いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

厚生労働省

厚生労働省は鬼 : 介護施設や保育施設、障害者施設を1つにまとめて運営できるよう規制を緩和。1人の職員で高齢者の介護と乳幼児の保育に当たることができる。

厚生労働相の中の人は血が通っているのですか?赤い血とは思えない。緑ですか青ですか





ニュースを見落としていたのですが、堤未果さんのツイートで知りました。

NHKのニュースは消えているようなので、魚拓から

20150322_nhk

人手不足で「施設の統合」検討 厚労省 3月15日 4時20分
厚生労働省は、地方などの福祉施設で今後、人手不足が深刻化し、存続が難しくなるケースも予想されるとして、介護施設や保育施設などを1つにまとめて運営できるよう規制を緩和することや、介護福祉士や保育士などの資格を統一することを検討する考えです。

介護福祉士や保育士は、忙しく給与が低い業種の代表格です。
人手不足の主な原因は給与の低さ、忙しすぎる、少人数で多人数の世話をしなければならない現状

厚生労働相の愚策は、現状と真っ向から逆行する方向です。
そもそも、介護福祉士と保育士は異なった志を持っている。待遇の悪さを志で補っている

厚生労働省は、▽介護職員が、いわゆる団塊の世代がすべて75歳以上となる10年後の2025年に全国でおよそ33万人不足する一方、▽保育士は、2018年に全国でおよそ7万人足りなくなると推計しており、地方や中山間地域の福祉施設で人手不足が深刻化し、存続が難しくなるケースも予想されるとしています。

▽介護職員が、いわゆる団塊の世代がすべて75歳以上となる10年後の2025年に全国でおよそ33万人不足する
▽保育士は、2018年に全国でおよそ7万人足りなくなる

不足する原因を考えるのが厚生労働省の仕事でしょ。てか、待遇の悪さが人員不足の主因なのは知ってるでしょ。
馬鹿げた数合わせにも程が有る

こうした状況を受けて、厚生労働省は、介護施設や保育施設、障害者施設を1つにまとめて運営できるよう規制を緩和することや、将来的に介護福祉士や保育士、准看護師などの資格を統一することを検討する考えです。厚生労働省は、こうしたことが実現すれば、1人の職員で高齢者の介護と乳幼児の保育に当たることができるようになり、職員が少なくても福祉施設の運営が可能になるとしており、近く省内に作業チームを設け、福祉施設の団体などからのヒアリングを始めることにしています。

厚生労働省
介護施設や保育施設、障害者施設を1つにまとめて運営できるよう規制を緩和
介護福祉士や保育士、准看護師などの資格を統一
1人の職員で高齢者の介護と乳幼児の保育に当たることができるようになり、職員が少なくても福祉施設の運営が可能になる

呆れるのを通り越して、寒気がしてきました





高齢者・児童など福祉施設の統合検討 地方創生戦略で厚労省  2015/3/13 20:56
 厚生労働省は13日、医療・介護、雇用、子育て分野の地方創生戦略をまとめた。児童、高齢者、障害者の福祉施設を一体運営する施設を建設することを検討する。建設や維持管理の費用を抑える狙いがある。人口減少や財政難で個別に施設を建てることが難しい地域が出てきたためだ。

地方創生戦略なのか!
安倍政権は、地方を無視してきたのに統一地方選対策で、拙速に簡単な数字合わせをしているだけだ。
安倍政権は、生きているひとを見ていない。見ているのは数字だけだ。

 厚労省がまとめた「まち・ひと・しごと創生サポートプラン」は、自治体がつくる地方創生戦略の指針と位置づける。施設の統合では、1つの建物に通所介護や小規模保育が入居する形などを想定する。厚労省は一体で運営できるように、省令による運用改善や法律改正も検討する。

「まち・ひと・しごと創生サポートプラン」は、自治体がつくる地方創生戦略の指針

これを指針にしたら、国が滅ぶよ。保守って、資産家や大企業だけを守るんだね。一般人を殺す思想

 少子化対策では、各自治体に第1子、第2子、第3子の出生率や出産年齢の推計を求める。例えば、東京都は晩婚化が進み、第1子の出産年齢が高いという特徴がある。地域の特徴を分析したり他の地域と比較したりすることで、有効な少子化対策を策定することに役立ててもらう。






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厚生労働省の調査 : セシウム内部被曝は、福島と同程度に 関東も注意が必要な水準?

関連ブログ記事:
2012年10月21日15:47 【復習】内部被ばくでは、100〜1000倍のリスク : 最近の生協連の一般家庭の食事検査の検出限界(1Bq/kg)では、1.8〜18mSv/年相当のリスク


福島県だけではなく、関東も注意してくださいね

0・0063 福島県浜通り
0・0066 福島県中通り
0・0039 福島県会津地方

0・0090 栃木県
0・0044 茨城県
0・0039 埼玉県
0・0033 神奈川県


ニュース:
食事の放射性セシウム、半年で3分の1 福島県内で調査 2013年3月12日10時11分
 厚生労働省は11日、福島県内の平均的な食事に含まれる放射性セシウムの年間被曝(ひばく)量が2012年春の調査で最大0・0066ミリシーベルトだったと発表した。国の許容量(1ミリシーベルト)を大幅に下回り、半年前の前回調査から約3分の1に下がった。

一年前の調査。意図的すぎるw

 12年2、3月に福島県東部の浜通り、中部の中通り、会津の3地域で調べたところ、それぞれ0・0063、0・0066、0・0039ミリシーベルトだった。11年秋は中通りのみで実施し、0・0193ミリシーベルトだった。

0・0063 福島県浜通り
0・0066 福島県中通り
0・0039 福島県会津地方

 厚労省によると、各地域でできる限り地元産や近隣産のコメや果実、魚介、加工食品を購入。地域や食品ごとの平均摂取量をもとに放射性物質の摂取量や被曝量を計算した。ほかに調べた9道府県では0・0009〜0・0094ミリシーベルトだった。それぞれ北海道0・0009、岩手0・0094、栃木0・0090、茨城0・0044、埼玉0・0039、神奈川0・0033、新潟0・0023、大阪0・0016、高知0・0012だった。

0・0094 岩手県
0・0090 栃木県
0・0044 茨城県
0・0039 埼玉県
0・0033 神奈川県
岩手県が高いですね。ほかは関東地方。

0・0009 北海道
0・0016 大阪府
0・0012 高知県
北海道や西日本は低いですね。

 自然界にもともとある放射性カリウムも調べ、全体で0・156〜0・202ミリシーベルトだった。

別の元素と比較してもねぇ。
チェルノブイリなどでは、セシウムによる内部被曝と健康被害の影響を調査していますから・・
続きを読む

【不意打ち】厚生労働省の要請で、福島県が県外避難者の住宅支援を12月28日受け付け分で終了すると発表

野田内閣らしい姑息な手口 ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!

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福島県住宅支援:県外分の新規借り上げ、廃止へ
福島県住宅支援:県外分の新規借り上げ、廃止へ 
毎日新聞 2012年11月05日 22時12分

 福島県は5日、東日本大震災と福島第1原発事故で県外に避難した人が、借り上げ住宅(みなし仮設)に無償で入居できる支援を来月28日受け付け分で終了すると発表した。一方、県外に自主避難した人が県内に戻る場合、18歳以下の子どもや妊婦がいる世帯を対象にこの借り上げ住宅支援を始める。福島県への帰還を促すのが目的だが、避難者支援団体からは「放射線への不安は大きく、門戸を閉じるのは早い」などの声が上がっている。

 支援は災害救助法に基づく。避難先の都道府県が一定額内の家賃の住宅を借り上げて提供、家賃は福島県に請求し、国が最終的に負担する。多くの県外避難者が利用中だが、厚生労働省が新規受け付け終了を福島県に要請していたという。

 現在、全国23県が借り上げ住宅の新規受け付けに応じている。既に入居している人への支援は、原則14年3月まで継続される。

 県避難者支援課によると、10月4日現在の県外避難者は46都道府県で計5万9031人。1〜6月は6万2000人台だったが、7月からは減少。市町村の避難区域再編や除染の開始などが要因とみられる。県外での借り上げ住宅の新規受け付けも減り、1〜4月は毎月約500世帯1200人の申し込みがあったが、6月は141世帯328人だった。

 県外避難の支援をしている「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の辺見妙子副代表は「経済的理由や高齢者を抱えているため今は避難していないが、チャンスがあれば県外に出たいと考えている家族の隠れた需要はある。門戸を閉ざすべきではない」と批判。山形避難者母の会代表、中村美紀さん(36)も「今も山形への避難に関する問い合わせがある。放射線災害は今も起こり続けているのだから、いつでも避難できる施策が必要。国も県に丸投げせず、責任をもって対応すべきだ」と語った。【蓬田正志、安藤龍朗】



福島県への帰還を促すのが目的

こんな布石があった


福島県内自主避難に家賃補助 子ども、妊婦世帯対象
福島県内自主避難に家賃補助 子ども、妊婦世帯対象(11/05 12:38)
 福島県は5日、東京電力福島第1原発事故後、県内で自主避難を続ける住民のうち、18歳以下の子どもや妊婦のいる世帯に、借り上げ住宅の家賃補助を始めると明らかにした。

 対象は昨年3月11日以降今月1日までに、避難区域外から自主的に県内の別の地域に避難した世帯。2014年3月末まで、1世帯につき4人以下は月6万円、5人以上は月9万円まで補助する。

 福島県外に避難した場合、災害救助法に基づく家賃補助を受けられるが、県内にとどまり避難する場合は対象外だった。
続きを読む

乳幼児食品基準は不要 : 文部科学省放射線審議会が答申


文部科学省放射線審議会:
1キロ当たり50ベクレルとした「乳児用食品」や「牛乳」の基準について、「特別の規格基準値を設けなくても、子どもへの配慮は既に十分なされた」とする答申

厚生労働省:
4月から原案通りの新基準を適用する方針


1キロ当たり100ベクレルの基準は緩すぎます。10倍緩い



乳幼児食品基準、不要の答申案=セシウム100ベクレルで配慮十分−放射線審議会
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乳幼児食品基準、不要の答申案=セシウム100ベクレルで配慮十分−放射線審議会

 食品に含まれる放射性セシウムの新たな規制値案について、厚生労働省から諮問を受けた文部科学省放射線審議会が16日開かれ、1キロ当たり50ベクレルとした「乳児用食品」や「牛乳」の基準について、「特別の規格基準値を設けなくても、子どもへの配慮は既に十分なされた」などとする答申案が示された。
 放射性物質による被ばくが懸念されている子どもへの特別な基準は不要とするもので、消費者や保護者から批判の声が上がる可能性もある。
 厚労省の新規制値案では、食事による被ばく線量の上限を年1ミリシーベルトと以前より厳しく設定。穀類や肉、野菜など「一般食品」に含まれるセシウムの規制値は1キロ当たり100ベクレル、新設される「乳児用食品」や「牛乳」は同50ベクレルなどとし、4月から導入するとしていた。これに対し、放射線審議会の答申案では、1キロ当たり100ベクレルの基準で、1歳未満を含む子どもの年間被ばく線量が1ミリシーベルト以下に抑えることが十分可能なものになっているとして、修正を求めている。(2012/02/16-11:56)
---ここまで


食品中の放射性物質規制値、答申通り基準適用へ
---ここから
食品中の放射性物質規制値、答申通り基準適用へ

 文部科学省の放射線審議会は16日、厚生労働省が昨年12月にまとめた食品中の放射性物質の新規制値案を「差し支えない」とする答申を出した。

 答申は規制値は安全上問題ないとしながらも、原案で一般食品の半分に厳格化するとされた乳児用食品と牛乳の規制について、一般食品と区別する必要はないなどとする異例の意見を盛り込んだ。規制値自体は認められたことから、厚労省は、新基準の適用を遅らせるコメなどを除き、4月から原案通りの新基準を適用する方針だ。

 放射性セシウムについて定めた新規制値は、肉、野菜などの一般食品が1キロ・グラム当たり100ベクレル、放射線の影響を受けやすい子供に配慮し、乳児用食品と牛乳はその半分とした。新規制は現行の暫定規制値より、4〜20倍厳しい。

(2012年2月16日11時50分 読売新聞)
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放射性物質:食品の新基準値案、認める答申 異例の意見書
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放射性物質:食品の新基準値案、認める答申 異例の意見書

 厚生労働省の諮問で食品中の放射性物質の新基準値案を審議していた文部科学省の「放射線審議会」(会長・丹羽太貫京都大名誉教授)は16日、新基準値案を批判する異例の意見書をつけつつ、同案を認める答申をした。意見書では、乳児用食品の1キロあたり50ベクレルを100ベクレルに緩めても健康は守られると記したものの、厳しい基準値を堅持する厚労省に歩み寄った。

 審議会は昨年12月27日から6回の審議を重ねた。毎回、大半の委員から「国際機関は日本と同じ年間1ミリシーベルトを根拠にしながら、一般食品のセシウムの基準値を1キロあたり1000ベクレルとしているのに、なぜ日本は100ベクレルなのか」「現行の暫定規制値で国民の健康は十分に守られており、基準値の強化は福島の復興の妨げになる恐れがある」「乳児用食品や牛乳に50ベクレルを設ける根拠はない」など、新基準値案を批判する意見が続出した。

 しかし「厳しい新基準値でも農産物の流通が滞ることはない」との厚労省の意向は覆せず、「食品の放射性セシウムの濃度は十分に低く、(新基準値が)放射線防護の効果を高める手段にはなりにくい」との批判的な意見書を付けて結局は認めた。

 新基準値案は、一般食品100ベクレル▽乳児用食品50ベクレル▽牛乳50ベクレル▽飲料水10ベクレル。4月から実施される。【小島正美】

毎日新聞 2012年2月16日 12時14分
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食品の放射性物質 新基準説明

関連:
【緩すぎ】食品のセシウム規制強化 4月から新基準導入
100ベクレル/kgなどは、緩すぎて問題外です ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!



「経過措置はなるべく短くしてほしい」
「すべての食品についてきちんと検査を行ってほしい」

食品の放射性物質 新基準説明 NHKニュース
---全文転載
食品の放射性物質 新基準説明
1月16日 21時25分

食品に含まれる放射性物質の基準がことし4月から大幅に厳しくなるのを前に、厚生労働省は16日、一般の消費者などを対象にした新たな基準値についての説明会を開きました。

東京・千代田区で開かれた説明会には、消費者や農家などおよそ200人が参加しました。この中で厚生労働省は、食品に含まれる放射性セシウムの基準値について、ことしの4月から「一般食品」は現在の暫定基準値の5分の1に当たる1キログラム当たり100ベクレル、「乳児用食品」と「牛乳」は50ベクレル、「飲料水」は10ベクレルとすることを説明しました。そして、すでに収穫している米や大豆など一部の食品については、混乱が起きないよう、一定期間経過措置を設けたうえで、新たな基準値を適用する方針を示しました。参加した人からは「経過措置はなるべく短くしてほしい」とか「すべての食品についてきちんと検査を行ってほしい」といった意見が出されていました。説明会に参加した神奈川県の農家の男性は「高い数値の食品が出回っていると消費者に誤解を与えるので経過措置はなくしてほしい」と話していました。厚生労働省は、来月末までに福島市や大阪市など全国の合わせて7か所で新たな基準値についての説明会を開くことにしています。
---転載終わり



「上限をさらに低くするよう再検討してほしい」
「子供へ配慮したとはいえない」

食品の放射性物質新基準案で説明会 厚労省など  :日本経済新聞
---全文転載
食品の放射性物質新基準案で説明会 厚労省など
2012/1/16 20:28

 厚生労働省などは16日、今年4月から適用する食品に含まれる放射性セシウムの新基準値案について、東京都内で初めて市民向けの説明会を開いた。参加者からは、食品全体で年1ミリシーベルトの被曝(ひばく)量を上限にした新基準値をめぐり様々な意見が出た。

 参加したのは、保護者や市民団体メンバー、食品流通業者など約200人。厚労省などからの説明後、1時間余りにわたって質疑した。

 新基準値案は、一般食品が1キログラム当たり100ベクレル、乳児用食品と牛乳が同50ベクレル、飲料水が同10ベクレルに上限を設定。同省の担当課長は「(現行の)暫定規制値でも安全だが、より一層安全を確保するために新基準値を提案した」と説明した。

 参加者からは「上限をさらに低くするよう再検討してほしい」「子供へ配慮したとはいえない」などと訴える声が相次いだ。同省の担当課長は「新基準値は食品の国際規格に合わせた。上限のものばかりではないので、実際の被曝量はより小さくなる」と理解を求めた。

 厚労省は2月末までに、同様の市民向け説明会を福島、宮城、岩手など6府県で開く。
---転載終わり



「より厳しい基準にしない限り、安心できない」

asahi.com(朝日新聞社):食品放射能基準「より低く」 厚労省、消費者と意見交換 - 政治
---全文転載
2012年1月16日20時18分
***20120119削除済み
---転載終わり

朝日新聞社より削除依頼により記事転載部分を削除
(公共性に鑑み、朝日新聞社様のサイトより旧記事を削除しないことを希望します。)

「給食基準40ベクレル」文科相、一転容認

子どもを守れ


まあ、なんだ。産経ニュースが勝手に混乱してるだけです。(参考

ブログ記事:誤解じゃないと思うよ : 文科相が釈明「給食40ベクレル以下は誤解」


「給食基準40ベクレル」文科相、一転容認 - MSN産経ニュース
---全文転載
「給食基準40ベクレル」文科相、一転容認
2011.12.7 01:13

 文部科学省が学校給食の食材に含まれる放射性物質濃度に絡み「1キロ当たり40ベクレル以下」との目安を示し、給食の基準との誤解を招いた問題で、中川正春文科相は6日の閣議後会見で、「(40ベクレルという)検査機器の検出限界値が、新しい基準値が示されるまで、各自治体の判断の参考になるものと考える」と発言した。

 文科省は「給食の基準ではない」と1日に再通知したばかりだが、一転して「目安」であるとの見解を容認した発言で、学校現場に混乱を与えることは必至だ。一方で中川文科相は「食品衛生法の法的基準値を示したものではない」と強調した。

 これに対し、小宮山洋子厚生労働相は6日、「食品の基準を担当する厚労省に(文科省側から)事前に相談があってしかるべきだった」と不快感を示した。
---転載終わり


(。б_б。)ノハイ いるかちゃんが小宮山洋子厚生労働大臣に対して不快感を表明します
野田内閣閣僚記者会見「小宮山洋子大臣」
20111207_komiyama02

だからぁぁ、
いつも言ってるでしょ。仕事は自分で見つけて、ちゃっちゃと片付けるのぉぉ
怠けてると、他の人に仕事を取られてしまうんだよぉぉ

#save_children 厚生労働省の『妊娠中の女性や育児中の母親向けに放射線への心配に答えるパンフレット』に添削とコメントを入れます

子どもを守れ


2011/11/24 18:27:17
とにかく、妊婦さんは避難してください http://t.co/540EIDBs



ヽ(б0бヽ)Ξ(/б0б)/ えー
あのパンフレットを未だに使ってるのか!!テレビを見ていて、びっくりした。


健康・医療関係|厚生労働省
妊娠中の女性や育児中の母親向けに放射線への心配に答えるパンフレット

20111124_mhlw

(。б_б。)ノハイ 問題ありません。

20111124_mhlw00

国の姿勢に関して:
わたしはウソだと思います。ご自身で判断すべきです。

20111124_mhlw01

外部被ばくに関して:
できるだけ被ばくを避けたほうが良いでしょう。
レントゲンなどの撮影でも配慮すると聞いたことがあります。その点については、わたしは詳しくありません。妊婦さんやお母さんのほうが詳しいと思います。

内部被ばくに関して:
胎児への影響で、最も注意すべきなのは内部被ばくです。妊婦さんの呼吸や食品などによる内部被ばくを通して胎児が内部被ばくします。
僅かな放射性物質でも、細胞レベルでみれば至近距離から被ばくしますから強い放射線を浴びることになります。内部被ばくは危険です。
ICRPは、「外部被ばく」と「内部被ばく」を区別していないと思われます。
ECRRは、「内部被ばく」ではICRP リスクモデルの100〜1000倍としています。
参照:内部被ばくでは、100〜1000倍のリスク

心配することによるストレスは、胎児に悪い影響を与える可能性があります。しかし、汚染地域では安易な生活はできません。故に、避難をお勧めしています。

赤ちゃんの飲食物に関して:
すでに、暫定規制値が緩すぎることはご存知と思います。
成人も内部被ばくを少なくしたほうが良いです。胎児・幼児・子どもは、さらに注意してください。

1日10ベクレル(摂取総量)の内部被ばくで、200日後には1000ベクレル(全身総量)、500日後には1400ベクレル(全身総量)の放射性物質が体内に蓄積します。
参照:ICRP Pub.111 的な内部被ばくの”蓄積”
ベラルーシの経験からは、子ども:体重1キロあたり 70ベクレルで危険レベル、20ベクレルで注意レベルです。

母乳に関して:
母体の内部被ばくの程度によって、母乳の放射能汚染度は大きく異なると考えられます。場合によっては好ましくない汚染度に達するでしょうね。

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水道水に関しては大きな問題はないと考えます。(ほかの意見もあると思います。)

エビアンなどの硬水のミネラルウォーターをミルクなどに使用することは、絶対に避けてください。

20111124_mhlw03

空気中の放射性物質に関しては、間違いです。

参照:【マスクは必要】空中に放射性物質が浮遊している証拠が続々と出てきます

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間違いです。

20111124_mhlw05

間違いです。

自然放射性物質(自然放射線)も存在しますが、生物の身体は進化の過程で最適化されています。
問題になるのは、放射性ヨウ素・セシウム・ストロンチウムなどの人工放射性物質です。

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平成23年11月24日時点に厚生労働省のサイトで公開されているパンフレットを元に、現時点での知見に基づいて記述しております。多くは、ECRR 2010年勧告を参考にしております。



参考:毎日食べる日本のお米、500Bq/kgでいいの? (ウクライナ・ベラルーシの基準)
kome

#save_children 厚生労働省が暫定規制値を緩和?!後退!?疑惑 ? パート2

子どもを守れ


さすがは、NHK!国語力が不足しています!!ゆとり??
子どもは成人より放射線の影響を受けやすい → 粉ミルクなどの乳児用食品の基準値を新たに設定
ヘンだと思わないのか?子どもは、乳児だけではありませんからぁ


今後、新たな食品区分ごとに基準値を設定することになります
ココに注意!
「飲料水」の基準を厳しくすれば、「一般食品」の基準を緩くできます。合計の被ばく線量だけしか言っていませんから当然です。まあ、官僚なら考えそうなマジックですよ。注意してください。


乳児用食品も放射性物質基準設定へ NHKニュース
---全文転載
乳児用食品も放射性物質基準設定へ
11月24日 11時39分

食品に含まれる放射性物質の基準値について、厚生労働省は、子どもは成人より放射線の影響を受けやすいと指摘されていることから、粉ミルクなどの乳児用食品の基準値を新たに設定することになりました。

これは、24日に開かれた厚生労働省の部会で決まったものです。食品の放射性物質は、現在、年間5ミリシーベルトを被ばく量の限度の目安として、すべての食品を「野菜類」「穀類」など5つに区分けし、それぞれ暫定の基準値が設定されていますが、子どもが摂取する食品を対象にした基準は設けられていません。厚生労働省は被ばく量の限度の目安を来年4月をめどに、現在の5分の1の1ミリシーベルトに引き下げる方針ですが、それに合わせ、成人より放射線の影響を受けやすいと指摘されている子ども向けの食品について新たに基準を設けることにしたものです。24日の部会では、5つの区分を国際基準に合わせて再編し、新たに粉ミルクなどの「乳児用食品」の区分を設けるほか、「一般食品」、「飲料水」、「牛乳」の合わせて4つの区分に見直す方針が了承されました。今後、新たな食品区分ごとに基準値を設定することになりますが、厚生労働省は、子どもや妊婦への影響や男女の摂取量の違いなどもきめ細かく反映し、年内にも新たな基準値を決定することにしています。
---転載終わり


参考:毎日食べる日本のお米、500Bq/kgでいいの? (ウクライナ・ベラルーシの基準)
kome



関連ブログ記事:
厚生労働省が暫定規制値を緩和?!後退!?疑惑 ?

#save_children 厚生労働省が暫定規制値を緩和?!後退!?疑惑 ?



緩和
乾燥状態では高濃度の放射性物質が検出される茶などは、水や湯を加えた飲食する状態で検査する方向で検討
お茶や乾燥キノコと予想できます ☆〜(ゝ。б)ネ

後退
「乳児用食品」の新設
乳児のみです。わたしの記憶が正しければ、子どもに配慮するハズでした ☆〜(ゝ。б)ネ

食品安全委員会は、
外部と内部被ばくの合計で生涯1ミリシーベルトを、内部被ばくだけに変更したよ ☆〜(ゝ。б)ネ

疑惑
「野菜類」「穀類」「肉・卵・魚・その他」の3分類は「一般食品」として1つにまとめ
穀物を”混ぜて”安全にする作戦かもしれません ☆〜(ゝ。б)ネ
常識的に考えれば、主食のコメなどの規制値を厳しくすべきです。逆の言い方をすれば、少量しか食べない食品はあまり厳しくなくても良いと言えます。
※現在の暫定規制値は緩すぎます。もっと緩くして良いという意見ではありません。念のため。キャビア100のコメ5くらいで、バランスするかなあ (*б。б)(*_ _)ウン♪


トコトン腐ってます。常時監視が必要です ☆〜(ゝ。б)ネ


小宮山厚生労働大臣
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放射性セシウム、乳児用食品に基準新設 厚労省  :日本経済新聞
---全文転載
放射性セシウム、乳児用食品に基準新設 厚労省
2011/11/20 21:15

 食品に含まれる放射性セシウムの規制値について、厚生労働省は20日までに、「乳児用食品」の分類を新設する方針を固めた。放射線の影響を受けやすい乳児に配慮する。「野菜類」「穀類」「肉・卵・魚・その他」の3分類は「一般食品」として1つにまとめ、「牛乳」「飲料水」と合わせて計4分類にする方向で検討。24日開く薬事・食品衛生審議会の放射性物質対策部会に提案する。

 福島第1原子力発電所の事故を受け、同省が3月に策定した暫定規制値では、放射性セシウムは「年5ミリシーベルト」を上限とし、5つの食品分類にそれぞれ年1ミリシーベルトを割り当て、日本人の平均摂取量などから換算し、「野菜類は1キログラム当たり500ベクレル」などとしている。

 同省は内閣府の食品安全委員会の答申などを受け「年1ミリシーベルト」を上限とする厳しい規制値にすることを決めている。「乳児用食品」の新設を含めて変更後の食品分類ごとの上限の割り当ては同部会で議論する。

 乳児向け乳製品などは「1キログラム当たり100ベクレル」を超えないよう指導していたが、新たな分類を設けて規制を強化する。一方、乾燥状態では高濃度の放射性物質が検出される茶などは、水や湯を加えた飲食する状態で検査する方向で検討する。

 同省は年内に新たな規制値案をまとめ、内閣府の原子力安全委員会や文部科学省の放射線審議会などの意見を聞き、来年4月に施行する方針。新しい規制値は一定の経過措置を設けて実施することを検討している。
---転載終わり

#save_children 【100ミリしきい値教】消費者庁・厚生労働省・食品安全委員会・暫定規制値 (〃бOб)ノ コラァ〜 カルト宗教を信じるなYO!!

子どもを守れ


100ミリシーベルト未満は問題ないと『しきい値』があるかのような説明が多いです。
これ、国際的に採用してる団体って聞いたことないのですがぁぁ。あるのですかぁぁ (б_б?)ハテナ?
もしかして、原子力ムラで流行りのカルト宗教ですか??

(〃бOб)ノ コラァ〜 カルト宗教を信じるなYO!!


20110829_nhk

食品の放射線不安に意見交換会 NHKニュース
---全文転載
食品の放射線不安に意見交換会
8月28日 23時2分

放射性物質を含む食品を食べると健康にどのような影響があるのかなど、放射線への消費者の不安に直接、答えようという意見交換会を消費者庁が開きました。

横浜市で開かれた意見交換会には、主婦や食品を扱う事業者などおよそ300人が参加しました。会ではまず、消費者庁が事前に行ったアンケートを基に、疑問や不安が集中している事柄について、放射線医学総合研究所の明石真言理事が解説しました。この中で、放射性物質を含む食品を食べたりすることのリスクについて、広島・長崎の被爆者への調査で、100ミリシーベルトの被ばくでがんによる死亡率が0.5%増えるというデータがあるものの、それ以下の被ばく量では死亡率の増加は確認されていないなどと話しました。このあと、参加者からの質問に専門家が答えるパネルディスカッションが行われ、「子どもに学校給食を食べさせたくないという親もいる。リスクをどう考えればいいのか」という質問に対し、原発事故による消費者への影響について調査している、京都大学の新山陽子教授は、「個人の価値観にも関わる難しい問題なので、専門家の意見などを参考に対応を考えるべきだ」などと答えていました。友人と参加した川崎市の主婦は、「放射性物質をどの程度、体内に取り込んだら悪影響が出るのかなど、ふだんから話し合える場が身近にあれば」と話していました。
---転載終わり


20110829_ourplanet

食品安全委〜100ミリ以下を「安全」として基準設定か | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
---全文転載
食品安全委〜100ミリ以下を「安全」として基準設定か

子どもたちを放射能から守る福島ネットワークなど6つの団体は8月25日、食品の安全基準などに関し、政府と交渉を行った。
 
食品安全委員会(小泉直子委員長)は7月26日、「放射線で健康への影響が出るのは、内部被ばくと外部被ばくを合わせ生涯で100ミリシーベルト以上」(自然放射線や医療被ばくを除く)との答申案をまとめた。これに対し、市民らは「生涯とは何年か」と質問。これに対して、事務局の新本英二氏は「100ミリシーベルト以下の影響について、科学的に示した文献はなかった」ため、1年単位の基準は監督庁にあたる厚生労働省が定めるものとの見解を示した。
 
これに関連して、福島老朽原発を考える会の阪上武氏は「100ミリ以下は科学的知見が得られなかったというが、ICPRや日本の法令も、閾値なしの直線モデルを採用している。食品安全委員会はこの立場に立つのか、立たないのか」と問いただすと、新本氏は「採用していない」と回答。食品安全委員会が、国内の放射線防護に関する法令や規制などを無視し、100ミリシーベルト以下の影響を考慮していないことがわかった。
 
現在、日本政府が設定している食品暫定基準値は、年間最大17ミリシーベルトの被ばくを許容する高い規制値となっている。食品安全委員会が策定した評価案によって、現行の暫定値よりは低い基準値が設定される可能性はあるものの、生涯100ミリという数値は、事故後の高い被ばくを容認するものであり、外部被曝と内部被爆をあわせて、年間1ミリシーベルトという公衆の被ばく許容量を上回る基準値が設定される可能性が高い。
 
評価案は、市民の意見(パブリックコメント)を受けたうえで、最終案がまとめられ、厚生労働省で具体的な基準値が設定される。パブリックコメントの締め切りは8月27日(土)17時まで。
 
放射性物質の食品健康影響評価に関するパブリックコメント
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_risk_radio_230729.html
プレスリリース「NGO6団体、厚労省、食品安全委員会、文科省らと交渉」
http://www.foejapan.org/energy/news/p110825.html
当日配布資料
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110825.html
 
---転載終わり


関連ブログ記事:
110825 対政府交渉 子どもたちを守れ! 〜食の安全と「避難の権利」確立を
食品安全委員会のQ&A が、誤解を与える記述が多いので、添削とコメントを入れてみたYO!!

#save_children 厚生労働省も胎児や幼児の放射能汚染を助長 妊娠中の女性や育児中の母親向けに放射線への心配に答えるパンフレット

子どもを守れ


20110518厚生労働省

厚生労働省も胎児や幼児の放射能汚染を助長

厚生労働省の発行したパンフレット・リーフレットなど|緊急情報|厚生労働省
○妊娠中の女性や育児中の母親向けに放射線への心配に答えるパンフレット
よりダウンロード可能です

もちろん、内容は間違いだらけです o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!


追記:7/19 2:15 上のリンクからパンフレットに行けませんね (〃бOб)ノ コラァ〜
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014hcd-img/2r98520000014hdu.pdf
です。
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