊びに連れてくることもできない。周辺も含めて除染し、安心して住めるようにしてもらいたい」

また、現在、東京電力から支払われている1人当たり月10万円の精神的賠償については、国の指針に基づいて来年3月まで支払われることになっています。

東京電力から支払われている1人当たり月10万円の精神的賠償については、国の指針に基づいて来年3月まで支払われる

物は言い様ですね。3ヶ月後に賠償打ち切りです。しかも、突然、解除を強行した結果です。

年間積算線量が20ミリシーベルトが基準です。

緊急時なんですね!馬鹿か!安倍政権

原子力規制委員会 20キロ余り離れた南相馬市のコメ汚染 がれき撤去が原因ではない

ホントかな



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コメ汚染 がれき撤去が原因ではない 11月26日 16時47分魚拓
去年、東京電力福島第一原子力発電所でがれきの撤去作業が行われた際、放射性物質が飛散して20キロ余り離れた水田が汚染された可能性が指摘されていた問題で、原子力規制委員会は、放射性物質の飛散量などを推計した結果から、「コメの汚染はがれきの撤去によるものではない」という見解をまとめました。

原子力規制委員会
放射性物質の飛散量などを推計した結果から、「コメの汚染はがれきの撤去によるものではない」という見解

去年8月に福島第一原発3号機でがれきの撤去作業が行われた際、放射性物質が飛散して20キロ余り離れた南相馬市の一部の水田で国の基準を超えるコメの汚染を引き起こした可能性が専門家から指摘されています。

がれきの撤去作業が行われた際、
放射性物質が飛散して20キロ余り離れた南相馬市の一部の水田で国の基準を超えるコメの汚染を引き起こした可能性

このため、原子力規制委員会は、がれきの撤去によって放射性セシウムがどのように飛散したかを推計し、26日の会合で結果を公表しました。
それによりますと、コメの汚染が見つかった南相馬市内の2つの地点に降った放射性セシウムの量は、それぞれ1平方メートル当たり30ベクレルと12ベクレルだったとみられるとしています。
農林水産省は、基準を超えるコメの汚染が起きるおそれがある放射性セシウムの量を1平方メートル当たり1000ベクレルとしていて、今回の推計結果はこの値を大きく下回っていることから、規制委員会は、「コメの汚染はがれきの撤去によるものではないことがほぼ明らかになった」という見解をまとめました。

コメの汚染が見つかった南相馬市内の2つの地点に降った放射性セシウムの量は、
それぞれ1平方メートル当たり30ベクレルと12ベクレル

そのうえで、事故直後に放出され、現在も地表や樹木などに付着している放射性物質によって今後も作物の汚染が見つかる可能性があるとして、農水省など関係省庁が原因の究明に取り組むべきだという考えを示しました。

農水省など関係省庁が原因の究明に取り組むべき

「原因突き止めるため調査続ける」
福島県南相馬市の一部の水田のコメから国の基準を超える放射性セシウムが検出された問題で、原子力規制委員会が「がれきの撤去によるものではない」という見解をまとめたことについて、農林水産省は、「汚染の原因を突き止めるため土や水などの調査を続けていきたい」としています。
この問題で農林水産省は、これまでの調査の結果、汚染が見つかった水田の土に作物に吸収されやすい状態の放射性セシウムが比較的多く含まれていたことが分かったとしています。
このため、南相馬市内の水田で実際にコメを育ててさらに詳しい調査を進めているということで、調査結果がまとまりしだい、地元に説明したいとしています。




原発外へのセシウム降下わずか がれき撤去問題で規制委が試算 2014/11/26 12:29
 昨年8月に東京電力福島第1原発3号機のがれき撤去作業で飛散した放射性物質が20キロ以上離れた福島県南相馬市のコメを汚染した可能性が出ている問題で、原子力規制委員会は26日、放射性セシウムの降下量を試算した結果、コメの基準値超えを引き起こす恐れのある量の数十分の1だったとの見解をまとめた。

原子力規制委員会
放射性セシウムの降下量を試算した結果、コメの基準値超えを引き起こす恐れのある量の数十分の1だったとの見解

 規制委は、がれき撤去が原因である可能性は低く、原発事故で既に広がっていたセシウムがコメに移行したとみている。

ホントかな

 規制委の田中俊一委員長は「福島県は広範囲に放射性セシウムの汚染がある。県民のために、各行政機関が(基準値超えが出た)原因の究明に取り組む必要がある」と述べた。


「特定避難勧奨地点」 明日(14日)にも解除方針!? : 福島県伊達市と川内村の全世帯。南相馬市は継続。

ドサクサに紛れて被曝促進!!ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!


「特定避難勧奨地点」一部 初の解除へ 12月13日 4時31分
20121213_nhk
福島県内で原発事故のため局地的に放射線量が高い場所として指定されている「特定避難勧奨地点」のうち放射線量が下がった129世帯について、政府は14日にも初めて指定を解除する方針を固めたことが関係者への取材で分かりました。

あまり、ニュースになっていないようです。さっき、グーグル検索で3件。(うち、1件は古い情報)

現在、福島県伊達市と南相馬市、それに川内村の合わせて282世帯が指定されています。
このうち伊達市の128世帯と川内村の1世帯の合わせて129世帯について、政府は14日にも指定を解除する方針を固めたことが関係者への取材で分かりました。
...
一方、南相馬市の153世帯は除染が終わっていないことから放射線量が基準値以下に下がっていないとして引き続き指定を継続する方針です。

つまり、全部で282世帯が「特定避難勧奨地点」に指定されている。
伊達市:128世帯を解除
川内村:1世帯を解除
南相馬市:153世帯は継続
です。


特定避難勧奨地点 伊達市、川内村で解除へ(福島県) [ 12/13 17:11 福島中央テレビ]
局地的に放射線量が高い場所として「特定避難勧奨地点」に指定されている伊達市などの一部世帯について、国は、早ければ明日にも指定を解除する方針。
解除の見通しになったのは、伊達市霊山町の4地区128世帯と、川内村の1世帯、あわせて129世帯。
「特定避難勧奨地点」は、年間の積算線量が20ミリシーベルトを超える恐れがあり、世帯ごとに避難を促すもので、伊達市、南相馬市、川内村のあわせて282世帯が指定されている。

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#save_children お願い!逃げて!妊婦に線量計無料貸し出し 南相馬市、安心して出産を

子どもを守れ


20111109_minamisouma

東京新聞:妊婦に線量計無料貸し出し 南相馬市、安心して出産を:社会(TOKYO Web)
---全文転載
妊婦に線量計無料貸し出し 南相馬市、安心して出産を
2011年11月9日 19時06分

 福島県南相馬市は9日、市内の妊婦に線量計を無料で貸し出すサービスを始めた。9月の緊急時避難準備区域の解除に伴い、市内で安心して出産・子育てをしてもらうための支援策で、妊婦約70人が申し込んだ。
 市によると、4月以降母子手帳を交付したのは約160人だが、すでに出産したり、他地域に避難した人もいる。桜井勝延市長は「自己判断の材料になり安心感がある。多くの市民に、南相馬に帰りたいと思ってもらえたら」と期待を寄せた。
 線量計は腕時計型で、民間企業が100個を提供。出産予定日が11月1日以降の市内の妊婦(市外・県外避難者も含む)に、出産後も含め1年間貸し出す。
(共同)
---転載終わり


追記:21:30 これみたい
ガイガーカウンター腕時計 (ステンレス製ベルト) POLIMASTER PM1208M 放射線測定器

#save_children 避難準備区域解除へ計画提出 川内村・田村市・広野町・南相馬市・楢葉町

子どもを守れ


安易に戻さないでくださいね ってか、住民を無視した解除に反対

住民を戻す時期について
川内村田村市 来年3月まで
広野町 来年いっぱいかかる
南相馬市 具体的な時期を明記していない
楢葉町 今回の計画では住民は戻さない


避難準備区域解除へ計画提出 NHKニュース
---全文転載
避難準備区域解除へ計画提出
9月19日 16時6分

原発事故を受けて政府が指定した「緊急時避難準備区域」の解除に向け、福島県の5つの自治体は19日までに、指定の解除に必要な復旧計画を政府に提出しました。しかし、自治体の中には、除染に時間がかかるとして、住民を戻す時期を明記しなかったところもあり、今後、除染の進め方が大きな課題になりそうです。

「緊急時避難準備区域」は、住むことは認められているものの、原発の異常事態に備えて避難の準備が求められている区域で、福島県では5つの自治体が指定され、放射性物質への不安から、住民の半数に当たるおよそ2万9000人が避難しています。政府は、原発の状況が改善しているとして指定の解除を検討していて、各自治体に除染の方針や住民を戻す時期などを記した復旧計画の提出を求め、関係者によりますと、19日までにすべての自治体が政府に復旧計画を提出しました。この復旧計画の中で、住民を戻す時期については、▽川内村と田村市が来年3月までとしていますが、ほかの自治体は、除染に時間がかかるとして、▽広野町が来年いっぱいかかるとし、▽南相馬市は具体的な時期を明記していません。一方、▽楢葉町は町のほとんどが警戒区域に指定されているため、今回の計画では住民は戻さないとしています。また、いずれの自治体も、学校や公共施設などを優先的に除染するとしていますが、個人の住宅や地域全体まで除染できるかどうかは不透明な点もあることから、今後は、除染の進め方が大きな課題になりそうです。政府は、今月中にも区域の指定を解除することにしています。
---転載終わり
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