選挙に行こうね。
ぼくは、期日前投票にした。



衆院選で各党が声明【14衆院選】 2014/12/14-00:08
与野党各党は14日の衆院選投開票に当たり声明を発表した。要旨は次の通り。

 【自民党】ようやくつかんだデフレ脱却のチャンスを確実なものとし、好循環の流れを止めることなく全国津々浦々へ広げ、国民生活を豊かにしていくためにはアベノミクスを進めていくしかないと訴えてきた。国民と共に誇りある日本、世界の中心で輝く日本を取り戻す決意だ。

 【民主党】自民党議席の拡大は、安倍晋三首相の暴走を加速するアクセルをさらに踏み込ませ、国会の機能を形骸化させてしまう。民主党は、国民の目線から国会の監視役を務め、人への投資、国民の暮らしを第一に考えた政策を進める。

 【維新の党】国会議員定数、議員歳費の3割削減、国・地方の公務員人件費の2割削減に取り組む。自民党に300を超える議席を与えるならば、改革はそっちのけとなり一党独裁がまかり通ってしまう。安倍政権の暴走に歯止めをかけることができる維新の党に力を与えてほしい。

 【公明党】わが党には、政権運営や政策が極端に走ることがないよう「バランスを取る力」と「合意をつくる経験と知恵」がある。実感できる景気回復と地方創生、被災地復興、安心の社会保障の構築をやり抜く。家計の将来を支える消費税の軽減税率を実現する。

 【次世代の党】憲法改正、海の安全と防衛、拉致、慰安婦、生活保護、子育て支援と世代間格差の是正など、これまでタブーにされてきた重要な課題が山積している。これらを克服するため、次世代の党には大きな使命があることを今回の総選挙でますます痛感した。さらに奮闘を続けていく。

 【共産党】安倍政権の暴走と全面的に対決し、抜本的対案を「五つの転換」として掲げて戦った。ぶれない政策・主張と政治姿勢は、広範な有権者の支持を得つつあると確信する。

 【生活の党】今回の総選挙は、破綻が明確になった「アベノミクス」を継続するのか、国民の力でこの流れを止めるのかを決める絶好の機会だ。生活の党は、国民と共に歩む「生活者本位の国」へ必ず日本を変えていく。

 【社民党】立憲主義を否定し民意に背を向ける安倍政権が継続すれば、暮らしがさらに悪くなり、平和憲法そのものも危なくなってくる。安倍政権に4年間の白紙委任状を与えてはいけない。社民党は、皆さんの声をしっかりと国会に届ける。

 【新党改革】アベノミクスの総合経済対策の効果を評価するとともに、今後は家庭を起点にした景気対策を具体的に講ずるべきだと訴えてきた。棄権することなく投票所に足を運んでいただきたい。