いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

国家主義者

皇太子さま55歳会見 「憲法基礎に平和享受」 「正しい歴史伝承が大切」 : 市民革命が起きたら国家主義者ではなく国民の側に付いてね

太平洋戦争では天皇は軍部に取り込まれてしまった。
同じ間違いを犯してはいけない。

天皇家はリベラル派だと思われます。
天皇陛下万歳などと叫ぶ連中は迷惑でしょうねぇ。ハッキリと無視してください。



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「憲法基礎に平和享受」 皇太子さま55歳会見 2015年2月23日
 皇太子さまは二十三日、五十五歳の誕生日を迎えられた。これに先立って、東京・元赤坂の東宮御所で記者会見し、今年が戦後七十年になることについて「わが国は、戦争の惨禍を経て、戦後、日本国憲法を基礎として築き上げられ、平和と繁栄を享受しています。本年が日本の発展の礎を築いた人々の労苦に深く思いを致し、平和の尊さを心に刻み、平和への思いを新たにする機会になればと思います」と述べた。

わが国は、戦争の惨禍を経て、戦後、日本国憲法を基礎として築き上げられ、平和と繁栄を享受しています。

その通り。特に9条は、今後も一字一句変更すべきではない。
※いるかちゃんは、修正条項を追加することで自衛隊を強い限定を付けて認めるべきだと考えます。

◆「歴史正しく伝承を」 陛下即位の年齢「身引き締まる」
 二十三日に五十五歳の誕生日を迎えた皇太子さまは会見で、戦後七十年に当たって、戦争体験を正しく継承することの大切さについて語られた。五十五歳は天皇陛下が即位した年齢で、「身の引き締まる思い」などとも述べた。
 皇太子さまは「戦争の記憶が薄れようとしている今日、謙虚に過去を振り返るとともに、戦争を体験した世代から戦争を知らない世代に、悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切」との考えを示した。
 戦争の記憶の継承については、長女愛子さまが天皇、皇后両陛下から直接、先の大戦について話を聞いているほか、皇太子さまも両陛下から聞いたことなどを愛子さまに伝えているという。
 陛下が即位した五十五歳という年齢になったことについては「身の引き締まる思いとともに、感慨もひとしお」とした。過去の天皇が歩んだ道と天皇を象徴と定めた憲法の規定に思いを致すことを常に心がけているとし、象徴天皇のあり方を模索し続ける両陛下に学びながら「これからも努力していきたい」と語った。
 療養中の雅子さまについては「体調を整えながら、引き続き焦らず、慎重に少しずつ活動の幅を広げていってほしいと思います」と気遣った。

自民党の劣化は甚だしいです。
引退した保守本流の方々は、抑制的で考えるに値する発言をしています。ネトウヨ的には左翼ですけどww

◆記者会見要旨
 −この一年を振り返って。天皇陛下が即位した年齢となった感想も。
 「阪神大震災から二十年を迎え、東日本大震災より四年となります。震災を乗り越え、未来を創造する取り組みも生まれてきているように思います。昨年十一月に訪れた兵庫県では、震災の経験を地域や世代を超えて伝えようとする取り組みがなされていました。東日本大震災からの復興の取り組みとして、昨年八月にパリで行われた『東北復幸祭』に参加した高校生と先日会い、自ら企画した催しが成功を収めたことをうれしく思いました。被災地の復興に心を寄せ、防災に私ができることをやっていきたいと考えています。中東などで武力紛争が続き、わが国国民を含め市民を巻き込むテロが発生したことに深く心を痛めています。
 天皇陛下が即位されたのと同じ年になったと思うと、身の引き締まる思いとともに、感慨もひとしおです。過去の天皇が歩んで来た道と、天皇は日本国、国民統合の象徴であるとの日本国憲法の規定に思いを致すよう心掛けております。象徴の在り方を求め続けてこられた天皇陛下と、そばで支えている皇后陛下に学びながら努力したいと思っています」
 −戦後七十年に当たり、戦争と平和への考えは。
 「戦争の惨禍を繰り返すことのないよう、平和を愛する心を育んでいくことが大切ではないかと思います。子どもの頃から沖縄慰霊の日、広島や長崎への原爆投下の日、終戦記念日には両陛下と一緒に黙とうしており、原爆や戦争の痛ましさを伺ってきました。沖縄での地上戦の激しさも伺ったことを記憶しています。私自身、戦争を体験しておりませんが、戦争の記憶が薄れようとしている今日(こんにち)、謙虚に過去を振り返り、戦争を体験した世代から、戦争を知らない世代に悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切だと考えています。両陛下からは愛子も直接お話を聞かせていただいていますし、私も両陛下から伺ったことや自分自身が知っていることを話しております。わが国は戦後、日本国憲法を基礎として築き上げられ、平和と繁栄を享受しています。本年が日本の発展の礎を築いた人々の労苦に深く思いを致し、平和の尊さを心に刻み、平和への思いを新たにする機会になればと思っています」
 −雅子さまの体調や愛子さまの様子について。
 「雅子は快方に向かっておりますが、焦らず慎重に活動の幅を広げていってほしいと思っています。愛子には少しずつ経験を積み、皇族の務めについての理解を深めていってくれればと思っています」
 −昭和天皇実録の感想や、昭和天皇の思い出について。
 「多くの人が昭和天皇のご事跡に関心を持ち、昭和という時代への理解を深めることになればと思います。激動の時代にあって、六十年を超える長きにわたり国民を思われ、真摯(しんし)にご公務に当たられた昭和天皇のお姿がしのばれます。昭和天皇には幼い頃から、優しくお声を掛けていただき、天皇のお仕事の大切さや大変なこともお話の節々に感じたように思います」
 −四月に韓国で開かれる「世界水フォーラム」への思いは。
 「良い大会となることを心より願っております。私の出席は政府で検討されることですのでコメントは控えたいと思います」




皇太子さま:55歳の誕生日「正しい歴史伝承が大切」 2015年02月23日 05時00分(最終更新 02月23日 13時23分)
 皇太子さまは23日、55歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち20日に東宮御所(とうぐうごしょ)で記者会見し、戦争の記憶が薄れつつあることに触れ、「謙虚に過去を振り返るとともに、戦争を体験した世代から戦争を知らない世代に、悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切であると考えています」と述べた。

戦争を知らない世代が、日の丸を振りながら戦争を賛美しています。嘆かわしいですね。

 皇太子さまは子どものころから、天皇、皇后両陛下と一緒に、沖縄戦が終結した沖縄慰霊の日(6月23日)、広島と長崎の原爆の日、終戦記念日に黙とうし、原爆や戦争の痛ましさを教わってきたことを紹介。今は長女愛子さまも両陛下から戦争の話を聞いているという。

\愛子さま/

 今年、戦後70年を迎えることについては「我が国は戦争の惨禍を経て、戦後、日本国憲法を基礎として築き上げられ、平和と繁栄を享受しています」とし、「本年が日本の発展の礎を築いた人々の労苦に深く思いを致し、平和の尊さを心に刻み、平和への思いを新たにする機会になればと思っています」と語った。

「我が国は戦争の惨禍を経て、戦後、日本国憲法を基礎として築き上げられ、平和と繁栄を享受しています」
「本年が日本の発展の礎を築いた人々の労苦に深く思いを致し、平和の尊さを心に刻み、平和への思いを新たにする機会になればと思っています」

平和が一番。考えが浅く喧嘩っ早い総理大臣が日本を戦争が出来る国にしたいそうな。怖い:;(∩´﹏`∩);:

 また、この1年を振り返り、中東などで続いた武力紛争に「我が国国民を含め市民を巻き込むテロの事件がさまざまな場所で発生したことに深く心を痛めています」と言及。青色発光ダイオードの開発で日本人3人がノーベル賞を受賞したことにも触れ、「地道な研究の積み重ねと大学、民間企業をはじめ多くの方々の支援と協力から生まれた」と喜んだ。

 55歳は天皇陛下が即位した年齢にあたる。「身の引き締まる思いと共に、感慨もひとしお」と語り、今後も両陛下の姿に学びながら努力していきたいとの考えを示した。療養中の雅子さまについては「焦らず慎重に、少しずつ活動の幅を広げていってほしい」と思いやった。【古関俊樹】




関連ブログ記事:
2015年01月01日18:54 天皇陛下が年頭の感想 「歴史を学ぶことが大切」。放射能汚染にも触れる



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中間貯蔵施設受け入れ : 内閣改造に間に合わせるためか?住民不在でバタバタと決める政治ごっこ。国家主義者のあべちゃんニッコリ

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2014年08月26日13:58 中間貯蔵施設 : 住民不在の政府と自治体の政治遊び。金目だな〜
2014年08月27日19:55 中間貯蔵施設 : NHKニュース7でデマ!受け入れるかもしれないのは佐藤雄平福島県知事だけだ。大熊町も双葉町も受け入れる段階ではなく、「地権者への説明会」を要求。
2014年08月29日19:07 佐藤雄平福島県知事と石原伸晃環境相が暴走!地権者との交渉もなく、福島県と国で上意下達で中間貯蔵施設の建設に合意か?金目発言は住民抜きという意味だったんだね
2014年08月30日20:25 福島県が中間貯蔵施設の建設受け入れ方針 : 交渉の決着へ加速度的になだれ込む展開に、「国や県が先に決めるな」「結論ありきなのか」などと反発や戸惑いの声





首相「福島復興に力」 知事が中間貯蔵施設受け入れ  2014/9/1 14:45
 東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設を巡り、福島県の佐藤雄平知事は1日午後、首相官邸で安倍晋三首相と会い、施設の建設を受け入れる意向を伝えた。首相は「地域と一丸となって福島の復興に力を尽くしたい」と述べ、同県内の除染と復興を急ぐ考えを示した。

福島県の佐藤雄平知事
安倍晋三首相

 佐藤知事は首相に「復興を実現するために苦渋の決断をした」と伝達し、首相は「中間貯蔵施設は復興のために大変重要だ。決断に感謝を申し上げる」と応じた。佐藤知事は「首相の強いリーダーシップのもと政府全体で一日も早い復興に取り組んでほしい」と求めた。

 面会には建設予定地となっている大熊町の渡辺利綱町長、双葉町の伊沢史朗町長も同席。首相との面会に先立ち、同日午前には佐藤知事、両町長が福島市内で石原伸晃環境相、根本匠復興相と会談した。

大熊町の渡辺利綱町長
双葉町の伊沢史朗町長

石原伸晃環境相
根本匠復興相


住民不在でバタバタと決める政治ごっこした連中のリストですよ



中間貯蔵建設「判断に感謝」=福島知事の容認受け−安倍首相 2014/09/01-15:33
 東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土の中間貯蔵施設をめぐり、福島県の佐藤雄平知事は1日、首相官邸で安倍晋三首相と面会し、同県大熊、双葉両町への建設を容認する考えを伝えた。首相は「苦渋の決断だったと認識している。判断に感謝したい」と述べた上で、「地域と一丸となって復興に全力を尽くす」と強調した。

首相
「苦渋の決断だったと認識している。判断に感謝したい」
「地域と一丸となって復興に全力を尽くす」

 佐藤知事は会談で「避難地域は復興へ新たな段階を迎えているが、依然約13万人の県民が避難生活を余儀なくされており、厳しい状況だ」と指摘。復興に向けた将来像の提示や、復興財源の確保を求めた。面会には大熊町の渡辺利綱、双葉町の伊沢史朗両町長も同席した。
 中間貯蔵施設は、福島第1原発周辺の約16平方キロの土地に建設される予定。政府は来年1月の汚染土搬入開始を目標としているが、今後の地権者との用地交渉は難航も予想される。

政府は来年1月の汚染土搬入開始を目標としている

今後の地権者との用地交渉は難航も予想される
予想されるとか、マスコミは知ってても書かない代表的な表現。住民や地権者が置き去りにされて決まった。続きを読む

あべぴょん : 理解力が乏しく誤解したまま「川内原発、再稼働進める」らしい でも、政治決断はしないぴょん

国会中継を見ていれば分かるように、あべぴょんは質問の趣旨を理解できないようです。
トンチンカンな答弁しかできません。同じ文章を読むのが精一杯。

原子力規制委員会が原発の安全を審査していると誤解してるみたい。
再稼働の判断をして責任を取るのは、政府以外にあり得ないことも理解できないんだろうな。

あぺぴょんに、安全保障を語る資格なし



関連ブログ記事:
2014年07月07日23:33 川内原発を再稼働させるな!来週にも「審査書」取りまとめ。一般からの意見募集後の来月にも「審査書」完成。9月にも再稼働。しかし、オフサイドセンターも避難計画もダメダメ
2014年07月17日11:59 川内原発を再稼働させるな!
2014年07月17日12:47 世界最低水準の原発審査 : これで再稼働などしたら世界の笑いもの
2014年07月17日13:20 あべぴょん : 理解力が乏しく誤解したまま「川内原発、再稼働進める」らしい でも、政治決断はしないぴょん
2014年07月19日15:59 巨大噴火は予知できることにしておこう : 川内原発 火山対策は別に検証へ
2014年07月19日18:58 料亭で美味しいものを食べながら一杯やって、再稼働決定になっちゃいそう : 安倍首相「川内はなんとかします」



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川内原発:政府、政治判断なしで再稼働進める方針 2014年07月16日 22時04分(最終更新 07月17日 01時43分)
 原子力規制委員会が16日、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)について、新規制基準への適合審査の事実上の「合格証」となる審査書案を了承した。政府は規制委の審査を安全性の根拠に、政治判断なしで原発の再稼働を進める方針だが、規制委の田中俊一委員長は「稼働の判断には関与しない」との姿勢を崩さない。実質的に稼働の判断は電力会社と立地自治体に委ねられることになり、国の責任があいまいなまま、再稼働に向けた手続きが本格化していくことになる。

 田中委員長は16日の記者会見で「一定程度、安全性は高まった」と審査に胸を張った一方、「(川内原発を)稼働させるかどうかは、電力会社と住民、政府で判断される」と強調した。

規制委の田中俊一委員長
「稼働の判断には関与しない」
「一定程度、安全性は高まった」
「(川内原発を)稼働させるかどうかは、電力会社と住民、政府で判断される」

 一方、安倍晋三首相は審査書案の提示を受け、「安全という結論が出れば立地自治体の理解をいただきながら再稼働を進めていきたい」と語った。民主党政権時の2012年7月、東京電力福島第1原発事故後に唯一、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)が再稼働した際は、野田佳彦首相(当時)が最終的に稼働を政治決断したが、現政権は「政治判断はしない」との方針を崩していない。

安倍晋三首相
「安全という結論が出れば立地自治体の理解をいただきながら再稼働を進めていきたい」

現政権は「政治判断はしない」との方針を崩していない

 「安全」という言葉を巡っても、政府と規制委の認識は食い違う。菅義偉官房長官はこの日の記者会見で「規制委が責任をもって安全かどうかチェックする。その判断に委ねる」と述べたが、田中委員長は「(審査をクリアしても)安全だとは私は言わない。これがゴールではなく、(九電は)ますます努力する必要がある」と言い切った。田中委員長は「安全というとゼロリスクと誤解される。できるだけリスクを下げるための審査をしたということだ」と説明した。

菅義偉官房長官
「規制委が責任をもって安全かどうかチェックする。その判断に委ねる」

田中委員長
「(審査をクリアしても)安全だとは私は言わない。これがゴールではなく、(九電は)ますます努力する必要がある」
「安全というとゼロリスクと誤解される。できるだけリスクを下げるための審査をしたということだ」

 川内原発は今後、意見公募などを踏まえ審査書が完成され、地元同意手続きや設備の使用前検査などを経て、10月にも再稼働する見通しだ。規制委は川内1、2号機を含め12原発19基の審査を続けている。川内原発がモデルケースとなることで、残りの原発の審査も加速するとみられる。【鳥井真平】




川内原発、審査で安全性担保せず 原子力規制委員長 2014年7月16日 20時28分
 原子力規制委員会の田中俊一委員長は16日の記者会見で、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)が再稼働の前提となる審査に事実上合格したことについて「基準の適合性を審査した。安全だということは申し上げない」と述べ、審査は必ずしも原発の安全性を担保したものではないとの認識を明らかにした。地元首長は安全と受け止めており、再稼働に向け地元が受け入れを判断する際に認識の差が課題となりそうだ。
 田中氏は会見で川内原発について「一定程度安全性は高まったことは評価するが、これはゴールではない。九電はますます努力する必要がある」と説明した。

「基準の適合性を審査した。安全だということは申し上げない」
「一定程度安全性は高まったことは評価するが、これはゴールではない。九電はますます努力する必要がある」
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恥ずかしい国 : 国家主義者安倍総理がオリンピック招致で嘘の説明!あの嘘つき東電を超えた!!国威発揚のためなら何でもするのか?!

2020年までに、「国家主義者」から日本を取り戻して「民主主義」を実現しよう!


2013年09月08日11:41 原発五輪利権バンザーイ 安倍総理大臣:「汚染水による影響は、福島第一原発の港湾内の0.3平方キロメールの範囲内で完全にブロックされている」


「完全遮断できない」 首相 汚染水「約束を実行」 戸惑う東電 2013年9月11日
 安倍晋三首相は十日、二〇二〇年夏季五輪の東京招致が決定した国際オリンピック委員会(IOC)総会での自らの発言に関し、東京電力福島第一原発の汚染水問題に政府の責任で対応する考えを重ねて強調した。しかし、当事者の東電は発言の趣旨を政府に確認するなど戸惑いを隠せていない。 
 首相は、官邸で記者団に「ブエノスアイレスで約束した福島の汚染水対策を責任を持って実行していきたい」と強調。この後、開催決定を受け開いた閣僚会議でも「政府一丸になって、しっかり責任を果たす」と述べた。
 七日のIOC総会では首相が汚染水問題に触れ「汚染水の影響は原発専用港内で完全にブロックされている」と表明、対策に全力を挙げる考えを世界に示していた。

「汚染水の影響は原発専用港内で完全にブロックされている」

聴きました。自信たっぷりでしたよね

 これに対し、東電の今泉典之原子力・立地本部長代理は九日の会見で、首相の発言趣旨を、経済産業省資源エネルギー庁に確認したことを明らかにした。

東電だけど、GJ

 その上で、1〜4号機の取水口などにはシルトフェンスと呼ばれる薄い幕が張られているものの、港湾内の海水は毎日半分が入れ替わり、放射性物質の流出は完全には止められないと明言。「外洋への影響が少ないという点では、(首相と)同じような認識」と苦しい答えに終始した。

港湾内の海水は毎日半分が入れ替わり、放射性物質の流出は完全には止められないと明言

「外洋への影響が少ないという点では、(首相と)同じような認識」
苦しすぎるよね

 首相の「汚染水問題の状況はコントロールされている」との発言に対する考えを問われると、今泉氏は「一日も早く安定した状態にしたい」と言葉を濁した。

いまは、コントロールされていない。
と言う事ですね。

正常な人の思考です。
東電は嘘つきで利己的で利権まみれで官僚的すが、精神異常者ではないですからね。
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