原発政策の論点は未来の党も自民党も似たようなものとの指摘 [2012/12/12]
 そこで自民党の公約をみると、ここは「3年間、最大限の再生可能エネルギー導入と省エネを推進する。原子力規制委員会の判断を優先して再稼働を順次判断し、すべての原発について3年以内の結論を目指す」という。動かせる原発は動かすが、止める可能性もあるという立場だ。この点は私も出演した12月1日のテレビ朝日系列『朝まで生テレビ!』で世耕弘成・政調会長代理が確認した。



(*б゛б)ウーン・・・ そーなの



自民党の政権公約
http://jimin.ncss.nifty.com/pdf/seisaku_ichiban24.pdf
20121216_j01
20121216_j02

良さそうな政策:
・原子力に依存しなくても良い経済・社会構造の確立を目指す。
・3年間、再生可能エネルギーの最大限の導入、省エネの最大限の推進を図る。
・独立した規制委員会による専門的判断をいかなる事情よりも優先する。
・遅くとも10年以内には将来にわたって持続可能な「電源構成のベストミックス」を確立する。


(б-б;)ウーン 脱原発の妨げではないですね

自民党を使いこなせないようでは、原子力ムラとの戦いに勝てるわけがない。



σ(б。б) の考えとの違い

・スピード感として生ぬるいですね。政治の確固たる意思を示したほうが、経済効果もあがると考えています。
・「安全第一」などと曖昧にするのは決断力不足ですね。安全ではないです。百歩譲っても将来性がない。
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