いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

去年

セシウム137のことしの降下量は去年の10分の1まで減少しているものの、冬から春にかけてはほかの季節に比べて比較的、高い濃度が観測される

減ってるようですが、冬から春は警戒しなくちゃ



20141124_hisan
放射性物質の拡散予測を対策へ 11月24日 10時06分魚拓
原発事故のあとの放射性物質の飛散状況を調べている専門家が23日、福島市で講演し、大気中の放射性物質の拡散シミュレーションを今後の住民の安全対策に活用する必要性を訴えました。

大気中の放射性物質の拡散シミュレーションを今後の住民の安全対策に活用する必要性を訴えました

放射性物質は今も飛んでます

これは日本気象学会などが開いたもので、福島市の「コラッセふくしま」にはおよそ50人が集まりました。
この中で福島大学の渡邊明特任教授は東京電力福島第一原発から放出された放射性物質がさまざまな気象条件の中でどのように拡散するかについて、実際の観測データをもとに研究結果を報告しました。

福島大学の渡邊明特任教授
東京電力福島第一原発から放出された放射性物質がさまざまな気象条件の中でどのように拡散するかについて、実際の観測データをもとに研究結果を報告

渡邊教授はセシウム137のことしの降下量は去年の10分の1まで減少しているものの、冬から春にかけてはほかの季節に比べて比較的、高い濃度が観測されるなどとして放射性物質が再び飛散している可能性を地球規模で検証する必要があると指摘しました。

渡邊教授
セシウム137のことしの降下量は去年の10分の1まで減少しているものの、冬から春にかけてはほかの季節に比べて比較的、高い濃度が観測されるなどとして放射性物質が再び飛散している可能性を地球規模で検証する必要がある

その上で、原発事故の際、大気拡散のシミュレーションのSPEEDIが活用されなかったことを教訓に、避難などの住民の安全対策にシミュレーションを活用する体制を早急につくるべきだと訴えました。
さらに今後、原発の廃炉作業や中間貯蔵施設への廃棄物の輸送などに伴って、放射性物質の飛散を監視し続けていく必要性を指摘しました。

渡邊教授
SPEEDIが活用されなかったことを教訓に、避難などの住民の安全対策にシミュレーションを活用する体制を早急につくるべき
原発の廃炉作業や中間貯蔵施設への廃棄物の輸送などに伴って、放射性物質の飛散を監視し続けていく必要性を指摘



完全に無視されている感がありますが、空中の放射性物質について注意する必要があります。

【福島県】コメの放射性物質検査をコッソリ簡略化 ヽ(б◇б)ノ エーー 去年、放射性物質が検出された農家の検査の結果を待たずに出荷

(∂。∂?)......ン?
このニュース。全国的に流れていますか?
テレビも新聞も福島ローカルっぽい記事しか見つからなくて、心配になってきたお





予備知識:
20121016_kome

重点検査地域【対象区域1】の
○100Bq/kg超が検出された農家は全袋全て
○50Bq/kg超が検出された農家は乾燥ロットごと
検査結果を待たずに出荷と思われます。


スクリーニング検査全袋検査も滞っている。って、無計画・無責任過ぎる。


コメの放射線物質検査を簡略化
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コメの放射線物質検査を簡略化

県内でことし収穫されたコメについて放射性物質の有無を調べるために全袋検査に加えて2種類の検査を行うため出荷が滞っていることを受け、国と県は「安全性は十分に確保される」として一部の検査の結果を待たずに出荷できる措置をとることになりました。
県ではことし収穫されるすべてのコメについて、放射性物質の全袋検査を実施しているほか、国が、水田1ヘクタールあたり1か所の放射線量を測るサンプル検査と、去年、一定のレベルを超える放射性物質が検出された農家については改めて検査をする2種類の検査の実施を義務づけています。
このため、全袋検査とサンプル検査が終わっても去年、放射性物質が検出された農家の稲刈りと検査が終わらなければ、同じ地域のコメがすべて出荷できない状態になっているなどとして、農家から見直しを求める声があがっていました。
このうち郡山市にあるJAの倉庫には先月下旬までに収穫されたコメ、4万袋が出荷できずに山積みになっています。
こうしたことを受け国と県は全袋検査とサンプル検査で、安全が確認されたコメについては去年、放射性物質が検出された農家の検査の結果を待たずに出荷を認めることを決めました。
県水田畑作課では「全袋検査とサンプル検査で安全性は十分に確保できると考えている。適正な時期に出荷できるように今後も対応したい」と話しています。
10月15日 19時40分
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全袋検査米の出荷滞り 抽出検査待ちで 国、県が改善策
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全袋検査米の出荷滞り 抽出検査待ちで 国、県が改善策

 県が独自に行っているコメの全袋検査を終えたのに、政府の指示による抽出検査が重なり、出荷を待たされるケースが相次いでいる。郡山市などから「二重検査の弊害だ」と改善を求められた国と県は対応を協議。抽出検査の簡略化と迅速化に取り組むことを決めた。

 郡山市片平町のJA郡山市片平2号倉庫では12日現在、全袋検査を終えた約4万袋(1袋30キロ・グラム)が高く積まれている。抽出検査が終わらないためで、ほかに約2万袋を他の倉庫に引き取ってもらった。例年は9月下旬から出荷が始まるが、管轄する逢瀬片平総合支店は「倉庫に2週間とどまったまま。新米が出回る時期に売れず、価格が下がらないか心配だ」とする。

 全袋検査は放射性物質に汚染されたコメの流通や風評被害を防ぐため、出荷前に全てのコメを対象に実施。一方、国は全袋検査とは別に、旧市町村単位で抽出検査などを義務づけている。対象となった抽出検査が終わらない限り、その旧市町村で栽培されたコメは全て出荷できない仕組みだ。このため、全袋検査を終えた袋が山積みされる現象が起きた。

 郡山市によると、旧市町村単位で分けた市内31区域のうち、12日までに出荷可能になったのは9区域のみ。須賀川市では13区域中5区域、いわき市では37区域中13区域と、いずれも半分以上の区域で出荷できない状況が続いている。

 この問題を受け、農林水産省と県は急きょ対策をまとめた。2011年産米で放射性物質の濃度が高かった農家の検査を切り離し、ほかの農家の検査で安全が確認できれば、その地域の出荷を認めることにした。

 郡司農相は12日の閣議後の記者会見で「生産者の気持ちに沿った形で出荷できるよう改めたい」と述べた。

(2012年10月13日 読売新聞)
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