いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

双葉町

双葉町の原発PR看板 「看板を震災遺構として現地に残すべきだ」考案者が署名集め提出 : 「原子力明るい未来のエネルギー」

これは、残すべきですね。
政府東電が言い出さないのが原発事故の反省がない証拠です。


ドイツはアウシュビッツを保存してるんですよ。



双葉町:「原発PR看板、遺構に」考案者が署名集め提出 - 毎日新聞 2015年06月08日 11時14分(最終更新 06月08日 12時02分)
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 ◇町長に6502人分

 東京電力福島第1原発がある福島県双葉町が、27年前設置した原発推進の標語を記した看板を「安全管理のため」として撤去を計画していることを巡り、小学生時代に標語を応募して採用された茨城県に避難中の自営業、大沼勇治さん(39)が「看板を震災遺構として現地に残すべきだ」として6502人分の署名を集め、福島県いわき市の町仮庁舎で8日、伊沢史朗町長に手渡した。

「看板を震災遺構として現地に残すべきだ」

 双葉町は今年3月の町議会で「撤去して保存を検討する」として撤去費用の予算案を可決していたが、署名を受け取った伊沢町長は「現場保存がいいのか、撤去がいいのか、大局的に判断したい」と計画を白紙に戻し、撤去の是非を再考する考えを示した。

現場保存が適切です

 看板は、第1原発に原子炉増設計画が持ち上がり、町が誘致機運を高めるため設置を決め、標語を公募。小学6年だった大沼さんの「原子力明るい未来のエネルギー」が優秀賞に選ばれ、1988年に国道沿いに設置された。3年後には町役場前に別の看板も設置され、二つの看板の表と裏に原発を賛美する計四つの標語が並んだ。

まあ、当時は原発賛美だったのでしょう。
負の遺産になりましたが、だからこそ残すべきです。


 町は2011年3月の原発事故でほぼ全域が帰還困難区域となり、看板の管理ができなくなって取り付け金具が腐食。町は「落下の危険がある」と撤去を計画した。大沼さんは妻と2人で署名活動を開始。各地の脱原発集会などで賛同を求めるうちに協力者が増え、海外からも署名が寄せられた。菅直人元首相の署名もあるという。

 別の看板に記された「原子力郷土の発展豊かな未来」の標語を作った男性(90)も署名に応じた。男性は「私のは大間違いだった」と話したという。大沼さんは「日本全体の問題として、あの場所に残すことで過去の過ちを未来に伝えるべきだ」と話した。【栗田慎一】

「日本全体の問題として、あの場所に残すことで過去の過ちを未来に伝えるべきだ」



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「原子力明るい未来のエネルギー」 双葉町が広報看板を撤去へ : 立地自治体の責任を忘れ黒歴史遺産を叩き壊すのか!被害者面ばかりするな!

双葉町な何の反省もないのか!原発推進で潤った過去を消し去って、被害者面ばかりするな!

安倍政権は歴史修正主義をやめろ!

ドイツは、アウシュビッツを保存して戒めとしている。
日本は、悪い行いは無かったことにする国だと思われてしまう。



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双葉町「原発看板」撤去へ 「記憶消す」反対も 2015年3月10日
 東京電力福島第一原発事故で全町避難が続く福島県双葉町は、町の帰還困難区域内の道路に設置されている原子力推進に関する広報看板二枚の撤去を決めた。看板には「原子力明るい未来のエネルギー」=写真、2014年11月撮影=などと書かれ、第一原発の立地町を象徴していた。

福島県双葉町
原子力推進に関する広報看板二枚の撤去を決めた。

立地自治体の責任を忘れ黒歴史遺産を叩き壊すのか!

 老朽化が進んでいる上、避難が続き安全点検ができないことが撤去の理由。九日開催の町議会に提出した二〇一五年度予算案に撤去費用約四百十万円が盛り込まれた。可決されれば、八月ごろから撤去の工事が始まる。

町議会は良心を見せて欲しいですね。保存してください

 町によると、看板は原発の理解促進のため、町民からの公募で標語が選ばれ、一九八八年三月に設置。
 町体育館近くの看板には表と裏に「原子力明るい未来のエネルギー」「原子力正しい理解で豊かなくらし」と表記。役場近くのもう一枚は、九一年三月に設置され「原子力豊かな社会とまちづくり」「原子力郷土の発展豊かな未来」と書かれている。

「原子力明るい未来のエネルギー」「原子力正しい理解で豊かなくらし」

「原子力豊かな社会とまちづくり」「原子力郷土の発展豊かな未来」

 小学六年の時に「原子力明るい未来のエネルギー」の標語が選ばれた自営業大沼勇治さん(39)=茨城県古河市在住=は「撤去には反対。原発を推進してきた町の歴史や、事故の記憶を消すことになる。修繕して、原発を考えるきっかけとして残してほしい」と話した。




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明るい未来見えず…原子力PR看板撤去へ 2015年03月11日
 東京電力福島第1原発の立地町で、全町民が避難している福島県双葉町は、原子力のPR看板を掲げた町内2カ所のゲートを撤去する方針を決めた。老朽化が理由。看板は、原発との共生を目指した町の象徴だった。帰還困難区域の町中心部で町道をふさぐように倒壊している家屋も除去する。

福島県双葉町は、原子力のPR看板を掲げた町内2カ所のゲートを撤去する方針

 新年度の一般会計当初予算案にゲートの撤去費410万円と、家屋除去を含む町道環境整備費3200万円を計上した。
 国道6号に面した町体育館前のゲートは1988年の設置で、表裏に「原子力明るい未来のエネルギー」「原子力正しい理解で豊かなくらし」と表記。役場入り口のゲートは91年に完成し、「原子力郷土の発展豊かな未来」「原子力豊かな社会とまちづくり」と書かれている。標語は町民から募集した。

「原子力明るい未来のエネルギー」「原子力正しい理解で豊かなくらし」

「原子力郷土の発展豊かな未来」「原子力豊かな社会とまちづくり」

 ともに鉄骨やトタンで造られ、文字板はアクリル製。長期避難で管理ができず、腐食が進んだ。町復興推進課は「作業員や一時帰宅した町民の安全性を考え、撤去を決めた。標語の内容は関係ない」と説明。伊沢史朗町長は「保存は考えていない」と述べた。

伊沢史朗町長は「保存は考えていない」と述べた。

立地自治体としての責任があるだろう!被害者面ばかりするな!

 撤去は夏以降になる見通し。いわき市に避難する男性(57)は「安全神話が崩れ、避難している町の現状を考えれば、看板の言葉はふさわしくないが、町の歴史を表してもいる。撤去は一つの節目で、複雑な気持ちだ」と話した。
 道路に倒壊した家屋の除去は、旧国道の町道沿いにある11カ所が対象。所有者の了解を得た上で、道路にはみ出した部分を取り除く。地震や長期避難による老朽化で崩れた家屋は、無人と化した町の荒廃を物語っている。




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中間貯蔵:「3月11日までに開始」環境相、搬入延期表明 : 福島県、大熊町、双葉町は、いずれも廃棄物を施設の予定地に搬入することは認めていない

何か進展でもあったの?
福島県、大熊町、双葉町は、いずれも廃棄物を施設の予定地に搬入することは認めていないでしょ
安全協定の締結などが搬入受け入れの条件です。

日付だけ決めちゃっていいの?
安倍政権は、311の復興が進んでる見せかけのアピールなどの政治イベントにでもするつもりなの?



中間貯蔵:「3月11日までに開始」環境相、搬入延期表明 2015年01月16日 11時15分(最終更新 01月16日 12時32分)
 望月義夫環境相は16日の閣議後記者会見で、東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土を福島県内に最長30年間保管する中間貯蔵施設について、政府が目標としてきた1月中の施設への搬入開始を延期し、東日本大震災から5年目となる今年3月11日までに開始すると発表した。合わせて、汚染土を予定地内に仮置きする「保管場」について、来月上旬にも着工することも明らかにした。

福島県内に最長30年間保管する中間貯蔵施設
東日本大震災から5年目となる今年3月11日までに開始すると発表
汚染土を予定地内に仮置きする「保管場」について、来月上旬にも着工

 望月氏は「目標からは若干遅れることになったが、搬入開始の見通しが立てられる段階に至った」と事業が前進していることを強調した一方、「すべての土壌を一度に施設に搬入することは困難。この先数年にわたり仮置き場での保管をお願いせざるを得ないのは誠に申し訳ない」と陳謝した。

 搬入開始には保管場の整備と共に、県が求める汚染土輸送時の安全性確保や、国と地元自治体との安全協定締結などの条件をクリアする必要があり、同省は調整を急ぐ。

望月氏
「目標からは若干遅れることになったが、搬入開始の見通しが立てられる段階に至った」と事業が前進していることを強調
「すべての土壌を一度に施設に搬入することは困難。この先数年にわたり仮置き場での保管をお願いせざるを得ないのは誠に申し訳ない」と陳謝

搬入開始には保管場の整備と共に、県が求める汚染土輸送時の安全性確保や、国と地元自治体との安全協定締結などの条件をクリアする必要

クリアできる見通しが立っているということですよね?具体的な内容は極秘裏に調整してるの?ぼく知らない

 中間貯蔵施設の建設予定地は、福島第1原発に接する同県大熊、双葉両町にまたがる計16平方キロで、貯蔵容量は約2550万立方メートル(東京ドーム約20杯分)。汚染土などは現在、県内各地の仮置き場や除染現場に保管されたままで、除染が進まない一因になっている。

東京ドーム約20杯分

東京にさ、ドームをさ、あと19個作ってさ、そこで保管するのが良いと思うんだ

 政府が2011年10月に示した工程表では、14年7月に本体着工、15年1月から汚染土搬入を始める計画だった。建設受け入れを巡る県側との交渉は、最終処分場化の懸念などから長期化。14年8月末に佐藤雄平知事(当時)が建設容認を表明後も、2000人を超す地権者との用地取得交渉は難航している。

 用地契約に至らない中、当面は予定地内の企業などから無償借用した土地に保管場計約2万平方メートルを整備し、約1年かけて県内43市町村の仮置き場から1000立方メートルずつ試験搬入する方針だ。【渡辺諒、阿部周一】




参考ブログ記事:
2015年01月13日19:24 双葉町が受け入れ表明=3自治体足並みそろう−中間貯蔵施設。昨年8月末に佐藤雄平知事(当時)が受け入れを表明。大熊町は昨年12月に容認。搬入は認めていない

2014年09月03日11:19 内閣改造に合わせて拙速な見せかけの決着?中間貯蔵施設の受け入れと廃棄物の搬入受け入れの判断は別。住民への説明会は不調。用地交渉の進捗はゼロ。

双葉町が受け入れ表明=3自治体足並みそろう−中間貯蔵施設。昨年8月末に佐藤雄平知事(当時)が受け入れを表明。大熊町は昨年12月に容認。搬入は認めていない

佐藤知事が実績作りのために先走ったからなあ



双葉町が受け入れ表明=3自治体足並みそろう−中間貯蔵 2015/01/13-15:50
 東京電力福島第1原発事故の除染で発生した汚染土を保管する中間貯蔵施設をめぐり、建設予定地がある福島県双葉町の伊沢史朗町長は13日、町として建設を受け入れる考えを正式に表明した。同県いわき市の仮役場で記者団に語った。

東京電力福島第1原発事故の除染で発生した汚染土を保管する中間貯蔵施設
双葉町の伊沢史朗町長は13日、町として建設を受け入れる考えを正式に表明

 昨年8月末に同県の佐藤雄平知事(当時)が受け入れを表明した際、双葉町は態度を明らかにしていなかった。もう一つの建設予定地の大熊町は昨年12月に容認する方針を示しており、これで関係3自治体の足並みがそろうことになる。

昨年8月末 佐藤雄平知事(当時)が受け入れを表明
昨年12月 大熊町は容認する方針



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中間貯蔵施設 双葉町が受け入れ表明 1月13日 14時27分魚拓
福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設について、福島県大熊町とともに候補地となっている双葉町の伊澤史朗町長は、13日、建設を受け入れる方針を決め、町議会もこれを了承しました。
これで候補地の2つの町が受け入れを表明したことで、中間貯蔵施設の建設が前進することになります。

候補地の2つの町が受け入れを表明したことで、中間貯蔵施設の建設が前進する

やっとですね。佐藤雄平元知事は調整もしないでいなくなっちゃったね。実績残したつもりで

政府は、福島県の双葉町と大熊町のおよそ16平方キロメートルの土地に、福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設を建設する計画で、今月からの搬入開始を目指しています。
双葉町によりますと、避難先のいわき市で開かれた双葉町議会の全員協議会で、伊澤町長がこれまで対応を明らかにしていなかった中間貯蔵施設の建設の受け入れを決め、町議会に対して方針を説明をしたということです。
これに対し、議会側も建設の受け入れを了承したということです。
もう1つの候補地の大熊町は、先月、建設の受け入れを表明していて、今回、双葉町の表明で中間貯蔵施設の建設が前進することになります。

福島県の双葉町と大熊町のおよそ16平方キロメートルの土地に、福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設を建設する計画

中間貯蔵施設を巡っては、避難区域を含め県内で広く行われている除染を進めるために受け入れるべきとの意見がある一方、政府が約束した県外最終処分が実現しなければ施設が最終処分場になりかねず、ふるさとへの帰還ができなくなるおそれがあるとして慎重な意見もあります。
今後、政府は候補地の地権者との交渉をさらに進めるとともに、廃棄物の輸送の際の安全の確保などについて県や2つの町と調整を続けることにしています。

政府
候補地の地権者との交渉をさらに進めるとともに、
廃棄物の輸送の際の安全の確保などについて県や2つの町と調整を続ける

双葉町長「やむをえない」
伊澤町長は「除染で出た土などを保管する仮置き場があるままでは、県の復興は進まない。地権者の思いも重要だが、復興を進めるためには受け入れはやむをえない」と話しています。
住民の間からはさまざまな声が聞かれました。
いわき市南台の仮設住宅で暮らす建設予定地の地権者の男性は「代々守り継いできた土地を失うつらさを分かったうえで、住民に寄り添った生活再建策を行ってほしい」と話していました。
一方、同じ仮設住宅に暮らす79歳の女性は「双葉町の自宅には年齢的に戻るの難しいと思うし、子どもや孫も戻らないと言っている。施設の受け入れはやむをえないと思う」と話していました。
また、仮設住宅で暮らす息子を訪ねていた、埼玉県に避難中の67歳の女性は「双葉町は今まで原発の恩恵を受けてきた。双葉町と大熊町が受け入れなければ、ほかに受け入れるところはないと思う。中間貯蔵施設ができれば福島県の復興も進むと思う」と話していました。


地元の対応は
中間貯蔵施設を巡っては、福島県が去年8月に、大熊町が先月、建設の受け入れを表明しましたが、双葉町はこれまで態度を明確にしていませんでした。
双葉町が建設の受け入れを正式に表明したことで、地元自治体がすべて、建設については同意したことになります。
しかし、福島県と2つの町は、いずれも廃棄物を施設の予定地に搬入することはまだ認めておらず、搬入の条件として、安全協定の締結や輸送の安全の確保などを政府に求めています。
この条件について現在も政府と地元の間で調整が続いていて、政府は今月中の搬入開始を目指したいとしていますが、その実現は不透明な状況です。

福島県と2つの町は、いずれも廃棄物を施設の予定地に搬入することはまだ認めておらず、搬入の条件として、安全協定の締結や輸送の安全の確保などを政府に求めています。

搬入は認めていない

福島:帰還困難区域内の国道6号開通 双葉町−富岡町間 平均は毎時3.5マイクロシーベルト、高い場所で毎時14.7マイクロシーベルト

これは、ダメだろ。
慣れちゃったというか慢心だよ。



福島:帰還困難区域内の国道6号開通 双葉町−富岡町間 2014年09月14日 21時35分(最終更新 09月15日 02時51分)
 福島県沿岸部を南北に結ぶ国道6号のうち、立ち入り禁止の帰還困難区域内を走る福島県双葉町−富岡町間(約14キロ)の自動車への通行規制が15日午前0時に解除され、全面開通した。同区域内の通行規制解除は初めて。沿道の大熊、双葉両町では東京電力福島第1原発事故で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設も建設予定。復興に不可欠な幹線道路として、国が除染を8月までに完了させていた。

立ち入り禁止の帰還困難区域内を走る福島県双葉町−富岡町間(約14キロ)

 環境省によると、除染後の空間放射線量は高い場所で毎時14.7マイクロシーベルトあるが、平均は毎時3.5マイクロシーベルト。双葉町−富岡町間を含む南北約42キロの避難区域内を時速40キロで走行して車内での被ばく量を測ると1.2マイクロシーベルトに抑えられ、車への放射性物質の付着もわずかだったことなどから通行規制の解除を決めた。これにより、自動車の通行許可証は不要になり、誰でも通過できる。二輪車と歩行者は通行できない。

除染後の空間放射線量
高い場所で毎時14.7マイクロシーベルト
平均は毎時3.5マイクロシーベルト

双葉町−富岡町間を含む南北約42キロの避難区域内を時速40キロで走行して車内での被ばく量を測ると1.2マイクロシーベルト

 沿岸部の交通は利便性を増すため、同県相馬市の立谷秀清市長は「人の交流も増えて復興は進むだろう」と大歓迎する。県北の相馬市から県南のいわき市まで、これまで内陸部を迂回(うかい)して4時間かかっていたが2時間に短縮されるという。立谷市長は「時間が半分になることもありがたいが、遠回りの精神的な疲れが大きかった」と話す。

相馬市の立谷秀清市長
「人の交流も増えて復興は進むだろう」
「時間が半分になることもありがたいが、遠回りの精神的な疲れが大きかった」

 一方、沿線の商店などは交通量増への対応に追われそうだ。同原発の北20キロのコンビニエンスストアは日中、原発や除染の作業者らで常に混雑する一方、従業員が確保しにくい状態だ。オーナーの和田博好さん(59)は「売り上げが増えるのはうれしいが、店が回らないのではという恐怖の方が大きい」と心配する。

景気はいいんだな

 通行規制の解除で不審者の侵入も予想され、地元では治安の悪化を心配する声もある。国は脇道との交差点に設置しているバリケードを強化して侵入を防ぎ、地元自治体は防犯カメラの設置やパトロール強化などを図る。【高橋隆輔】

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中間貯蔵施設 : NHKニュース7でデマ!受け入れるかもしれないのは佐藤雄平福島県知事だけだ。大熊町も双葉町も受け入れる段階ではなく、「地権者への説明会」を要求。

天下のNHKさんですから、ニュースウオッチ9で謝罪と訂正があるよね。あるよね。

佐藤雄平知事は、10月26日投開票の福島県知事選への出馬も不出馬も表明していない死に体です。
そんな知事と政府が握手をしても後で荒れるだけですよ。
自民党の火事場泥棒的で国家主義的な政治手法は、目に余ります。



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地権者向け説明会を 中間貯蔵めぐり大熊、双葉町と両町議会 2014/08/27 10:18
 26日に開かれた大熊、双葉両町議会の全員協議会では、中間貯蔵施設について出席した議員から「(受け入れ判断を)町や議会だけで決めるべきではない」とする意見が相次いだ。両町議会は政府と県に対し、早急に地権者を対象とした説明会の開催を求めた。

大熊、双葉両町議会の全員協議会
「(受け入れ判断を)町や議会だけで決めるべきではない」とする意見が相次いだ。
両町議会は政府と県に対し、早急に地権者を対象とした説明会の開催を求めた。

 全員協議会終了後、双葉町の伊沢史朗町長は「地権者の理解が最優先で、町が受け入れるかどうか言える状況ではない」、佐々木清一議長は「建設を容認するかは町や議会が決めるのではなく地権者が決めることだ」と語った。
 大熊町の渡辺利綱町長は「地権者の理解を得て初めて前に進む。しっかりと協議したい」、千葉幸生議長は「地権者への説明会などを経て国と協議する必要がある。(受け入れに関して)軽々に判断できない」と話した。

双葉町の伊沢史朗町長
「地権者の理解が最優先で、町が受け入れるかどうか言える状況ではない」
佐々木清一議長
「建設を容認するかは町や議会が決めるのではなく地権者が決めることだ」

大熊町の渡辺利綱町長
「地権者の理解を得て初めて前に進む。しっかりと協議したい」
千葉幸生議長
「地権者への説明会などを経て国と協議する必要がある。(受け入れに関して)軽々に判断できない」

 両町議会への説明を終えた石原伸晃環境相は、両町議会が要求した地権者への説明会について「持ち帰り検討させてもらう」と述べた。

石原伸晃環境相
両町議会が要求した地権者への説明会について「持ち帰り検討させてもらう」と述べた

今になって出てきた要求ではありません!検討して結果を持ってこい!

■地権者2000人以上 開催準備に相当期間
 中間貯蔵施設の建設候補地の地権者は両町に2000人以上いるとされる。
 大熊、双葉両町議会は全員協議会で、受け入れ判断の前に地権者への説明会の開催を政府に要求したが、開催に向けた日程調整などの準備には相当期間を要するとみられる。




関連ブログ記事:
2014年08月26日13:58 中間貯蔵施設 : 住民不在の政府と自治体の政治遊び。金目だな〜
2014年08月27日19:55 中間貯蔵施設 : NHKニュース7でデマ!受け入れるかもしれないのは佐藤雄平福島県知事だけだ。大熊町も双葉町も受け入れる段階ではなく、「地権者への説明会」を要求。
2014年08月29日19:07 佐藤雄平福島県知事と石原伸晃環境相が暴走!地権者との交渉もなく、福島県と国で上意下達で中間貯蔵施設の建設に合意か?金目発言は住民抜きという意味だったんだね
2014年08月30日20:25 福島県が中間貯蔵施設の建設受け入れ方針 : 交渉の決着へ加速度的になだれ込む展開に、「国や県が先に決めるな」「結論ありきなのか」などと反発や戸惑いの声
2014年09月01日16:50 中間貯蔵施設受け入れ : 内閣改造に間に合わせるためか?住民不在でバタバタと決める政治ごっこ。国家主義者のあべちゃんニッコリ
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双葉町が意味不明の抗議 : 『現在、原因不明の鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いるという事実はありません。』

現在、原因不明の鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いるという事実はありません。

現在?
現在は、いないんじゃないかな?事故当時は?

大勢?
少しはいるの?いないと思ってた。



小学館発行『スピリッツ』の『美味しんぼ』(第604話)に関する抗議について| 双葉町公式ホームページ
抗議文(PDF形式:87.7KB)
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以下は、問題のある記事

福島・双葉町:「美味しんぼ」に抗議文 2014年05月07日 21時06分(最終更新 05月07日 21時38分)
 小学館(本社・東京)の週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」5月12、19日合併号の漫画「美味(おい)しんぼ」で、東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが鼻血を出す場面が描かれた問題で、同原発の地元、福島県双葉町は7日、同社に抗議文を送った。町は「許しがたい風評被害を生じさせ、町民のみならず福島県民への差別を助長させることになると強く危惧している」としている。

 町は抗議文で、漫画で描かれた、原因不明の鼻血などを訴える町民がいるとの内容を否定。同誌の発行後、町に「福島県産の農産物は買えない」「福島県には住めない」「福島方面への旅行は中止したい」などの電話やメールが県内外から十数件が寄せられているという。

 町秘書広報課は「役場に事前の取材が全くなく、一方的な見解のみを掲載した」と話している。【小林洋子】

事実誤認です。
双葉町は、原因不明の鼻血などを訴える町民がいるとの内容を否定していません。
『現在、原因不明の鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いるという事実はありません。』です。

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「美味しんぼ」の表現で抗議 福島・双葉町、小学館に 2014年5月7日21時28分
 週刊ビッグコミックスピリッツに連載中の漫画「美味しんぼ」の表現が福島県民への差別や風評被害を助長するとして、同県双葉町は7日、同誌を発行する小学館に抗議文を送った。

 抗議対象は先月28日発売号。東京電力福島第一原発の取材後に原因不明の鼻血を出す主人公らに、同町の前町長が「福島では同じ症状の人が大勢いますよ」と話す様子が描かれた。

 全住民が避難している同町は、抗議文で「鼻血などの症状を訴える町民が大勢いる事実はない」と指摘。同号の発売後、「福島産の農産物は買えない」「福島県には住めない」などとする電話やメールが十数件、役場に寄せられたといい、「町民や県民への差別を助長させることを強く危惧している」としている。

 小学館の同誌編集部は先月28日、「綿密な取材に基づき、作者の表現を尊重して掲載した」などとする談話を出している。

「現在」の部分を無視していますから、安全安心デマに加担しています。



以下は、公正な記事

福島県双葉町が小学館に抗議文「美味しんぼ」で風評被害  2014年5月7日 20:51
 小学館の漫画誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」の28日発売号に掲載された人気漫画「美味しんぼ」の中に、東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが原因不明の鼻血を出す場面があった件で、福島県双葉町が同社への抗議を発表した。

 掲載されたストーリーは、主人公の新聞記者たちが同原発の取材後に鼻血が出たり、ひどい疲労感に襲われたりする描写の後、福島県双葉町の前町長が「福島では同じ症状の人が大勢いますよ」と明かすという設定。主人公を診察した医師は「福島の放射線とこの鼻血とは関連づける医学的知見がありません」と指摘する。

 これを受け双葉町は「双葉町は、福島第一原子力発電所の所在町であり、故直後から全町避難を強いられておりますが、現在、原因不明の鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いるという事実はありません」と説明。28日に同誌が発売されてから町役場に対し県外から「福島県には住めない、福島方面への旅行は中止したい」などの電話が寄せられているという。

 「福島県全体にとって許しがたい風評被害を生じさせているほか、双葉町民のみならず福島県民への差別を助長させることになると強く危惧しております」と怒りをにじませ、「双葉町に事前の取材が全くなく、一方的な見解のみを掲載した、今般の小学館の対応について、町として厳重に抗議します」と締めた。

福島県双葉町の前町長が「福島では同じ症状の人が大勢いますよ」と明かす
診察した医師は「福島の放射線とこの鼻血とは関連づける医学的知見がありません」と指摘

一方的ではない記述がされていることがわかります。



公正なのが、スポニチ
問題があるのが、毎日新聞朝日新聞



▂▅▇█▓▒('ω')▒▓█▇▅▂うわあああああああ続きを読む

双葉町の小中学校4月再開へ : 原発事故前600人 → 入学希望9人

誰のために何がしたいのか意味不明



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双葉町の小中学校4月再開へ 01月13日 09時57分魚拓
原発事故ですべての住民が避難している双葉町は小中学校と幼稚園をことし4月からいわき市で再開することにしていますが、入学希望者はいまのところ少数にとどまっていて、児童生徒の確保が課題となっています。

児童生徒の確保が課題

寒気を感じる言い方だなあ。平和に移住や避難をさせてあげようよ。

双葉町は原発事故のあと、町内にあった幼稚園と小学校2校、それに中学校が休校になっていますが、町はことし4月からいずれもいわき市で再開させることにしています。
早ければ2月下旬からいわき市錦町で、仮設の校舎の建設を始め、完成する6月ごろまでは、近くの建物を借りて、授業を行う予定です。

幼稚園
小学校2校
中学校

町によりますと、原発事故の前はあわせておよそ600人が通学していましたが、今月10日現在で、入学を希望している児童生徒は9人にとどまっています。

原発事故の前はあわせておよそ600人が通学
今月10日現在で、入学を希望している児童生徒は9人

避難が長期化する中で多くの子どもたちが避難先の学校になじんでいることなどが大きな理由とみられ、今後、町独自の教育をどのように提供し、児童生徒を確保することができるかが課題となっています。
双葉町教育委員会の半谷淳教育長は「希望者が少なくてもまずは学校を再開させることが重要だと考えている。今後、希望者を増やすために、少人数制の個別学習や国際的な学習などきめこまやかで充実した教育環境を整えていきたい」と話しています。

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福島原発事故 「町に戻らず」大熊67%、双葉64%

移住をすすめるべきです。
中途半端な状態は、住民を苦しめているだけです。



福島原発事故 「町に戻らず」大熊67%、双葉64%
 福島第1原発事故で全町避難が続く福島県大熊町の67.1%、双葉町の64.7%の住民が「町に戻らない」と考えていることが6日、復興庁の意向調査で分かった。1月の前回調査よりそれぞれ24.8ポイント、34.3ポイント増えている。

大熊町の67.1%
双葉町の64.7%
の住民が「町に戻らない」と考えている

 前回「戻らない」と答えた人は大熊町が42.3%、双葉町が30.4%だった。避難生活の長期化で住民の帰還意思が急速に冷え込んでいる実態が浮き彫りになっている。
 戻らない理由は両町民とも「放射線量が低下せず不安」「原発の安全性が不安」と、事故収束が進んでいないことに対する不安が目立っている。「生活に必要な商業施設などが戻りそうにない」と帰還後の生活再建に見通しが立っていないことを挙げる人も多い。

「放射線量が低下せず不安」
「原発の安全性が不安」
「生活に必要な商業施設などが戻りそうにない」

 渡辺利綱大熊町長は「避難生活が長引き、悲観的になるのは仕方がない」と住民の心情を代弁する。伊沢史朗双葉町長も「厳しい数字。原発事故から2年8カ月以上たち、多くの人が『戻れない』と感じるのは仕方がない」と話した。
 調査は10月に実施した。回答率は大熊町が54.8%、双葉町が51.0%。




大熊町と双葉町 町民の7割近く「戻らない」 12月6日 16時3分
復興庁などが、東京電力福島第一原子力発電所がある福島県の大熊町と双葉町から避難している住民を対象に、町に戻りたいか意向を調査したところ、いずれも7割近くが「現時点で戻らないと決めている」と回答しました。

7割近くが「現時点で戻らないと決めている」

この調査は、復興庁などが災害公営住宅のニーズなどを把握するため、東京電力福島第一原子力発電所がある福島県の大熊町と双葉町から避難している住民を対象に、ことし10月に行ったもので、大熊町は55%に当たる2764世帯、双葉町は51%に当たる1731世帯から回答を得ました。

大熊町は55%に当たる2764世帯
双葉町は51%に当たる1731世帯
から回答

それによりますと、現時点で町に戻りたいか尋ねたところ、大熊町では「戻りたいと考えている」が9%、「まだ判断がつかない」が20%で、「戻らないと決めている」は67%でした。

大熊町
「戻りたいと考えている」が9%
「まだ判断がつかない」が20%
「戻らないと決めている」は67%

また、双葉町では「戻りたいと考えている」が10%、「まだ判断がつかない」が17%で、「戻らないと決めている」は65%でした。

双葉町
「戻りたいと考えている」が10%
「まだ判断がつかない」が17%
「戻らないと決めている」は65%

戻らないと決めている理由を複数回答で尋ねたところ、いずれの町でも、原子力発電所の安全性や放射線量が低下しないことへの不安が70%前後、帰還までに時間がかかるという理由が65%前後に上りました。
根本復興大臣は、閣議のあとの記者会見で、「調査結果を踏まえて、災害公営住宅の整備計画や復興の在り方を、それぞれの町とよく相談し、必要な対策を行っていきたい」と述べました。

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警戒区域の双葉町の町民 : 3割が「そもそも戻りたいとは思わない」

政府や福島県は、除洗除染と言っています。何なの?


双葉住民「帰還せず」3割 02月05日 20時14分魚拓
原発事故の警戒区域に指定されている双葉町の住民を対象に、町への帰還について復興庁などが意向を調査した結果、3割余りの人が「そもそも戻りたいとは思わない」と答えました。
この調査は復興庁と福島県、それに双葉町が共同で、去年12月から先月にかけ双葉町の中学生以上のすべての住民、6293人を対象に行い、3710人から回答がありました。

回答率が低い気もしますが、、

それによりますと、町への帰還について「そもそも戻りたいとは思わない」と答えた人は30.4%と、最も多くなりました。
また、「現段階でまだ判断がつかない」と答えた人は26.9%で、「戻らない」と「わからない」を合わせた割合が6割近くを占めました。
一方、「条件が整えば戻りたい」と答えた人は28.4%で、これらの人に戻るための条件を複数回答で尋ねました。

「そもそも戻りたいとは思わない」 ・・ 30.4%
「現段階でまだ判断がつかない」 ・・26.9%
「条件が整えば戻りたい」 ・・ 28.4%

最も多かった答えは「放射線量が十分低くなること」で、次いで「医療機関の整備や介護・福祉サービスの確保」「原発の廃炉の安全性が確保されること」などとなりました。
双葉町は、今回の調査に答えていない住民の声もくみ上げ、今後、町の復興計画の策定に反映させていきたいとしています。

先に調査しろよ


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「放射線量が十分低い」というのは、戻れないのと同じなのでは?



追記:2013/2/6 12:30
双葉「戻りたくない」30.4% 復興庁の避難区域住民調査 2013/02/06 11:10
他の町村の調査状況部分
 避難区域が設定された市町村のうち、楢葉、富岡、浪江の3町でも実施し、復興庁が結果の取りまとめ作業を進めている。大熊町では2回目の調査が行われている。
 既に公表されている大熊町と葛尾村の住民の帰還意向について、大熊町は45・6%、葛尾村は27・1%が「戻らない」と回答している。

楢葉町 ・・ 調査中
富岡町 ・・ 調査中
浪江町 ・・ 調査中
大熊町 ・・ 「戻らない」 45・6% (2回目の調査中)
葛尾村 ・・ 「戻らない」 27・1%
双葉町 ・・ 「戻らない」 30.4% (前述)
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双葉町 「仮の町」構想 新年度から検討会議


井戸川町長:
「双葉町に帰れるまでの間、もう一度、住民が一緒に生活できる環境を用意したい」

参加者:
「子どもたちのために1日も早く作ってほしい」
「場所や実現の時期を早く示してほしい」
「仮の町を作ったとしても仕事があるのか」



双葉町長“仮の町”で一緒に生活を
---ここから
双葉町長“仮の町”で一緒に生活を
2月26日 7時49分

原発事故のあと茨城県つくば市で避難生活を送っている福島県双葉町の住民の下を、25日、双葉町の町長が訪れ、各地で生活している双葉町の住民が一緒に生活できる「仮の町」とも言える地域を作る構想を提案しました。

この話し合いは、原発事故のあと全域が警戒区域に指定された双葉町の井戸川克隆町長が、茨城県や埼玉県などで避難生活を送っている町民の意見や要望を聞こうと開きました。
つくば市並木の集会場で開かれた話し合いには、双葉町の住民30人余りが参加しました。
この中で井戸川町長は、「双葉町に帰れるまでの間、もう一度、住民が一緒に生活できる環境を用意したい」と述べ、茨城県や埼玉県などに避難している住民が1つの場所で生活できる「仮の町」とも言える地域を作る構想を提案しました。
参加者からは、「子どもたちのために1日も早く作ってほしい」とか「場所や実現の時期を早く示してほしい」といった声や、「仮の町を作ったとしても仕事があるのか」といった意見も出されました。
井戸川町長は、町民の意向を聞きながら場所や時期を決めたいとして、新年度=平成24年度から検討会議を立ち上げる方針を示しました。
---ここまで


東日本大震災:福島・双葉町長、つくばで町政懇 「仮の町」質問相次ぐ /茨城
---ここから
東日本大震災:福島・双葉町長、つくばで町政懇 「仮の町」質問相次ぐ /茨城

 ◇「新年度に検討会」
 東京電力福島第1原発事故で警戒区域に指定され、町民が分散した福島県双葉町の井戸川克隆町長が25日、つくば市を訪れ、市内で暮らす町民と初めての「町政懇談会」を開いた。井戸川町長は当面の集団移転先となる「仮の町」を検討中だが、町民から具体的な場所や時期について質問が相次いだ。

 双葉町民は県内に320人が避難。つくばには空き公務員官舎が多く、約140人が住み、昨年12月には町役場つくば連絡所が開設された。懇談会は並木2丁目住宅集会所で開かれ、約30人が参加。井戸川町長は「仮の町」について「皆さんにほっとしてもらえるところ。仮でも便利なところがいい。新年度に検討会を開きたい」と述べた。

 参加した女性が「仮の町ができたら、再び引っ越さなくてはならない。子どもの教育を考えると早く本拠地を作ってもらいたい」と訴えると、井戸川町長は「子どもたちのために頑張る」と答えた。

 懇談会後、参加者の中村富美子さん(70)は「つくばに『仮の町』を作ってほしい。空き公務員宿舎が多いから、一から町作りをする必要もない。人数がもっと集まれば、町長の気持ちも変わるのでは」と話した。

 井戸川町長は報道陣に「つくばは環境が良く、良くしてもらっている。福島県内に住む皆さんと話題が違う。ここに覚悟を持って来られている方が多いから、未来の話が多かった」と語った。同町は人口約7000人。町は町民が暮らす各地で懇談会を開いている。【山内真弓】
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国会事故調 第3回委員会 福島県双葉町の井戸川町長


国会事故調 第3回委員会 2012/01/30



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「保管30年」疑念 中間施設で国会事故調、双葉町聞き取り
---ここから
「保管30年」疑念 中間施設で国会事故調、双葉町聞き取り

 除染に伴う放射性物質などの中間貯蔵施設を福島県双葉郡に設置することについて、井戸川克隆双葉町長は30日、「なぜ(保管期間が)30年と言い切るのか。最終処分先も明記されていない」と指摘し、設置を計画している政府にあらためて強い疑念を表明した。福島第1原発事故調査を目的に、国会が埼玉県加須市で開いた調査委員会で参考人として語った。
 井戸川町長は「(法的に所有者がいないとも考えられる)無主物を引き受けたら、子孫の迷惑にならないか。持ってきた物を全部搬出するという約束や、東京電力の責任も明記すべきだ」と訴えた。
 3月末をめどに政府が予定している避難区域の見直し案では「一般人の年間被ばく線量限度は1ミリシーベルトだというのに、年間20ミリシーベルト以下は住めるという。双葉郡の住民を国民と思っていない線引きだ」と批判した。
 一方、原発建設に伴う財政支援に対し「確かにいろんなものを整備したが、先祖伝来の土地を全て失い、残ったのは借金だけ。トータルすると負の部分が多くなる」と原発推進を悔やんだ。
 さらに、賠償能力をめぐり「東電は大きいが、地方の電力会社は自前ではできない。立地地域の皆さんには、よく判断いただきたい」と語り、今後の原発増設計画などを疑問視した。
 政府の中間貯蔵施設立地要請に対し、双葉郡の8町村は町村長による意見交換を始めているが、政府の説明不足を指摘する声が強く、協議は進展していない。
 委員会は国会が国政調査権に基づいて設置した。黒川清委員長(東京大名誉教授)ら10人の委員全員が民間人。昨年12月に発足し、半年程度で結果をまとめる。

◎「原発は絶対安全妄信なぜ生まれた」/徹底的調査、町民が要求

 福島第1原発事故の原因などを究明する国会の事故調査委員会は30日、福島県双葉町の住民が多く避難している埼玉県加須市で、町民から意見を聞く初めてのタウンミーティングを開いた。
 町民からは「原発は絶対安全だという妄信がなぜ生まれたのか、徹底的に調べてほしい」などの声が上がった。
 井戸川克隆双葉町長から参考人として意見聴取した委員会の会合に合わせて開催。町民ら約70人が参加した。
 町民の男性は「絶対安全が何を根拠にしていたか分からない。徹底的に調べ、後世に残してほしい」と求めた。別の男性は「双葉は東京電力の企業城下町で、原発に否定的な意見は黙殺された。そういう点も検証してほしい」と発言した。
 「生命に関わるのに不十分だった」など、政府や東電の情報公開にも厳しい意見が相次いだ。また、「東電は復興について何の話もしてこない。謝罪もない」と東電の対応を非難する声もあった。
 委員会は、避難している他の町村住民からも順次意見を聞き、報告書に反映させる方針。

2012年01月31日火曜日
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その他のマスコミ:
双葉町長、区域再編を非難 : 埼玉 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
asahi.com:双葉町長、国の問題点指摘-マイタウン福島
原発事故調 会議内容を独自検証へ NHKニュース
双葉町長:政府と東電を厳しく批判 国会事故調査委で - 毎日jp(毎日新聞)

町外に居住地検討 : 大熊町・双葉町


早く居住地・移住地を作らないと、生活が安定しませんよね。


大熊が町外に居住地検討 帰還困難の町民対象
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大熊が町外に居住地検討 帰還困難の町民対象
2012年1月26日

 大熊町内への帰還の有無にかかわらず町民の支援を復興構想で示している町は、高放射線量による居住困難地域の住民や帰還を望まない人を対象に、町外に居住地を整備する方向で検討していることが25日までに分かった。「町への帰還」を前提に平成24年度から町外への居住地整備に取り組む方針。
 町が昨年10月にまとめた復興構想では、戻ることを考えていない町民への支援などについても検討するとしている。3月末を目標に策定する復興計画の検討委員会を今月17日からスタートさせており、その中で具体的な支援について議論するという。町民への行政サービスや最終的な帰町、整備する場所、規模などが課題になるとみられる。
 町民懇談会などでは、「町には戻れない」「戻るつもりはない」などの意見も多い。渡辺利綱町長は「町民の意見も踏まえ考えなくてはならない。町だけの問題ではなく、双葉郡各町村との連携も必要になる」と話している。
 原発事故による避難自治体では、双葉町が町民を一カ所に集約する「仮の町」構想を明らかにしている。
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「反面教師にしてほしい...」双葉町井戸川町長インタビュー


「反面教師にしてほしい...」双葉町井戸川町長インタビュー


「反面教師にして欲しい」双葉町の井戸川町長インタビュー | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
福島第一原子力発電所のある福島県双葉町の井戸川町長は1月15日、脱原発世界会議に参加。OurPlanetTVのインタビューに応じた。
---以下の詳細は 、リンクをクリックしてください


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