いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

可能性

甲状腺検査“過剰診断”を議論 : 過剰診断ではなく、過剰手術の可能性があるでしょ!



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甲状腺検査“過剰診断”を議論 11月12日 09時18分魚拓
原発事故を受けて県が進める甲状腺検査について、11日の専門家会議で、通常、見つからないようながんを見つける「過剰診断」の問題が議論され、▼治療の負担など、検査による不利益を伝えるべきだとか、▼がんを早く見つけることで早期の治療につながるケースもあるといった意見が出されました。

原発事故を受けて県が進める甲状腺検査について
通常、見つからないようながんを見つける「過剰診断」の問題が議論
▼治療の負担など、検査による不利益を伝えるべきだとか
▼がんを早く見つけることで早期の治療につながるケースもある

甘すぎるだろう!手術してるんだぞ!切ってるの!

原発事故当時、18歳以下だったすべての人を対象に、県が進める甲状腺検査では、これまでにおよそ30万人のうち、103人に、がんや、がんが疑われる症例がみつかっています。

103人?全員じゃないかな?がんと確定した人数は手術をしています。

これについて網羅的な検査によって通常、見つからないような命に関わらないがんを見つける「過剰診断」につながるという指摘があり、きのう、専門家会議で議論されました。
この中で、委員の1人で国立がん研究センターの津金昌一郎さんは、103人の症例について、これまでの甲状腺がんが見つかる割合などから推計すると、35歳までに診断されるものを、検査で前もって見つけているという新たな結果を示し、原発事故によって甲状腺がんの発生率を高めているとは考えにくいと説明しました。

全くの憶測。

これまでの甲状腺がんが見つかる割合などから推計
原発事故がない場合のケースと比較してどうする。バカタレが

原発事故によって甲状腺がんの発生率を高めているとは考えにくい
理由は?ないだろう!楽観的にも程がある

その上で、検査の意義について認めつつも、治療の負担や、結果を通知される精神的な苦痛など、検査による不利益も伝えるべきだと指摘しました。
11日は、ほかにも、がんを早く見つけることで早期の治療につながるケースもあるなどの例も示され、専門家会議では、さらに議論を深め、年度内に検査の進め方について提言をまとめる考えです。

原発利権と利害関係がある連中で議論しても意味ナシ!
中立機関が必要です。





「過剰診断」14年度内に結論 甲状腺検査で評価部会 2014年11月12日
 東京電力福島第1原発事故の影響を調べる県民健康調査で、事故当時18歳以下の県民を対象にした甲状腺検査について検討する評価部会は11日、福島市で第4回会合を開いた。6月末現在で甲状腺がんと診断された子どもが57人に上ることについて、放射線の影響や検査が過剰診断かどうか、今後の検査手法などを議論し、本年度中に報告書をまとめることで一致した。

57人?手術した人数だよね?
過剰診断と過剰手術では根本的に違うでしょ

 この日の部会では、渋谷健司東大教授が「甲状腺がんは進行が遅いため、検査による心身の負担などで、子どもの健康を守るという検査の目的に対し不利益が大きい」と過剰診断の可能性を指摘。一方、西美和広島赤十字・原爆病院前副院長は「過剰診断もあるかもしれないが、個々のケースごとに見るべき」と述べ、全てを過剰診断とくくることに慎重論を唱えた。

渋谷健司東大教授
「甲状腺がんは進行が遅いため、検査による心身の負担などで、子どもの健康を守るという検査の目的に対し不利益が大きい」

西美和広島赤十字・原爆病院前副院長
「過剰診断もあるかもしれないが、個々のケースごとに見るべき」

こいつら頭付いてるのか?
診断をするのは過剰でも何でもない。
しっかりとした説明をしないから、保護者などが過剰に反応する可能性はあるけどね。
最も問題なのは、簡単に手術をしている点です。がんだと思ったら切っちゃえというのが医師なの?
だーから、ぼく、頭悪いひとはキライなの





甲状腺、年度内に報告書 評価部会、過剰診断など判断 2014/11/12 08:49
 東京電力福島第一原発事故に伴う甲状腺検査に関する評価部会は、事故発生時に18歳以下の57人が甲状腺がんと診断された結果と放射線の影響などについて、平成26年度中に報告書をまとめる。11日、福島市の杉妻会館で4回目の会合を開き、部会長の清水一雄日本医科大名誉教授が明らかにした。

東京電力福島第一原発事故に伴う甲状腺検査に関する評価部会
部会長の清水一雄日本医科大名誉教授

 清水部会長は報告書に検査そのものを過剰診断とするかの判断や、検査体制や方法の見直し案などを盛り込むとした。
 終了後、記者会見した清水部会長は「過剰診断との指摘もあるが、県民の安心のためにも検査を継続するべき」と語った。一方、検査結果の誤送付などを受け、検査人員が不足している状態に懸念を示した。

清水部会長
「過剰診断との指摘もあるが、県民の安心のためにも検査を継続するべき」

 過剰診断をめぐる議論では、渋谷健司東大教授(公衆衛生学)が「子どもを守るという観点から、検査により心身に負担がかかるなど不利益が大きいのではないか」と指摘。西美和広島赤十字・原爆病院小児科医は「過剰診断かどうかの評価は現段階では難しい」と慎重な姿勢を見せた。

渋谷健司東大教授(公衆衛生学)
「子どもを守るという観点から、検査により心身に負担がかかるなど不利益が大きいのではないか」

西美和広島赤十字・原爆病院小児科医
「過剰診断かどうかの評価は現段階では難しい」

 また、検査を進める福島医大に対し、検査に関する情報を同部会に速やかに提供するよう求める声もあった。清水部会長は情報提供の在り方について「委員が福島医大を訪れ、検査結果に基づく研究を見学する方法を検討している」とした。

この福島医大が信用出来ない

福島第1原発事故:がれき撤去で放射性物質が飛散して20キロ以上離れた水田を汚染した可能性!3月に把握していた!

あちこちで飛んでる気がするお



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福島第1原発事故:がれき撤去で放射性物質飛び水田汚染か 2014年07月14日 12時16分(最終更新 07月14日 16時11分)
 東京電力が昨年8月に福島第1原発で行った大型がれきの撤去作業中に、放射性物質が飛散して20キロ以上離れた福島県南相馬市の水田を汚染した可能性があるとして、農林水産省が今年3月、東電に対して再発防止策を要請していたことが分かった。

福島第1原発で行った大型がれきの撤去作業中に、放射性物質が飛散して20キロ以上離れた福島県南相馬市の水田を汚染した可能性がある

農林水産省が今年3月、東電に対して再発防止策を要請していた

秘密にしてたのか!

 農水省によると、南相馬市の避難区域外の水田14カ所と、20キロ圏の避難区域内の5カ所で昨年秋に収穫されたコメから基準値(1キロ当たり100ベクレル)超のセシウムが検出された。詳しく調べたところ、放射性物質は8月中旬に出始めた稲穂に局部的に付着していた。2011年の原発事故直後に飛散した放射性物質であれば、土壌から吸い上げられ均一的に検出されるため、稲が収穫された9月末までの短期間に飛散した物質が付着したものと結論づけた。収穫されたコメは市場には出回っていない。

稲が収穫された9月末までの短期間に飛散した物質が付着したものと結論づけた

 また、東電が第1原発3号機の大型がれきを撤去する作業をしていた昨年8月19日、がれきの下敷きになっていた放射性物質の粉じんが飛散して、別の場所にいた作業員2人が被ばく。頭部から最大1平方センチ当たり13ベクレルが検出される事故があった。

昨年8月19日、がれきの下敷きになっていた放射性物質の粉じんが飛散して、別の場所にいた作業員2人が被ばく

 こうした事故を踏まえ、同省は原子力規制庁などと稲の汚染の原因について協議。その結果、風で森林や土壌に付着した放射性物質が舞い上がって稲に付着したことも考えられるが、水田からの距離や当時の風向きを考えると、がれき撤去の際に3号機付近から舞い上がった物質が付着した可能性があると判断。同省は今年3月、東電に対し、今後の解体作業などで、放射性物質を飛散しないよう要請した。

今年3月、東電に対し、今後の解体作業などで、放射性物質を飛散しないよう要請

 これに対し、東電は3月に農水省から説明を受けたことは認めたが、「がれき撤去との因果関係は不明」としている。東電は今後、1号機の原子炉建屋を覆うカバーを外し、建屋上部のがれき撤去を予定しているが、内部のがれきに飛散防止剤を散布してからカバー撤去を始めるなどの対策をとるという。【江刺正嘉、斎藤有香】




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原発のがれき撤去で水田汚染か 7月14日 17時08分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所で去年8月に行われたがれきの撤去作業で放射性物質が飛散し、20キロ余り離れた福島県南相馬市の一部の水田を汚染したおそれがあるとして、農林水産省が東京電力に対策を求めていたことが分かりました。

20キロ余り離れた福島県南相馬市の一部の水田を汚染

福島県が行っているコメの検査で、去年、福島第一原発から北に20キロ余り離れた南相馬市の14か所で収穫されたコメから国の基準の1キログラム当たり100ベクレルを超える放射性セシウムが検出されていました。
基準を超えたコメは流通しないよう処分されましたが、農林水産省は、セシウムが穂の外側に付着していて外部から飛ばされてきたと考えられることや周辺のモニタリングポストのデータなどから、原因の1つとして去年8月に福島第一原発3号機で行われたがれきの撤去作業で放射性物質が飛び、風で運ばれたおそれがあるとして、東京電力に対策を求めたということです。

周辺のモニタリングポストのデータ

秘かに空中の放射性物質を測定でもしてるのかなあ?詳細不明

指摘を受けた東京電力は、がれきの撤去の際、粉じんの飛散を抑える薬剤の散布や飛散状況の監視を強化すると説明したということです。
しかし、農林水産省と東京電力は原発での作業が影響しているおそれがあることを南相馬市に伝えておらず、南相馬市は「非常に驚いている。東京電力にがれきの処理のしかたについて要請しているのであれば地元にもっと早い段階で説明があるべきだ」としています。
農林水産省は「ほかにも周辺の土や森林などに積もっていたものが飛ばされてきた可能性が考えられ、原因を特定したうえで説明するつもりだった」としています。

南相馬市
「非常に驚いている。東京電力にがれきの処理のしかたについて要請しているのであれば地元にもっと早い段階で説明があるべきだ」

農林水産省
「ほかにも周辺の土や森林などに積もっていたものが飛ばされてきた可能性が考えられ、原因を特定したうえで説明するつもりだった」

福島第一原発では1号機で大がかりながれきの撤去を行うため、放射性物質の飛散を防ぐために設置されたカバーを解体する工事が予定されていて、十分な対策と説明を求める声が上がっています。
この問題で東京電力は、「一部のコメから国の基準を超える放射性物質が検出されたことと、福島第一原発でのがれきの撤去作業の因果関係は分からないので説明してこなかったが、そのようなことが起こらないように取っている対策や現状について説明していきたい」と話しています。

隠蔽体質は健在

放射性物質基準超で農家は
一部のコメから国の基準を超える放射性物質が検出されたことを巡り、福島第一原発でのがれきの撤去作業の影響が指摘されたことについて、福島県南相馬市のコメ農家からは「なぜもっと早く農家に伝わらないのか」などと疑問の声が上がりました。
南相馬市で50年余りにわたってコメ作りを続けてきた小澤徳夫さん(76)は「放射性物質が飛んでいるならもっと早いうちから分かっていたはずだ。こういう危ない話は、われわれ農家に伝わるのが遅いので今後は早く情報を回してもらいたい」と話していました。
同じ南相馬市の村上靖一さん(72)は「こっちまで風で飛んでくるとは思わず、びっくりした。4年も水田を休んだので、来年からは作付けと考えていたが、こんなことがたびたびあればやる気もなくなる。今後は放射性物質が飛ばないよう気をつけて作業してもらいたい」と話していました。

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原発事故による被ばくが子孫の健康に影響する可能性 : 「非常に高い」(34.9%)、「高い」(25.3%)

避難指示区域などにいた当時16歳以上の約18万人が対象のアンケート
原発事故による被ばくが子孫の健康に影響する可能性について、
34.9% (4)「非常に高い」
25.3% (3)「高い」
39.8% (2)「低い」と(1)「極めて低い」の合計
※(2)(3)の質問項目は不明なので、便宜的に「低い」「高い」としました。

深刻なアンケート結果だと思います。ちゃんと避難させてあげてください。


政府・自治体や多くの”専門家”は、マスコミを通して、
原爆による被災者やチェルノブイリでは、福島の被曝量では遺伝的障害は全く無いという説を広めています。

あまりに現実離れした説は誰も信用しません。
真摯に向き合う態度に改める必要があります。



「被ばく遺伝」6割不安=専門家「可能性低い」−福島 2013/06/11-05:15
 東京電力福島第1原発事故を受けて福島県が実施した被災者アンケート調査で、被ばくの影響が遺伝する可能性が高いと回答した人が6割に上ったことが分かった。原爆被爆地の広島と長崎で遺伝は確認されておらず、不安が独り歩きしている現状に、福島県民の被ばく状況を調べている「県民健康管理調査」の検討委員から「極めて深刻」と懸念の声が上がっている。

検討委員会の無責任さが「極めて深刻」ですね。

 アンケートは、原発事故の際、避難指示区域などにいた当時16歳以上の約18万人が対象。昨年1〜10月の回収分を集計し、有効回答は約7万3000件だった。
 原発事故による被ばくが子孫の健康に影響する可能性について、「極めて低い」から「非常に高い」まで(1)から(4)の4段階で尋ねたところ、(4)が最も多い34.9%で、(3)が25.3%だった。低い方の(1)と(2)は合わせて39.8%だった。

避難区域での調査ですが、
福島市や郡山市を含む中通りなどの調査はないのでしょうか?

 放射線影響研究所(広島市)は2007年、広島・長崎の被爆2世の調査を基に、親の被ばくで子どもに異常が増えた証拠はないと発表している。
 福島県の推計では、県民の事故後4カ月間の外部被ばく量は最高25ミリシーベルト。原爆被爆者の平均約200ミリシーベルトよりかなり低く、同研究所の担当者は「福島の次世代以降に影響する可能性は極めて低い」と指摘する。

こんな説は、誰も信じません。
続きを読む

【注意】原発賠償 昨年12月の自主避難費用などの追加賠償「合意了承」で打ち切りの可能性 : 東電様は、ノラリクラリの官僚的文書で回答

前記事:
2013年01月16日21:11 【注意】原発賠償「書類受領から3年で時効」 : 東京電力と「原子力損害賠償支援機構」が方針を決定。東電様「事故の日より、少し後ろにずらしてやった。感謝しろ」
と、関連があるかもしれません。


東日本大震災:福島第1原発事故 自主避難追加賠償、請求書文言に不安 「合意了承」で打ち切り危惧、弁護団が削除要求 /福島 2013年01月16日 地方版
 ◇弁護団、東電に削除要求

 東京電力が昨年12月に受け付けを始めた自主避難費用などの追加賠償について、「請求したら二度と賠償に応じてくれないのでは」と住民から不安の声が上がっている。請求書に「自主的避難等に係る賠償について、代表者は本請求書の内容をもって合意することを了承」との文言が記載されているためだ。住民側弁護団は「訴訟になった場合、東電に都合よく解釈される」と文言の削除などを求めている。【蓬田正志】

↓記事よりは、情報元が良いですね


SAFLAN 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク | 福島県からの自主避難における賠償など法的支援

自主的避難等に係る追加賠償請求書に関する東京電力宛要請書 | SAFLAN 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク
上リンクは、通用のWebです。下は、要望書のPDF画像
20130117_tepco01

20130117_tepco02

20130117_tepco03



自主的避難等にかかる追加賠償請求書に関する東電回答書 | SAFLAN 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク
上リンクは、通用のWebです。下は、回答書のPDF画像
20130117_tepco11

20130117_tepco12

ノラリクラリの官僚的文書
σ(б。б) には、理解不能です


「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク」さんの見解
SAFLANが、他の避難者支援団体・損害賠償弁護団と共同で2012年12月25日に提出した、東京電力の自主的避難等に係る追加賠償請求書に関する要請書について、東京電力から、以下の通り回答を受領しました。

東京電力の回答は、あいまいかつ不十分であり、当方からの要請に対し正面から答えない不誠実なものと言わざるを得ません。SAFLANでは今後の対応を検討中です。

今後も (*бOб)ノ よろしくおねがいします!
続きを読む

福島 避難区域 少なくとも5人が餓死 溺死も衰弱死の可能性


餓死した疑いの強い人が少なくとも5人
溺死とされた人の中にも、その後、衰弱するなどして別の死因で亡くなった人も含まれている可能性


福島 避難区域で餓死の疑い
---ここから
福島 避難区域で餓死の疑い
3月5日 18時8分

東京電力福島第一原子力発電所の事故で設定された福島県の避難区域内で、自宅などに取り残されて餓死した疑いの強い人が少なくとも5人いることがNHKの取材で分かりました。
警察や遺体の状況を調べた医師は、自力での避難や助けを求めることができず、取り残された可能性があると指摘しています。

やせ細った状態で

東日本大震災で、福島県内では津波による「溺死」やがれきに巻き込まれて1605人が亡くなっています。
NHKが、福島県内の自治体や警察などに取材したところ、こうした人たち以外にも、原発周辺の避難区域内の自宅やその周辺で、自力では逃げることができず、食事や水をとれないまま餓死した疑いの強い人が少なくとも5人いることが分かりました。
このうち原発からおよそ5キロの住宅では、去年3月下旬、70代の男性が2階部分で遺体で見つかりました。
関係者によりますと、住宅は1階が津波の被害を受けていたということです。
また、原発からおよそ6キロ離れた住宅でも、4月に60代の女性が部屋のこたつの中で遺体で見つかりました。
女性は1人暮らしで、住宅に大きな被害はなかったものの、足に持病を抱えていたということです。
5人の遺体は、いずれもやせ細った状態だったということです。
当時、この区域では、政府が出した避難指示を受けて、大勢の住民の避難誘導が行われていましたが、警察や遺体の状況を調べた医師は、5人は自力で避難できなかったり助けを求めることができなかったりして取り残された可能性があると指摘しています。
また、津波の現場で見つかった遺体を調べた複数の医師は、NHKの取材に対し、目立った不審な点がなければ、詳しい死因を調べる解剖などを行わず、「溺死」としたと説明しています。
そのうえで医師らは、「溺死」とされた人の中にも、津波のあと、しばらくは生存し、その後、衰弱するなどして別の死因で亡くなった人も含まれている可能性があると指摘しています。

医師“餓死の疑い強い”

福島県相馬市の標葉隆三郎医師は、震災発生後、避難区域で見つかった遺体について餓死の疑いが強いと判断しました。
標葉医師は、遺体はひどくやせ細り、ほとんど食べ物を食べず、水も飲んでいないことがうかがえ、震災後、しばらく生存したうえで衰弱していったとみています。
今回の事態について、標葉医師は「避難区域で取り残されて、亡くなっていったと考えられる。こうした方々の死を決して忘れてはいけない。連絡手段がないなかで避難していない人を、行政がどのようにケアしていくのかについて、今後、対策を考える必要がある」と話しています。
震災発生後に、福島県内の津波被害の現場で見つかった遺体の死因を調べた日本法医学会に所属する千葉大学大学院の岩瀬博太郎教授は、「正確に死因が究明できているかというと、当然、問題は残っている。災害時、遺体を調べる際にどのような検査をするのかや、どのような状態だったら解剖まですべきなのかということを含めて、法医学会として今後、死因の究明の在り方を検討していきたい」と話しています。

消防団員“救える命があった”

震災直後に避難区域で救助活動に当たっていた複数の消防団員は、避難指示が出て救助活動が中断されるまでの間に助けを求める声を聞いたと証言しています。
このうち津波で125人が死亡した福島県浪江町の請戸地区で救助活動に当たっていた浪江町消防団員の高野仁久さんは、震災当日の夜、がれきの中から助けを求める声や、物をたたいて居場所を知らせようとする音を聞いていたということです。
高野さんは、応援を求めにいったん役場の詰め所に戻りますが、機材も人員も足りず、大津波警報が引き続き出されていたため、町の判断で救助活動は翌朝に持ち越されたということです。
しかし、翌日の朝、原発から10キロ圏内に避難指示が出されたため、救助活動に向かうことができず、住民の避難誘導を優先せざるをえなかったということです。
これについて高野さんは、「あのとき、『あす助けにくるから待ってろよ』と声をかけてきたのに、結局、救助に行けなかったことを今でも後悔している。原発事故がなければ何人もの命を救うことができたのではないかと無念に思う」と話しています。

遺族“せめて死をむだにしないで”

自宅やその周辺に取り残されて食事や水を取れないまま餓死した疑いが強い5人のうち、原発からおよそ6キロ離れた自宅のこたつの中で遺体で見つかった女性の親族の男性は、「おそらく周りで何が起きているのかも分からないまま、1人で何日間も耐え忍んでいたかと思うと、どんなに心細かったか、ことばになりません。今でも、なぜ家族が死ななくてはならなかったのか考えると、月日がたつにつれて原発事故さえなかったらという思いを強くしています。残された遺族としては、せめて家族の死をむだにしないでほしいと願っています」と話しています。
---ここまで

#genpatsu BBCニュースでは、福島原発近くは30年住めなくなる可能性があると東大の安井教授が衝撃的なことをコメントしている。

---ツイッターで発見
masaki_kito 弁護士 紀藤正樹 Masaki kito
irukachan2009がリツイート
BBCニュースでは、福島原発近くは30年住めなくなる可能性があると東大の安井教授が衝撃的なことをコメントしている。http://bbc.in/eLWSUI  #jishin #jisin #genpatsu #fukushima
4月3日 お気に入り リツイートの取消 返信
---

Japan earthquake: The search for 'contaminated' bodies
BBC News


---全文転載(原文には動画あり)
Japan earthquake: The search for 'contaminated' bodies
2 April 2011 Last updated at 09:01 GMT Help Japan's air force is stepping up the search to find the bodies of the tsunami victims in the north east of the country.

However, radioactivity in coastal areas following the Fukushima nuclear plant disaster is hampering their efforts.

It may take 30 years for the area around Fukushima to become fully habitable again, Professor Itaru Yasui of Tokyo University has said.

Chris Hogg reports.
---転載終わり


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