いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

反発

福島県が中間貯蔵施設の建設受け入れ方針 : 交渉の決着へ加速度的になだれ込む展開に、「国や県が先に決めるな」「結論ありきなのか」などと反発や戸惑いの声

安倍晋三
石原伸晃
佐藤雄平

こいつらが悪人だ



「結論ありきだ」短期決着に反発 2014年08月30日
 福島県が中間貯蔵施設の建設受け入れ方針を決めた29日、交渉の決着へ加速度的になだれ込む展開に、候補地の双葉、大熊両町の住民からは「国や県が先に決めるな」「結論ありきなのか」などと反発や戸惑いの声が上がった。

交渉の決着へ加速度的になだれ込む展開

候補地の双葉、大熊両町の住民
「国や県が先に決めるな」「結論ありきなのか」などと反発や戸惑い

 「県が受け入れを決定しても町は決めていないし、受け入れ難い」。双葉町から福島市に避難する堀井五郎自治会長(67)は憤る。「近く地権者に説明すると言うが、順番が逆だ。国、県が先に決める話ではない」と語気を強めた。

双葉町から福島市に避難する堀井五郎自治会長(67)
「県が受け入れを決定しても町は決めていないし、受け入れ難い」
「近く地権者に説明すると言うが、順番が逆だ。国、県が先に決める話ではない」

 交渉の展開に住民は不信感を募らせる。双葉町から水戸市に避難する八橋誠さん(35)は「これが結論ありきの国、県のやり方。賠償問題などは進まないのに、何で中間貯蔵施設は短期間で受け入れが決まるのか」と戸惑いを隠さない。

双葉町から水戸市に避難する八橋誠さん(35)
「これが結論ありきの国、県のやり方。賠償問題などは進まないのに、何で中間貯蔵施設は短期間で受け入れが決まるのか」

 大熊町から会津若松市に避難する斎藤重征さん(69)は「住民説明会後、町民には直接説明がなかった。土地の買い上げに応じるにしても、事故前の価格が最低限の条件だ。県と町は地権者の立場に立って目を光らせてほしい」とくぎを刺す。

大熊町から会津若松市に避難する斎藤重征さん(69)
「住民説明会後、町民には直接説明がなかった。土地の買い上げに応じるにしても、事故前の価格が最低限の条件だ。県と町は地権者の立場に立って目を光らせてほしい」

 大熊町から南相馬市に避難する栃本信一さん(62)は先祖伝来の住宅、土地が候補地に入った。住民説明会では土地への思い入れを国に訴えた。
 「賛成はしないが、苦渋の決断で致し方ないという気持ちだ。土地の賃貸が認められたのがせめてもの救い。県や町には、新天地を求めざるを得ない人々にしっかりと手当をしてほしい」と苦しい胸中を明かした。

大熊町から南相馬市に避難する栃本信一さん(62)
「賛成はしないが、苦渋の決断で致し方ないという気持ちだ。土地の賃貸が認められたのがせめてもの救い。県や町には、新天地を求めざるを得ない人々にしっかりと手当をしてほしい」



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2014年08月26日13:58 中間貯蔵施設 : 住民不在の政府と自治体の政治遊び。金目だな〜
2014年08月27日19:55 中間貯蔵施設 : NHKニュース7でデマ!受け入れるかもしれないのは佐藤雄平福島県知事だけだ。大熊町も双葉町も受け入れる段階ではなく、「地権者への説明会」を要求。
2014年08月29日19:07 佐藤雄平福島県知事と石原伸晃環境相が暴走!地権者との交渉もなく、福島県と国で上意下達で中間貯蔵施設の建設に合意か?金目発言は住民抜きという意味だったんだね
2014年08月30日20:25 福島県が中間貯蔵施設の建設受け入れ方針 : 交渉の決着へ加速度的になだれ込む展開に、「国や県が先に決めるな」「結論ありきなのか」などと反発や戸惑いの声
2014年09月01日16:50 中間貯蔵施設受け入れ : 内閣改造に間に合わせるためか?住民不在でバタバタと決める政治ごっこ。国家主義者のあべちゃんニッコリ
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再稼働審査、年度内終わらず。公聴会や意見公募などを行う方針には、原子力規制庁が反発!?

国民の意見を反映させるべきです



原発:再稼働審査、年度内終わらず−−規制委員長 2014年02月13日
 原子力規制委員会の田中俊一委員長は12日の記者会見で、原発の再稼働に向けた安全審査について「今年度内で終わることはない」との見通しを示した。また、審査で結論を出す前に、公聴会や意見公募などを行う方針を明らかにした

「今年度内で終わることはない」
審査で結論を出す前に、公聴会や意見公募などを行う方針

 田中委員長は、審査について「ある程度ポイントは絞られてきた」とする一方、地震対策の審査が長期化していることを念頭に「今の状況ではそんなに早く終わらない」と述べ、最も早い原発でも終了は4月以降との見方を示した。

最も早い原発でも終了は4月以降

 規制委の審査対象は現在、7電力会社の9原発16基。このうち、四国電力の伊方3号機(愛媛県)▽九州電力の川内1、2号機(鹿児島県)、玄海3、4号機(佐賀県)▽関西電力の大飯3、4号機、高浜3、4号機(いずれも福井県)の審査が先行しているとされる。【岡田英】

四国電力の伊方3号機(愛媛県)
九州電力の川内1、2号機(鹿児島県)、玄海3、4号機(佐賀県)
関西電力の大飯3、4号機、高浜3、4号機(いずれも福井県)



原発審査に「国民の意見」 田中規制委員長 規制庁、混乱懸念 2014.2.12 20:40
 原子力規制委員会の田中俊一委員長は12日の定例記者会見で、原発の再稼働に向けて実施している審査が終わる前に国民の意見を反映させるため、パブリックコメント(意見公募)や公聴会を実施する考えを明らかにした。しかし、事務局の原子力規制庁は「収拾がつくかどうか」と懸念を示している。

原子力規制委員会の田中俊一委員長:
パブリックコメント(意見公募)や公聴会を実施

事務局の原子力規制庁:
「収拾がつくかどうか」と懸念

 田中委員長は、「国民の意見をくんで(審査の)最終的な判断をしなければならない。斟酌(しんしゃく)に値するものがあればきちんと取り入れる」と述べた。さらに、原発立地自治体での地元説明会を審査終了の前に行うことも示唆した。

田中委員長:
「国民の意見をくんで(審査の)最終的な判断をしなければならない。斟酌(しんしゃく)に値するものがあればきちんと取り入れる」
原発立地自治体での地元説明会を審査終了の前に行うことも示唆

 ただ、平成24年に将来の原発比率をめぐる政府の意見聴取会が開催された際、大変な混乱を招いたことから、規制庁幹部は「私たちに運営能力があるのか」と疑問視。田中委員長は今月19日までに案を作成するよう規制庁に求めている。

規制庁幹部:
「私たちに運営能力があるのか」と疑問視



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原発の安全審査「年度内終わらず」 2月13日 4時24分
原子力発電所の運転再開の前提となる国の安全審査について、原子力規制委員会の田中俊一委員長は、「年度内に終わることはない」と述べ、来月までに終了しないという見解を示しました。

原発の運転再開の前提となる原子力規制委員会の安全審査は9つの原発が申請をしていて、12日開かれた規制委員会の会合では、このうち最も早い去年7月に申請をした6つの原発の進捗(しんちょく)状況について報告が行われました。
審査を担当する2人の委員は、「新しい安全設備の基本設計に関しては、まとめの段階に入りつつある」とか、「先が見えてきた」と述べ、審査が終盤に入ろうとしているという認識を示しました。
一方で田中委員長は記者会見で審査の終了時期について、「基本設計だけでなく、詳細な設計などを含めれば、年度内に終わることはない」と述べ、来月までに終了しないという見解を示しました。
そのうえで田中委員長は、「最終的な結論を出す前に、科学的・技術的な観点でいろいろな意見を聞くべきだ」と述べ、審査の最終盤の段階で国民から意見を募集したり公聴会を開いたりする考えを示しました。
規制委員会は、審査を巡って広く意見を聞く具体的な方法について、来週の会合で検討することにしています。
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