いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

原子力規制庁

再稼働審査、年度内終わらず。公聴会や意見公募などを行う方針には、原子力規制庁が反発!?

国民の意見を反映させるべきです



原発:再稼働審査、年度内終わらず−−規制委員長 2014年02月13日
 原子力規制委員会の田中俊一委員長は12日の記者会見で、原発の再稼働に向けた安全審査について「今年度内で終わることはない」との見通しを示した。また、審査で結論を出す前に、公聴会や意見公募などを行う方針を明らかにした

「今年度内で終わることはない」
審査で結論を出す前に、公聴会や意見公募などを行う方針

 田中委員長は、審査について「ある程度ポイントは絞られてきた」とする一方、地震対策の審査が長期化していることを念頭に「今の状況ではそんなに早く終わらない」と述べ、最も早い原発でも終了は4月以降との見方を示した。

最も早い原発でも終了は4月以降

 規制委の審査対象は現在、7電力会社の9原発16基。このうち、四国電力の伊方3号機(愛媛県)▽九州電力の川内1、2号機(鹿児島県)、玄海3、4号機(佐賀県)▽関西電力の大飯3、4号機、高浜3、4号機(いずれも福井県)の審査が先行しているとされる。【岡田英】

四国電力の伊方3号機(愛媛県)
九州電力の川内1、2号機(鹿児島県)、玄海3、4号機(佐賀県)
関西電力の大飯3、4号機、高浜3、4号機(いずれも福井県)



原発審査に「国民の意見」 田中規制委員長 規制庁、混乱懸念 2014.2.12 20:40
 原子力規制委員会の田中俊一委員長は12日の定例記者会見で、原発の再稼働に向けて実施している審査が終わる前に国民の意見を反映させるため、パブリックコメント(意見公募)や公聴会を実施する考えを明らかにした。しかし、事務局の原子力規制庁は「収拾がつくかどうか」と懸念を示している。

原子力規制委員会の田中俊一委員長:
パブリックコメント(意見公募)や公聴会を実施

事務局の原子力規制庁:
「収拾がつくかどうか」と懸念

 田中委員長は、「国民の意見をくんで(審査の)最終的な判断をしなければならない。斟酌(しんしゃく)に値するものがあればきちんと取り入れる」と述べた。さらに、原発立地自治体での地元説明会を審査終了の前に行うことも示唆した。

田中委員長:
「国民の意見をくんで(審査の)最終的な判断をしなければならない。斟酌(しんしゃく)に値するものがあればきちんと取り入れる」
原発立地自治体での地元説明会を審査終了の前に行うことも示唆

 ただ、平成24年に将来の原発比率をめぐる政府の意見聴取会が開催された際、大変な混乱を招いたことから、規制庁幹部は「私たちに運営能力があるのか」と疑問視。田中委員長は今月19日までに案を作成するよう規制庁に求めている。

規制庁幹部:
「私たちに運営能力があるのか」と疑問視



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原発の安全審査「年度内終わらず」 2月13日 4時24分
原子力発電所の運転再開の前提となる国の安全審査について、原子力規制委員会の田中俊一委員長は、「年度内に終わることはない」と述べ、来月までに終了しないという見解を示しました。

原発の運転再開の前提となる原子力規制委員会の安全審査は9つの原発が申請をしていて、12日開かれた規制委員会の会合では、このうち最も早い去年7月に申請をした6つの原発の進捗(しんちょく)状況について報告が行われました。
審査を担当する2人の委員は、「新しい安全設備の基本設計に関しては、まとめの段階に入りつつある」とか、「先が見えてきた」と述べ、審査が終盤に入ろうとしているという認識を示しました。
一方で田中委員長は記者会見で審査の終了時期について、「基本設計だけでなく、詳細な設計などを含めれば、年度内に終わることはない」と述べ、来月までに終了しないという見解を示しました。
そのうえで田中委員長は、「最終的な結論を出す前に、科学的・技術的な観点でいろいろな意見を聞くべきだ」と述べ、審査の最終盤の段階で国民から意見を募集したり公聴会を開いたりする考えを示しました。
規制委員会は、審査を巡って広く意見を聞く具体的な方法について、来週の会合で検討することにしています。
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原子力規制庁 内部資料漏洩 : 地震・津波担当審議官を訓告処分。日本原電には、ペナルティ無し。事業者のヤリタイ放題を放置。氷山の一角?癒着温存!

ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!


敦賀原発活断層報告書案を漏えい 原子力規制庁審議官、更迭 2013/02/01 20:02
 原子力規制庁は1日、日本原子力発電敦賀原発(福井県)の断層調査をめぐり、原子力規制委員会調査団の評価会合前に、日本原電側に報告書原案を渡していたとして、同庁の地震・津波担当の名雪哲夫審議官(54)を訓告処分とした。規制庁は名雪氏を更迭し、出身官庁の文部科学省に出向させた。いずれも1日付。

甘い処分ですねよね?

 東京電力福島第1原発事故で対応を批判された旧原子力規制組織を改編し、昨年9月に発足した規制委は高い独立性と透明性をうたっているが、いまだに事業者側との癒着を断ち切れない実態が明らかになった。

癒着温存です。

 規制委の田中俊一委員長は職員に「幹部のこのような行為は誠に遺憾だ」と通達した。

あなたの行為に遺憾です。
ウヤムヤにしないで、調査するのが責任です。



主要紙は、大きな問題にはしたくない雰囲気?



地方紙:(長い記事なので、見出しと部分引用)

東京新聞:敦賀断層調査 規制庁幹部 情報漏えい:社会(TOKYO Web) 2013年2月2日 朝刊
 事務局の調査は、ほぼ名雪氏本人への聞き取りだけで、原電側からは事情を聴こうともしていない。だが、森本次長は「本人は金銭の授受などはないと言っている。内規違反だが法律違反はない。名雪氏個人の問題だ」と述べ、追加調査はしない考えだ。

本人への聞き取りだけ
原電側からは事情を聴こうともしていない
追加調査はしない考え

ウヤムヤにする考えですね

敦賀原発断層調査の報告原案漏えい 規制庁審議官が日本原電に 原発再稼働問題 福井のニュース :福井新聞 2013年2月2日午前7時23分
 日本原電によると、常務らは昨年12月以降、名雪氏と計5回面会。最初の面会時に「事前に報告書案の内容を教えてほしい」と要求した。名雪氏は「調査団の了解が必要」と話し、5回とも1人で応対した。日本原電は「規制庁の内規は知っていたが、非があるとは思っていない」としている。

「事前に報告書案の内容を教えてほしい」
「規制庁の内規は知っていたが、非があるとは思っていない」

不正という認識はあるようです

高知新聞:高知のニュース:社説:【原子力規制庁】癒着体質は断ち切れたか 2013年02月03日07時50分
 審議官は発覚後、更迭されて出身官庁に戻された。だが会見では、原電と審議官の詳しいやりとりは「本人が明確にしていない」として明らかにしなかった。原電側への聞き取りは「権限がない」から、行わないという。

審議官からの聞き取りは、不十分
日本原電からの聞き取りは、行う気すらない

審議官から充分な聞き取りもしないで、処分したの?いい加減な組織ですね


動画:

原子力規制庁幹部、日本原電に内部資料漏洩 | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー

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